ReNさんの映画レビュー・感想・評価

ReN

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※現在しばらくサボっていたので一気にレビューしてます。
年間数千本映画を鑑賞します。
DVD&Blu-rayコレクター。
Guitaristとして生きながら映画生活100%
Twitter:@Lny3r

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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

2.6

低予算の破茶滅茶系の悪趣味映画だが、テンポとかはよく低予算ながらもしっかりと作られていた。パッケージとラストはなにかとインパクトが強く普通に楽しめた。

映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~(2018年製作の映画)

2.2

長年クレしんのファンで矢島晶子の最後の劇場作になってしまったが、やはり近年のしんちゃんは2000年前半までの様なグッとくる作品ではなくなっていっているのが残念。本作も面白くない訳ではないが、それといっ>>続きを読む

チャイルド・プレイ~チャッキーの狂気病棟~(2017年製作の映画)

2.2

Blu-rayにて鑑賞。

前作に続く内容とアンディの再登場でファンとしては嬉しい内容ながらも初期作に比べたらやはりシラけてしまう…。
壮絶な展開とかいろいろあるんだけど、いかんせんそれじゃねえって部
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チャイルド・プレイ 誕生の秘密(2013年製作の映画)

2.4

Blu-rayにて鑑賞。

なるほどね、原点復帰の様な恐怖感は取り戻せたというものの、グッドガイ人形の顔は変わりすぎだわグダるわであまり楽しいとは言えない。
劇場スルーなのは納得な気はする。

チャイルド・プレイ3(1991年製作の映画)

3.4

Blu-rayにて再鑑賞。

確か初めて見たCPシリーズが本作だったかな。すごい思い出深いんだけど、アンディから標的が変わってしまい本作ではその脇役の黒人少年を助けながらの攻防が描かれている。
遊園地
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チャイルド・プレイ2(1990年製作の映画)

3.8

Blu-rayにて再鑑賞。

シリーズで1番楽しく大好きな本作。
殺戮のバリエーションとアンディがチャッキーに対して耐性がついての攻防戦だったり、恐怖というよりはスリリングな展開が良い。
最後のグッド
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チャイルド・プレイ(1988年製作の映画)

3.7

Blu-ray化されてない作品が本作だけになった。

トム・ホランドが製作した作品の中でも怖さと面白さのバランスが良く傑作の本作はシリーズの中でもダントツに面白い。
シリーズにあるコミカルチックなもの
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チャイルド・プレイ/チャッキーの種(2004年製作の映画)

3.0

晴れてBlu-ray化ということで再鑑賞。

ブードゥ教の秘術で再び蘇ったチャッキー夫妻がメイドインジャパン製のシットフェイスを軸に展開される。本作でも夫婦バトルが収まらない中、ホラー的要素というより
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チャイルド・プレイ/チャッキーの花嫁(1998年製作の映画)

3.3

晴れてBlu-ray化ということで再鑑賞。

本作から路線変更したシリーズだが、ガキの頃からファンの本作はやはり楽しい一級品。
新たなキャラクターティファニーが参戦し、前作でバラバラになってしまったチ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.3

Blu-rayにて鑑賞。

単純かつ単独的な復讐劇ではなく、復讐から発展していく展開なのでかなり抜かりない構成に仕上がっている。純度は高め、シリアスなアクション映画だがこの二人のコンビはなかなか好き。
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.1

現実味がある題材なのにスマホ内の写真に現実味が全くないし売れ線系映画ならまあしゃーないかもしれないが高評価は頂けないお粗末な邦画という印象しか湧かない。
過激な表現があるからこそのどん底を見せて欲しか
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MEGALODON ザ・メガロドン(2018年製作の映画)

1.5

某大作映画を連想させるジャケットは流石に笑わざる得ない。
案の定面白く無いクソ映画。

イット・カムズ(2018年製作の映画)

1.2

新作リリースで毎度のパターンがジャケ詐欺物でこれはやりすぎだろってくらいクソつまらない。
割と忙しくやっと休日を儲けてこの映画を見た瞬間に時間を返して欲しいと思ったわ…。

ランデブー!(2010年製作の映画)

3.0

宇野実彩子ファン向け映画みたいな売り方になっているが、それなりに悪く無い出来でビックリ。
シュールレアリズムと微笑み要素を取り入れたトラブルサスペンスエンタメ系で、宇野実彩子の演技がキラキラしていたな
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スティール・サンダー(2018年製作の映画)

2.6

B級化したおっさん二人の共闘もなければツッコミどころ満載のガバガバ映画。
彼等が共演というだけで鑑賞してしまったが、結果的にいうと普通以下。

東京難民(2013年製作の映画)

3.1

世間知らずの大学生がひょんなことからドン底に朽ちていくお話で現代における貧困社会、難民を題材にしている本作は現に今起こりかねない現実をしっかりと描いている。
少しでも本作を観て危機感を覚えるのもありだ
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ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.7

