ろーたすさんの映画レビュー・感想・評価

ろーたす

ろーたす

何百何千と多くの人の力によって作られた(、中には本当に存在した)魅力的な人物や物語を、2時間程で目の当たりに出来る。そんな映画って素晴らしいと思います。
新作や過去の作品含め、どんどん観ていきます!
レビューは基本的に短め150字程度でまとめています。

映画(37)
ドラマ(0)

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.6

(自分の身に到底起こりえないであろう)非現実的なまでの純度100%な青春。
何も整ってやしない粗末な環境の中、主人公の強い気持ちをバンド仲間と共に歌に、形にしていく。そのあまりにもストレートで感情的な
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.8

正直、トイストーリー1~3を見たのも随分前で、あまり強い印象に残っていませんでした。その頃の自分にはあまり響かなかったのかもしれません。
なので今作もそこまで楽しみに観に行った訳ではありませんでした。
>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

4.6

満場一致でいい映画と評価される類の作品はもちろん素敵ですが、観客の間で異なった解釈や感想が飛び交う作品も魅力的です。
本作品は後者であり、クリストファーノーラン作品はそういった類のものが多い印象です。
>>続きを読む

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

3.9

ボーンシリーズと比べると、
アクション、キャラ、ストーリーの展開で勝てる要素なし。ボーンの世界観の説明でどうしても時間がかかり過ぎてる。
あと感情のない殺人兵器のアジア人、ちょい弱すぎん?(どう見せた
>>続きを読む

セブン(1995年製作の映画)

4.5

恐ろしく賢く、不気味な程にサイコな犯人を追った先の衝撃の結末。
映画通でもないでも無いが、この映画はその手の作りのオリジナルなんだと分かる。
実際そうじゃなくとも、そうであると頷けるほどに完璧な作品。
>>続きを読む

縞模様のパジャマの少年(2008年製作の映画)

4.2

ホロコーストだからバッドエンドを想定して観るけど、他の映画ならここまではしてない。という程に惨い。
無垢な少年と使いのユダヤ人の噛み合わない会話、自国史ゴリ押しの訪問教師、母親にドン引かれる程ナチズム
>>続きを読む

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

3.5

映像美は頷けるけど、他に幾らでもあり得る世界観だし、中身がないコスパ悪めな類いの1つ。子ども受けのあるSF映画特有の、演技は上手いはずなのに、拭えない台詞を言わされてる感。

開始30分程はそう思うけ
>>続きを読む

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

4.5

映像、音楽、役者、ストーリー。
もう自分の中で満点評価です。
(ですが観終わってから、登場人物の個性や関係性について解釈するのに結構時間を使ったため、スコアは4.5で。
Avengersの様な大興奮は
>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

4.6

滅茶苦茶好きですこれ。
まさに"何度も観れる映画"
そもそもオリジナルが良過ぎるけど、ミュージカルシーンの盛り上がりは圧倒的今作。
アリ王子の凱旋シーンここ全力で推し。多分楽しすぎてにやけてました。
>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

3.8

こんなハラハラしないアクション映画あるかよ(褒め言葉
でもドキドキしないのも当然で、双方による戦闘シーンというより、マッコールの制裁劇。その表情の温もりの無さは、敵に同情してしまうレベル。
デンゼルワ
>>続きを読む

キャスト・アウェイ(2000年製作の映画)

4.8

トムハンクスはどのジャンルにもハマるから凄い。一人芝居に、長回し。映画を観ていてこれほど役者からエネルギーを感じたのは初めてだった。
物語のテンポも絶妙。無駄なシーンもセリフもなく、観る側の想像力で賄
>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

-

ちょっと私には難解で理解しきれない事が多く、上手く考えがまとまってないので今日もう一度見ます笑
レビューと評価はその後で。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ(1984年製作の映画)

3.5

メモ)
午前10時の映画祭で鑑賞。
正直な感想は、長くて難しい。251分。
よく分からなかった。で終えたくないからまたリベンジしたい。
なので評価は3.5で保留。

運び屋(2018年製作の映画)

4.6

愉快。犯罪サスペンス(実話)という重めなジャンルだけど、笑いを誘うシーンも多く、なんだか楽しく観れた。
主人公の人柄と、クリントイーストウッドの見せ方だろうなぁ。

そして予告が映画史上1好きかも。映
>>続きを読む

>|