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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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俳優陣の演技は素晴らしいの一言。彼らの涙が本物だと信じさせられるからこちらも引っ張られて泣けてくるし、熱い愛情を湛えたおかあちゃんは何にも代え難いと思える。日本アカデミー賞俳優部門受賞は大納得。

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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

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世代交代に切なさや悲しさではなく、むしろ気持ち良さを感じるとは思わなかった。
世代交代ってこういうことだよな…

永い言い訳(2016年製作の映画)

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観た後は、叶うはずのない6人のショットに泣けてくる。
キャラクター設定やその描写が絶妙。
竹原ピストルのこなれていない演技がかえって陽一というキャラクターの説得力になっている。自分の子供が他人に懐くこ
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HiGH&LOW THE MOVIE(2016年製作の映画)

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あらゆる喧嘩ロマン盛り合わせ大サービス。イケメンのちゃんに〜たちが群像アクションしているというだけでグッときて「いいぞ!」と思わず声が出てしまう。
あれだけの人数と量がありながら、それぞれの派閥に動き
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怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

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生き別れの双子はポンコツ悪党だった!
シリーズを追うごとにグルーがだんだん家族を増やしていって、本当の意味で家族の関係を築いていくのが嬉しい気持ちになる

80年代取り残され野郎とその画作りがサイコー
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怪盗グルーのミニオン危機一発(2013年製作の映画)

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解毒剤ゼリーマシンガンが気持ちよ過ぎ
ミニオンはやっぱり黄色いからかわいいんだなあ

カーズ2(2011年製作の映画)

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スパイ映画で見る車のギミックのロマンをそのまま結びつけて車自身に活躍させるって、やるな〜!と思うし、レースで世界各地を回ることで、車や町並みのお国柄をポップに見せてくれるのは嬉しい。車が主人公ならでは>>続きを読む

カーズ(2006年製作の映画)

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分からず屋の田舎もんたちめ〜〜!って始めは思うけど、何故か最後は彼らのことが愛らしく感じてしまう不思議
ジローラモさんナイス吹き替え
キングの背を押すことで過去のドックをも救う一石二鳥エンドなのがうま
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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オレたちが考えた最強の殺し屋設定が今ここに!
それ故か、設定・シチュエーションに不自然さが拭いきれないのは否めないが、やっぱりそのロマンにワクワクしてしまう
沈黙のアサシンおねえさん、手話でイキなセリ
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銀魂(2017年製作の映画)

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原作・アニメ未見。
あの俳優がこんなことを…!?っていうところだけで面白いし、権利関係ギリギリなネタでめちゃくちゃ笑ってしまう。

ただシリアスなシーンの見せ方があまりうまくないのか、後半はセリフも長
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

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夢はでっかい宝島、そうさ今こそアドベンチャーなパイレーツ版ガーディアンズオブギャラクシー
バルボッサおじさんが好きになる映画
豪華俳優陣に埋もれ、息子と娘のビジュアルがそんなにいいと思えなくて入れ込め
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メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

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6.22 TOHOシネマズ全国試写会にて。

ジブリの蓋が開いた…と挨拶で言っていたが、画面作りの面で、ジブリいいとこ取り総集編という感じだった。
米林さんがどの映画でどのシーンを担当したかが分かって
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.5

これ以上の終わり方はないんじゃないんだろうか
シリーズにそんなに思い入れなかったけれど、何から何まで目頭熱くせざるを得ない。
知り合いに「観てくれ」と言って回るくらいには良かった。

メモ・某評が全て
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メッセージ(2016年製作の映画)

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「未知」の概念の新鮮さ、それに対峙することを体感させられ、更に自分自身と向き合わされる、SFの醍醐味を静かながら存分に味わえる作品だった。

