りこぴん丸さんの映画レビュー・感想・評価

りこぴん丸

りこぴん丸

映画(56)
ドラマ(26)

チャーリーズ・エンジェル(2000年製作の映画)

3.7

中学の時以来の鑑賞。
キャメロン・ディアス大好きだったなー。
今でもなかなか楽しめました。
ワイヤーアクション全然隠す気ないの逆に好き。

マン・アップ! 60億分の1のサイテーな恋のはじまり(2015年製作の映画)

3.3

サイモン・ペッグが真面目にデートしてると聞いて鑑賞。
とは言っても濃いめなブラックジョークもあり、ナンシー役も結婚出来ない風の女性を良い感じに振り切っている。
最後の展開はいかにも恋愛コメディっぽくて
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LUCY/ルーシー(2014年製作の映画)

3.5

割とサクサク観れる感じ。
100%脳を解放するとどうなるかっていう話だけど、実際分からない話なので、あれこれ深く考えずに観るのがオススメ。
「どけどけヒャッハー」な悪党達が爽快にやられていくのを楽しむ
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

万引き家族とはその名前の通り、万引きを生活の足しにする程貧乏な家族、という意味でもあるが、その内側にもう一つ大きな意味があった。

現実の日本社会でも問題となっている闇を、題材として扱うことが多い印象
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ジョーカー(2019年製作の映画)

3.9

カリスマへの成り立ち、ではなく、悪へと堕落していく物語なので、ダークナイトのようなジョーカーが観たいという人は、予備知識としてそこだけ知っておいても損はないかと思う。

ダークナイト公開から10年以上
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

期待を上回る面白さだった。
貧富の差を題材にしながらも前半はコメディ要素もあり軽快に話が進んでいくが、徐々に重苦しい空気になっていく。
後半はバイオレンス描写が多くなり先が全く読めない展開が続く。
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時をかける少女(2006年製作の映画)

4.0

細田守監督のこの頃の作品が凄く好き。
あえて冬に鑑賞して夏をおもんばかるのもなかなか乙でした。

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

2.0

人を操る能力を持つ男(藤原竜也)と唯一操れない男(山田孝之)の戦い。
設定だけ呼んで面白そうに思ったけど、期待を大きく外した。
色んな所に(?)が浮かびました。
能力設定や展開や人物像、挙げればキリが
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

ザ ミュージカル映画。
内容を見るのではなく映像を観て楽しむ作品。
人の配置やトーン一つとってもかなり考え込まれていて、とにかく楽しく見せる事に徹底されている。
台詞や物語はいたってベタな作りで、これ
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ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998年製作の映画)

4.1

イギリスの若者4人組がある金貸しに騙され、50万ポンドの借金を負う所から物語が始まるクライム映画。
土っぽい郊外や、小汚い風景はイギリス映画らしい作りだと感じた。
トレイン・スポッティングと世界観は似
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特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010年製作の映画)

4.4

アメリカNBCドラマ特攻野郎Aチームの映画化作品。
「デカいことヤローぜ」のキャッチコピーに恥じない、ド派手な作戦や戦闘が見所。
型破りなキャラ達も個性が立っていて魅力的。
一方で隠密型のスパイ要素満
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

子供の頃自分以外は皆ロボットなのかもしれないとか考えてたのを思い出した。
自分だけが知らない世界って怖いよね。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

とても面白かった。
面白かったんだけど、なんだろうこのモヤモヤは。
最後のアンドレアの退社の仕方は本当にあれで良かったのか?
いくら自分とは違う考えを持つ人との決別とはいえ、少なからずお世話になった上
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.8

ホラーかと思って見たらディストピア系のSFだった。
喋ったら死ぬ世界という新ジャンル。
なかなか面白かった。
エミリー・ブラントの膨れっ面にやられました。

127時間(2010年製作の映画)

4.1

山でキャニオニング中大きな岩に手が挟まってしまい、身動きが取れなくなった男の実話の物語。

助けも来ない、誰にも知られない。
大切な人達をないがしろにしてきた彼の因果応報でもあるこの状況で、もし生きて
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コレクター(1997年製作の映画)

3.3

途中から刑事ものかと錯覚してたけど、心理学者と医師のコンビなんだよね。
主人公達がたくましすぎて警察活躍しなかったやつ。

「俺はお前と違う、他人を憎まない」

モーガン・フリーマンの渋さが滲み出てる
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.7

何処にでもある普通の家族が些細なきっかけで大きな食い違いを生み、崩壊していく物語。
崩れていく瞬間の美しさを描いていて、それと対応するかのような薔薇の描写が印象的。
子供の頃に見た記憶があるけど、大人
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.8

