イライライジャさんの映画レビュー・感想・評価

イライライジャ

イライライジャ

記録残す用。
ずっと本垢で書いてたけど今はこっちがメイン。完全自分用なのでフォロバしません悪しからず

#愛しのゾンビ映画
#愛しのインド映画
#愛しのダンス映画
#日本未発売 ←めんどくさいから放置

the mudge boy
kahaani2 ドゥルガー
indru netru naalai 今日昨日明日
soodu kavvum キケンな誘拐

映画(1593)
ドラマ(139)

ラ(ブ)(2015年製作の映画)

2.8

ゲイの日常を映し出した映画に思えるのは多種多様な時代だからだと思う。インドでは同性愛は犯罪になり逮捕されるのだけど、実は一度解禁されていて、でも同性愛者を狙った殺人などがあり再度法律で禁じられていた。>>続きを読む

レオシュ・ヤナーチェク(1983年製作の映画)

-

markし忘れ。
モノクロのおっさんが幻想的なとこに現れて謎の生物いっぱい出てくる。

Nila/ニラ(2016年製作の映画)

3.7

本当にここ数年でのタミル映画のレベルの高さが凄い。シンプルなストーリーかつタクシーの送迎というワンシチュエーションなのに惹き込まれる。一目見た瞬間からラストまでずっと胸が苦しい。どっちの立場になっても>>続きを読む

テルマ(2017年製作の映画)

2.8

最近こういう青春や初恋とホラーを掛け合わせた雰囲気映画が多いけどこれをホラーと言ってしまえば何でもありなのでは?とホラー好きとしては納得いかない。
初恋によって封印されていた力を呼び起こしてしまうサイ
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マヘーシュの復讐(2016年製作の映画)

3.5

マラヤーラム映画は本作で2本目の鑑賞。独特のテンポで進み、ある意味展開が読めない。
写真屋で働くマヘーシュがとある男にコテンパンにされ、愛する女は別の男と結婚。
男を打ち負かすまでサンダルを履かないと
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マジック(2017年製作の映画)

3.2

タミル映画界のドンといえばラジニカーントで、ラジニ映画ではやたらスーパースターラジニ様を讃えるソングやらラジニがとにかくかっこいい!すごい!みんな大好き!みたいな見せ場とダンスシーンぶっこまれてるイメ>>続きを読む

ジャックとジル(2011年製作の映画)

3.2

双子の妹マジうざいという話なんだけどやっぱりアダムサンドラーのコメディ大好き。ハートフル。
妹役もアダムサンドラーだけどなんかかわいく見える。
アルパチーノ似てねーと思ったけどまさか本人とは、、よく考
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オーマイゴッド 〜神への訴状〜(2012年製作の映画)

3.7

素晴らしかった。『PK』と似たテーマだけどあっちは神を探す話で、こっちは神を訴える話。
そして突如現れ、共に過ごすことになった自らを神と名乗るクリシュナという謎の男。
恋愛要素がないのも物語の邪魔にな
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ムンバイの王(2012年製作の映画)

3.6

評価低いけど個人的にはめちゃめちゃ良かった。風船売りの少年と家出少年がムンバイのスラム街で生き長らえる様をひたすら映し出す日常。
映画でのお祭りは煌びやかに描かれてるけど実際のお祭りを見ると案外地味だ
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Gunday(2014年製作の映画)

4.0

裏社会で成功してるカタイ友情で結ばれた最強バディが同じ美女に恋に落ちたことにより友情が壊れてゆく。恋に友情に裏切りに全てがベタな娯楽作だけど「ベタだな〜」を超えてくる最高の映像を見せてくれるところがイ>>続きを読む

アレックス・ストレンジラブ(2018年製作の映画)

3.0

彼女はいるけどパーティで知り合った男が気になる。自分はゲイなのかバイなのかヘテロなのか、本当は誰とどうしたいのかを気付くまでの話。
そもそも好きな人が出来る、恋人を作る、恋人が出来たらセックスする、と
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ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

3.6

めちゃめちゃ面白かった。
12歳のダサいひ弱な眼鏡男子の家にはクールなベビーシッターのお姉さん。が、夜に複数友達を連れてるところを見てると生贄と称し1人を殺害。次は自分が殺される!反撃開始!というオタ
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昼顔(2017年製作の映画)

3.5

ドラマを完走したので。
あれから3年、これはもう完全に不倫物語なんかではなく、生涯で一番愛する人が旦那or妻ではなかった男女の純愛物語。
ただ2人は真面目すぎた。自分のことだけを考えればいいものの人に
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Deewane Huye Paagal(原題)(2005年製作の映画)

2.8

確かこれインド映画たくさん買うと一本ランダムでプレゼントだかなんだかで付いてきたやつ。偶然にも一番好きな俳優シャーヒドカプール出演作だったから嬉しい。
よくあるドタバタコメディの中にアクションと恋愛要
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ムンバイのバイオリン弾き(2016年製作の映画)

