つくしちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

つくしちゃん

つくしちゃん

2018年1月以降

映画(133)
ドラマ(0)

あの頃ペニー・レインと(2000年製作の映画)

5.0

めっちゃ好き。超良い。
とにかくケイト・ハドソンがかわいすぎて意味がわからなかった。泣きながら笑うシーン死ぬほど良い。あとバスの中でみんなで歌うシーン。
音楽映画、青春映画、恋愛映画、どの面から観ても
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.5

始まった瞬間あのテーマ曲が大音量で流れ出すのが本当に面白くて最高で笑ってしまう。
R2-D2とC-3POが広大な砂漠の中を歩くシーンがとても好き。絶妙なミスマッチ感。
それにしても画面の切り替え方が雑
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プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

ひさしぶりに観たけどやっぱり好き。言うまでもないけど何もかもオシャレで最高。特にミランダのメイクが本当に毎回良い。出てくる人たちみんな指先まで洗練されてて、視覚的にめちゃくちゃ癒される。
あとオープニ
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

何度観ても楽しい最強のクリスマス映画。ジャンルに分けるのが難しいんだけど「いや〜、なんだろ、ホラーかな?笑」と言うのが正しい気がする。
終始ドタバタしててぶっ飛んでてめちゃくちゃ笑ってしまう。お母さん
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ドライヴ(2011年製作の映画)

4.5

超ハードボイルド。2回目だけど全く飽きないしずっとかっこいいし最高かな?
台詞は少なく、映像は洗練されてて、「そこまでやる?」ってくらい暴力的なのにめちゃくちゃカラッとしてる。
ほとんどずっと夜なのも
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

4.2

台詞がいちいちリアルで良い。
黒木華のしゃっくりが止まらなくなっちゃうシーンとか、Coccoのお母さんが裸になるシーンもそうだけど、笑っちゃいけないのに笑えてくるようなバランスが絶妙でとても良かった。
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牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

全部良いけどエンドロールが最高すぎてびっくりした。
4時間あるし特に起伏もないのに全然飽きないで観ていられる。登場人物がみんな魅力的で良い。ところどころ挟んでくるやけに明るい歌も味があって好き。
家で
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.8

「何が」とか「どこが」とかそういうのを通り越してなんかもう全体的に高まる。何でもないようなシーンや台詞にグッときて突然泣けてくる。あとこれは映画関係ないけど歌詞が信じられないほど良いですね。
「題材が
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バンテージ・ポイント(2008年製作の映画)

3.5

展開はめちゃくちゃ面白いけど「いやいやそれはないでしょ〜」みたいな偶然が多い。あと着地点が意外な感じでちょっとびっくりした。
何度も同じ時間に戻ってあんまり話が進まないけど、テンポが良いので飽きなかっ
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.5

何年か前に一度観ていて、ひさしぶりの鑑賞だったけど特に印象が変わることもなく普通だった。
光の使い方が良いのとヒロインの服装が好みなのとで視覚的にはとても楽しい。あとエディ・レッドメインの演技はやっぱ
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まく子(2019年製作の映画)

3.0

試写会にて。
なんかすごい変な映画。ところどころ「え、何…?ギャグなの…?」みたいなシーンがある。Eテレとかでやってるシュールな番組に近い感覚。クライマックスが面白すぎて笑いそうになったけどたぶん笑う
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セッション(2014年製作の映画)

3.6

ずっと目が離せないですね、単純に面白かった。
ただやりすぎ感が強くてなんとなく常に一歩引いて観てしまう。あまりにもドラマチックすぎるというか。でもラストはそれが活きた展開で良かった。
あとキャラクター
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.2

ストーリーもしっかり面白いし、何より役者さんが全員良いですね。みんなで釣りに行くシーンとバスケのシーンが特に好き。
新鮮味はないけど「THE 名作」という感じで安定感があり、個人的な位置付けとしては『
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.8

10代のときに観たかった…。中二病こじらせてる感がすごくてところどころ気持ち悪い。しかしここまでされたら感服ですね。
援交のくだりと合唱のシーンすごい好き。やたら演技上手い子いるなと思ったら蒼井優だっ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

4.5

テレビでやってたので1年ぶりくらいに鑑賞。何度観ても良いですね。良いというか怖い。3才の頃にビデオで観せられてめちゃくちゃ怖かった記憶がある。
ジブリの中ではベスト5に入るくらい好き。けっこう重たいテ
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.3

もうまず単純にかっこいい画が多くて良い。
序盤から火薬の量が尋常じゃなくてめちゃくちゃ楽しいし、設定もけっこう好みで、シリーズ3作観た中ではいちばん好き。以前の作品には見られないような茶目っ気がところ
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ハート・ロッカー(2008年製作の映画)

3.2

ものすごい緊張感。
戦争映画は大雑把に分けて淡々としたタイプと真正面から訴えかけてくるタイプの2種類あるけど、これはどちらにも属さない中途半端な作りだなと思った。最初は張り詰めた空気感で引き込まれるけ
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(1954年製作の映画)

