REVEYOさんの映画レビュー・感想・評価

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ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.5

いい映画。前作MUDの方が好きだが監督の才能をまた感じられた。ジョエル・エドガートンはザ・ギフトのやばい奴のイメージが強すぎていい人役の違和感がハンパなかった。

パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

海外での評判と裏腹に意外と楽しめた。月に囚われた男を思わせる雰囲気があったのがよかった。最近のジェニファー・ローレンス好き。デート映画ではない。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.9

さすがトロントの次点。個人的にはラ・ラ・ランドより好きかもわからない。ライオンのタイトルの意味は他言無用で!

ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

2.3

主題がわからかったな…終始ジャクリーンの語り(回想)で淡々としてるし、事件のことをよく知らない世代にはなお入り込みにくい。ナタポは変わらず美しかった。

トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

3.6

期待以上に楽しめた。脇を固めるのが日本では知名度の低い人ばかりだがよくよく調べると引っかかるものがあり、彼らの活躍とともに作品も盛り上がったらワイスピの後継になれるかも?

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

4.3

冒頭から重いなぁと。でも何かに一緒に打ち込む学生時代のあの感じを思い出せてなんか懐かしかった。進撃の後編から連闘で臨んだのでなおよく感じた。玉子を使った比喩も秀逸。

テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.4

ひどかった。これは原作好き嫌い関係なく人に勧められない。三池さん好きとしてはここ最近の作品はどうもらしさがなく、ただダメな映画になってしまっていて残念。

アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.8

原作モノとして忠実にできている方。クライマックスは間延びさせた感があるが、全体を通して造形はリアルで、キャスティングもよかった。

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

4.2

劇場に行かなかったことを後悔。DVDでも相当楽しめた。7作目でこのクオリティを出すのはなかなか。

オオカミ少女と黒王子(2016年製作の映画)

3.5

プライベートじゃなかなか観に行かないジャンルだけに新鮮だったし、ふつうに楽しめた。二階堂ふみのかわいさは彼女の出演作の中でも随一。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

期待以上ではあったし、異様な第1形態や在来線爆弾には大興奮だったが、後半が物足りなかった。非常事態への対応はリアリティあったが、実際はもっと手際悪そう。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.9

観終わった直後は、「セッション」の方が上だな、と思ったが、その後約1週間。頭の中でリフレインする映像とリピートし続ける音楽にじわじわとやられ、ついにはサントラを購入。素晴らしい映画だったと、日を追うご>>続きを読む

人魚姫(2016年製作の映画)

3.0

チャウ・シンチーらしさは過去作に比べると少なめ。でもB級でありながら最後まで観ていられる構成はさすが。

聖の青春(2016年製作の映画)

3.4

主演2人の演技は必見。静かな作品だが退屈はしない。

ジャングル・ブック(2015年製作の映画)

3.7

よくできた作品。モーグリ以外全部CGであることは驚き。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.7

クイックシルバー最高。人気キャラであることを受けてか見せ場も増量され感謝感激。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

4.3

ホラー好きだがあいつは久々トラウマ級。ジェームズ・ワンは神様。

ONE PIECE FILM GOLD(2016年製作の映画)

3.4

ワンピース映画としては平均点。みっちゃんの声かわいい。

秘密 THE TOP SECRET(2016年製作の映画)

1.4

この年の実質ワースト1かも。大友監督にはホラーを撮ってもらいたい。

全員、片想い(2016年製作の映画)

1.7

思ったより見れたが。映画館で見るものではないかな。恋愛版世にも奇妙な物語。キャストは東映のオールスター。

葛城事件(2016年製作の映画)

3.0

ズシリとくる。見る時は選びましょう。兄弟役の2人似すぎでない?

ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

1.6

なかなかのひどさ。でもそれすら褒め言葉になるのかもしれないような映画。

ワイルド わたしの中の獣(2016年製作の映画)

3.2

共感はまったくできないが描いているものは強烈でついつい引き込まれた。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.0

期待通り。感情移入のできない人物しか出ておらず観客の気持ちは宙ぶらりん。それがいい。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.4

期待以上。ジェイコブに自分を投影させたハリポタファンは多いはず。ただ5部作の今後は未知。

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

2.4

ハーレイクイン推しの宣伝の時点で怪しいと思いましたが。あまり印象に残らない作品。

何者(2016年製作の映画)

3.2

オチは好き。就活は二度としたくないと改めて思った。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.7

大根作品としては一枚落ちるが面白い。福山さんはこういう役の方がいいと思う。リリーさんの癖強すぎ。

怒り(2016年製作の映画)

3.6

森山未來に尽きる。原作読んでいない方がミステリー感増していいかも。

ゴーストバスターズ(2016年製作の映画)

1.3

洋画でここまでつまらないのもめずらしい。つまらなくても美女が見られたし!という救いもない。

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