rikuさんの映画レビュー・感想・評価

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BECK(2010年製作の映画)

4.0

原作ファンなら誰もが高い理想を持って想像を巡らせたコユキの歌声。
あえて歌わない演出が画期的で、それが功を奏していたと感じます。

トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

5.0

名作中の名作。
登場人物、セリフ、ストーリー、演出全てが洗練されている。
人間が見ていない時、おもちゃ達は意思を持って自由に動き回っているのではないか、という感覚が未だにあります。

ドラえもん のび太と銀河超特急(1996年製作の映画)

5.0

一番好きなアニメ映画。
ドラえもん作品の中で最も夢に溢れた世界感だと感じます。
テープが擦り切れるまで見返した名作で、大人になってからも十分に楽しめました。

言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.5

雨の描写がとても美しく、人の感情も繊細に描かれている。

アイデン&ティティ(2003年製作の映画)

3.3

青くさいバンドマンの物語。
峯田氏の大根芝居が、若者特有の満たされない葛藤をうまく表現しているように感じる。

ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.5

マークザッカーバーグの成り上がりストーリー。事業の成長と、人間関係の継続のトレードオフ。

スティーブ・ジョブズ(2013年製作の映画)

4.2

スティーブ・ジョブズの物語。
純粋なものづくりの原点から、自分の変化と他人の変化のスピードの差異に基づく歩みの難しさが、うまく描かれています。
何より演者が実在人物に似ているので、ストーリーに入り込み
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

金融街のフィクションを、コメディタッチに描いた作品。
コメディにしないとエグくて観られないような、金・女・ドラッグに溺れた男の物語。
やっていることは詐欺なので共感はできないが、めまぐるしい展開が面白
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