3.7

インド映画ってだけでいまだに低評価つけられがちだけど正直世界の中でもかなり進んでると思う。説明出来ないけど新しい映画体験に鳥肌が立った。駅で謎のおっさんに「2万ルピーを払うから今から来てくれ」と声をか>>続きを読む

フロム・ビヨンド(1986年製作の映画)

3.3

突如現れるネロンネロンな博士にネロンネロンにされてしまう非常にフェティッシュな変態映画。デコから出てる突起物に只ならぬ変態的こだわりを感じる。
黒人死ぬシーンがなんか笑える。
スチュアートゴードンって
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フィメール・トラブル(1974年製作の映画)

3.5

ディヴァイン演じるドーンの壮絶人生。
これは完全にディヴァインによるディヴァインのためのディヴァイン映画。レイプ魔と被害者を1人2役で演じていて絵面的に強烈すぎる。自力出産シーンでへその緒噛みちぎるの
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フランケンフッカー(1990年製作の映画)

3.9

バラバラになって死んだ恋人を生き返らせたいがために娼婦集めて良いパーツ探しする。娼婦の馬鹿騒ぎシーンがアホすぎて超好き。からの低クオリティ娼婦爆破シーンも好きすぎる。
人造人間となって蘇った恋人は身も
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なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間(2010年製作の映画)

3.7

自殺願望のある16歳少年が成人病棟へお世話になる5日間。どうしようもなく死にたい気持ちになることなんて誰でもあるけど、ここには様々な理由で様々な症状の、自分よりも人生につまづいてる大人がたくさんいる。>>続きを読む

マイキー(1991年製作の映画)

3.4

わずか開始10分以内で家族皆殺ししちゃう。9歳の養子の少年マイキーくん。新しき家族へ迎えて入れられ、友達のお姉ちゃんにお熱になるが嫉妬して彼氏ぶち殺す。
どうやらマイキーくん、過去に何かあったわけでも
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テロ2000年 集中治療室(1992年製作の映画)

2.5

ポーランド難民虐殺ネオナチだったり、レイプやら殺人やらでドイツやばいという最低映画。気が狂ったものを撮っているというより気が狂ってる人達が映画を作りましたという感じで、製作陣全員病んでるとしか思えない>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

2.5

「ビッグ」や「フォレストガンプ」のようにスターダムにのし上がるかと思いきや全くそんなことなくサウジアラビアで行き詰まってしまう。サウジという国の良さもトムハンクスの良さもイマイチ引き出せてなく、まさか>>続きを読む

ヘアスプレー(1988年製作の映画)

3.5

リメイク版はミュージカルにしてとびきり娯楽作になっていて楽しいのだけど、オリジナル版の本作の方が人種差別についての本筋がブレないまま最後まで突き通すところが良い。やはりエンタメミュージカルにしてしまう>>続きを読む

17歳 〜体験白書〜(2002年製作の映画)

2.9

積みイライジャDVDの消化。
よくある2人の女性で揺れ動くラブコメと思いきや、大人の世界への憧れだったり心境の変化が凄い。ただこんな特に魅力のない17歳の童貞を相手にする女という構図は違和感。フランカ
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男と女(1966年製作の映画)

3.0

個々のシーンや会話全てが詩的でお洒落、語り継がれる名作なのも頷ける。忘れられない、忘れるつもりもない過去の恋。でも今はあなたと愛し合おう。

踊れトスカーナ!(1996年製作の映画)

2.9

のんびり地味な映画ではあるけど登場人物のキャラクターの濃さやラテン特有の情熱的なノリが広大なヒマワリ畑や何もないイタリアの田舎町にたいして良い意味で浮き彫りになってる。
フラメンコ集団との出会いではあ
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音のない世界で(1992年製作の映画)

3.6

突発性難聴で片耳聞こえなくなってしまったので(治ってほしい)、ずっと観たかったしタイミング的に今が良いだろうと思っての鑑賞。
聾者の人々を描いたドキュメンタリーなんだけど、この優しい世界はなんだろう。
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マッシュルーム(1995年製作の映画)

2.8

描写は生ぬるいもののジックリクッキングする様子や人肉をクチャクチャ咀嚼するババアたちがよい。
かなりほのぼのとしたカニバルババア映画でハッピーな人肉パーティで締めるのが感動的。

グリーンルーム(2015年製作の映画)

2.0

くそほどに面白くないけどアントンくん好きなので頑張って最後まで見た。
ジャンルはシチュエーションスリラーになるのかな。タイトル通り控え室内で展開されるけどあまりにワンシチュエーションすぎてどのシーンも
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ザ・リチュアル いけにえの儀式(2017年製作の映画)

2.3

なんか惜しい。引っ張りすぎなわりに展開が粗末だし見せ方は良いだけに残念。
あいつのビジュアルがヘラジカとカブトムシと人間を混ぜた感じで絶妙なもののけ姫の鹿感。
もっと早い段階で集落についていれば謎の人
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