riさんの映画レビュー・感想・評価

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2016年7月〜

映画(315)
ドラマ(34)

浮草(1959年製作の映画)

3.0

顔が黒い!あの雰囲気とその中で恋ごころを口にすることの異様さ

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

3.5

ファーストカットに抱く恐怖が、2時間ずっとついてまわってくる

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.0

きっちりちゃっかり面白かったんだけど、とびぬけた何かを期待していると物足りない。画面に一瞬何か出来事が起きそうであっても、次の瞬間には安定してしまう

チキ・チキ・バン・バン(1968年製作の映画)

3.0

無茶苦茶なカメラワーク、構図、編集、そもそものお話。ツッコミが止まらないけど楽しい

ワンダフルライフ(1999年製作の映画)

2.5

大切な思い出を1つしか持って行けず、それだけを持って永遠を過ごす、ってすごく酷。天国なんかじゃない

秋刀魚の味(1962年製作の映画)

-

狂気の沙汰かよというほど徹底した反復。「劇的な起伏を描かずに人生を感じさせる」

東京物語(1953年製作の映画)

4.0

母が死ぬ場面では、珍しく画面内の皆が泣いたりするのでこちらが感傷に浸ることはなく、むしろ様子を観察、内省する時間になる

ラストが紀子でなくて、お父さんであること。なんて寂しい。

麦秋(1951年製作の映画)

3.0

後期の終わりの作品しか見たことなかったから、移動撮影の多さにうろたえた

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

5.0

国立フィルムアーカイブにて、70mmニュープリント版。

見えてなかったものが見えました。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

顔が同じことによって単なる修羅場がホラーに。夢と現実に。東出が欠かせない。

ただ、もっと見ていたいのにところどころカット割りが早い。

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.5

ご満悦顔の制作側がちらついて仕方ないのだが、それも含めて楽しかった

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

音を出してはいけないというあまりにも映画館向きの設定なのに、だからこそ、イヤホンだとか滝の近くだとか音を出せる時の感動がうまくいってないのが惜しい

死霊館(2013年製作の映画)

3.0

怖がらせようとあの手この手で頑張ってくる
あたたかい話にまとめ始めたのが残念

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

1.5

高橋一生が半目を開けるところがラストカットなの、この話の微妙さの総まとめみたい

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

虐待を受けてたからってゆるされるのは、どうも納得いかない。
ジェームズ・マカヴォイの9歳の演技可愛い

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

LAのChinese theaterにて。
恐怖に叫びつつ、ちょっと笑いつつ観た。セオリーでいったら背後から来るところで横から来るのはずるすぎる、してやられた!

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