イライライジャさんの映画レビュー・感想・評価

イライライジャ

イライライジャ

記録残す用。
ずっと本垢で書いてたけど今はこっちがメイン。完全自分用なのでフォロバしません悪しからず。
タグも自分用。

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the mudge boy
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indru netru naalai 今日昨日明日
soodu kavvum キケンな誘拐
aruvi

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パンジャブ・ハイ(2016年製作の映画)

4.0

麻薬の曲で人気が出たが堕ちていく狂ったポップスターなシャーヒド・カプール、大量の麻薬を拾ったことから監禁されて性的暴行されボロボロになったアーリア・バット、麻薬患者を多く診て麻薬を反対する女医のカリー>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

オリジナル版とはほぼ別物なのに確実に本作はサスペリアだった。色彩を抑えて地味にした分ラストの“赤い場面”が酷く脳裏に焼き付く。修羅と狂気と乱舞。
魔女に支配されている学校で新しいカラダに選ばれた生け贄
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ゴーストのおいしいレシピ(2009年製作の映画)

3.6

泣いた。わかっていても泣ける。本当に美味しいケーキは誰にも食べさせない。自分だけの美味しいケーキ。

ゴーストアワー(2014年製作の映画)

2.5

かわいい。それ以上でもそれ以下でもないクレイアニメ。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

2.8

偏差値2くらいしかない私は前作のほうが頭空っぽで観れたので好き

ヒッチハイク(2011年製作の映画)

3.4

起承転結ハッキリしていてわかりやすく面白い。悪くいえばよくある話。
何がってこれヒッチハイクしなければ良かったで済まされない話なのが良い。もしあの車に乗ってない状態で知り合ったときのほうが恐ろしいかも
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暗闇の金庫(2011年製作の映画)

3.3

全編モノクロでスタイリッシュ。よきバディと思いきやの流れるように予期せぬラストへ。
ゲームオブスローンズのダヴォスやん!と考えてたら相棒がマイケルファスベンダーということに気付かずここで気付いた。

愛は痛みをともなうもの(2014年製作の映画)

2.8

わかる。わかるよ。私は三姉妹の長女だけど姉妹で比較されることは度々あったからわかる。
あくまで喧嘩なのがいいけどホテルマンをもっとどうにかしてほしかったな。

サインスピナー(2013年製作の映画)

2.0

ティモシーシャラメの長編デビューする前の出演作品。
全然面白くないけど若きティモシーくんが見れたので良かった。ただ特にファンではないのでどっちでもいい。

二人(2007年製作の映画)

3.9

こういう大切な人の前から勝手に去る選択を取るのは優しさではなく自己満足でしかない。残されたのは幸せ家族という世間体だけであり、本当の幸せはそこにはない。それはもちろん妻にとっても息子にとっても双子の兄>>続きを読む

愛は盲目(2015年製作の映画)

3.8

若い男と浮気中に聾唖の夫が帰ってきて、バレないように浮気相手を出てってもらおうとするのだが…。夫が聾唖という部分を上手く使ってる。“愛は盲目”というタイトルもいろいろ掛けていて巧い。肝心なことが見えて>>続きを読む

オフサイド(2006年製作の映画)

2.6

ありえないけどありえそうなブラックコメディ。オチは読めるし物足りない。
実際にイスラエルとパレスチナの境で撮影されたらしいけどこのシチュエーションでもっと良い長編映画撮れそう。

ミッドナイト・オブ・マイ・ライフ(2015年製作の映画)

2.9

人気ロックバンドなどが続々と出演するライブエイドが中継されるなか、解散したバンド「スモール・フェイセス」のスティーブ・マリオットが小さなバーで小バカにされながらも音楽について語り、少ない観客を前に歌う>>続きを読む

お静かに(2017年製作の映画)

3.7

障害者を持つ兄弟のことをきょうだい児と言うが、両親よりも苦労してるよなといつも思う。大切な家族とはいえ行動が制限されるのも事実。
図書館での規約はわからなくもないが、障害の有無に関わらず社会で生きてく
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スーパーマン、スパイダーマン、バットマン(2011年製作の映画)

3.2

「僕はスパイダーマンだから強い」と言う男の子に対してお父さんは「実在しないしスーパーマンのほうが強い」とかなり夢がなく現実主義なんだけど、このやりとりが後に効いてくる。信じるほうが幸せだよ。

ぼくの小さな恋人たち(1974年製作の映画)

3.0

無表情の少年が思春期真っ盛りの少年たちに影響され大人ぶり、その無表情からは読み取れないが抱いたものは性への好奇心と、時に失望。何か起きるわけもなくそのへんを歩きたり自転車で走ったり意味のない会話などが>>続きを読む

ガンドゥ(2010年製作の映画)

3.0

お洒落なだけの映画を小馬鹿にするときにMVみたいってよく言うからオシャクソ映画なのかと思ったら本当にMVみたいだった。インドの西ベンガルのストリートで、アンダーグラウンドな部分をラップに乗せて随所で歌>>続きを読む

ごめん(2002年製作の映画)

