Eriさんの映画レビュー・感想・評価

Eri

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パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

3.6

出てくるごはんがとても美味しそう。主人公の小林聡美の周りには、おせっかいな人、自由な人、真面目な人etc..個性的な色んなキャラクターが出てきて、人間模様が面白い。不器用なんだけど、悪い人じゃない。み>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

5.0

平凡な日常って、同じような毎日が繰り返されるようでいて、ビミョーに毎日ちょっとずつ違うんだな、と思わされる映画。夫婦の愛には忍耐が必要、と感じさせる描写も良かった。不吉な雰囲気の音楽が映画全体にずっと>>続きを読む

新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

4.0

戦闘シーンの怖さ、グロさが軽くトラウマ。G線上のアリアが流れるところが印象的。いくつもあるエヴァ映画の中で、この音楽の使い方が1番好き。
これを観た上で新劇場版を観ると感慨深い。時の流れを感じる。時間
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.7

今までの謎に対する答え合わせのようなシーンもあったけど、私には完璧にはわからなかった。それでも、最後のシーンを観たら涙がダバーッて出てきた。感動した!って実感は無くて、ただただ心が動かされたって感じだ>>続きを読む

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.7

それぞれのキャラクターがとってもチャーミング。特に、もたいまさこの個性的なファッションが見どころ。あんなの着こなせるなんてタダ者じゃない…!丁寧に作られたごはんや地元の人との交流にほっこりした。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

実写化されたポケモン達は割と獰猛な雰囲気だった。毛並みがリアル。ミュウツーはやっぱ別格な扱い。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.7

キャラが何言ってるのかよくわからないのに観れてしまうのはすごい。劇中、周囲の人がシンジに冷たすぎて絶望感あった。酷すぎ。カヲル君の存在だけが救いでした。ちょっとBL的な感じ。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.0

TVシリーズとは別物と考えるべきなんだろうけど、全体的に昔よりキャラが明るくなってる?サービスカット的な、萌えとかエロ的な要素も加えられてて、現代のアニメに求められてるものも微調整して入れてるんだな〜>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.8

TVシリーズの時より戦闘シーンがかっこよくて技術の進歩を感じた…!

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.3

捉えどころのない作品。日本が舞台だけど日本じゃない、監督の頭の中にある、架空の日本。ストーリーそのものより、映像の美しさや不思議さの方が印象に残った。劇中では犬が英語、人間が日本語を話すので、聴覚的に>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

ヤンチャで適当な白人と、教養があって洗練された黒人、というコンビが面白かった。差別のシーンは理不尽で、見ていて辛かったけど、シャーリーが徐々に心を開いていく様子が丁寧に描かれてて感動した。あと、トニー>>続きを読む

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

2.3

登場人物が皆ポジティブ過ぎて、なんだかなぁ。。人の心ってもっと複雑なのでは?と観てて思った。歌ありきのストーリーだからかなぁ。もちろん文化の違いもあるんだろうけど。感情移入しづらくて、いまいち入り込め>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

ティモシー・シャラメの演技が光ってた。思春期の繊細さが見事に表現されていて、切なくなった。とても美しいものを観せてもらった、って感じ。ラスト、父親は物分かり良過ぎというか、なんかそこは理想的過ぎない?>>続きを読む

七年目の浮気(1955年製作の映画)

3.5

こんなコミカルな映画だったんだ?!というのが率直な感想。中年おじさんの願望と妄想が炸裂してて、哀愁があった。マリリンモンローがあまりにも有名だけど、主役のおじさんも憎めなくていい感じ。映画の中で、最後>>続きを読む

雨月物語(1953年製作の映画)

3.5

男性の愚かさ、そして、それに振り回される女性の哀しさが描かれてた。京マチ子だけは別次元の存在でした。1回痛い目に合わないと、本当に大切なものが何か、わからないのか…。目先の欲望に目が眩むと、周りの人を>>続きを読む

ショコラ(2000年製作の映画)

4.0

まず本当に、どのチョコレートも美しくて美味しそう!ラストにある神父の説教が、簡潔だけど、すごく素敵で良かった。昔の映画なのに、映画のメッセージは全然古びていないというか、むしろ近年ますます重要になって>>続きを読む

