remiohiroshiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(596)
ドラマ(8)

家族のはなし(2018年製作の映画)

3.4

小作品だけど、なかなか良いよ。サイダーガールの曲もいい!

ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.7

数十年ぶりにシネマコンサートで鑑賞。かなり忘れていたけど、名作は色褪せない。また泣いたけど意外と笑える人情劇だ。

かごの中の瞳(2016年製作の映画)

3.5

良いんだけど、深く考え過ぎて、最後が理解出来なかった。

体操しようよ(2018年製作の映画)

4.0

昔、中洲の飲み屋に草刈正雄に100パーセント似ているバーテンダーが居て、モテまくっていたのを思い出した!
良く出来た純邦画、淡々と沁みたよ。

サニー 永遠の仲間たち(2011年製作の映画)

4.1

このオリジナルが良く出来ているから、日本リメイク版も面白かった、当たり前な事を感じたよ。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

ハードだ、激しい、緊迫、多分現実も同じことだろう。体が固まったよ。

ポリーナ、私を踊る(2016年製作の映画)

3.7

入口からは想像出来ない展開。自己中と才能は区別し難いね、若さゆえってことか。

ブレイン・ゲーム(2014年製作の映画)

4.0

サイコサスペンス、レクター博士が毎作チラつくのは仕方ないな。かなり前の作品が、ようやく日本公開される事を喜ぶべきか。

エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

4.0

2時間15分では収まりきれない波瀾の人生。好きな楽曲の背景を知らないほうがいい事もある。内面の傷みを治すのは自分自身という教訓か。客観的に見れなかったよ。

クリミナル(2004年製作の映画)

3.3

まぁまぁな詐欺物。誰が騙されてるか?僕だった。

ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

3.2

突っ込み処満載だけど、激しいけど、悪くはない、ショーンペン映画…。良くもないか。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.5

良く出来たオランダ時代劇というか寓話。ホントっぽい愛憎不倫は他人も振り回す。

リピーテッド(2014年製作の映画)

3.8

ニコールキッドマンだと点数が甘くなるね。それがファンという事だと…

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.6

本職芸能カメラマンさん達、恐い人が多いよなぁ。と見ながら思った。

イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

3.5

アートだと本人が宣言すれば落書きや偽物にも値段が付いて、自分はアーティストだと名乗れる。という事か。物凄い皮肉でドキュメンタリーなんだけど・・・僕も騙されてるな。

世界が愛した料理人(2016年製作の映画)

3.9

コンパクトにまとまっている秀作ドキュメンタリー。技術ではない魂だ、と説得力あるね

リグレッション(2015年製作の映画)

3.3

酷暑に見たホラー風映画。そんなに悪くないけど、2015年の本作が今まで日本公開されなかったのも頷ける。

世界で一番ゴッホを描いた男(2016年製作の映画)

4.0

含蓄のあるドキュメンタリー。生きる為の道の選び方は歳や過去に引きずられなくてもいい、という事か。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.3

大変重く、救いもない。アメリカが抱えている闇は深い。それでも見せてしまう作品力、凄いです。

家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.7

何十年ぶりに見たけど、面白かったし理解不能。松田優作の怪演は色褪せない。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

思わず声を出して笑ったよ。手作り感があって好感もてる。また見に行きたい。

検察側の罪人(2018年製作の映画)

4.2

物凄く重い。善悪がわからなくなる。続きはあるのか?

オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.6

気張らず、シンプルな作品だったけど、フランスの移民についての複雑な事情がわかりました。

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