いなかもんさんの映画レビュー・感想・評価

いなかもん

いなかもん

映画好きの20代 邦画は殆ど観ません

ホームシアター最高

映画(289)
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若者のすべて(1960年製作の映画)

3.7

性根の腐った長男と聖人のような弟

移住してきて、貧しい生活を強いられながら暮らす家族物語
イタリアンならではの激しい感情表現が際立つ

ロッコ。。
その顔ならモデルをすれば億万長者だろうに。。

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

3.5

評価低いけど好き

昆虫の色仕掛け

10分飛ばしで見ても楽しめる作品

スターシップ・トゥルーパーズ(1997年製作の映画)

3.9

これは好き
テラフォーマーズも影響受けてそう

なんともパッとしない人間関係が一周回ってリアル

好きな映画を表現する語彙力が欲しい

インセプション(2010年製作の映画)

4.3

ハンスジマーの音楽が効いてる

ダークナイトのように、畳み掛けるラストの音楽が好き

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.8

サメパニックの原点

28歳で監督したのも凄いし、Jウィリアムズの音楽も秀逸

フラグ立ってた市長が食われないのもいい

「老人と海」とも被る作品

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

4.5

どこからこんな発想が湧くのやら感嘆

映画の見方が深まる
映画好き必見

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.5

これは名作

レオナルドの演技が凄すぎる
田舎の葛藤は共感できる

こんなイケメンが配達に来たらそうなるわ

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

4.0

最恐の阿部定事件のモチーフ
ずっとヤッてる映画

どんな下ネタコメディより笑えて、どんなホラーよりも怖い

今まで見た映画で1番絶叫なラスト

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.1

結局は母親の自己愛性を受け継いだエゴイスト

「皆を笑わせたい」
→向精神薬を辞めて、「喜劇なんて主観だから好きなことをすればいい」
と自分のありのままを受け入れるハッピーエンドな映画

「人生は近く
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.6

時計仕掛けの人間映画
キューブリックの中毒性のあるカメラワークにやられた

J.オーウェルの「1984年」を彷彿とさせるディストピア
時計仕掛けに更生させるのもある意味暴力

早回しセックスシーンがウ
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ブラッド・スローン(2016年製作の映画)

3.8

半端ない覚悟。カッコええ。

ギャングより交通事故が怖い

ロックアウト(2012年製作の映画)

3.4

楽しめるアクション映画

96時間に引き続き災難に遭うマギーが笑える

ロード・トゥ・パーディション(2002年製作の映画)

3.8

豪華キャスト・カメラワークは文句無し
ただBGMは明るいからもっと暗くていい

何よりストーリーがいまいち

コーラスライン(1985年製作の映画)

3.4

キャシーのせいでややこしくなった舞台

カメラの画質が独特?な印象

踊りも衣装も時代を感じる
キャシーより黒人がずば抜けて上手い

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.5

ダンスは素敵

しかし共感できるキャラがいない
みんなロクな奴じゃない

マイケル・ジャクソンのPVを感じられる一作

スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐(2005年製作の映画)

4.3

最後は圧巻

マスクださいのにカッコよく見える
甲冑から構想を得たにしても、設定上誰がデザインしたんやろ笑?

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.0

オビ-ワンがカッコいい
アナキンはただの厨二病

L.L.ジャクソンは、そのままでした笑

ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還(2003年製作の映画)

4.1

ホットファズを撮った監督とは思えない

原作では帰郷後にまた戦があるらしい

こんなに長い小説をまとめた交通整理力はみごと

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