広大な草原と、(ばかうけ状の)戦艦がそこにそびえ立つ光景は
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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自分はその他大勢に違いないし、そのつもりでいる。でもその他大勢には馴染めない。馴染めない程に変わっているけど、何者でもない。馴染んでいる大勢の方が異質にも見えて、自分は大勢の真っ只中で決定的に孤独であ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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ラストに波の音が響く中で静かに押し寄せる不思議な感情があった。悲しみとも喜びともつかない、辛いはずなのにどこか安堵のある気持ちがしばらく心を満たしていた。

兄の死をきっかけに海辺の町に戻った主人公の
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スプリット(2017年製作の映画)

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多重人格者が拉致事件を起こす、という題材からこんな方向性のサスペンスホラーができるのか…とまんまと予告詐欺に嵌められてしまった。
完全に女子高生の気持ちになってしまってすごく怖かった…彼女はどこにいて
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

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湯浅政明監督オリジナル長編アニメーション。
全編フラッシュアニメーションということで、滑らかな動きが作家性に合致して気持ちいい。独特な水の動きやダンスシーンはうわあ!と感嘆してしまう。最後に海がルーに
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

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中国武術VSボクシングの異種格闘技戦
ドニーだけでなくサモハンキンポー御大のアクションまで長々観れるお得感
市場、師匠戦、ボクシング戦とアクションシーンの見どころも多くて楽しい
前作もそうだけど、これ
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イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

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あらゆるカンフーカタルシスが詰め込まれ、コンパクトに打ちのめし続けるイップ師匠に惚れ惚れ
切磋琢磨する
道場破りを叩きのめす
大勢に武術を教授してそれが生かされる
宿敵を討つ
強く理性的であるが故に民
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3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

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後編の焦点は人間ドラマ。原作屈指のしんどいエピソードと映画独自の展開が続く。あかりさんや零の涙に引っ張られてこちらも泣きそうになった。最終的に問題に対してそれぞれ自分の決意で歩き出す登場人物たちの姿が>>続きを読む

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.3

期待の5億倍良かった!
冒頭数分、グルートになって一緒に踊れるのサイコー、4DX大正解!
監督直々の監修とのこと、ありがとうジェームズ

たくさん笑って最後にホロリ
予想以上に笑かしてくるし、油断する
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

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オトコのロマンがここに詰まっている、という感じ
運命的で素晴らしい彼女と最高に美しい彼女、ふたりのヴェロニカとロマンティックな恋をして、悪いことにも関わりながら仕事で成功し、カフェ・ソサエティで社交を
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで(2008年製作の映画)

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疲れた顔で罵り合い、それでも一緒にいるほかない。こんなにも虚しくて悲しくて美しい朝食を私はまだ知らない…

美女と野獣(2017年製作の映画)

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製作陣の「美女と野獣」という物語へのリスペクトが感じられる、ディズニー実写化最高作
原作やコクトー版にまで遡るオマージュには愛を感じずにはいられない。
オリジナルアニメに重ねるだけではなく、矛盾や引っ
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美女と野獣(1991年製作の映画)

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幼い頃、VHSが擦り切れるほど繰り返し観た、大好きだったディズニー映画。
聡明でブレイブリーで深い愛を湛えた彼女に憧れを持っていた。
ミュージカルシーンはどれも最高、楽曲の良さとテンポの良さが気持ち良
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美女と野獣(1946年製作の映画)

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詩人ジャン・コクトーによる、18世紀の仏小説原作の映画。
美術のこだわりが随所に。逆再生やスローモーションの幻想感が印象的、燭台を持ったりワインを注ぐあの手は忘れないと思う。
ドレス美しい!カラーであ
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美女と野獣(2014年製作の映画)

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18世紀の仏小説の映画化。
1946年ジャン・コクトーの映画や、有名過ぎるディズニー映画などの同原作の過去映画を意識した描写が点在。
ゴシック(?)で暗さのあるファンタジー、奇妙な動物や独特の美術、衣
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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湯浅監督の待ちに待った久しぶりの長編作。
冒頭から湯浅色満載でワクワクし、笑うしかない下ネタ描写や完全にふざけてるミュージカルシーン、湯浅ワールド炸裂サイケ病床シーンなど存分に楽しめた。(原画スタッフ
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