reyさんの映画レビュー・感想・評価

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☆5.0(好き) > ☆3.0(普通) > ☆2.0(微妙)

映画(362)
ドラマ(0)

メタルマン(2008年製作の映画)

1.0

◆感想
仲間と深夜に飲みながら、わいわいつっこみながら観てもなお楽しめない、映画史に残る駄作中の駄作。

-bad
コアなファン向け製作会社の怪作コレクションの1つだが、他のB級映画でさえ断然良く思え
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ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.0

◆あらすじ
人間に汚染される地球を救おうと、各地で怪獣達が文明を破壊する。しかし生態に影響を受け怒ったゴジラが怪獣達に対抗し、人間もちゃっかりゴジラに味方する。

◆感想
日本原作のハリウッド映画化は
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アドレナリン(2006年製作の映画)

2.0

◆感想
面白い設定だが中盤からワンパターンで退屈に。ラストのダイブと留守電がロマンチック。

◆あらすじ
フリーの殺し屋シェヴは、元ボスにはめられマフィアのリッキーに毒を打たれる。しかし血中のアドレナ
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道化死てるぜ!(2012年製作の映画)

2.0

◆感想
ホラーにもスプラッターにもコメディにも振り切れず半端。役者の魅力が決定的に無い。ピエロホラーなら『IT』や『クラウン』には遠く及ばず。

◆あらすじ
6年の時を経て事故で死んだピエロが復活。自
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トレーニング デイ(2001年製作の映画)

2.0

◆感想
エンタメ風にしては地味、ドキュメンタリー風にしては非現実的で半端。

◆あらすじ
汚職捜査官アロンゾのもとで研修を受ける新人捜査官ジェイク。大義のためだと渋々従うが、不信感は募るばかり。

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ツーリスト(2010年製作の映画)

2.0

◆感想
序盤は上質なミステリーを期待するも、すぐに雲行きが怪しくなる。フランク、ギャング、警察のどれも間抜けに描かれてコメディ調。都合の良い展開。

◆あらすじ
旅行者のフランクは、ギャングから金を奪
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

1.0

◆感想
過去のMIBでは、円熟のKと彼が見込んだやんちゃなJの一見相反するコンビが、阿吽の呼吸でクセのある宇宙人相手に奮闘する。

しかし本作のHとMは男女コンビで、KとJのような掛け合いもなく、恋愛
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ダウンレンジ(2017年製作の映画)

2.0

◆感想
退屈さでストレスを与える様は『ファニーゲーム』等同様だが、本作の加害者はユーモアがない分よりタチが悪い。

◆あらすじ
荒野で車がパンクし立往生する男女6人。謎の狙撃手に次々と射殺される。
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テッド 2(2015年製作の映画)

4.0

◆感想
前作よりネタも話も面白い。続編はダメになるのが多い中まれな成功例。

◆あらすじ
市民権を剥奪され結婚も無効となったテッドは、これを不当と提訴するも敗訴。さらに今作でもファンに拉致される。
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アポカリプト(2006年製作の映画)

2.0

◆感想
退屈な展開、都合のいい設定、半端な残虐描写。

◆あらすじ
平和に暮らす狩猟民族が突然マヤ帝国の兵に拉致される。目的は労働力の確保や儀式の生贄に捧げるため。

◆ネタバレ
拉致されたパウは何と
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Ma(原題)(2019年製作の映画)

3.0

◆感想
不気味なミステリーかと思いきや、序盤で答えを示唆し後は捻りなく展開。メインとなるマーの復讐も散漫的で無計画。

◆あらすじ
スー・アンは学生時代に受けた辱めの復讐をするため、今は親となり家庭を
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

2.0

◆感想
ダークな作風を狙うもあくまで残酷描写を避けお決まりの展開。新シリーズ間で繋がりもなくこれで終わりは酷い。

◆あらすじ
宇宙エネルギーを取り込んだジーンは強大な力を抑えられず地球の脅威に。そこ
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

2.0

◆感想
前作のツケか、CIAマットの葛藤や暗殺者アレハンドロの窮地が本作の見所。

大幅に現実味が薄れ単純な話に。結末も若者の更生を匂わすもので萎える。

今作は監督が替わり前作とは別物のエンタメ作品
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アナコンダ2(2004年製作の映画)