4.7

海で始まり、海で終わる。良いですね。
さすが名作と言われるだけあって、ストーリーはわかりやすく、笑いあり涙ありという感じで良かった。
主人公のザンパノは横暴で怖くて、でもヒロインのことを決して嫌いなわ
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さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.5

全く意味がわからない。
映画というよりは「かなり実験的な映像」みたいな印象を受ける。今まで観たゴダール作品の中で一番意味がわからなかった。
ストーリーはなく、ゴダールが言いたいことを全部詰め込みました
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日日是好日(2018年製作の映画)

4.2

繊細だけど力強く、「あ〜!良い映画観たな〜!!」と思える映画だった。
音をとても大切にしていて、耳をすませたくなる。黒木華の魅力がはちきれんばかりなのも良かった。髪の毛がめちゃくちゃ綺麗。
悲しい出来
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.5

毎回思ってる気がするけど音楽のセンスが超良いですよね、オープニングの曲すごいかっこいい。
カメラワークもとても良かった。派手なシーンも多くて満足。パトカーで逃走するのとかめちゃくちゃ夢があって最高。
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赤色彗星倶楽部(2017年製作の映画)

4.0

とても良かった。サルトルが好きなので『嘔吐』が出てきてめちゃくちゃテンションが上がる。軽音楽部の演奏シーンとか、主人公の部屋にある本のセレクトとか、いちいちセンスが感じられる。
ラストシーンが演劇みた
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.0

冒頭のアニメーション、躍動感があって幻想的でとても良い。米林監督なだけあって技術はやっぱり素晴らしい。魔法の描写は夢があって煌びやかだし、魔法学校の中や魔法使いたちの色づかいとデザインも良かった。でも>>続きを読む

ミッション:インポッシブル2(2000年製作の映画)

3.6

タイトルの出し方が最高、痺れる。
競馬場のシーンすごく好き。タンディ・ニュートンめっちゃ綺麗だしトム・クルーズは意味がわからないくらいかっこいい。かなり思い切った脚本でテンションが上がる。
普通に面白
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

3.7

香水が好きなので、興味深くて面白かった。
すごく神話的。主演ベン・ウィショーの素晴らしい演技のおかげか、どんなにありえない展開でもそんなに違和感がないしむしろ神々しい。
画が美しすぎると掴みどころがな
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ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

4.5

超良い、めちゃくちゃ温かい気持ちになるしユーモアも効いてて楽しい。もう本当に全員しあわせそうで最高。
ふざけたクリスマスソングとか、豪華かつしっくりくるキャストとか、完全に先が読めちゃう展開とか、とに
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

好みがはっきり分かれると思う。わたしはとても好きだった。
最後の方で染谷将太が匂いについて触れるけど、食べ物にしろお酒にしろ海にしろ、自分もその場にいるんじゃないかと錯覚してしまうほど匂いを感じ取れる
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勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

5.0

ゴダール、ハードボイルドかつロマンチックな作品ばかりですごい。映像も台詞も無駄がなくスタイリッシュで最高だった。
ヒロインのジーン・セバーグがかわいくてかっこよくて超良い。
ストーリーもちゃんとしてい
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

3.2

序盤のラヴクラフト感すごい。
南極の澄んだ風景が良いです。あと犬がめっちゃかわいい。
つまらないわけではないけど真面目に観るような映画でもないので、ラフな気持ちで「きゃ〜怖い!すごい!大変!!」とか言
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バレンタインデー(2010年製作の映画)

4.0

映像も音楽も遊び心があって楽しい。万人に勧められる。
とにかくみんな楽しそうだしロマンチックだし、なんというか全員愛に溢れてて「愛、最高かよ…」みたいな気持ちになる。
誰もがしあわせになれるよって教え
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

2.8

試写会にて鑑賞。
とにかくアリシア・ヴィキャンデルがかわいくてエロくて最高だった。「何が何でもかわいく見せよう」みたいな撮り方じゃないところも良かった。
ストーリーには突っ込みどころが満載だし、まとめ
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

非常にバカバカしくて良いですね。
テーマ曲や有名なシーンなど、観たことがなくても存在は知っていたので「わ〜本当にこんな感じなんだ!」という喜びがあってとても楽しかった。けっこうハラハラするし派手な演出
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サマータイムマシン・ブルース(2005年製作の映画)

3.8

部室のクーラーのリモコンが壊れて「暑ぃ〜!最悪だよ!壊れる前のリモコン取り戻しに行こうぜ!」から始まる青春タイムトリップ映画。
時間軸の話は難しくてよくわからないので納得いくようないかないような、ずっ
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

2.3

急に何年も経つし全員自分のことしか考えてないし最初から最後まで一体何を見せられてるんだ…?という気持ちのまま話が進んでいく。この2人、もっと前に結ばれてたら絶対すぐダメになってたのでは…?
「ファック
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汚れた血(1986年製作の映画)

5.0

全てのカットがロマンチック。台詞も詩的で胸が躍る。話がどうとか構成がどうとかはさておき、ひとつの芸術品として完璧だと思う。
とにかく女優が良い。ジュリエット・ビノシュは天使のようだし、ジュリー・デルピ
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