Blu-rayにて鑑賞。

男女で評価が分かれそうな作品。
どこで歯車が狂ってしまったのか、パズルのピースを埋めていくように一個一個を思い出しつつも夫婦の騙し合いが繰り広げられながらも最終的に悲惨なの
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ディアスポリス DIRTY YELLOW BOYS(2016年製作の映画)

2.7

ドラマは非常に世界観豊富で面白かったんだけど、ただのプロモ映像にしか見えないほどに拍子抜けしてしまった…。
熊切和嘉が監督というのもありなかなか期待はしていたが、余りの内容の無さにビックリしてしまった
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探偵はBARにいる(2011年製作の映画)

3.8

Blu-rayにて鑑賞。

札幌在住の人もそうでない人でも間違いなくハマる上質なサスペンスドラマでここまで丁寧に作られた上質な映画はなかなか見れない。
大泉洋と松田龍平の凹凸コンビと登場人物達の個性が
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.3

韓国との合作なのでゴアシーンとかVFXは日本映画とは思えないほど素晴らしい。
大泉洋の演技は本当にハマるんだけど、オチとかがあまい気がする…。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.6

テレシネが施されたBlu-rayに買い替え再鑑賞。

88年に製作されたとは思えないアニメ映画の最高傑作で、金田のルックスやバイクシーンなどカッコいい部分満載。
オリンピックも予兆をしていたかの様に実
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ライアーゲーム 再生(2012年製作の映画)

2.9

シリーズの作風を継承しながらも松田翔太のビジュアルは相変わらずカッコいい。
番外編の様な類だが、ヒロインの変更はすんなり受け入れられたり受け入れられなかったり…。
神崎よりイライラがすごいんだけど…。

ビー・デビル(2010年製作の映画)

4.0

DVDにて再鑑賞。

韓国映画のエネルギーが最大限に生かされているスプラッターサスペンスもので、異様な小さな島で起こるという小スケールでありながらも、壮絶な展開で繰り広げられる殺戮劇は圧巻だ。
何かと
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シマウマ(2016年製作の映画)

3.5

DVDにて再鑑賞。

原作は読み続けているが、忠実に再現された実写版はかなり良い。
アンダーグラウンドな裏社会の”回収屋”のルックスや個性は凄く、過激な描写のオンパレード。
残酷で下劣なシーンは凄まじ
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闇金ドッグス7(2017年製作の映画)

3.6

須藤司と安藤の物語が交互で展開してる本シリーズなんだけど、須藤司のストーリーって何かと身に染みる傑作が多く、7作目もかなり楽しかった。
闇金会社から足を洗ったがやはり付きまとうのは金で最終的にはハッピ
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闇金ドッグス6(2017年製作の映画)

3.2

何だかんだで本作をずっと見続けているが、映画ドラマという部類になりつつも、クオリティは下げずにお金の闇にハマってしまった人達の暗いお話が上質なヒューマンドラマ仕立てになっている。
ラストファイナンスの
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人狼(2018年製作の映画)

4.0

本作とシャドー・オブ・ナイトを観るためだけにNetflix加入しても後悔しないほどに韓国映画の最高傑作アクションの誕生だ。
濃密かつ上質なストーリーとアクションは勿論、全編に漂う緊迫感とかが凄く、2時
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Jam Films S(エス)(2004年製作の映画)

3.0

1作目2作目と同じ評価。
日本映画監督達がオムニバス形式で製作した短編映画の寄せ集めで、一人一人の芸術性や作風が実験的なのが一目瞭然。
映画通にしか良さが伝わらない作品が多く賛否が分かれているようだが
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Jam Films 2(2003年製作の映画)

3.0

1作目と同じ評価。
日本映画監督達がオムニバス形式で製作した短編映画の寄せ集めで、一人一人の芸術性や作風が実験的なのが一目瞭然。
映画通にしか良さが伝わらない作品が多く賛否が分かれているようだが、個人
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Jam Films (ジャム フィルムズ)(2002年製作の映画)

3.0

日本映画監督達がオムニバス形式で製作した短編映画の寄せ集めで、一人一人の芸術性や作風が実験的なのが一目瞭然。
映画通にしか良さが伝わらない作品が多く賛否が分かれているようだが、個人的にはかなり楽しかっ
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.4

漸く劇場で鑑賞。

音を立てたら死んでしまうという緊迫感の中で描かれる家族ドラマがとても良くホラーとしても一種のヒューマンドラマとしてもかなり良かった。
絶妙な緊迫感に少々疲れるが、ホラーというよりは
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Z108地区 ゾンビ包囲網(2012年製作の映画)

2.4

漢民族が手掛けた有名どころホラー映画のオマージュを交えたエログロハイテンションホラーアクション。なんか色々ごちゃついてて何のこっちゃわからん。

パズル(2013年製作の映画)

2.4

Blu-rayにて鑑賞。

この映画はとにかく残酷描写は容赦ない。
妙にリアルなナイフ音や血しぶきの音。
肉体破損のシーンは特にグロテスクかつ痛々しい。
それ以上に残酷なのは、主人公をこの殺人の動機に
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