2.0

脚本△
演出△
役者○
音楽△
コメント
この手の作品にしては演技やCGが十分良くできてる。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

1.0

脚本×
演出△
役者△
音楽△
コメント
創作感の強いミステリーと都合のいい展開に萎える。宗教的ネタも好みが分かれるが、全く合わない。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.0

◆感想
伏線が少なく真犯人は唐突。ループも単調。あまりに退屈なこの過程は、本編最後のメッセージを鮮明にする仕掛けで、全編がこのメッセージのためだけに作られたPVのよう。

「TODAY IS THE
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者○
音楽△
コメント
本作はレクター博士の出番は少なめでノートンがメイン。期待している場合は残念。

インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者○
音楽△
コメント
王道の冒険。たまに笑わせてくるポイントが面白い。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
豪華なW主演でアイディアも面白い。ただし展開も詳細も物凄く大雑把。安っぽいアクション含めそれがジョン・ウー監督の魅力かな。

エルム街の悪夢(2010年製作の映画)

2.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
サスペンス色強めで途中が間延び。フレディvsジェイソンのように振り切った方が断然面白い。

マイ・ボディガード(2004年製作の映画)

3.0

脚本×
演出×
役者○
音楽△
コメント
2時間半の大作だが無駄な部分が多くテンポが悪い。展開も既視感があり演出も安っぽい部分あり。

ハンニバル(2001年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者×
音楽×
コメント
話は前作より面白い。だが主演の役者変更は致命的で、随所的に使われるオペラ曲もしつこい。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者○
音楽△
コメント
サスペンスとしては普通。主演の2人が魅力的。

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
チェスや偉人の人生に関心があれば楽しめる。実話だからか展開は平坦。
どうせなら脚色を強めよりドラマチックに描いて欲しかった。

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.0

脚本△
演出○
役者○
音楽△
コメント
いかれた年寄りに執拗な嫌がらせを受ける少女の抵抗を描く。
監禁ループで終えれば、良くまとまった後味悪い系になれた惜しい作品。

ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
ロック主演の安心展開。
特にゴリラや狼は巨獣といいつつ予想よりだいぶ小さい。

ホール・イン・ザ・グラウンド(2019年製作の映画)

2.0

脚本×
演出△
役者○
音楽△
コメント
内面が様変わりした息子に恐怖する母を描く。過程は極めて平坦だが、不気味な結末と主演サーナ・カーズレイクが魅力的。

ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.0

脚本○
演出△
役者○
音楽△
コメント
充実した前半から苦悩の後半への落差を激動的に描写。結末に救いようがある。

ブライトバーン/恐怖の拡散者(2019年製作の映画)

2.0

◆感想
本作だけではかなり平坦な展開で、続編に任せすぎ。もう少し話を進めてくれないとあまりに退屈。

◆あらすじ
12歳のブランドンは自分が異星人で超能力を有すことに気づくと、都合の悪い人間を暴力で始
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ウォーター・ホース(2007年製作の映画)

2.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
よくある童話。無名だがCGは綺麗。

ザ・リング/リバース(2016年製作の映画)

2.0

脚本△
演出×
役者△
音楽△
コメント
設定を現代に適用したリング。Jホラーの不気味さも海外ホラーのびっくりも無い。

リング(1998年製作の映画)

3.0

脚本△
演出○
役者△
音楽△
コメント
Jホラー特有の不気味さを楽しめる良例。若き松嶋菜々子の棒読み感はある。

スチュアート・リトル(1999年製作の映画)

3.0

脚本△
演出○
役者○
音楽△
コメント
ネズミの実写が新鮮。安心の展開も良い。シャマランが脚本に驚き。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

1.0

脚本×
演出△
役者×
音楽△
コメント
半分以上見たがあまりにつまらなく中断。ゴズリングも不適役。

鬼談百景(2015年製作の映画)

2.0

脚本△
演出×
役者×
音楽△
コメント
オムニバス形式で質は本恐以下。各話が間髪入れず連続する単調な展開に飽きる。

ビッグショット・ダディ(2009年製作の映画)

3.0

脚本△
演出△
役者△
音楽△
コメント
中盤までの父親の葛藤は良かったが最後は唐突に雑。

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