renacinemaさんの映画レビュー・感想・評価

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ジャンル問わず観ます。
映画とともに生き、映画とともに死んでいきたい。

ランキングは気分で。(順不同)

映画(977)
ドラマ(7)

地獄のバスターズ(1976年製作の映画)

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なんとなく見始めたのに、いつの間にか夢中になってた。超B級、でも映画ってだから面白いのよねと思わせられる感じ。久しぶりにタランティーノのイングロリアス・バスターズも観たくなった。

blank13(2017年製作の映画)

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最後は何故かわからないけれど鳥肌が立って涙が溢れそうになった。でもその涙は哀しいものではなくて、幸福なもの。本当に素晴らしいものを観させて頂いた。体の中があたたかくてゆらゆらした気持ちで満杯になった。>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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夢が詰まりに詰まったまさにドリームムービー。昨日アイアンジャイアントを観たばかりだったので激しく肩入れ。こんなの、スピルバーグにしか作れないであろう。カオスなオアシスの世界を純粋に楽しませて頂いた。興>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

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久々にしんちゃんでこんなにも胸がいっぱいになった。何故だかわからないがとにかく好きだった。大好き。まさおくんが最高。

アントマン(2015年製作の映画)

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今更ながら遅ればせながらに観たアントマン。意外と面白かった!マイケル・ペーニャはいつ見ても最高。彼が映画全体にいい味出してたと思う。エドガーライトが脚本に携わったのに監督降板したのが残念極まりない。彼>>続きを読む

光をくれた人(2016年製作の映画)

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一度赦すだけでいい。ただそれだけで、心のなかに沈んでいた錘がスッと砕けて解き放たれるのだろう。しかしそれは簡単なことではなくて、たった一度でもその赦しを与えることはとても勇気のいること。その決断をする>>続きを読む

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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人はあまりにも突然に、そばにいて当たり前だった存在を失った時、
その人がもういないということに悲しみ、涙する前に
感情の行き場を失って、無感覚になるのだろう。ジェイク・ギレンホールが素晴らしくって、
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バッド・バディ! 私とカレの暗殺デート(2015年製作の映画)

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終盤まで片手間感満載な感じで観ちゃったけど、あの彼女が本能目覚め始めたあたりから面白かった。あと、やっぱりサム・ロックウェルはカッコいい。でも不死身チャラい殺し屋もいいけど、マザコンなサムのほうが好き>>続きを読む

グリーンルーム(2015年製作の映画)

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痛い痛い痛い。間違ってもあんなライブハウスで思わず死体を見つけちゃったりするようなことはやめましょう。生きて帰れたら奇跡です。犬に食べられて死ぬのは嫌だ。タイトルの"Green Room"は"楽屋"っ>>続きを読む

ハートストーン(2016年製作の映画)

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人生において最も多感な、繊細で脆い季節。そして或いは、最も残酷かもしれない季節。その時期の葛藤とか苦しみ、胸の奥にあるやり場のない気持ち。自分という人間に苛立ちを覚えたり、アイデンティティーに困惑した>>続きを読む

スノーデン(2016年製作の映画)

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これは、携帯電話やインターネットを使う全ての人が観るべき、知るべき事実。当時、なんとなくニュースで見たなぁというくらいだったけれど、改めて自分の危機管理能力の低さに唖然とした。スノーデンも警告している>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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見事に涙腺崩壊。自分でも何が何だかわからないくらい、涙が止まらなかった。音楽もストーリーも素晴らしかった。また観たいな。。
今自分がここに生きているのは、映画を観たり好きなことを楽しむことができている
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

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ジャウム・コレット=セラの作品は何気にこれが初めてだった!リーアム・ニーソン主演の「アンノウン」や「フライト・ゲーム」、「ラン・オールナイト」なんかはタイトルが有名過ぎるし、「エスター」なんかもレンタ>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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胸が熱くなり、込み上げてくるものがあった。彼らの勇敢な行動は、時代を超えて私達の心を動かし続ける。

スピルバーグは「今すぐこの映画をつくらなければならない」と、脚本執筆から仕上げまでなんとわずか9ヶ
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ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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全く期待せずにふらっと観てみたら、冒頭で流れるボウイからの掴みもバッチリで、王道ストーリーだけど案外面白かった!!IMAXとかで観たら確実に酔いそう。デイン・デハーンはやっぱりかっこいい。こういう
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フライト・クルー(2016年製作の映画)

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いろんな意味で面白かった。
途中でやめようかと思ったが
最後まで観てしまった。
シーンの唐突なジャンプとか、省略感とか、綱渡りとか、、、突っ込み始めたらキリがないのでそういうツッコミどころがきになる人
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サプライズ(2011年製作の映画)

