りなさんの映画レビュー・感想・評価

りな

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お!バカんす家族(2015年製作の映画)

4.0

家族の絆取り戻そう計画の旅行のはずが行く先々でハプニング祭り。
お下品、おバカ丸出しで破茶滅茶すぎる展開にお腹抱えて笑った。
好き嫌いは分かれるだろうけどわたしは好き。
ハングオーバー思い出した。
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告白(2010年製作の映画)

4.0

序盤からがっつり引き込まれる。
どんちゃん騒ぎの教室。
中学生特有の雰囲気満載の中始まり、淡々とストーリーは進んでいくんだけどそれがまたすごいのなんの。
各々の「告白」でストーリーが濃くなっていく。
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

とある理由から、
さまざまな次元からスパイダーマン集結。
スパイダーマンたちの多種多様に驚き。
特にあれね、アニメの女の子的スパイダーマン。
あれだけ次元が違う気が…笑

やっぱり成り立ては未熟→諦め
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.5

1よりアクションが増してた気がする。
しかもグロテスクさも倍増。
もう、あのミンチが衝撃的。

マーリンのカントリーロード…泣けた…
けど、その感動をスッと残さずに次々と展開。
終盤の闘うシーンのカメ
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パディントン 2(2017年製作の映画)

4.0

くまが濡れ衣着せられちゃってみんなであれこれ真相を暴くお話。
なんだけど、ツッコミどころ満載よ。
マーマレードかつら、キュートな囚人服、スイーツ好きな囚人たち…オウムのナイスアシスト…
クスクスしっぱ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.3

偶々地上波でやってるところ、最後まで鑑賞。

海に選ばれた少女が島を救うお話。
はじまりから、これは好きかもの予感。
展開は読めるけど安定のわくわくで面白かった。
強気で陽気なマウイ。性格に難ありかと
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.5

「礼節が、人を、作る。
…意味が分かるか?」

かっこよい…( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
もう、この言葉に尽きる。
ジェントルマンとはこういう人のこと事を言うんでしょうね。

序盤から
人が真っ二つにスパーッ
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危険なプロット(2012年製作の映画)

3.5

他人の家庭を覗き込みたい、
そして乗っとりたい欲。

確かにあの作文、次は?次は?って興味はそそられる。
途中からフィクションなのかノンフィクションなのか分からなくなってきてからは、犯罪臭がすごかった
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

4.0

ピーターラビットの絵本って観たことあるけど、想像してたのと全然違う。
あらそんないたずらしちゃう?
ちょ、それやりすぎよ!って言いたくなる。
パイに衝撃受けました。

でもあのもふもふ、なんとも言えな
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

1.5

犬殺し、フクロウ女、暗号、サラ…
分からないことだらけだぞ。
これからどう繋がっていくのかしらドキドキ。
おっ、一個謎解き真相に近づけるのかな?


って観続けた結果、
…?
カオス!!!が正直な感想
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ゾンビの中心で、愛をさけぶ(2018年製作の映画)

3.3

タイトル、パッケージに興味をそそられ。
ジャンルはホラーだけど一味違う。
隣人が来てなんやかんやするシーンのシュールさ。もはやゾンビの存在はどこへやら…。笑

前半クスッとおもしろ展開。
後半からはグ
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紙ひこうき(2013年製作の映画)

3.5

シュガーラッシュについてたのね、この作品。
観たかった作品。
台詞なし、モノクロなのがまたいい味出してくる。
なんだかすごく、すごくいい7分を過ごした気持ちにしてくれました。

紙飛行機様々作品。

シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.0

ゲームの悪役がヒーローになる話。

「俺は悪役、それでいい。
ヒーローになれないのは悪い事じゃない。
今のままの自分でいいんだ。」
はじめと最後でその意味合いが変わってくる、そこにグッとくるものがあり
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

なりたいものになれる場所、オアシス。
VRで生きるってすごい近未来を見た感じ。
現実世界が嫌でゲームの世界へ
ってだめね、って思うけど。笑
いつかこんな世界になる日も近いと思うけど、
まさに "現実だ
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ミュータント・タートルズ(1990年製作の映画)

3.5

ミュータント化した亀が忍術で悪と闘う話。
ふと観始めたらこのコメディー感好き。
亀なのにかっこいい、特に黄色が好き。

この時代だとCGじゃなくて着ぐるみ着ての演技だったとか。すごいな。

どこかで聞
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

4.5

おもちゃ達に必ず訪れる最後を
ありのままに描いてる。
何度見てもいい。
見るたび子供の頃に大事にしてたものを思い出して胸がギュッてなる。
これを見て気づかされることってたくさん。
アンディやボニーのよ
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.0

内気な少年が異星人と出会ってってくだり、
タイトルの雰囲気から
ロマンス物語かと思いきやですよ。
あら?ちょっと待って、思ってたんとちゃう!

