Sasadaさんのドラマレビュー・感想・評価

  • Filmarks
  • Sasadaさんの鑑賞したドラマ
Sasada

Sasada

映画(807)
ドラマ(32)

ピーキー・ブラインダーズ シーズン1(2013年製作のドラマ)

4.2

湿気と火薬が匂い立つ英国で、ギャング同士のパワーゲームに警察も巻き込んだ戦いの記録。

銃と拳で戦う男たちもいいんだけど、彼らの帰りを待つ女たちの戦いがカッコよかった。

血生臭い話のはずなのにエレガ
>>続きを読む

0

愛の不時着(2019年製作のドラマ)

4.3

1話80〜100分×16話
なかなかボリューミーながら、なんだかんだで観れてしまった。

気づけば、メインの2人の恋模様よりも周りの人々にグッとくる。

クソンジュンとソダンの距離の取り方と縮め方。
>>続きを読む

0

サバイバー シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.0

40分×21話
議会政治モノだけれど複雑じゃなく、アクションとサスペンスの要素を持ち合わせるドラマ。

爆破事件の犯人探しという縦軸はありつつも基本的には1話完結。ダラダラ観てても話についていけるのは
>>続きを読む

0

アップロード~デジタルなあの世へようこそ~(2020年製作のドラマ)

3.6

Amazonオリジナルドラマ

遠くない未来。肉体が死んでも、バーチャルな世界で精神は生き続けられるというお話。

肉体が朽ちた後さえもビジネスにしてしまう。愛する人との時間を金で買おうとする。
ジョ
>>続きを読む

0

東京ラブストーリー(2020年製作のドラマ)

3.0

最初の2.3話がピーク。
赤名リカのミステリアスな魅力が物語に推進力を生む。

彼女が普通に悩み傷つく普通の人間だとわかってくると一気に凡庸なお話に。
結局、彼らの行動に何もきっかけがなく、それっぽく
>>続きを読む

0

太陽の末裔 Love Under The Sun(2016年製作のドラマ)

3.6

くっついてはなれて、命をかけて命を守って、その繰り返しの24話。
ちょっと長いか、、

0

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2016年製作のドラマ)

3.5

坂元裕二脚本、2016年のドラマ。

有村架純演じる音ちゃんと、高良健吾扮する練くんを中心に描く群像劇。

メイン2人のキャラクターが可憐すぎて最後まで好きになれなかった。
汚いところがなさすぎるとい
>>続きを読む

0

ザ・イングリッシュ・ゲーム(2020年製作のドラマ)

4.3

フットボールが誕生したばかりの19世紀イギリス。

ブルーカラーとホワイトカラーの分断と格差を軸に、人々の尊厳と成長を描き出す。

上流階級が特権的に仕切っていたFAの中心人物であるアーサーが主人公。
>>続きを読む

0

ハリウッド(2020年製作のドラマ)

4.5

「自分の人生に語られる価値が無いとおもわないで」
アーチーの言葉で泣いた。

自分を恥じて世間に嘘をついて、いつのまにか自分を殺した。アジア人ユダヤ人黒人にホモセクシャル。

同じルーツを持つ人が自分
>>続きを読む

0

ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 3(2015年製作のドラマ)

3.6

行くとこまで行った感のままロートーンで進んだシーズン。

ダグが主役か?ってくらい彼の物語がノイズ。

0

SUITS/スーツ8(2018年製作のドラマ)

4.2

案件の解決そのものはどうでもよくて
それぞれがそれぞれのトラウマに打ち克つ物語になっている。
まだこのドラマを続ける意味をしっかり提示できるのがいい。

軽妙な台詞回しはそのままに、
その本質はいつま
>>続きを読む

0

ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 1(2013年製作のドラマ)

4.3

卑劣で醜悪なはずなのに、どこかエレガント。
内に秘めた欲と嫉妬を覆い隠すのは、圧倒的な権力。

いやー面白い。一話完結じゃないのにちゃんと毎回落とし所があって、最初から最後まで繋がっている。
カメラ越
>>続きを読む

0

恋するアプリ Love Alarm(2019年製作のドラマ)

