オーデュボン

オーデュボン

洋画好き。大学生。
良い映画か、よりは心が動かされた度合いで★付けてます。映画館で観た方がスコア高くなっちゃいがち。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

飛行機コワイ。
今更シリーズ③
この事件も日本で大々的に取り上げられたみたいだけど全然覚えてなかった。
事件そのものは最初の十分ほどであっさり終わる。あっさりだけど緊迫感、臨場感は失われておらず手に汗
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.6

中毒性。
今更シリーズ②
この手の青春アニメ映画は正直好みではなかったけどそんな固定観念をひっくり返した。
ベタな展開を詰め込み過ぎ、音楽の演出が狙いすぎ、展開が都合良過ぎ。などと散々言われてるけど、
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.2

日本万歳。
今更シリーズ①
焦点を一つに絞ってここまで面白い映画ができたのは奇跡。しかも、固くなりがちな「政治家」という主体を中心に据えてストーリーを進めていった思い切りの良さ。すげえわ庵野さん。
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

Was he slow?
映像と音楽のマッチが最高に気持ち良かった。車のドアを閉める音から銃撃戦の音まで、とにかくBGMとマッチしているのが観ていてテンションが上がる。
カーチェイスの迫力も良かったけ
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ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.3

エンドロール必見。
たまには羽目を外してもいいかなって思える映画。
ただのコメディじゃなくて伏線回収とかしっかり構成が練られてるのが良かったかな。

ドラゴン・タトゥーの女(2011年製作の映画)

3.8

北欧人の名前めっちゃ複雑
デイビットフィンチャーの作品は「セブン」しか観たことないけど、雰囲気とか似てるなぁと思った。漂う不穏な空気とか、狂気の描き方とか諸々。こういう類の映画も結構好き。主演二人のキ
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マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

3.5

設定の勝利。
犯罪余地が可能になった社会で、捜査官の自分が犯罪者になることが予知されてしまう。この設定だけでそりゃ面白いわって感じ。
未遂犯の逮捕、復讐、システムの完成度など、色々テーマを詰め込んで更
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スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

4.4

新ヒーロー誕生。
ありえんくらい面白かった。何より話のテンポが良くて、2分に一回くらいのペースでクスッと笑えるシーンがあるのが良い。無駄に湿っぽい場面もなく、しかし若者ならではの葛藤や欲求としっかり向
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.6

最強の家族。
原作が大好きだから逆に心配だったけど満足。何より主演二人の演じる兄弟が原作のイメージそのまんまで良かった。特に岡田将生の初々しい感じは最高。
葛城の狂気というかサイコパス感が少し物足りな
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メッセージ(2016年製作の映画)

4.1

新感覚SF。
ただのSFかと思って観たら全然違った。
確かに序盤は謎の飛行物体のその内部の謎の生物が放つ謎の言葉の解読にスポットが当てられるが、解読が徐々に進むにつれ明らかになる真実に気付いた時の感動
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.9

ノーモアテロリズム。
ボストンマラソンテロがこんなに壮絶な事件だったとは知らなかった。それを忠実に描いた素晴らしい作品。主人公だけ架空の人物にすることで客観的な描写を可能にしたアイデアは見事だと思った
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.3

トムハンクス最高。
主人公フォレスト・ガンプが純粋でいいヤツすぎて何回か泣きそうになった。昔の回想を徐々に語っていき、聞き手が少しずつ変化する構図も面白かった。実際のアメリカの歴史を辿っていくことで現
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パワーレンジャー(2017年製作の映画)

3.3

青春映画。
2時間あるうちの最後の30分以外は5人の友情が育まれるストーリー。正直ラスト30分の戦闘シーンより前半の方が遥かに面白かった。その分戦闘シーンがなんだかあっさりしすぎていたのが残念。
5人
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

2.9

微妙にゾンビ映画。
期待値はかなり高かったがそれは大きく下回ってしまった、というのが感想。
序盤の建物が崩れ落ちるシーン、飛行機内での無重力アクションなどトムクルーズらしいアクションは随所に見られたが
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.4

圧倒的迫力。
シリーズ前作に続いて映画館で鑑賞。
破壊王マイケル・ベイ監督による大迫力の映像には文句無し。海上での戦闘シーンはバトルシップを彷彿とさせる宇宙船が登場。
ただ脚本の雑さは否めない。オプテ
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