RENACINEMAさんの映画レビュー・感想・評価

RENACINEMA

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ジャンル問わず観ます。
映画とともに生き、映画とともに死んでいきたい。

ランキングは気分で。

白い馬(1952年製作の映画)

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人間の薄汚さとか欲にまみれた一方的な支配願望とか、いろいろ垣間見えました。モノクロームの中で生き生きと駆け抜ける白い馬と凛々しい少年が美しくかっこいい。水の音や蹄の音が耳に心地よい。じわじわと、沁みて>>続きを読む

赤い風船(1956年製作の映画)

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冒頭シーンの淡い空の美しいこと。

風船に乗って空を飛ぶ、まさに夢のようなファンタジームービー。ただ、ふわふわしているだけじゃなくて奥が深い。なんとも愛くるしい作品。青い風船と出会うところも好き。
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オリエント急行殺人事件(1974年製作の映画)

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狭い車両内で巻き起こるサスペンスドラマ。本家を見ずしてリメイクは観れないと思い先立って鑑賞。細部まで作り込まれており、最後まで飽きずに楽しめました。果たしてケネスブラナーはこれを超えてくるのだろうか。>>続きを読む

ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー(2015年製作の映画)

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真夜中のテンションで見始めたこれが意外と面白かった。睡眠時間を削ってまで見る価値があるかどうかは果たして謎ですが。セスローゲン最高。セスローゲンとジェームズフランコのくだりが大好き。笑

妹の恋人(1993年製作の映画)

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ティムバートンに染まる前の若きジョニーデップだなぁ。。美青年だなぁ。。と思いながら観ていたら思いがけずチョコレート工場の片鱗が既に見えました。笑 サムというキャラクターが本当に素敵。ジューンも可愛い。>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

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あぁ、胸がいっぱいお腹いっぱい。なんて素晴らしい映画だろう。人生は素晴らしい。捨てたもんじゃないと心から思わされました。これぞ年末に家族と、愛する人と観るべき映画ですね。今まで幾度となくレンタル屋さん>>続きを読む

ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

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いろんな意味でやば過ぎる、この映画。ライアンレイノルズだからこそ成立してる気がする。他の方のレビューにもある通りエンディングが笑撃。何だこれ、最高かな。笑 意外と好きかもしれない。この珍妙さにハマって>>続きを読む

思いやりのススメ(2016年製作の映画)

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ありきたりで同情を乞うようなネガティブ要素は全くなく。観終わった後は無性に心が満たされる映画でした。何回声を出して笑ったか。どんな過去やハンデがあろうとも、兎にも角にも、今を生きているって素晴らしいこ>>続きを読む

ロスト・ハイウェイ(1997年製作の映画)

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なんなんだこれは。。
私の頭ではついていけなかったけど、リンチはやっぱり世界観が好きだな。

パターソン(2016年製作の映画)

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毎日繰り返される、ルーティンのような日々の中にも新しい出会いやハプニングは常にすぐそばにあって、それに目を向け、耳を傾けることで自分の内なる衝動と閃きに繋がる。サントラを聴きながらパンフレットを読んで>>続きを読む

私が、生きる肌(2011年製作の映画)

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衝撃の展開。なんだかんだでアルモドバル初鑑賞かもしれない。好きかもしれない、彼の創造する世界。気になる作品がありすぎる。

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

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ジャスティスの誕生を観終わった翌日に、ジャスティスリーグ鑑賞したおかげで困惑せずに観れました。笑
なんだかんだで王道のヒーローもの、コミック映画って面白いですね。ワンダーウーマンはいつ見てもかっこよす
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

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バットマンが何故あんなにもスーパーマンを破滅させようとしているのかすらわからなくって困惑した。笑
マンオブスティール観てからの方が色々とわかりやすいのかもしれない。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

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時々挟んでくるシュールな笑いがツボでした。ラストに向かって行く程に楽しくなってくる。続編作れそうな終わり方。

ポルト(2016年製作の映画)

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なんだか不思議な映画だった。ザラついたフィルムの質感、ピアノの音がとても心地良い。官能的で美しくもあり、くたびれた哀愁を感じる二人の物語。
カモメの鳴き声が響くポルトの街。昨年訪れたこの街を映画として
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

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ドランドランドラン!彼が震えるほど自信家で努力家で、映画を撮らずには生きていられない人なんだということがひしひしと伝わってきた。彼が抱える葛藤、苦悩、苛立ちは全て映画として吐き出され、昇華されている。>>続きを読む

ヒドゥン(1987年製作の映画)

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CSつけたらたまたま放送されていました。カイルマクラクランがいきなり目に飛び込んで、これはなんだ!と思い冒頭30分くらい見逃しましたがなんだかんだで最後まで鑑賞。B級SFサスペンス。マクラクランはミス>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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冒頭から鳥肌。リドリースコットの世界観を受け継ぎつつ、一目でドゥニ・ヴィルヌーヴを感じさせる色彩と音をもつ映像世界へ、一瞬で引き込まれた。気がついたら2049にトリップしていた。それにしてもゴズはやっ>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

