リカットさんの映画レビュー・感想・評価

リカット

リカット

邦洋不問/アクション、サスペンス、ヒューマン、アニメが好き、ホラーと少女マンガ実写は苦手/ベストムービーは2017年版/気軽にフォローしてください。

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アナイアレイション -全滅領域-(2017年製作の映画)

3.5

生態系に突然変異が起こった世界を調査する女性兵士たちが遭遇する未知の世界。主人公がたどり着いた先で見たものは…
「エクス・マキナ」の監督が手掛ける、
映像美と絶妙な音楽で魅せるSFホラー。

すべての
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ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.8

毎朝目覚める度に容姿が変わる特殊な設定の主人公キム・ウジンと美女が恋に落ち、さまざまな葛藤を乗り越えるラブストーりー。

今日という日、今目の前にいる人との時間を大切に生きることの大切さを教えてくれる
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今年観た映画のなかで暫定1位!
怒りは怒りを来す。でもみんながみんな敵じゃない。何が正義で何が悪なのか。怒りと赦し、正義と悪は表裏一体でそれをどう捉えるかで人生が変わることを教えてくれた作品でした。
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

3.6

試写会場で号泣者続出。カナダの画家モード・ルイスとその夫の日々を描いたラブストーリー。狭くて寒そうな電気も通ってない家にすむ二人の生活は、不器用な愛に溢れていて、みてるだけで心が温かくなった。

サリ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.4

冒頭からサーカスの観客の1人になったかのようにヒュー様の存在感に引き込まれ、開始1分で興奮高まりすぎて泣いた。

映画としてみるとストーリーが物足りない気もするけど、映像技術を駆使した最上のミュージカ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

4.1

新参者シリーズ最終章にふさわしい素晴らしい作品!事件の裏にある家族愛に後半のほうはずっと涙腺崩壊。原作未読で観てたらもっと泣いてたかもしれない。。。

「やまとなでしこ」から好きだった松嶋菜々子、凛と
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ピースオブケイク(2015年製作の映画)

3.5

「もう25歳だしそろそろ落ち着かなきゃ」と漠然と考えつつ、欲求に素直なちょっと流されやすい女の子役を演じた多部未華子ちゃんが新鮮。終始脚線美。

綾野剛、松坂桃李、菅田将暉が同じバイト先にいるとかなん
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東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

3.5

邦画の中ではアクションもCGもかなり頑張ってて、原作の世界観が再現されてた。カネキ(窪田正孝)&トーカ(千眼美子)の運動能力の高さが素晴らしい。

ストーリーは大分省略されてて肝心な喰種の葛藤が伝わり
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

3.4

水原希子の男性への小悪魔的振る舞い(目線、仕草、言葉選び等々)はただただ勉強になった。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.3

今までのスターウォーズ作品はなんだかんだサーガの中での展開に「お決まり」があったのに、今回はカイロ・レンとレイの対決あたりから先が全く読めなくなり次回作の想像がつかない…。

ルークの壮絶な戦いの様子
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.6

圧倒的映像美。素子がサイボーグ化していく過程、近未来的な街並、芸者ロボと戦うシーンや水辺で戦うシーンなど、押井守の世界観を再現しようとするこだわりが随所に感じられた。

ただスカヨハ演じる素子が「モト
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.0

壊れかけの女の子を演じた蒼井優の儚さ美しさ、憂いを帯び慎ましい生活を送るオダギリジョーが時折見せる笑顔が尊い。

蒼井優が踊るシーンは、他の作品も含めいつも強烈に印象に残る。

今後の二人の未来が明る
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何者(2016年製作の映画)

3.5

SNS時代の就活を通して人の心の裏表を突きつけてくる。朝井リョウの原作読んだときの心がゾワゾワ感がマイルドになってたのが残念。

同じ服を着てたった数分で自分の強みや個性をアピールする就活。表向きは励
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.8

美しすぎる菅田将暉&小松菜奈の非現実的な世界観、時々ハッとするシーンもあったけど、どうにも感情移入できず音楽もハマらなかった。。。
ジャニーズWEST重岡くんの演技はよかった。

コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.9

試写会で鑑賞。北朝鮮の刑事と韓国の刑事が歴史上初の南北共助操作にのぞむ警察バディもの。本格アクションと人情ドラマがいっぺんに楽しめる娯楽映画。ヒョンビン、キム・ジュヒョクなど渋メン揃いで眼福。

最近
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探偵はBARにいる3(2017年製作の映画)

3.6

お決まりの展開、安定の昭和感。

探偵と相棒のいつもの掛け合い、ミステリアスなマドンナの仕事依頼から裏社会絡みの厄介な仕事に巻き込まれさんざんな目に遭う探偵。切ないラスト…。

安心してみられるけど笑
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.9

22年前に起こった未解決の連続殺人事件の犯人が、時効を迎え告白本を出版。会見で見せたカリスマ性あふれる姿に世間が盛り上がる一方、悲しみから立ち直れずにいる被害者家族は複雑な思いでいた。。。

「どうせ
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帝一の國(2017年製作の映画)

3.8

某エリート男子校の生徒会長の座を狙う野心溢れるクセの強い生徒達が、己が持つあらゆる力とコネを使って壮絶な覇権争いを繰り広げるバトル・ロワイアル。

想像を越えるくだらない無茶なギャグを若手イケメン俳優
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.4

恋人を心から愛するとか、命懸けで守るとかいう次元を越えた、強烈すぎる愛の物語。

沼田まほかるの原作を読んだとき、十和子と陣治の描写に全く共感できず生理的拒否反応を起こしたあの世界観が、見事に映像化さ
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

4.0

英国の独立諜報機関『キングスマン』が、スーツ×メガネの正装で細部までこだわりが詰まった武器を使いこなし、クールに敵をなぎ倒すスパイアクションの続編。とにかくスカッとした気持ちになれる!前作を見てから鑑>>続きを読む

ニューヨークの恋人(2001年製作の映画)

3.8

X-MEN加入前、優男だった頃のヒュー・ジャックマン。美しき英国紳士が、NYの街中で白馬に跨がって泥棒を追い詰め、近代文明にいちいち驚く可愛さのギャップに心奪われた淡い記憶。。
そして最強に可愛かった
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.4

本当に何も起こらない日常を描きつつも、前田敦子が現状を変えようと足掻き焦る感じも伝わってきてよかった。

大学時代に実家帰ったときとかこんな感じだったな。。。

田舎の描写も秀逸。

ドリーム(2016年製作の映画)

3.8

人種や差別を乗り越える熱意。才能を開花させアメリカ初の有人ロケット打ち上げに貢献した女性達。しかも実話ベース。もう感動しないわけがない条件が揃いすぎている。

主人公達が共に励まし合い、理不尽を笑い飛
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

4.0

あの生きる獣のような菅田将暉を観てない人は、本当の菅田将暉ファンとは言えない気がする。そこだけでも見る価値がある。


前篇はボクシングに拠り所を求め練習に励む明るいシーンが多いが、後篇は自分の運命を
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.2

「ダメウーマンを演じるアン・ハサウェイが、ソウルに突然現れた怪獣とシンクロする」という斬新すぎる設定に興味がわき観賞。怪獣映画かと思ったら冒頭と最後のちょっとだけでヒューマンサスペンス強めの先が読めな>>続きを読む

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.7

美しいイスタンブールの風景、音楽、食べ物の映像と、個性豊かな可愛いネコたち。日頃のすさんだ心を清らかにするのにピッタリの癒し映画でした。

推しメンは仕事人のアスランと遊び人のガムシズ!

本作の女性
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