イライライジャさんの映画レビュー・感想・評価

イライライジャ

イライライジャ

記録残す用。
れれれざうるすで書いてたけど今はこっちがメイン。完全自分用なのでフォロバしません悪しからず。
タグも自分用。

#愛しのゾンビ映画
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the mudge boy
kahaani2 ドゥルガー
indru netru naalai 今日昨日明日
soodu kavvum キケンな誘拐
aruvi

映画(1797)
ドラマ(139)

アメリカン・パイ in ハレンチ・マラソン大会(2006年製作の映画)

3.5

これはスピンオフの中でも傑作。
アメリカンパイのスピンオフシリーズはスティフラー血縁者とジムパパが本家との繋がりを持ってくれているが、本作はスティフラーの名字を持っていながら童貞で消極的で不人気なこと
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.2

今まで頑なにMCU作品を避け、アベンジャーズファンを忌み嫌ってきたけど観てもないくせに酷評するのは映画好きとして反してるので全部観てやろうと思い一番鬼門であるアイアンマンに遂に手を出した。(ちなみにG>>続きを読む

ロッキーハンサム(2016年製作の映画)

3.3

ロッキーハンサムだなんてアホみたい邦題つけられて可哀想…と思ってたら原題ままかよ。韓国映画『アジョシ』の完コピリメイクだそうで、私は未見だけどインドでは何気に韓国映画リメイクが多く、韓国の復讐劇がイン>>続きを読む

生と死と、その間にあるもの(2015年製作の映画)

3.7

よく“インドに行くと人生観が変わる”と聞くが、バラナシにあるガンジス川では側に火葬場があり死体を焼いて遺灰を川に流す。死体を焼くのはダリットと呼ばれる不可触民。つまり奴隷より下に属する虐げられし人々。>>続きを読む

ラジオアクティブ・ドリーム(1986年製作の映画)

3.5

誘拐されて核シェルターに監禁されたフィルとマーローは15年経ってやっと外に出ることが出来るが、核戦争によって街は壊滅し世紀末となっていた。
その事態に気付かぬ2人はオシャレにキメて女を探しにゆくが食人
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アクアマン(2018年製作の映画)

3.3

人間と海の世界で生きる女王から生まれた海底人ハーフのアクアマンの冒険アドベンチャー。
まるで小学生が考えたかのような設定や展開でこの手の映画苦手な私でも楽しく観れた。つえー奴は陸でも息出来る!みたいな
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.9

とある少年マイルスはクモに噛まれる。ピーターパーカーのスパイダーマンは闘って死に、マイルスが死に際のピーターに任務を言い渡されるが何も出来ない。
しかし別次元のスパイダーマンたちが次々集ってきて・・・
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怒れる女神たち(2015年製作の映画)

3.7

仲間の結婚を機に集まった女友達6人のパーティから始まり、みんなで喋ったり歌ったり騒いだり楽しい時間を過ごす。そして徐々に各々のしまい込んでいた悩みを打ち明けたり励ましたりと、人は誰しも悩みがあり誰かが>>続きを読む

怪屍(1981年製作の映画)

1.8

韓国映画初のゾンビ映画ということだけど、恥ずかしながらゾンビ映画以前に韓国映画観たのが初。
世界中でゾンビというジャンルがあまりに幅が広くクオリティが高いものが多いのでゾンビ映画としてはかなりチープ。
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

4.1

典型的な男尊女卑な父は母に暴力を振るう日々、歌うことが好きな娘インシアは歌の大会に出たいけど父の許可なく好きに出来ない。そこで思いついたのがyoutubeに顔がバレないブルカ姿で動画を投稿すること。う>>続きを読む

Chashme Baddoor(原題)(2013年製作の映画)

3.5

同居する3人の男たち、2人が同じ女性を好きになるけどその女性は残りの1人を好きになり、失恋した2人は嘘をついたりして2人の仲を引き裂こうと奮闘する超ドタバタコメディ。全員踊りまくりで楽しいし、シッダー>>続きを読む

