りばあどさんの映画レビュー・感想・評価

りばあど

りばあど

WOWOWで見た映画がほとんどです。
印象に残った台詞は「」で書いています。

映画(238)
ドラマ(4)

崖っぷちの男(2011年製作の映画)

3.9

後味のいい映画。
様子を見ている人が自殺を楽しんで、
自殺希望者の盛り上げに応じる感じがアメリカっぽかった。さらにそれをくじけそうな仲間に伝えてるシーンかよかった。

マラソン マン(1976年製作の映画)

3.3

時代を感じる作品だった。
拷問シーンは怖いから飛ばした。

UDON(2006年製作の映画)

4.3

サクセスストーリーかと思いきや涙ありで本当によかった。
前半は笑える要素もたくさんあってコミカルだったけど、後半はシニカルになり、そのメリハリがよかった。

本当に香川のうどんが好きな人がつくった作品
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.4

サメが出現するときのあのBGMだけ知っていたけど、映画でもBGMが聴こえるとハラハラした。

リゾート地で夏の稼ぎどきに遊泳禁止にできないという目の前の利益を優先するところはサメの出現を隠蔽したりする
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

面白かった。
こんなに笑った映画は初めて。

映画は人の手でつくられてて、
温かいものなんだと感じさせてくれた。

終わった後拍手したくなった。

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.4

たまたま撮影現場に遭遇したから見たけど結局どのシーンか分からなかった。
(窪田くんが喫茶店の衣装を着て川沿いを走るシーン)

グロくて見てられなかったけど、
もしグールが本当に実在したらどうやって共存
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ジョーカー・ゲーム(2015年製作の映画)

3.3

シリアスな空気を醸し出してたのに最後にいきなりコメディみたいになってて笑った。

亀梨くんが主演だから深キョンを助けるのも下心がないように見えて、イケメンっていいなあと思った。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

松岡桃李くんと菅田将暉くんに
ただただキュンキュンする映画。

アドリブなのかアドリブっぽさを醸し出してるのか、そういうシーンが多く、
特にカップラーメンを食べてる時に、カップラーメンを口にするのをや
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プチ・ニコラ(2009年製作の映画)

4.2

おそらく子ども向けの映画なのだろうけど、大人も楽しめた。ユーモアセンスが日本と違う部分もあり、面白かった。少年たち、みんな可愛い。

「将来なりたいものがわからないのは、このすてきな生活を続けたいから
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エリザのために(2016年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

父親の性格が悪すぎて、
エリザのために母親を殺してドナーにさせようとしたり、
エリザのために学校関係者と不倫してるのかと勘ぐってしまった。

でも皆さんのレビューを読む限りそんなことはなさそう。

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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.4

切ない。
ダニエルのあどけなさが可愛いし、
テオとの相性も抜群。
発想が豊かで日本映画ではありえない。

途中のマッサージ屋兼散髪屋で
韓国の看板なのに日本語が飛び交ってたのが面白かった。

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

3.1

よくわからなかった。
アイスランドより、私の住んでいる市の方が人口が多いと思うとなんか不思議な感じ。

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

3.7

両親がオーウェンのディズニー映画の台詞を全て暗記してることに気づき、家族全員でディズニー映画を見たり、ディズニー映画の台詞で会話しあうようにしたというエピソードが素敵すぎる。

オーウェン視点はアニメ
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ネバーランド(2004年製作の映画)

4.5

じーんと温かい。
子どものときにピーターパンを初めて見てワクワクしたのを思い出した。

芝居のあり方ってこれだなと思った。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.9

貧困とかお役所的な制度とかいろんな問題が投げかけた映画だけど、一番伝えたいことが「わたしはダニエルブレイクだ」であることが一番切ない。

どんな状況でも他人や自分によって尊厳を傷つけられるべきじゃない
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灼熱/灼熱の太陽(2015年製作の映画)

