ReNさんの映画レビュー・感想・評価

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年間数千本映画を鑑賞します。DVD&Blu-rayコレクター。Guitaristとして食って生きながら映画生活100%

映画(304)
ドラマ(0)

ドラゴン・コップス 微笑捜査線(2013年製作の映画)

3.5

劇場でも鑑賞したが、Blu-rayにて再鑑賞。

ジェットリー は助演であり、アクションではなくコメディ作ということで商法的には非常にややこしい本作は受ける人に受けるし受けない人には本当に受けない香港
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ヒットマン(1998年製作の映画)

3.5

DVDにて鑑賞。

これ最高なのが、殺し屋なのに善人で家族思い、人を殺せない人相を持ちながらもシリアスな場面になればキレッキレのアクションという好感持てるキャラ設定をリンチェイだからこその空気感で描い
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フィスト・オブ・レジェンド/怒りの鉄拳(1994年製作の映画)

3.8

DVDにて鑑賞。

ドラゴン怒りの鉄拳のリンチェイ版リメイク作品で、怪鳥音無しで挑んでハードアクション!
ドニーイェンや李小龍との異なる点といえば、とにかく冷静さを曲げないキャラクターで静かに怒るリン
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ターゲット・ブルー(1994年製作の映画)

3.6

DVDにて鑑賞。

リンチェイがこの頃では珍しく現代劇に挑んだスタイリッシュアクションの傑作。
肩苦しいボディガードの華麗なアクションと、依頼人との純愛など切ない展開が繰り広げられる中、脇を固めるケン
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Atroz(原題)(2015年製作の映画)

3.8

Blu-ray輸入し、鑑賞

メキシコ・オブ・デスの監督の中の1人の最新作。
地獄のゴア描写が立て続けに起こるPOV式ゴアホラーで、何を見てるんだ…となってしまうほど悪趣味100%の一本。
ハッキリ言
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セルビアン・フィルム(2010年製作の映画)

3.7

Blu-rayにて鑑賞。

輸入Blu-rayからUNCUTバージョン、そして国内版とある種コレクターっぽくなってしまっている俺だが、モラルを完全無視したセルビア製ゴアスプラッタームービーの傑作。
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LSD~ラッキー・スカイ・ダイアモンド(1990年製作の映画)

2.9

VHSにて鑑賞。

マジでやばいよ…。
映画としては本当にキチガイばかりの猛毒ムービーなんだけど、佐野史郎と中村れい子の狂った演技ととにかく悲鳴悲鳴の本作は短い時間の作品ながらもかなり体力を使う。
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死霊の罠(1988年製作の映画)

3.2

DVDにて鑑賞。

この頃にはギニーピッグなど和製スプラッターのブームメントが起きていた中、ストーリー仕立てのスプラッターものとしては恐らく原点に近い本作は洋物スプラッターホラーを継承し、池田監督の映
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鮫肌男と桃尻女(1998年製作の映画)

3.4

DVDにて鑑賞。

石井ワールド全開と浅野忠信を始めとする豪華キャストのスタイリッシュアクションで、
映像センスとカメラ回し、BGMとセンスが感じられる最高傑作だ。
銃撃戦も北野映画を継承すべく、凄ま
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デスブログ 劇場版(2014年製作の映画)

1.1

小南泰葉のNO-MANが主題歌ということで鑑賞したけど、やべえの見ちまった。
内容は悪くないのに演技力と演出と構成があまりにも酷すぎる…。

デッドボール(2011年製作の映画)

3.1

輸入Blu-rayにて再鑑賞。

地獄甲子園の正統続編(?)の本作は、地獄甲子園の世界観を継承しつつも現代におけるB級演出をしっかりと活かした和製スプラッターコメディ。
よく見るとキャスティングが豪華
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極道兵器(2010年製作の映画)

3.3

輸入Blu-rayにて再鑑賞。

スシタイフーンの第三弾である本作は、地獄甲子園やヴァーサスなどで親しみある山口雄大と坂口拓が手掛けたバイオレンスアクション。
スシタイフーンの作品の中では一番面白く、
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ヘルドライバー(2010年製作の映画)

2.7

輸入Blu-rayにて再鑑賞。

東京残酷警察など日本スプラッターの巨匠、西村監督の世界観を100%に外人受けを狙った和製ゾンビ映画だが、むしろ西村監督の演出に慣れていれば安っぽさなんて全く気にならな
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AVN/エイリアンVSニンジャ(2010年製作の映画)

2.4

輸入Blu-rayにて再鑑賞。

海外向けに作られた逆輸入映画である為、日本人からしたら只々阿呆らしいとしか思えない描写が多くて、安っぽさ全開だが駄作ではない。
アクションは割とまとも。
ゴア描写はも
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バトルヒート(2015年製作の映画)

3.0

DVDにて鑑賞。

ドルフ・ラングレンとトニー・ジャーというアンマッチな共演でありながらも個人のスタイルをしっかりと活かしたアクションで描かれているのでそれほど違和感はない。
マイケル・J・ホワイトも
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大脱出(2013年製作の映画)

3.0

Blu-rayにて鑑賞。

可もなく不可もなくのアクションエンタメ作で、まだまだ動けるオヤジ達の熱量と迫力はまだまだ健全。
なかなかハラハラもので、素直に楽しめた。

監視者たち(2013年製作の映画)

3.7

Blu-rayにて鑑賞。

韓国はやっぱりいい映画作るなー!
地味な攻防なんだが、その中にある迫力がまた良くてチョン・ウソンの冷酷さやハン・ヒョジュとソル・ギョングの凹凸コンビもなかなか見ごたえアリ。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

