maarさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(49)
ドラマ(1)

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

1.5

映画の内容よりも、東出くんと唐田ちゃんの演技の奥底の感情を探りたくなってしまう。これはもうしょうがない。内容もつまらないし、これは本当にもうしょうがない。

東出先輩の関西弁は、朝ドラごちそうさんのと
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Love Letter(1995年製作の映画)

4.0

亡くなった人の想いが届く。
美しい物語。

中学生の頃に実家の本棚に小説があって、日暮れまでに一気に読了した思い出の作品。その日の書斎の空気や光の加減までよく覚えてる。その記憶には勝てないけど、映画も
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GO(2001年製作の映画)

5.0

わたしのバイブル的映画。
愛だよ。

「在日」だとか「韓国」だとか「中国」だとか、それでその人の何がわかるっていうんだ。だからなんなのだ。名前なんて関係ない。それでジャッジできることはひとつもない。
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小さいおうち(2013年製作の映画)

5.0

タキちゃんのナレーション、すべてを語らないストーリー、戦前・戦中の昭和の時代の切り取り方、もうすべてが最高。時子も板倉さんもたまらん。

タキちゃんの最後のナレーション泣いた。

山田洋次がラブストー
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

自己解釈に委ねるストーリーはもやもやするけどそれもまた良しか。

サントラのクラシック音楽も、シーンとのコントラストがなんだか妙に歪でそれもまた良しか。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

3.5

挿入歌が青臭く、夏芽はちゃんと年頃女子で思っていたより全然ポップな質感の映画だった。

非現実な設定は不自然というよりファンタジーのようでキラキラしていた。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

5.0

ストーリーも圧巻、役者も圧巻。
共感度ゼロなのだけど後味は不思議と悪くない。愛の物語。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.0

暗いけど愛に溢れる話だった。

妹からの手紙や綺麗な花火と現実とのコントラストが印象的だった。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.5

生と死の狭間にいる10代の若者たち。
こういうヒリヒリとした非現実で後先知らずの高校生の物語を観ると、自分のふかふかした高校生を実感する。それくらい現実味のない岡崎京子的映画だけど、まぁこれはこれで。
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友罪(2017年製作の映画)

4.0

他人のことをどこまで信じることができるか、どこまで許すことができるか。

自分がしたことをどこまで許さず生きていくべきか。

ストーリー展開は面白かったしエンディングもよかった。

婚前特急(2011年製作の映画)

3.0

主人公の気持ちわかるわかるわかる。
悩める若い女子。

個人的には加瀬亮一択なんだけど。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

オダジョー最高。
あんなん再会したらまた好きになるよ。

下妻物語(2004年製作の映画)

5.0

大大大好きな映画。
イチコも桃子も可愛すぎる愛おしすぎる。

挿入歌の「She said」聴いてよく浸ってた。

最高の友情映画であり、好きを貫く人のためのサクセスストーリー。キャッチーな演出も大好き
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海を感じる時(2014年製作の映画)

2.0

陰鬱な日本映画大好きだけど、これはあまり物語として好みではない方かも。昭和のメンヘラガールの話。

市川由衣と池松壮亮がいい。

ミスト(2007年製作の映画)

1.0

胸糞映画、鬱映画と言われてる所以を知る。

カケラ(2009年製作の映画)

2.8

満島ひかりが可愛い。体当たり演技で色々みせちゃってるのに可愛いが勝つ。
こういうじめっとした日本映画いいですよね。

阿修羅のごとく(2003年製作の映画)

4.0

盛り盛りの内容。だけどまとまりある脚本。四姉妹それぞれ人間らしくて好き。

夫婦とはという壮大なテーマを色んな切り口で語る向田邦子おそるべし。

サントラのどんどこどんどこ最高。
と思ってたらエンドロ
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

5.0

ウェスアンダーソン過ぎて最高。
キャストも結構豪華で驚く。

ダージリン急行(2007年製作の映画)

5.0

好き過ぎて辛い。
登場人物の愛くるしさも映像美も、小道具大道具のかわいさも、ウェスアンダーソンすぎて好きすぎる。

あのスーツケース欲しい。

ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

5.0

むり、好き過ぎてむり、、
こんなにかわいい12歳の恋愛描けるんか。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

5.0

好き過ぎてクラクラする。
全シーン切り取って額に入れて飾りたい。
でも映像だからこそ、その緻密なバランスの美しさに圧倒されるのか。

キュートでシュールの金字塔。

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

5.0

何度でも観たくなる。

田舎の夏の描写や登場人物の魅力、全部愛おしい。
脚本が神懸ってる。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

公開当時から何度観たか。。

ファッションと音楽とアンハサウェイの可愛さに憧れた。スタバにも。

結末は若い頃は理解できなかったけど、年齢を重ねるにつれて分かりみが深まる。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

粗品風に一言「演技力!!」

これに尽きる。見応えあり。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

全部大好き!!!!

ミュージカルの良さ全開。演出もキュートで観ててわくわくしかしない。
ストーリーも切なくて最高。ライアンゴズリング様の最後の表情最高。。

人生のベスト10入りです。

キングダム(2019年製作の映画)

2.8

思っていたより漫画原作に忠実なキャスティング。個人的に吉沢亮ハマってたなぁ。

漫画原作の高いハードルは越えてたのでは。

劇場(2020年製作の映画)

2.5

東野幸治のコメントで気になり鑑賞。

永田も沙希もダメダメで笑う。
東京という「夢」の中で依存し合う2人。

永田のナレーション多めで、逆に小説読みたいなと思った。

ストーリーはさておき、ラストシー
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

2.5

小説が大好きすぎて、だからやっぱり脳内映像化には敵わなくて、、こればっかりはしょうがない。

でもよかった。主人公のスレ具合は最高でした。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

3.5

ハートフル。実際の人物の話はそれだけでジーンときてしまう。
鹿野さんの考え方にはハッとする。自分や大切な人にもしなにか降りかかったら見本としたい生き方。

大泉洋の演技好きだなぁ。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.0

まさみと一生を観たくて鑑賞。

ストーリーはそこまで意外性なく。ただ実際の事件を基にしているらしく、リアリティって案外わからないものなんだなと。

FIATのパンダが大活躍で萌えます。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.0

主人公たちと全くの同世代ではないけど、何しても面白くて、友達と群れてバカ騒ぎして毎日笑ってたあの日々を思い出した。

愚かで浅はかで愛おしい二度と戻れない日々。

大人になって自分をさらけ出せる存在は
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キングスマン(2015年製作の映画)

5.0

小粋でコミカルでポップで、だけどしっかりアクションな最高にクールな映画。

カメラワークも挿入歌も、コリンファースのイギリス訛りもスーツも、いかにもイギリスなチェック柄のアイテムの数々にもグッとくるよ
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

とある夏の出来事。
後先を考えないで暮らす若者たちはそれだけで眩しい。そして、ただ眩しいだけではなくそれぞれの感情が入り乱れる様子がとてもリアルだった。
永遠には続かないんだよねこういう関係。

クラ
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南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

10年ぶり2度目の鑑賞。

愛おしい系の個性的な登場人物が共同生活する様子は、観てて微笑ましく帰国の日が少し寂しくなるくらい。

料理を通して想いを伝えるのって素敵。料理で思い出がフィードバックするの
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.6

キャストの良さだけでも観れるくらいだけど、ストーリーも最高。

性別も年齢も越えた友情は羨ましさすら感じた。

前向きなラストも大好き!
明日からも仕事頑張ろうって思えたりなんかする。You’re n
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