2.0

1シーズンで完結させる気はないとはいえ、風呂敷広げただけで終わらせるのは流石にない。

アナログでグラデーションな感情をデジタルに線引きするっていう設定自体は面白いのに。

0

住住(2017年製作のドラマ)

3.8

だらだら流し見するのにちょうどいい。

0

コタキ兄弟と四苦八苦(2020年製作のドラマ)

4.3


人は誰でも、物語の中に生きている。
それは嘘でも妄想でもない、自分が自分でいるためのお守りだ。

レンタルしてぶち上げた結婚式も、
百均のタオルを今治産のタオルと思い込むことも、
自分が苦しむことを
>>続きを読む

0

カルテット(2017年製作のドラマ)

5.0

自分の中では、これを超えるドラマに出会ってません。

役者の演技、小洒落た表現ながら刺々しいセリフ、恋愛と結婚、愛情と執着。

「結婚して、家族になりたかった」
「結婚しても、恋人同士みたいにいたかっ
>>続きを読む

0

その「おこだわり」、私にもくれよ!!(2016年製作のドラマ)

3.8

ドキュメンタリーのようなフィクション
フィクションのようなドキュメンタリー

現実と虚構の間で身を裂く、俳優の地肩を見せつけられる。

松岡茉優も伊藤沙莉もやっぱ凄いんだなと。中澤裕子さんが出てくると
>>続きを読む

0

恋のツキ(2018年製作のドラマ)

3.8

最終話はとっても爽やかで、旅立ち!って感じが最高なのですが。

それまでの11話は、宇多丸さんの言うとこのろの「倦怠カップル/夫婦モノ」

相手がいる時の変な満足感、相手を下に見て依存する(もしくはさ
>>続きを読む

0

マインドハンター シーズン1(2017年製作のドラマ)

3.8

お仕事ドラマ。
淡々と、しかし確実に。

危険を厭わぬその一歩一歩が科学を進歩させてきたのだ。

0

セックス・エデュケーション シーズン2(2020年製作のドラマ)

4.3

『自分が自分であることを誇る』

ただそれだけ命懸けで守る
歪に歪む俺イズムの歪こそ自らと気付く
奴らのカラー分かつこのプリズム
奴らに共通なこのリズム

-----

自己の歪みを肯定し、他人が他人
>>続きを読む

0

セックス・エデュケーション(2019年製作のドラマ)

4.2

現代の中高生は、作中の彼らと同じ感覚は持てている気がする。

セックスを仰々しく捉えないし、誰が誰を愛そうと自由に決まってる。
自分が自分であることを誇ることが人生を明るく照らすことを知っている。
>>続きを読む

0

宇宙を駆けるよだか(2018年製作のドラマ)

4.2

外見だろうが内面だろうが、自分のことを肯定して愛してくれる“その人”の存在が、私たちが生きる理由になるということ。

美しく生まれた彼らには分からない世界は確かにある。正論だとしても、受け入れられない
>>続きを読む

0

Fleabag フリーバッグ シーズン1(2016年製作のドラマ)

4.0

正しいことばかり言わないで
人は寂しい生き物でしょう

(27 by showmore )

0

べしゃり暮らし(2019年製作のドラマ)

3.8

とりあえず時間内に収めました!って作り方されてもこちらはついていけない。

ふって落としてが唐突なので気持ちが追いつかないのです。

駿河太郎と渡辺大知はナイスアクト。

0

補佐官(2019年製作のドラマ)

4.0

政治の世界の駆け引き、非情な決断とここぞの切り札。
ハードな語り口ながら、上司への尊敬 恋人への愛情がアクセントになる。

主演2人の演技が素晴らしい。

0

ザ・ボーイズ(2019年製作のドラマ)

4.0

ヒーローとヴィランを分かつのは、彼らの持つ力ではなくその力の使い方。

空を飛べない我々だってヴィランになりうるし、ヒーローにもなりうるということ。

0

SUITS/スーツ シーズン1(2011年製作のドラマ)

-

ハーヴィー→竹野内豊
マイク→太賀
レイチェル→小松菜奈
ドナ→井上真央
ルイス→生瀬勝久
ジェシカ→吉田羊

0