1.2

劇場でも鑑賞し、Blu-rayにて再鑑賞。

旬の若手俳優と血みどろ系学園物は受けるからと言わんばかりの商法で、しまいには主人公が都合よくゲームに勝っていくという捻りのひの字もないしょうもない映画。
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狼の死刑宣告(2007年製作の映画)

3.2

DVDにて鑑賞。

邦題でかなり損してしまっている作品だが、
中盤に差し掛かってからの緊迫感とケビンベーコンの狂気じみた復讐鬼の演技はとにかくすごい。
血みどろな復讐劇だが、かなり完成度は高く全体的に
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.4

Blu-rayにて鑑賞。

劇場スルーしてしまったが、設定の斬新さや個性が異常なほどに強すぎる教師達と楽しめる要素は盛りだくさん。
イライジャ・ウッドがゾンビに奮闘してる姿はなんとも言えない斬新さだ。
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ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

3.6

Blu-rayにて鑑賞。

復讐というテーマでありながらも、その復讐を冒頭で終わらせその後の展開に復讐の連鎖という終わりが見えない攻防を描いたカンヌも絶賛した異色のサスペンス。
その作風もなかなか斬新
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インファナル・アフェア(2002年製作の映画)

3.1

Blu-rayにて再鑑賞。

ハリウッド版のディパーテッド、国内版のダブルフェイスなどリメイクはどれも成功しているがやはり原点であるアジア版の方が断然良い。
リメイク版2作は詰め込みすぎて途中の中だる
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プロテクター(1985年製作の映画)

2.5

Blu-rayにて鑑賞。

グリッケンハウス版は初めてみたが好みではなかった。
全体的にすっきりしないアクションと、ハリウッドらしい台詞とヘア無修正の女体描写…。
なんだこれ…。全然楽しくなかった。

スカイライン-征服-(2010年製作の映画)

1.5

Blu-rayにて鑑賞。

クッソひでえSFモノを久々に見た。
語ることももはやほぼなく、ただただイライラする。

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

2.6

Blu-rayにて鑑賞。

ノオミ・ラパス主演とだけでかなり期待はしてたが、脚本や演出はかなり良い感じでいろんな要素をモリモリ詰め込まれるのであっという間に見終わった印象!
近未来に起こり得ない社会問
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

2.3

Blu-rayにて再鑑賞。

オリジナルはそれなりに楽しめたが、ミュージカル映画はどうも苦手…。
いろいろ詰め込まれすぎてもはや娯楽性しか感じられず、セッションは最高傑作だったので期待はしてたが個人的
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哀しい気分でジョーク(1985年製作の映画)

3.5

DVDにて鑑賞。

近年の邦画は余命モノを餌に興行収入狙いのしょうもない映画が多いが、今作は80年代における余命モノの傑作の一つ。
過程をも顧みなかった父が息子の脳腫瘍で余命宣告され不器用ながらも息子
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赤×ピンク(2014年製作の映画)

2.8

Blu-rayにて鑑賞。

エロスとアクションを融合させた、ヌード商法で描かれた邦画だがそれなりに見応えはある。
邦画ではなかなか見れないキレの良いアクションからドロドロとした人間模様。
突っ込みどこ
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ノー・ワン・リヴズ(2012年製作の映画)

3.3

Blu-rayにて鑑賞。

北村監督のスタイルであるカッコよさとバイオレンスを見事に融合させ、ルーク・エヴァンスが演じるキャラはとにかくクールなダークヒーロー。
全編に渡る緊張感、これから行われる殺戮
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未来のミライ(2018年製作の映画)

1.9

細田監督ということで期待はしてはならない作品。
正直にいうとかなり微妙…

悪党に粛清を(2014年製作の映画)

3.4

劇場でも鑑賞し、DVDにて再鑑賞。

ウエスタンノワールの復讐系の作品で内容は王道なのだが、描き方などは従来の作品としては珍しく無駄が一切ない。
タイトル通りの内容と物珍しさはそんなにないんだけどその
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木屋町DARUMA(2015年製作の映画)

4.0

劇場でも鑑賞し、DVDにて再鑑賞。

もう数十回は観ているが近年の邦画で最高傑作に入る作品の一つ。
四肢を無くした元トップのヤクザが、その身体を惜しむことなく借金の取り立て屋で命をかけている生き様はあ
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ミュージアム 序章(2016年製作の映画)

3.5

本編より優れているが、評価を見てビックリ。
むしろ、本編を評価してる人は出演者目的での鑑賞だからこそでしかない。
白石晃士が手掛けたスピンオフのトーチャーPOVだが、その胸糞悪さをはじめとする全パーツ
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.1

U-NEXTにて鑑賞したが、Blu-rayにて再鑑賞。

当時のATG(アートシアターギルド)作品のような作品で、近年の邦画では間違いなく傑作だと思う。
現代の邦画では描かれなかった商法で手がかけれて
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

4.1

U-NEXTにて鑑賞したが、Blu-rayにて再鑑賞。

当時のATG(アートシアターギルド)作品のような作品で、近年の邦画では間違いなく傑作だと思う。
現代の邦画では描かれなかった商法で手がかけれて
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BULLET BALLET バレット・バレエ(1999年製作の映画)

3.7

Blu-rayにて再鑑賞。

夢の中では人を殺しても犯罪にならない。
その現実と非現実の区別がつかなくなってしまった若者たちが始めて死を直前にして気づく命の重さ、拳銃を巡って繰り広げられる男と女の群像
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