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思ってた雰囲気とまるで違った。サプライズって、、、なるほど。あの人の存在がサプライズでしたね。完全なるサバイバル映画。サバイバルキャンプで生き抜く術を身に付けたくなりました。笑 ホラーというよりもコメ>>続きを読む

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

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物凄い後味の悪さ。しかしながら何故か爽快感もある。始まりからもう、何かが起こりそうな予感しかない。中盤あたりからぐっと勢いを増す不気味さにゾクゾク。犬の表情が人間のようでゾクゾク。何気なしについた嘘
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ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

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男のプライドをかけた愛と友情の物語。BGMにはQueenだったりBowieだったり、タイトルの通りロックが沢山流れる。映画の中の大衆たちが"We Will Rock You"に合わせて鼓舞する冒頭のシ>>続きを読む

アイム・ノット・シリアルキラー(2016年製作の映画)

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予想外の展開に笑ってしまったが意外と面白く、奥が深い作品だと思った。これは単なるサスペンススリラーではないので雰囲気に騙されないように。観終わってから、タイトルに納得。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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主人公のネイサンを中心に、いろんな人間が少しずつ成長して変わっていく物語。モーガン・マシューズ監督が製作したドキュメンタリー作品の話を自らドラマ化し、今作で長編映画監督デビュー。
ネイサンを演じるの
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NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

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『#ナーヴ世界で一番危険なゲーム 』(2016)

ネオンの感じとか雰囲気
スピード感、音楽はカッコいい。ネット好きな若者にウケそう。エマ・ロバーツとデイヴ・フランコだから観た映画。手の込んだエンドロ
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

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なんとなく遠回しにしていたこの作品。ようやく鑑賞。尋常じゃない。やっぱりキューブリックって天才なんだなと再確認。この映画を撮った直後に急死してしまった為、これが彼の遺作となった。その死にも多くの謎が残>>続きを読む

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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爽快爽快。スタントマン・マイクの性癖。女は強し。。笑
やっぱり、タランティーノとイーライロスの顔って一度見たら忘れられない強烈さがある。

プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

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なんだこれ、最高かよ。
超B級なんだけど、ぶっ飛んだグロ描写が、気持ち悪いんだけどもはや潔くて快感さえ感じる。笑
大好きなジョシュ・ブローリンは化け物に。何より女達がHotでSexyで最強。片脚マシ
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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黒澤明の「七人の侍」(1954)をもとにした「荒野の七人」(1960)のリメイク。久しぶりの西部劇に興奮。7人が並ぶ姿は文句なしにかっこいい。あの画を観れただけでも満足。(お気に入りはクマのジャック。>>続きを読む

モンスターズ/地球外生命体(2010年製作の映画)

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「アメリカは外からだと違って見える。すぐ外から眺めているだけなのに。」

映像の質感とかは結構好き。ポスターとか、タイトル的にもっとバンバン地球外生命体が出てきて戦ったり逃げ惑ったりするのかと思ったけ
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

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それは幻想か、それとも現実か。。
ようやく鑑賞。日本版のポスターヴィジュアルだと、まるで子供向けのファンタジー映画のようだけどまるで違った。こんなにもダークな世界観と知っていたらもっと早くに観ていたの
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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今までのMARVEL作品とは風向きが違うように感じた。アフリカを舞台にし、伝統とテクノロジーをミックスした描写が斬新。今まで何となく観ていたマーベルですが、今作を機にハマりそう。インフィニティウォーが>>続きを読む

小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

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久しぶりに声を出して笑ってなんだかスッキリした。久しぶりに日本映画を観て改めて、日本映画ならではのほのぼのさ、温かさっていいなぁと実感。はいりさん、可愛い。

ミスト(2007年製作の映画)

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*ネタバレはしていませんが、まだ観てない人、観ようと思っている人はまっさらな状態で是非ご覧ください*

突っ込みどころ満載すぎて笑いました。おいおいっ!って。そしてずーっとモヤモヤ。なんなんだ、これ、
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交渉人(1998年製作の映画)

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最後の最後まで緊張の糸が切れない、駆け引きサスペンス。こういう風に嵌められて冤罪を被った人って実際どれくらいいるのだろう。。とにかく、サミュエルとケヴィン・スペイシーのコンビネーションが最高。色々あっ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

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とにもかくにも、早く2回目を鑑賞したい!!!最高。主人公の恐怖におののいた顔面は言わずもがな脳裏にこびりついて離れない。それと同じくらいそれぞれの人間のイヤーな雰囲気に全身を覆われて地に沈められた気分>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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深い愛のかたちに心がぎゅっとなり、全身が潤いで満たされた。映画全体に広がるブルーグリーンと、イライザが纏うレッドの対比がとても美しい。バスの窓を流れ落ちてゆく水滴が交わるシーンも芸術的で甘美。映画館か>>続きを読む

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