ティックス(1993年製作の映画)

3.0

自然キャンプ中に巨大ダニに襲われるホラーだけど巨大と言っても元が小さすぎてデカイ蜘蛛くらい。
カサカサ動くダニを潰すと臓物がぬるんと出てくるのが愛らしい。大量発生と言ったら過言になるくらいの微妙にたく
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.2

生理用品は高価なもので使えず汚い布切れを使い見えないようにサリーの下に干し、生理中は家に入れてもらえない女性たち。なんとこれが2000年代に入ってからの話で、インドでは生理は穢らわしく恥ずかしいものと>>続きを読む

妖獣都市〜香港魔界篇〜(1992年製作の映画)

3.0

人間界に蔓延る妖獣たちを退治する闇ガードという奴らが妖獣とバトルしたり恋したりする。
どうやら日本の小説?が原作らしくて、モンスターデザインや展開などは全体的に日本の青年誌みたいだった。
香港の女性陣
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首だけ女の恐怖(1981年製作の映画)

2.2

バリ島ホラー。
生首が本体から離れていく瞬間死ぬほど画質が下がる。飛んでるときは明らかにマネキンのヘッド。首なしの体もただのマネキン。黒魔術ババアに刻まれる呪いの印が小学生の落書きレベルで恥ずかしいに
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アマン(1995年製作の映画)

3.8

テルグホラーと思いきやホラー映画でなく女神映画であり、女神を信じ敬い拝む者だけが救われるというインドの教育映画の様な物語。女性が虐めを受け続ける描写がひたすらに胸糞悪いが、女神様が目には目を見せてくれ>>続きを読む

永遠に僕のもの(2018年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

‪天使の美貌を持ち悪魔の心を持った実在する若き連続殺人鬼カルロスを描く。
流れるように不法侵入して物を盗み、人様の自宅で軽快に踊る。
相棒ラモンと行動し、“楽しい”という感情や好奇心のみで何の躊躇いも
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ダンガル きっと、つよくなる(2016年製作の映画)

4.4

こんなに号泣したの久しぶり。嗚咽が止まらないし涙で画面見えなくなって呼吸も困難になってしまった。
少女時代からレスリングシーンはバチバチに白熱していてカッコイイ。映画でここまでの試合シーン出来るなんて
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ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

3.9

3作目にして最高傑作だった。ベラーズも30歳に近付いてきてそれぞれ別の道へ進むも、世界大会で優勝した過去の栄光を引きずりながら華やかでない生活を送る。
そして再開して再び歌うことになっても自分たちは元
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

2.7

サムライミ版スパイダーマン大好きマンなのでやっぱりアメイジングもホムカミも駄目でした。単純に好きではない。
原作に近いらしいけどアメコミ読まんしMCU作品も全然観てないから真の面白さはおそらく本作だけ
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悪魔の恋人(1996年製作の映画)

3.0

マークウォールバーグってイマイチ見た目も役もパッとしない印象だけど本作のサイコストーカー役はかなり良い。案外サイコ顔なのかも。
付き合った男が重いを通り越してストーカーになるんだけど、ストーカーを通り
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Mere Brother Ki Dulhan(原題)(2011年製作の映画)

3.7

タイトルは『僕の兄嫁』という意味で、5年間付き合ってた彼女と別れたロンドン在住の兄(アリー・ザファル)が、インドで結婚相手を探してくれと弟(イムラン・カーン)にお願いして見つけたお見合い相手(カトリー>>続きを読む

ラブ・セレナーデ(1996年製作の映画)

3.2

隣に越してきたDJケン・シェリーを巡り、元カレを電ノコ事故で亡くした姉とこじらせ処女の妹が「ケンと寝た」だとか「ケンは私と結婚する」だとかマウント取り合いまくる。ケンはエイドリアンブロディを20年ほど>>続きを読む

夜が明ける前に(2014年製作の映画)