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思ったよりもB級感。しかしながらビル・スカルスガルドが演じるペニーワイズの恐ろしさといったら。子役たちが素晴らしいし、所々青春感挟んでくるのでとてもポップで見やすいホラーでした!最高!笑った!!第2章>>続きを読む

Re:LIFE リライフ(2014年製作の映画)

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前半は、ありきたりさと物足りなさを感じて、うーん🤔という感じでしたが、なんだかんだで最後まで観て、なんだかんだで面白かったです。こういう講義、受けてみたいなって思いました。今更だけど大学行きたいな。
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叫びとささやき(1972年製作の映画)

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鮮烈な赤色が目に焼き付けられる。独特な匂いのする映像。奥深い。集中力が欠けていたのが悔やまれる。しかしながら、目に入ってきた一つ一つのシーンが唐突にフラッシュバックしてきそうなくらい芸術性の高い映像作>>続きを読む

ガス燈(1944年製作の映画)

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巧みに操る様に苛立ちを覚えてモヤモヤモヤモヤ。展開は見えても、引き込まれました。人ってこういう風に洗脳されていくんですね。傑作。何気に、イングリッド・バーグマンの出演作を観るのはこれが初めてでした。観>>続きを読む

ひつじ村の兄弟(2015年製作の映画)

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最後は、心臓が止まってしまいそうなほど凍てついた吹雪の中で、温かい愛で胸がいっぱいになって心臓が震えた。今年観た映画の中で結構上位かもしれない。何故かとても好きになってしまった。今一番生きたい国、アイ>>続きを読む

しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

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やっぱり一人旅はいいもんですねー。ベンスティラーLIFEのサイモンペッグ版かな??という匂いを醸しつつ、それとはちょっと違う感じの映画でした。正直そこまでハマらなかったけど、サイモンペッグだから許
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ピアニスト(2001年製作の映画)

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レイトショーでELLEを観る気満々で1日頑張ったけれどまさかの土曜日限定上映で観れなかったのでヤケになってDVDをたくさん借りて来ました。一発目はハネケのピアニスト。ELLEのイザベル・ユペールも凄そ>>続きを読む

ソナチネ(1993年製作の映画)

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なんとなく観ていただけなのに、目から耳から入ってくる印象が強過ぎてもう離れない。また観る。
日本映画の誇り。良い意味で日本映画っぽくない。こういう映画をもっと観たいな。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

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セロン姐さんかっこよ過ぎます。長回しのアクションシーンは息するのを忘れてました。全体を通して、この映画の個性でもある音楽がこの7分半は一切なく、がっつりあの戦闘空間にのめり込む感覚が快感でした。R指定>>続きを読む

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

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最高でした!!!大好きです。二人の物語をもっと観ていたかった〜!やっぱりサイモンペッグ最強ですね。今まで観た中で一番カッコよかったなぁ。冒頭のナンシーは、まるで自分の未来を見ているようで。。。笑 もっ>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

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作り込まれた世界観。否が応でも脳みそにこびりつく感覚。古臭さを感じない映像。衣装、ヘアメイクが秀逸。(特にレイチェルが最高。)リドリースコットのこだわりが詰まった世界観を、ドゥニ・ヴィルヌーヴがどう受>>続きを読む

少年と自転車(2011年製作の映画)

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今まで観たダルデンヌ作品(サンドラの週末、ロゼッタ)とは一味違った。基本BGMが無いのは一緒だけど、音楽があったり。一人をひたすら追いかける形のドキュメンタリー風味があまりなかったり。そしてこの「少年>>続きを読む

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

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登場人物たちがどこでどう繋がるんだろうかと想像を膨らませながら見ました。果たして、この結末を予想できた人はいるのだろうか。いろんな意味で衝撃作、ですね。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

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チープ感満載のB級ホラーサスペンス!先が読めても結構面白かった。最後は笑いました。死神からは逃れられない。飛行機に乗る前に見ては行けない映画ですね。来月飛行機乗るよ。。。:(;゙゚'ω゚'):

アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

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はい、最高でした。三作の中で一番笑い要素が強かった気がする。というか、ピエールさんの存在感!笑 ラストは唐突に泣きそうになりました。。余韻が物凄いです。。

アウトレイジ ビヨンド(2012年製作の映画)

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アウトレイジに引き続き、ビヨンドも鑑賞。なかなかエグいですが、大御所の方々が本当にかっこいい。北野映画を色々と漁りたくなりました。最終章が早く観たい。

アウトレイジ(2010年製作の映画)

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いやー、まさか自分がこんなにもアウトレイジにハマるなんて思いませんでした。静けさの中にある狂気と恐怖。渋くてかっこいい役者さん勢揃いで。最高でした。

スライディング・ドア(1997年製作の映画)

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グウィネスがとてもとても可愛い。もしもあの時……というお馴染みのテーマですが、撮り方が斬新で結構好きでした。

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