3.9

小6の少年が授業中に勃起しておしっこ漏らしたと思ったら射精してたというところから始まる精通と初恋と成長のジャパニーズ青春ムービー。
舞台は大阪で全編大阪弁なんだけど主役の男の子や友達やヤンチャなガキ含
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まじめに愛して(1974年製作の映画)

3.5

こういう映画こそ真のフランス映画らしいフランス映画。男2、女1で過ごす恋にも性も自由奔放な生活と旅。何かが起きるわけでもなく少し人様に迷惑をかけた勝手な旅。なのにジェーンバーキンの美しさで何でも許され>>続きを読む

パペット・マスター2(1990年製作の映画)

2.9

前作よりパペット大活躍していて面白い。ついついパペットを応援しちゃうよね。

パペット・マスター(1989年製作の映画)

2.5

大体がつまらないけどパペット活躍シーンは全て良い。
パペットに愛着が湧いた者だけがこのシリーズを楽しめる。きっと推しも見つかる。

悪魔のゾンビ天国(1987年製作の映画)

1.7

世の中に死ぬほど存在するクソつまらない映画の中でもまあまあクソつまらない。
トロマ特有の緑色廃棄物によるゾンビなのだが頑張って15分くらいにまとめてほしい。てか出来るだろ。
人体破壊描写があれば許せる
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カンフー・マスター!(1987年製作の映画)

3.6

14歳少年と40歳のシングルマザーの恋。娘の同級生だなんて問題ありすぎだけどこの映画の良いところは年上女性のほうから惹かれていってアプローチするところ。危険な恋なんかではなく単純にこのジュリアンという>>続きを読む

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.7

ラストにふさわしい3部作の最後の話。
フランスの国旗の色をイメージした『自由・平等・博愛』がテーマのトリコロール3部作だが、群像劇だったかのような華麗な結末に息を飲む。
この出会いは偶然か、必然か。

トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.4

確かにこれはフランス人女性に見放されフランスに置き去りにされたフランス語を話せないポーランド人男の滑稽な奮闘劇であり、念密な復讐劇でもあり、友情物語でもあるが、最後の最後に全てを持ってかれる寛大な愛に>>続きを読む

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.2

夫と娘を亡くした女性。
一見孤独で弱ってるように感じるけど実はものすごくしたたかな人なんだと思う。3作の中で最も強く生きていける女性だろうな。
若きジュリエットビノシュは相変わらず絵画のような美しさ。
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キラークラウン(1987年製作の映画)

3.3

OPからもう優勝。
「テラービジョン」とかもだが80年代B級ホラーのテーマソングはダサクールすぎる。
ピエロたくさん出るしテンポもいいし人気ピエロホラーなのも納得。

ゴッズ・オウン・カントリー(2017年製作の映画)

3.4

広大な風景を写しながら田舎特有のテンポで進むのに、積もりに積もった愛が一気に溢れ出す駆け抜けるようなラストが素晴らしい。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

少年マーティンを招き入れたことにより息子と娘は歩けなくなり、食欲は失せ、目から血が溢れ、数時間後に死ぬ。それを回避するためには家族の1人を殺さなければならない。但し選択権のある主人公スティーブンが死ぬ>>続きを読む

68キル(2017年製作の映画)

3.3

主人公まじでバカだわ使えないわ心変わり早いわでイラッとしたけどなるほど成長物語だったのか。女が強いのはいいがどうせならもっと残虐に殺してほしいところ。
変態お兄ちゃんが良いキャラしてる。あんなお兄ちゃ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.2

長年両親によって自宅監禁されていたが遂に外の世界を知る映画は『アブノーマル』『バブルボーイ』『ルーム』などがあるが、本作は最もハートフルで毒っ気のない展開だった。
(『アブノーマル』では善悪の区別がつ
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新ゾンビ(1998年製作の映画)

2.8

クソつまらない前半を乗り越えた者だけが最後のゴアゴア祭りを楽しめるといういつものやつ。どうやら139人死ぬらしい。
監督もノリノリで引き裂かれてる。
シーンの切り替わりが下手で展開がめちゃくちゃに感じ
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ポリエステル(1981年製作の映画)

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匂いを嗅がせたいための映画で1〜10までの匂いシートがあり、劇中番号が出るタイミングで嗅ぐと一緒に最悪な体験が出来るという唯一無二のクサイ映画。
ただ匂いシートは出回っていないのと、長年経ってる劣化で
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マイ・ファースト・ミスター(2001年製作の映画)

4.4

友達もおらず家も嫌い、バイトも続かず自傷行為を繰り返す孤独な17歳のゴス少女がビール腹の49歳中年と出会って人生が一変する。
共通点がない2人だからこその痛みを分かち合えたときの安心感。アイデンティテ
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サラ・ムーンのミシシッピー・ワン(1991年製作の映画)

3.2

精神病の男が少女を誘拐して当てもなく彷徨うロードムービー。
監督のサラムーンは写真家ということもありどこも切り取っても絵になる。一瞬一瞬が美しい。数を数えるときにミシシッピーをつけるとちょうど1秒にな
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