Noahさんの映画レビュー・感想・評価

Noah

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2016年・・・213本

博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

3.7

最後の時間が遡る演出が、この監督はホーキングの映画を撮るにふさわしい事を表している。

ラッシュアワー3(2007年製作の映画)

3.6

ラッシュアワーってこんなお下品だったっけなぁ〜〜

まぁオモロイからいいけど

てか、敵の亡くなり方悲惨すぎやしませんか…

ダーティハリー(1971年製作の映画)

3.6

その時代と映画の演出の真っ向勝負

軍配は映画に上がった。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

これこそがプロフェッショナル。
こういう仕事人になりたい。

イーストウッド監督の近年の作品ってこういう英雄と呼ばれる人の影の部分に焦点を当てる事が多いけど、この作品は特にそれが分かりやすく出ているよ
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ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(2016年製作の映画)

3.8

中盤までは人物名も話もイマイチ分からずにモヤモヤしてたけど、最後には熱い展開で満足。

これから、エピソード4の設計図が出てくるところを見るたびに涙目になると思う。

パラノーマル・アクティビティ 呪いの印(2014年製作の映画)

2.8

ギャングvs魔女集団、もうこれだけで爆笑。

悪魔には絶対憑かれたくない(当たり前か)けど、あの空間からいきなりヴォン!って出てくるのはやってみたくなる。

死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.7

前作同様安定感があるなぁ。

事実と比べると、大分ウォーレン夫妻の活躍の部分とかは脚色されまくってるみたいだけど、別に気にしない。

ホラー要素だけでなく、脚色のおかげで普通にストーリーもよく練られて
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

4.1

これが本当の、「笑いあり涙あり」なんだよ!

いきなり泣けるシーンぶっ込めばいいってもんじゃねぇぞ!
この映画観て見習え!

ニーナ・シモン 魂の歌(2015年製作の映画)

3.9

挿入されてる歌が少し狙いすぎなところが否めないけど、、

インターネットやウィキペディアとかではなかなか知ることのできなかった、ニーナ・シモンのプライベートや考え方、魂に触れることが出来る。

これを
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キャロル(2015年製作の映画)

3.8

最初のシーンの意味が終盤に分かるってことで『逢いびき』?かな?って思ったけど、まぁそれだけじゃ終わらないよね。

愛するってどういうことなんだろう。人に惹かれるってどういうことなんだろう。

そのヒン
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.1

音楽も最高。何より3時間もあるのに無駄なシーンが1つもない。

ただの子供向けミュージカルで終わらないとこもいいよね!

唯一文句を言うなら長女リーゼルが超絶美人すぎて、登場する度に本編に集中できない
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ツォツィ(2005年製作の映画)

3.5

ツォツイが初見では全く少年に見えないのと、エンドロールを始めヒップホップ音楽を挟んでくるのが?となる以外で言えば…

物語としてもう少し深みを持たせることが出来たとは思うけど、良心、品位、思いやり、温
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

やべぇやべぇやべぇやべぇやべぇ

冷静になったら突っ込みどころは多々あるが、まず冷静にさせてくれない。

男はもちろん、老若男女皆少なからず一度は戦慄するはず…。

ラストエンペラー/オリジナル全長版(1987年製作の映画)

4.1

空気感でいえば、今まで観た映画の中でも5本の指に入るほど、素晴らしかった。

音楽も坂本龍一がこれでアカデミー取っただけあってとても良いんだけど、むしろ無音こそ最高の音楽なのではと感じるほど。

スペース カウボーイ(2000年製作の映画)

3.6

良作。じいちゃん頑張れ!…じいちぁぁぁあん!!ってなる映画。

真ん中ら辺のじいちゃん達のモテ加減は無理してる感が否めなかったけど、通していつものイーストウッド節が余韻で残る。

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.7

セブンやコレクターなど、猟奇殺人物を以前にも見たことのある人なら、そんなゾクゾクする事はないと思うが、それでも十分楽しめる(作風的に楽しんでいいのかどうかは置いといて)。

観終わった後にネットにある
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