異星人の所作、あのダンス、格好…
すべてに中毒性がある。
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

殺人シーンでも
ポップなBGMが鳴り続けるから奇妙。
もはや、面白い。
「妄想殺人」ってのはしっくり来ず。
どういう意味で、妄想ってつけたのやら。

エレベーターシーンが衝撃。
まさかのあのアイテムが
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ナラタージュ(2017年製作の映画)

3.0

切ないよ。
胸が痛い。
終始低いまま、ラストを迎える。

同じ気持ちなのに交わらない。
交わらないのに離れられない。
惹かれ合う理由は互いに違えどもね。
必要とし合って、傷つけ合って。
なんて酷いんで
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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

4.1

真相までを、現在と過去を行ったり来たり。
展開が二転三転するけど、複雑さはなく面白かった。

それにしても、
全然パーフェクトルームじゃなかったね。
友人とそういう場を共有するのはなんか嫌だなぁ。
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.6

こんな雰囲気のやつ観たなーって思ったら
あれだあれ、ハングオーバー。
つまり、おばか・下ネタ満載。
くっだらないけど元気でるからすき。
テント内でのあの会話、強烈。
息子のキャラが個人的にとてもハマっ
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ライオン・キング(1994年製作の映画)

3.5

実写版公開記念で観てみる。
ちゃんと観たのは初めて。
こういうストーリーだったんだね。
ムファサがシンバを救い出すシーンはうるっときてしまった。
「ハクナマタタ」
いい言葉、そんな精神で生きてけたら楽
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.5

冒頭から始まる圧巻のパフォーマンス。
出だしから鳥肌。
前々から話題になってたけどこれはすごい。
どうしてこんなにも引き込まれるのか。
これぞ、音楽の力ですね。
ミュージカル苦手でも飽きずに観れる作品
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.3

オギーは人と違う顔。
でも、ただそれだけ。
人は自分と違う部分に敏感。

オギーが主役ではあるけど、
周りにも焦点が当てられててそこがいい。
オギーの周りが段々変わっていくのがわかる。
いい感情も悪い
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白雪姫と鏡の女王(2012年製作の映画)

4.0

白雪姫と妃の闘い。
知ってる白雪姫ではなく、コメディー色満載。
頭のスワン、受け入れがたい美容法。
笑わずにはいられない。
ユニークな小人たちがすき。
家にいたら楽しそうだな。
惚れ薬ほしいな。

神様メール(2015年製作の映画)

4.3

神さま一家があれこれする話。
突然の余命メール。
なんだこのおもしろ設定は。
ため息が出るほどの神のクズっぷり。
エアちゃん可愛い、賢い。

この世界観、このシュールさは…
と思ったら、
やっぱりフラ
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サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

ある街での人種差別と事件。
それが同時に進んでいく。
観終えて、すぐの率直な感想は「はて?」
でも面白くないわけではない。

結局は、
黒人差別の隣で白人が殺人してまっせ
ってことを言いたかったのかな
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パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー(1998年製作の映画)

4.5

うつになった患者が医師を目指す。
理想と現実の狭間で葛藤する話。

"死は敵ではありません。
病気と闘う場での一番の敵は「無関心」です。"

かなりの理想論ではある。
けど、これが実話だっていうからこ
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くすぐり(2016年製作の映画)

2.0

「くすぐり大会」
なにそれ、興味津々。
単純にくすぐりの先に何があるのか気になった。

けどあれれ、想像してたんとちゃう。
くすぐり大会の裏で蠢く闇を追うドキュメンタリーで、なんだか難しい話だった。
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ルーム(2015年製作の映画)

4.5

母と愛する息子の脱出劇。
どちらかといえば、脱出後が凄い。
あの狭い部屋がすべてだった彼からしたら、外の世界は素晴らしくも脅威でもある。
母ひとり、あのタイミングであの選択をすることにどれだけの勇気が
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

出ました、サメ映画。
なんでか、サメってだけでワクワクする。
恐ろしいはずなのに。
私たちが知らない生物って絶対存在してるとおもう。だから、こういうのすき。

特に、ビーチでのシーンは衝撃的。
恐ろし
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ペット(2016年製作の映画)

3.0

「可愛い」
ただただその一言に尽きる。
動物好きには堪らないとおもう。

マックスとケイティがバナナマンのふたりだったとは。気づかなかったけど違和感なし。
スノーボールの悪と愛嬌が垣間見えるところが憎
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

テーマは重い、けど温かい。
だけど、確実に現実問題に焦点を当てながら日常を描いてる。
一般的な常識を全て取り払って色々と考えた。
自分の中の常識と、それが本当に正しいことなのかは別。
家族の形ってさま
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

時空を超えて家族と繋がり、くんちゃんが成長していく。そんな物語。
ゆーったり、まーったりしてた。
"時をかける少女"の方がインパクトあったけど同じ世界観。嫌いじゃない。

くんちゃんの気持ちわかるよ。
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.0

雨の日に会う教師と青年。
短編、ちょうどいい。
起承転結はっきりしてるわけじゃなく、しっとりと物語が進んでいくだけ。
でもそこがいいのかも。
とにかく映像に心打たれる。
雨は好きじゃないけど、悪くはな
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フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.7

字幕が苦手で一度は断念したけど観た。
芸術的な絵をみても価値なんて分かったもんじゃないけど、ただただ純粋に綺麗だった。
たぶん何時間でも観ていられる、そんな感覚。
最後のシーンがすごく綺麗だった。
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