地獄門(1953年製作の映画)

2.3

京マチ子をはじめてカラー映画で見た。ギリギリ、涙をこぼす直前で止めてるみたいな、うっすら潤んだ瞳が印象的だった。劇中の音楽は重厚。戦闘シーンは凄みがあったし、衣装や空の色彩が綺麗だった。ただ、ストーリ>>続きを読む

ローラーガールズ・ダイアリー(2009年製作の映画)

3.4

キュートで爽やかな青春物語。脇役なのにドリューバリモアって、やっぱり存在感あるなぁ…。王道の設定だけど退屈せず楽しめた。主人公がどんどんたくましくなっていく様子が痛快。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

はじめて観たインド映画。男性が頻繁に泣くのでびっくり!感情を素直に表すんだなぁ…。謎解きっぽい要素もあり、3時間近くあったけど、最後まで飽きずに観られた。すごくポジティブな気持ちを分けてもらえるという>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.9

最後の場面が切なくて、残酷。でもこれが現実…みたいな。劇中のファッションが、どこを切り取っても美しい!

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

ロマンチックだけどグロテスクな要素もあって不思議な話だった。観終わったあと、なぜか穏やかな気持ちになった。途中、いくつかエピソードを削って、もう少し短い時間にまとまっていたら、もっと好きだったかも。重>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

4.4

冒頭のシーンですぐに引き込まれて、観始めて3分くらいで、「この映画、もっと早く観とけばよかった…」って後悔。。それくらい見応えあった。窪塚のカリスマ性はもちろん、夏木マリや竹中直人のキャラも最高。

長くつ下のピッピ(1970年製作の映画)

3.3

子供の夢がいっぱい詰まった作品だと思う。ピッピは、子供がやりたくてもできないことを軽々やってのけていて、痛快だった。ピッピの吹替えがハマり役だなー、と思っていたら岸田今日子でびっくり。さすが。

アーティスト(2011年製作の映画)

4.1

こんなレトロな雰囲気の映画が2011年に撮られたなんてオドロキ。衣装やセット、素晴らしい音楽のおかげで、モノクロだけど気にならず、ストーリーに入り込めた。音楽だけじゃなく、効果音もすごく練られてる感じ>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.5

太陽が眩しかった。それぞれのキャラクターが個性的で、見応えがあった。冒険ものだけどハラハラするだけじゃなくて、最後にじーんとした。

ダイヤルMを廻せ!(1954年製作の映画)

3.5

後半はドキドキしたので、さらっと見た。音楽がゴージャスだったのと、グレースケリーの美しさが印象に残った。映画の序盤で、ストーリーの最後を暗示するような、意味深なセリフが出てきて面白かった。

魔法にかけられて(2007年製作の映画)

4.0

すごくロマンティックで素敵な話。ディズニーアニメの良さもたくさん楽しめて、まさにディズニーならではの実写映画!って感じ。安定のハッピーエンドで、心が弱ってるときにも楽しめる作品。

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

3.7

アラン・ドロンの目つきの鋭さ、ギラつきがすごかった。若者の傲慢さ、勢い、ハングリーさ、みたいなものを感じた。ラストも、絶妙にいいところで終わってるなと思った。「 上品ぶるのは下品な奴のすることだ。」と>>続きを読む

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.3

実際のアナ・ウィンターは、プラダを着た悪魔で観るよりも、ずっとずっと仕事に厳しかった…!自分の審美眼を信じているところが、かっこよかった。リーダーの孤独や重責が、ひしひしと画面から伝わってきた。

レ・ミゼラブル(1998年製作の映画)

4.0

ジャンバルジャンはいいやつだけど、悪役も魅力的だった!

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.0

すごく痛快で、元気をもらえた。説教臭くなく、見た人を自然に前向きな気持ちにしてくれる素敵な映画。

赤線地帯(1956年製作の映画)

3.8

女性の地位が今よりも、もっと低い時代のお話。女性の哀しさ、しぶとさ、美しさなどが描かれていた。劇中音楽が登場人物達の不幸に寄り添うような不気味な雰囲気で、印象に残った。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

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話のあらすじは割とハードで、主人公辛すぎる・・・ていう展開で、見ていて凹んだ。劇中の音楽が素晴らしかった。

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