3.4

インドでは年間10万人の子供が誘拐や行方不明になっている。本作は娘を誘拐された刑事が誘拐事件を探っていく話。
誘拐された女の子たちは違法な店でキモい男相手に仕事させられる。女の子たちが流す黒い涙は年齢
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こちらピープリー村/Peepli [Live](2010年製作の映画)

3.5

アーミルカーンプロデュース。
インドの貧困な家庭で誰かが自殺すると見舞金として10万ルピー貰えると聞いた男が自殺を決意する。だが見舞金は嘘と知り自殺を免れるものの時すでに遅し、その男は“政府への反抗と
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ミュータント・フリークス(1993年製作の映画)

4.0

『ビルとテッドシリーズ』のアレックスウィンターが主演と監督。ビルとテッドのアホなノリにフリークスとギャグをふんだんに取り入れた頭の悪すぎる最高な映画が出来上がっていた。大好き。
簡単に説明すると、山の
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ライース(2017年製作の映画)

3.0

シャールク主演というだけでちょっと贔屓目に観てしまうけど本作は個人的にイマイチ。禁酒法を厳しく取り締まるグジャラート州で、酒を売って稼いだりと悪い奴なのだがとんでもない人望と人気を集める男。
刑事役に
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カブキマン(1990年製作の映画)

2.5

ずっとこの映画に想いを馳せて遂にVHSを購入し、鑑賞を決め込んだのに何故円盤化されてないか理解しちまった。そう、こいつは観るまでが傑作のカルト映画やったっちゅー話なんや!
「カァブキィマァ〜ン サンジ
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ブッチャー・ボーイ(1998年製作の映画)

3.5

男の子殺人鬼爆誕映画だと思ってたのに切ねぇ…。クソガキフランシーは親友のジョーと魚やメガネボーイをいじめて楽しく仲良く過ごす。しかしフランシーのマッマは自殺。パパはボンクラのキチガイ。もうジョーしかい>>続きを読む

アメリカ(2015年製作の映画)

3.2

Netflixはこういう暗いインドの現実の映画をたくさん配信してくれてありがたいけどダメージが強い。
小さな貧困な村、主人公が6歳の頃に兄がアメリカへ旅立った。何年経っても手紙だけは送られてきてたが、
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信じる心、危機一髪(2015年製作の映画)

3.8

ヒンドゥー教で育った男が50年経って実は自分は養子で実親はムスリムと知る。イスラム教徒を差別していた人がイスラム教徒だったら今更どう行動するか。そして彼は実父に会いに行くが異教徒のため会わせてくれず、>>続きを読む

幸福のガンパティ(2013年製作の映画)

3.5

爆弾が埋め込まれたガンパティ(ガネーシャ)人形を子供に盗まれてしまい必死に取り返そうとする男、ガンパティを手放したくない男の子、面接に行く男、不倫をする女性、政治家、様々な人の手にこのガンパティ人形が>>続きを読む

ディア・ライフ(2016年製作の映画)

3.9

『マダムインニューヨーク』の監督ということだけど納得の良作。
恋人に対しても浮気相手にしろ通行人や仕事のことでもイライラしてしまう女性。乗り気じゃないけどセラピーを受けることになる。人って誰かに自分の
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リクシャー(2016年製作の映画)

2.0

リクシャーのドライバーがドキュメンタリー映画撮影と称してカメラを回すモキュメンタリー映画。
主人公であるそのドライバーがキチっていて殺人しまくったり犬ひき殺したり喧嘩したりするだけで全く面白くはない。
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.3

王の凱旋を観る前の私はバーフバリで騒いでる人どうせろくにインド映画観ずに騒いでるやろうし、そんな大したことないやろと思っていたのですがオープニングから泣いていた。そしてバーフバリのあまりの偉大さにひれ>>続きを読む

ピノキオ√964(1991年製作の映画)

2.7

東京の池袋や上野や秋葉原でひたすら発狂したり奇声上げながら走り回ったりゲロ吐きまくるのをゲリラ撮影してるので、通行人がガチで逃げたり避けたりドン引きしている様子を楽しめる非道徳すぎな日本のカルト映画。>>続きを読む

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