3.7

その人を知らなくても○○人だからと遠ざけてしまう。
やるせない。

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

4.4

曲のリズムに合わせながら踊るダンスが本当に好き。
ダンスのシーンだけ何度も見たい。

最後のシーンの長さが切なかったし、
このシーンが早く終われ、と思った映画は初めて。

お客さんをシャンプーしている
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

3.6

同性愛者ってだけで自分も家族も居場所がなくなるのが辛い。

トレバーのように非暴力的な解決策がベストだけど、それが理想論でしかないとわかってるダニーたちの心情を思うと辛い。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.5

女性だけの物語じゃないのに、どうしてこのタイトルにしたのかと疑問に思ったけど、このタイトルにすることで主人公が浮かび上がるのか。

主人公と同じ年の頃に見たかった映画。

ラビング 愛という名前のふたり(2016年製作の映画)

3.6

最後がよかった。

違う人種の人との結婚って、差別的な要素が大きな要因かなと思ってたけど、
混合種が生まれる危惧という視点はなかったな。
それが正しいかどうかは別として、
そう信じる人の主張は理解でき
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スティーブ・ジョブズ(2015年製作の映画)

3.6

ジョブズはただの天才だと思ってたからこの映画を見る前もよくあるサクセスストーリーだと思ってた。

でも本当はジョブズは自分勝手で、娘想いで、よく人と衝突する。

機械は冷たい感じがするから、hello
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ディーバ(1981年製作の映画)

3.5

歌は聴く人だけでなく自分をも力付けてくれる。

古い映画なのに古くささを感じさせない映画。
日本映画だったら感動の押し売りになってそうな内容だけど、淡々と進んでいく感じがフランスらしかった。

ST赤と白の捜査ファイル(2015年製作の映画)

3.4

ドラマを見てなくても楽しめた。
二歩先を読んで進んでる感じの人たちだった。

甘き人生(2016年製作の映画)

3.4

美男子マッシモが野生味溢れる大人の男になってしまったのが残念

ファニー・ガール(1968年製作の映画)

3.1

あまり合わなかった。
主人公がだんだん可愛くなっているように見えた。

ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

3.7

「君の瞳に恋してる」がマッチしていた。
自分らしく。
押し付けがましくなく、答えは1つじゃなく、これからもそれぞれの人生が続いているようないい終わり方だった。

フィッシュストーリー(2009年製作の映画)

3.5

また原作を読みたくなった
エンドロールの
正義の味方 森山未來
がよかった

はじまりの街(2016年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

主人公の男の子がイケメン。
それに尽きる。
街並みが綺麗でどのシーンを切り取っても絵になる。
静の映画かと思ってたら
車のガラスを割るシーンもあった。
そのシーンが一番好き。

「人生ほどいいものはな
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追憶の森(2015年製作の映画)

3.2

最初からファンタジーと割り切って見れば楽しめたかも。
お礼を言わないですむ、
相手が気づかないような気遣い。
でもお互いそれを見て見ぬ振りをする距離感。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.6

大人数だから、嘘を突き通せないところと傷ついた人に寄り添っているのがよかった。
長い付き合いでも人は簡単に許せないし、
簡単に信頼関係は崩れるし、隠し事もする。

男と女(1966年製作の映画)

3.5

音楽がよかった。
半世紀以上前につくられた映画だとは思えない。

美しかった。

プレシャス(2009年製作の映画)

4.0

2回目の鑑賞。
教養や知識、自分で考えることは大事だと思った。
プレシャスは最初母親の言うことを鵜呑みにしてたけど、フリースクールに通って、母親を発言を疑うようになり、自分の意見を持ち、自分の意思で行
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半落ち(2003年製作の映画)

3.5

大人の映画という感じだった。
いきなり高橋一生が出てきてびっくりした。

愛と青春の旅だち(1982年製作の映画)

3.6

リチャードギアが時々篠原信一に見えた。
決闘のシーンで急所を狙い撃ちしてて笑った。

ザ・アメリカンという映画。

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