riさんの映画レビュー・感想・評価

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大学4年生

映画(249)
ドラマ(15)

万引き家族(2018年製作の映画)

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スイミー
足立区の、トタン屋根の下の小さな魚たち

それにしても、この映画の周りにアホな雑音が多くて、いやになるな。
宿命なんだろうけど、作品が置いてけぼり。

何者(2016年製作の映画)

1.5

リアルなようでそうでもなく、まだ二元論的なところにいるなと思った

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.5

映画というよりむしろ、世界を作ろうとするウェスアンダーソン。

黒澤明に小津安二郎、宮崎駿など引用され、ちゃんと日本へのめくばせもある
一方、日本人の話す日本語だけ英訳がなかったり、描かれる文化が日本
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植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

1.0

心の声のナレーションがなかったらサスペンス
トリハダと同じ監督(笑)

HK 変態仮面(2013年製作の映画)

2.5

ジレンマが絶妙、笑った
福田組への好意を再確認

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

5.0

最高of最高
ラスト5分くらいに自作の宣伝入ってるビジネス含めて、愛すべき映画

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

いいもん観た
役所さんはもちろん、松坂桃李がどんどんすごい

東京戦争戦後秘話 映画で遺書を残して死んだ男の物語(1970年製作の映画)

2.0

アンスティチュ・フランセ東京にて。

私は何を観たんだ?
この世に風景がある限り、どうやら「あいつ」はいるらしい。そしてどこにもいないらしい。

ありきたりの映画(1968年製作の映画)

2.5

アンスティチュ・フランセ東京にて。

前景に草やら花やらがあって、後景に5人の男女。街の喧騒から離れ、観客とも隔たれ、2時間弱の議論。とても不毛に思えた。

思考が拡がる映画で、思考だけに留まる映画

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

5.0

2018年暫定1位。
憧れも親愛も痛みも、すべてやさしく肯定してくれる。

ギリシャのブロンズ像の時代では、性欲も食欲も、ハイデガーの哲学もアプリコットの語源も、等しく尊いもの。これはいわゆるBLもの
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坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

漫画よりも、ホモソーシャル(≠ホモセクシャル)の印象づけが強い気がする。
小松菜奈をだしにして、、、いいなぁ

実写化を成功させるためのと、昭和の時代の雰囲気を出すための演出は矛盾してしまって難しそう

海を感じる時(2014年製作の映画)

2.5

どこかで見た話
小説を読んでいるような映画は嫌いではない

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

「子供を失った父親」から逃れられなくて、でも、「父を失った子供」の後見人にはなれる。

物語が進むにつれて、思い出しては印象が変わっていくファーストカットが大好き。船。

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