Rさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(39)
ドラマ(4)

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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四畳半神話大系が好きなのでこちらも楽しめた。おなじみのキャラクターににやり。台詞が多いのも独特な湯浅ワールド。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

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2時間半を長く感じさせない衝撃的な映像、各キャストの迫真の演技。各々のキャラクターに人間味があってよかった。塚本晋也と窪塚洋介は特に印象的だった。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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ありえないんだろうけど、実際にゴジラが来たら、ゴジラに相当する何かが来たらこの国は耐えうるのか考えてしまった。
石原さとみの役がちょっと苦手……

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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クイーンについて決して詳しいわけではなかったが、誰でも楽しめる映画だった。フレディという人について、バンドが歩んできた道について知ることができた。特にライブエイドの再現率は製作陣の熱意というか愛を感じ>>続きを読む

DOPE/ドープ!!(2015年製作の映画)

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エイサップロッキーやっぱりかっこいいなと思った。最後のシーンがスパイクリーっぽい。ヒップホップ好きには堪らないんじゃないか。

愛を読むひと(2008年製作の映画)

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切なくてみたあとにどうしようもなくなるけど大好きな映画の一つ。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

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塀に囲まれた家の中で、外部から隔離された生活を送るいかれた家族の映画。バイオレンス、性描写が多い。BGMもなくちょっと見続けるのしんどい。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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一見平和に過ごしていたはずだったのに、ちょっとの衝撃で文化的なすれ違い、不満、苛立ちが爆発する

菊とギロチン(2016年製作の映画)

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濃いシーンばかりなので、3時間の上映時間があっという間に感じた。

世界はリズムで満ちている(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

2018年東京国際映画祭にて。インドの伝統楽器ムリダンガムにのめり込んでいく青年を描いた映画。青年は不可触民と呼ばれるカーストに属するが、カーストの壁を越えて音楽を演じる立場としても活躍する若者が増え>>続きを読む

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

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キャラは違っても各々の葛藤とかうまくいかなくてもやもやしていることとがが垣間見れて、いつの時代もこのくらいの年の子の考えることって変わらないんだなと思った。最後は、そう終わるのか!?と感じたけどまあこ>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

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ホラーというかアトラクションだった。この緊張感は映画館でないと味わえないと思う。

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

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昔NYにいったときに、何故クリムトの作品がNYにあるんだろうと不思議に思ったことがあります。まさかそんなに壮大な話を経てたどり着いたとは。

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

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第二作をみたのでNetflixで復習。やっぱりドナがいっぱい歌ってくれた方が良いですね。見返して、新作は本作からの引用だったり似た表現が多いことに気づきました。ファンにはたまらない!

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

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1がとっても素敵だったので本作も観たくなって。ABBAの王道ソングは何度聞いても踊りたくなるような気分にさせてくれる。もっとメリル・ストリープに歌って欲しかった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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機内で鑑賞。そういえば劇場でみれずでしたが賛否両論あったのは納得。続きが気になるのは確かに。

インサイド・ヘッド(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

悲しみが本領発揮するところで泣きました。自分の頭の中もあんな風になってるのかぁと思いました。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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飛行機内で鑑賞。あっと驚く結末ってこういうことだったのね…。マーベル作品全て見てるわけではないですが楽しめました。ブラックパンサーは見ておいた方が良いかも。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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日本の映画館に珍しく、上映中に笑い声が絶えなかった。綺麗すぎる伏線回収!もう一回観たくなる。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

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途中から考えるのをやめました。(笑)浅野忠信と染谷将太が特に振り切っていて良かった!

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

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4DXで鑑賞。本当にファルコンに乗っているかのようで、相性抜群でした。キーラ役のエミリアクラークさんが美しすぎる、そりゃもう首ったけです。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

各々のキャラクターの役割が、ああこういう人いるよなっていろんな見方を考えさせられる。桐島みたときと同じ感覚でした。耳を塞いでたのは石田もそうだったんだって、最後の演出で気づいた。要論店名反転地が出てき>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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後半の展開が凄すぎて圧倒される。前半の生活の様子から、お金が全てではないし血の繋がりだけが家族ではないとは思ったけど、果たして家族とは何だろうと考えてしまった。少なくとも、子供にとっては育った環境が全>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

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レディプレイヤーワンを観たので観たくなって。やはりキューブリック作品は基礎教養として観ておくべきですね。謎が残るシーンが多くいろんな解釈の仕方ができそうだけど、着ぐるみの男のシーンがいちばんゾッとした>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

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日本ってこんな風ににみられてるんだなあと思った。お寿司のシーンが印象的。ウェスアンダーソンらしいカメラワークとちょこちょこ入るジョークが粋!

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

名作のオンパレード。映画好きの方と観れば確実に楽しめるはず。ハリデーをスピルバーグに置き換えてみてしまった。VRがどんどん発達したゲームの世界を描く一方、現実世界でのコミュニケーションも重視していて良>>続きを読む

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

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何年かぶりに鑑賞。ネオ東京が来年だなんて、30年も前に作られたなんて信じられない。

ストレイト・アウタ・コンプトン(2015年製作の映画)

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時代背景だったり各々のメンバーの関係性がわかるし、知ってた曲もシーンに合わせて聴くと歌詞の重みが増す。この手の映画ではよく見られるシーンだけど、本当に黒人への理不尽な弾圧は見てて胸が苦しい。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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音楽がたまらなくて見入ってしまった。80年代を感じさせる音楽とファッションが最高。
両親の離婚騒動で家庭は崩壊寸前だし、学校でのいじめや理不尽な校長には嫌気がさしてしまいそうになる。だけど年上のラフィ
>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

評判通りの美しい作品。ただイタリアに行きたいし外のテーブルで家族揃ってご飯食べたい。人を好きになることやその過程に性別なんて関係ないなと思った。主人公がTalking HeadsのTシャツを着ていて個>>続きを読む

ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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別に好きでそうしてるわけではないのに上手くいかなかったりとか、人を優先したつもりが裏目に出たりとか、人生不本意だけどそういうものだなと思った。ディカプリオは天才。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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シェイプオブウォーターの意味するところ、観終わって納得。音楽も良い。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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豪華キャストでおくる名作。一人一人の存在感が大きくって見応えあった。

デトロイト(2017年製作の映画)

5.0

どうしても完全には理解できなかった、黒人の白人に対する感情がやっとちょっとだけわかった気がした。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

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突っ込みどころ満載だけど、それを超える爽快感。音楽も良い。

空海 ーKU-KAIー 美しき王妃の謎(2017年製作の映画)

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空海が主人公というよりも、シャーロックホームズ的に事件の謎を解いていく役割。吹替しか無かったので、字幕で観たかった。

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