krhさんの映画レビュー・感想・評価

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恋愛睡眠のすすめ(2005年製作の映画)

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こどものような空想を具現化させ、現実の描写をファンタジーのように見せることで、その境が曖昧になってくる。それにワクワクしつつも、なんだか切ない。
彼が夢の中の住人でしかいられないことは、見守っていた我
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

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「本当のこと」ってなんだろう。
「真実」は「器」に体良く盛られたもの。
だとすれば、「信じる」とは。「裁く」とは。その意義とは。

重盛の、真相よりも都合を優先する仕事の部分と、興味が掻き立てられる人
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ドリーム(2016年製作の映画)

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「女性が雇われるのは職場の花だからじゃない、眼鏡をかけているから」のセリフが言い回し素敵だし、中身にもグッとくる。
自分でも自信もって言いたい、人にも言ってもらいたい。
「小便の色はみんな同じ」もいい
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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スイスアーミーナイフならぬマン。十徳男みたいなことかな。
観た直後は混乱して考えがまとまらないほど多方面から揺さぶられた感じ。
前半はずっとケラケラ笑ってたのに、最後は思わず泣きそうになった。

テン
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パターソン(2016年製作の映画)

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パターソン イン パターソン。
一週間の日常をルーティーンの流れの中で見せる。ベッド、起き抜けの触れ合い、朝食、通勤、上司、バスの運転、昼食、乗客の会話、帰宅、傾いたポスト(お前か!)、妻との会話、犬
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オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

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エミール・クストリッツァ待望の新作!
監督本人主演ということもあり、とても楽しみだった。傘さしてハヤブサ肩に乗っけてロバに乗ってるエミールおじさんかわいい。
カルト色が強くなってるような印象なのと、セ
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メメント(2000年製作の映画)

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「記憶は自分の確認のためにあるものだ」
「みんなそうだ(I'm not different)」
覚えたいように覚えておいてしまっていることは身に覚えがあったのでゾッとした
時系列を逆に追うのって、脳に
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ダンケルク(2017年製作の映画)

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得意ではない戦争ものというのもあって、まあまあの期待値で観たら、はるかに超えて良かった。
何はともあれ、必要最低限の描写で何もかも伝えてしまう力量に圧倒されてしまう。(CGをほぼ使わない)映像の説得力
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ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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「エル・ファニング本当に美しいのか問題」が自分の中でずっとあったのだけど、この映画で払拭されたどころか凌駕されてしまった。
周りの美しい女性たちと比較してもこんなに違うものかとびっくりした、造形が美し
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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女性の持つ大きなチカラって、男性や男性主体の社会に対して何くそと怨みにも似た復讐心を抱えていることそのものだなと確かに思った
幸せに生きることが何よりの復讐…

マリアンヌ(2016年製作の映画)

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ストーリーは予想を裏切らないが、丁寧で安定したテリングはやはりベテランの感。
スパイという題材に引っ張られるとちょっと甘さを感じるけれど、終始ロマンティックだった。
監督も主演ふたりもラブストーリーに
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マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

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クリプラの菊千代感 so far, so good
ブラックに加えヒスパニックやネイティヴアメリカン、謎の東洋人と人種のバラエティに富んだチームであることと、女性が積極的に立ち上がって戦うことに、現
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

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久々にワクワクと興奮で手足抑えつけながら観た映画だった
生活音まで音ハメして何もかも気持ちがいい〜音楽が流れてる間はずっと踊りたい!
銃撃戦まで音ハメなの、めちゃめちゃ笑ってしまうしテキーラは本当にふ
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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何につけてもいちいち面白い
割れ鍋綴じ蓋でもなく、正反対なのでもなく、ホモ的でもないバディ感が新鮮、ひょんなことから成り行きで一緒にやるだけの感じが本当にちょうどいい
そもそもこれのライアン・ゴズリン
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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俳優陣の演技は素晴らしいの一言。彼らの涙が本物だと信じさせられるからこちらも引っ張られて泣けてくるし、熱い愛情を湛えたおかあちゃんは何にも代え難いと思える。日本アカデミー賞俳優部門受賞は大納得。

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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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世代交代に切なさや悲しさではなく、むしろ気持ち良さを感じるとは思わなかった。
世代交代ってこういうことだよな…

永い言い訳(2016年製作の映画)

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観た後は、叶うはずのない6人のショットに泣けてくる。
キャラクター設定やその描写が絶妙。
竹原ピストルのこなれていない演技がかえって陽一というキャラクターの説得力になっている。自分の子供が他人に懐くこ
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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あらゆる喧嘩ロマン盛り合わせ大サービス。イケメンのちゃんに〜たちが群像アクションしているというだけでグッときて「いいぞ!」と思わず声が出てしまう。
あれだけの人数と量がありながら、それぞれの派閥に動き
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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生き別れの双子はポンコツ悪党だった!
シリーズを追うごとにグルーがだんだん家族を増やしていって、本当の意味で家族の関係を築いていくのが嬉しい気持ちになる

80年代取り残され野郎とその画作りがサイコー
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

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解毒剤ゼリーマシンガンが気持ちよ過ぎ
ミニオンはやっぱり黄色いからかわいいんだなあ

カーズ2(2011年製作の映画)

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スパイ映画で見る車のギミックのロマンをそのまま結びつけて車自身に活躍させるって、やるな〜!と思うし、レースで世界各地を回ることで、車や町並みのお国柄をポップに見せてくれるのは嬉しい。車が主人公ならでは>>続きを読む

カーズ(2006年製作の映画)

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分からず屋の田舎もんたちめ〜〜!って始めは思うけど、何故か最後は彼らのことが愛らしく感じてしまう不思議
ジローラモさんナイス吹き替え
キングの背を押すことで過去のドックをも救う一石二鳥エンドなのがうま
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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オレたちが考えた最強の殺し屋設定が今ここに!
それ故か、設定・シチュエーションに不自然さが拭いきれないのは否めないが、やっぱりそのロマンにワクワクしてしまう
沈黙のアサシンおねえさん、手話でイキなセリ
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銀魂(2017年製作の映画)

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原作・アニメ未見。
あの俳優がこんなことを…!?っていうところだけで面白いし、権利関係ギリギリなネタでめちゃくちゃ笑ってしまう。

ただシリアスなシーンの見せ方があまりうまくないのか、後半はセリフも長
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

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夢はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャーなパイレーツ版ガーディアンズオブギャラクシー
バルボッサおじさんが好きになる映画
豪華俳優陣に埋もれ、息子と娘のビジュアルがそんなにいいと思えなくて入れ込め
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