ホワイトハウスが武装集団に制圧されてしまい、たった2人の男がそれに立ち向かうパニック映画。
現代版ダイ・ハードを観てる感じ。
主人公はたまたま娘とその場に居合わせた議会警察官志望の男。
白人と黒人のバ
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グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

セリフも少なく登場人物も少ない、お母さんは顔に包帯巻いてて表情も読めない。
不気味感満載の映画。
情報が双子のみに絞られたせいか、オチが分かってしまった。
というかわかりやす過ぎた。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.8

得体の知れない怖さがある。
ちょっとテンポがスローすぎた感。
エイズのメタかと思いきや監督が否定してるとのこと。

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

3.9

シュールでシックな世界観。
登場人物の掛け合いもクスッときて、殺人さえもポップに見えてくる。
話のテンポも良くて展開も分かりやすい。
邦画で言うと三谷幸喜監督辺りが作りそうな感じ。
人から人へ受け継が
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

お下劣の中にある芸術。
喧騒の中にある本質。
絶望の中にある希望。
頭空っぽにして感じろ系です。
突っ込む気も起きない程、やりたい事、撮りたい事、伝えたい事が詰め込まれた映画。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.3

MI6諜報員の主人公が諜報員リストを巡ってベルリンへ飛び、同じくMI6の凄腕諜報員と組むという所から物語が展開していく。

主人公は序盤から別の組織に襲われ、二重スパイの存在が示唆されたまま、疑心暗鬼
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バニラ・スカイ(2001年製作の映画)

4.2

過去鑑賞。
トム・クルーズ、キャメロン・ディアス、ペネロ・ペクルス、皆若くてハリがありすぎる。

最後は素直に騙されてしまった。
後半世界観が変わるので好き嫌い分かれそうかな。
見終わった後不思議な余
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

サイモン・ペッグ主演のカルト的人気のある作品。
お馬鹿vsゾンビという構図の愛すべきB級映画。

この映画を見てサイモン・ペッグを気に入ったトム・クルーズがミッション:インポッシブルで相棒的な役どころ
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フォーン・ブース(2002年製作の映画)

3.3

電話ボックス内だけ話が進んでいき、犯人が誰で何処にいるのかが分からないという状況は緊迫感があって良かった。
ただ警察が話をややこしくしていく展開にどうも無理を感じてしまった。
有能で信頼できる警察は1
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怒り(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

愛した人を信じきれなかった自分への怒り。
信じてた人に裏切られた怒り。
人は自分や他人を信じたい生き物であって、本来裏切りというのは傲慢な事かもしれない。
でも過多な期待をするからこそ心が通じ合えるん
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ELI/イーライ(2019年製作の映画)

3.2

怖いものが好きなので割と好きな雰囲気なんだけど、全体的にそこまで見応えを感じなかった。

ただラストの展開は予想の斜め上でした。
こういうミクスチャーなものを観ると映画も進化していってるのかな、とかっ
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アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.7

大きなクライマックスこそ無いものの、戦地での描写がリアル過ぎて目が離せなかった。
ノンフィクションらしさが出てて良かった。

真実の行方(1996年製作の映画)

4.5

どんでん返しは好きでこの映画もずっと前から知ってはいたけど、リーガルものが苦手で何となく観てなかったやつ。

なんかとんでもない物を見てしまった感。。
もっと早く観ておけば良かったと思った。

法定で
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

生まれた時から顔が変形している少年オギーの学校生活を描いた作品。
オギー持ち前のユーモアと器の大きさが周りの見る目を変えていく。

彼自身の成長と彼を取り囲む人達のサイドストーリーがそれぞれ違う角度で
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

3.8

リアルとファンタジーをかき混ぜたティム・バートンらしい世界観。
ジョニー・デップの白塗りはここから始まったらしい。

エドワードに対して損得で態度を変える街の人や、同情だけのキムの家族は人間としての良
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.8

久しぶりにしんちゃん見たくなって有名作品中これだけ観たことなかったから鑑賞。
俺が泣くやつでした。

セブン(1995年製作の映画)

4.3

この世界には痛ましい事件が溢れている。
長い刑事生活の中で定年間近のサマセットは、そんな世界に投げやりな気持ちを抱いていた。
しかし若く野心溢れる新米刑事のミルズと出会った事で、サマセットは影響される
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キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

観てるうちに不思議な感覚に引き込まれるような映画。
とにかく謎だらけで不気味。
シャッターアイランド的なオチなのかな?と思ってたらラストは一風変わったファンタジーだった。
個人的に「1番怖いのは人間の
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