rさんの映画レビュー・感想・評価

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2015~

映画(551)
ドラマ(39)

エレファント・マン(1980年製作の映画)

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初期リンチ
ジョンメリック、僕は人間だと叫ぶ姿に悲痛する

イメージの本(2018年製作の映画)

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彼の言葉は理解不能なのか理解不要なのか。
わけわからんなぁ
堂島ビエンナーレにて

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

3.6

これはフランス語圏カナダverゴーストワールド か?となった。レオニー可愛いなぁ、邦題「蛍はいなくなった」がよかったな。映画館でて街を歩く時レオニーの気持ちで満たされてニヤッとするし、未来のことなん>>続きを読む

ANIMA(2019年製作の映画)

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コンテンポラリーダンスいいなぁ
アルバムは買った🏋️‍♀️

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

4.4

ベルトルッチのドリーマーズでオマージュされている作品の1つ。we accept you one of us!!

1932年とは信じられないクオリティの映画。素晴らしい。スリッチーの嬉しそうな表情が
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宇宙人ポール(2010年製作の映画)

3.5

サイモンペッグがダニエルクロウズの漫画the death rayのTシャツ着てて、流石じゃんサイコーと叫んだ。宇宙人のマグカップ欲しい。

恋に焦がれて(1992年製作の映画)

3.0

Amazon prime video “that night”(原題)
始まり方と終わり方、なんかハルハートリーぽさ見出したような気もした

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

4.2

ラースフォントリアーの見てはいけないもの、言ってはいけないことを惜しみなく繰り広げくれる感じ、フェイク溢れるこの世が救われる感じがしてとても好きだ!ヒトラーの発言による謹慎期間?が恰も存在しなかったか>>続きを読む

ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

3.5

結局のところわたしはウェスアンダーソンのこと好きなふりしてるだけなのかもしれないと思いつつ、鑑賞。いや、画とか音楽とか好きなんだけど内容がほんとに頭に入らない。ノア・バームバックも脚本してたのね。この>>続きを読む

友だちの恋人(1987年製作の映画)

4.2

ずっと観たくて堪らなかったエリックロメール。待てなくて高いdvd買った。
期待値上げすぎたのは正直なところだけどとても好きな世界が繰り広げられていて終始わたしは幸せでした。あんな部屋に1人で住みたい。

Lovely Rita ラブリー・リタ(2001年製作の映画)

3.9

好き、と叫びたくなるけど秘めたくなる内容
ある意味リタちゃんが感情の赴くままに生きてて羨ましいな。ハケネの弟子の作品だって。納得。
サウスパークのエリックがいい。

トランスアメリカ(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主演のフェリシティ・ハフマン素晴らしい!
女性がトランス女性を演じたことって今まであったのかな。前知識なしにみたらきっとほとんどの人がブリーは男の人が演じていると感じるのではないかな。すごい、としか言
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クラッシュ(2004年製作の映画)

3.5

頭の中で差別はダメだと分かっているつもりでも潜在的にその感覚というか違和感的なものって誰しも持っているものだから怖い。マークフォースターのチョコレート同様、人種の問題はすごく考えさせられるし日本で生き>>続きを読む

魅せられて(1996年製作の映画)

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ベルトルッチ好きだけどこれは完全に女性を消費するよな描き方だね。ジェレミーアイアンズはロリータ同様変態じじい役、たけど憎めない。彫刻作品全然惹かれない。

ハイ・ライフ(2018年製作の映画)

3.3

Robert Pattinson,Mia goth,Juliette Binoche
こんな3人が揃うことってあるんだな。
音楽と映像が美しいから映画館で観れて良かったけど遅刻魔フレンドと行ったので冒
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ストリート・オブ・クロコダイル(1988年製作の映画)

3.9

ネジのダンス
中盤が狂ったように楽しい
彩度が極度に低い画面の中、生肉はなによりも鮮やかで美しくそして胸糞悪い
大鰐通りは青い
最近気づいたけど私ストップモーションすき

ノスタルジア(1983年製作の映画)

4.2

初タルコフスキー
美しさに圧倒されて声がでない。
狂人とされたドメニコの演説はただ世界を救おうとする一人の男。彼の言葉を信じて生きたい。
1+1=1

エデンの東(1954年製作の映画)

3.7

名作。世間とうまく折り合いつかず自己と葛藤するJames deanが凄くいい。24歳という若さで亡くなってたのね。聖書。

孤独な天使たち(2012年製作の映画)

3.9

The cure で始まりbowieで終わるベルトルッチの遺作。彼の映画は私の青春だなー。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

4.9

このレビューはネタバレを含みます

素晴らしい傑作です。アニエスヴァルダ、脱帽しちゃうセンスの良さ。追悼の意も込めて。
ラスト30分の狂気。テレーズの死後、エミリが家族に介入していくことによってテレーズの存在が希薄になっていく。手のみシ
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