riさんの映画レビュー・感想・評価

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大学4年生

映画(287)
ドラマ(22)

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

1.5

高橋一生が半目を開けるところがラストカットなの、この話の微妙さの総まとめみたい

スプリット(2017年製作の映画)

3.0

虐待を受けてたからってゆるされるのは、どうも納得いかない。
ジェームズ・マカヴォイの9歳の演技可愛い

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

3.5

LAのChinese theaterにて。
恐怖に叫びつつ、ちょっと笑いつつ観た。セオリーでいったら背後から来るところで横から来るのはずるすぎる、してやられた!

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

4.0

奥恵菜が最っっ高にかわいい!演技がかってるのが、逆におませな早熟な女の子ぽさが出ててよかった。
こんなクラスのヒロインに出会いたい

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

かわいい、こちゃこちゃした音も一緒に宝物箱にしまっておきたい

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

【2回目】
これ局のプロデューサーとかが見たらどう思うんだろう笑。ラストのピラミッドでは、主演俳優・局Pの上に監督、さらにはその娘が位置をとる。

【1回目】
色んなレベルで面白い
映画館で知らない人
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エデンより彼方に(2002年製作の映画)

3.0

紅葉、服などのくっきりとした赤と、月光、雪などの青で彩られた画面。そこに物語同様に画面に落とされる濃厚な影。メロドラマに奉仕するそれらに、意外と素直に扇動された、ほかもみてみようかしら

スパイダーマン2(2004年製作の映画)

5.0

それはもう至妙の物語。こんなにも感動するものだったとは。

スパイダーマン(2002年製作の映画)

5.0

お父さんの鏡の前の演技にとにかくびっくりした。背中はオズボーンなのに、鏡越しに映る顔はゴブリン。かと思えば直接カメラに向き直ったときにはオズボーンの弱々しい顔に。すご!

昼顔(2017年製作の映画)

4.0

川べりで、緑の光が一度交差して離れていった時から、成就しない恋なのだと悟った。そこから蛍、指輪、線路、等々きっちりやるのが気持ちいい。
死で引き離され、指輪も手に取ることのできない最後でいいんだ。

グレイ・ガーデンズ ふたりのイディ(2006年製作の映画)

4.0

リトルイディは見ていて本当に飽きない。慣れもあって、本編よりも彼女らを楽しく?見れた
メイズルス兄弟がどんどん前面に出てくるものだから、作家を意識せずに観ることができない。

グレイ・ガーデンズ(1975年製作の映画)

3.0

衝撃的すぎて映画がどうこうどころじゃない。いびつでポップでいびつ

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

4.0

単純なのでサントラをダウンロード。
イケてる音楽や装い、映像に酔い浸りそうになりながら、中流を目指し辿り着けない彼らを傍観している自分もいる。一億総中流社会(たぶん)の日本の大人たちは公開当時どうみた
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13日の金曜日(2009年製作の映画)

3.5

サイコ、めまい、悪魔のいけにえとか、そろいもそろって名場面を引用しすぎやろ。

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.0

映画をあまり観ない母は、コナンと細田守作品は毎年観てるもよう。(ジブリは最近観てない)

少女邂逅(2017年製作の映画)

-

狭い世界でしか生きられない蚕と君は違うと何度も主張しておきながら、誤解を恐れずに言えば、その二項対立しかここにはなかった

でも作り手の丹念な愛を感じた!かけあわせがうまい

君が君で君だ(2018年製作の映画)

4.0

「田辺さん、体調はいかがですか?」
「少し、切ないです」

あー面白かった。
尾崎の過去が気になりすぎる。

菊とギロチン(2016年製作の映画)

2.5

今を映し出す鏡のようなところを、ひとつの要素として目指しているのだろうとは理解はできても、21歳女子大生、響きませんでした。

世代の隔たりってどうしてもある。悪い意味ではなく、事実として

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.0

本格的な夏の前に、弟たちと鑑賞
ズートピアと二本立て

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

2.0

当事者でも第三者でもないしナレーションがシーンを繋ぎ説明するとかは、分かりやすく、自覚的なんです、メタなんです、前衛的なんです、アピールを感じた
しかしなんだか無難。

染谷将太にめちゃ笑いました

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