rimiさんの映画レビュー・感想・評価

rimi

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備忘録として。

映画(417)
ドラマ(1)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

久々に映画で子供みたいにわくわくした!
ほんと映画でUSJだった。
1980年代ポップカルチャーへの愛が詰まってて、馴染みのあるキャラクター、ゲーム、音楽、ファッション、映画のオマージュが出てきてすご
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.3

ソウ1から見直したい。
あんまり怖さも不気味さもワクワク感もなかったけど、仕掛けと死体のリアル加減が良かった。

ハロルドとリリアン ハリウッド・ラブストーリー(2015年製作の映画)

5.0

なんて素敵な夫婦なのだろう。
心が温まった。
数々の映画の名シーンの構図は、ハロルドのアイデアだったのかと驚かされる。
それまで知らなかった、絵コンテを描くスケッチアーティストの階級社会での冷遇。
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マノロ・ブラニク トカゲに靴を作った少年(2016年製作の映画)

3.5

洗練された女性たちを魅了してやまないマロノブラニクの靴を作るマノロさんがこんなにもチャーミングな人だったとは。
女性への敬い、女性の足を美しく見せることへのこだわり、足フェチっぷり。
数々の著名人から
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ディオールと私(2014年製作の映画)

4.5

すごく良かった!!!
ショーの直前で見せたラフシモンズの涙で、ものすごい重圧があったんだと改めて思い知る。
「ディオール」という既に出来上がった伝統を受け継ぎつつ、何を残して自分の色をいかに出すか、挑
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ムーミン谷とウィンターワンダーランド(2017年製作の映画)

3.5

あーー、かわいいがつまってた。
枯葉、ラズベリージャム、雨が降ってる日の部屋の暗さ、カーテンやシーツの柄、家の中の可愛さ、ママのために枕元にステッカーを貼るムーミン、ヘムレンさんの足の細さ、ミィの奔放
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

3.5

「ソングオブザシー」に感動しすぎて期待値高くしてしまったからそんなにハマらなかった。
ケルト文化の予備知識を持って観たらもっと楽しめたかも。
あとキャラクターが好みじゃなかったから愛着がもてなかった。
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マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

3.0

すごく可愛らしいお話だし、いい言葉もあったけどアメリっぽくて既視感があった。
完全にこじらせてて、自分がとらわれている秩序の中で暮らしているベラが素敵だったからか、隣人や料理人、発明家の3人との出会い
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YARN 人生を彩る糸(2016年製作の映画)

3.5

サーカスシルクールのパフォーマンスと、白を基調にして編まれた舞台が蜘蛛の巣のようでとても美しかった。
堀内紀子さんの大きくてカラフルな集団ハンモックも、見ているだけでわくわくするつくりだった。所々、穴
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ハーブ&ドロシー アートの森の小さな巨人(2008年製作の映画)

4.0

美術館も根を上げるほどの数千点にも及ぶアートのコレクション。
ただ「好き」だから。
家に飾れる大きさであること。
手の届く範囲の値段であること。
収集のモットーは至ってシンプルで、それでいいんだって思
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メットガラ ドレスをまとった美術館(2016年製作の映画)

4.0

すべてのファッションがアートであるかどうかはデザイナーが意図するものが商業的か創造的かによっても変わる。
ファッションには物語があって、政治や社会を反映していたりする。
それがアートかどうかは分からな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

@シネリーブル梅田
途中まで、不自然な流れの撮影が続いて、なんでそんなに話題になるのか謎だった。
けど後半からその不自然な流れの舞台裏を見ることができて、徐々に盛り上がる。
爆笑しすぎている人の声に笑
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恋とさよならとハワイ(2017年製作の映画)

3.5

冒頭から微笑ましい二人。
主演のふたりのゆるくて、素朴な感じが心地よかった。
綾乃彩さんのつぶらな目が可愛かった。
お互いに好きでもうまくいかないこともある。
楽しかった日々を嚙みしめるように、今まで
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ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

4.0

コレクションの話だけじゃなく、ドリスの私生活やパートナーとの関わり、穏和な人柄が知れて面白かった。色のバランスが絶妙。素敵すぎる。
装うことの楽しさを思い出せるドキュメンタリーだった。

リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

2.0

SUMIREの存在感すごい。岡崎京子の漫画にぴったりなアンニュイさ。
抱えてる空虚なものを共有できる山田くんと吉川さんの関係性はいいなと思った。
でも山田くんの態度がきっかけで狂ってしまった小島さんが
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空(カラ)の味(2016年製作の映画)

3.8

塚田監督が自身の体験をもとに摂食障害の女の子の葛藤を描いた作品。
とてもリアルで、友達や家族といる時でも感じる聡子の孤独や、寂しさ、自己肯定感の低さ、生きづらさがひしひしと伝わってきて、観ているのが苦
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セブン(1995年製作の映画)

3.5

20年以上も前の作品だなんて。
今観ても演出が凝ってて、音楽、全体の質感がかっこいいー。
「暴食」と「怠惰」の被害者がとても気持ち悪かった。
だけど猟奇的なものに麻痺してしまっているのか、ゴーンガール
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

男達の抑圧された願望。
ブラピ、文句なしにかっこよかった。
コピペされる毎日、常識から解放され、破壊することで生の喜びを感じる。
誰もがそんな衝動は持ってると思う。
タイラーのように何からも自由になり
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ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.7

ダニエラ ヴェガ美しかった。
不倫された妻としては相手を誹謗中傷したい、家族を守りたい気持ちも分かるけれど、マリーナに向けられる攻撃的な言葉や態度があまりにもひどい。
最愛の人の死を一人で受け止めなき
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ニーゼと光のアトリエ(2015年製作の映画)

3.8

それまでの治療法とは異なる、型破りとも思われるニーゼの治療法。
患者を「クライアント」と呼び、敬い、彼らを抑圧から解き放とうと、ニーゼが彼らに与える自由にハラハラしながらも、次第に目に輝きを取り戻して
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此の岸のこと(2010年製作の映画)

4.0

なんてこったー。
台詞がないから想像力を掻き立てられる。
まだ親も元気な自分に降りかかるのは数十年先のことだけど、可能性としてはあり得るから他人事じゃなく、老いることがただ怖いと感じた。
でもいつかは
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春なれや(2016年製作の映画)

3.2

吉行和子さんの「まじっス」が可愛かった。
来年も咲くかどうかじゃなく、心の中で咲くと決めた。
永遠があるかどうかじゃなく、心の中で永遠があると決めた?
突きつけられる現実の中で、心の中で永遠を願うって
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わさび(2016年製作の映画)

3.6

高校生が抱えるにはあまりにも重いこれからのこと。
芳根京子さんにすごく興味がわいた。
静かに内にいろいろな葛藤を秘めてる姿や、視線や言葉の間合いがとても良かった。
心が叫びたがっているんだの成瀬順役も
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ゆらり(2017年製作の映画)

3.0

前半の父と娘の話で、娘が「本当は父に会いたい」と言って泣いている場面で、なぜ自分が父親だと告げなかったんだろう。
そこで告げて、どれだけ娘を愛しているかを伝えたりして、娘が求めてる愛情を満たして欲しか
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ニワトリ★スター(2018年製作の映画)

3.0

前半の尖り具合からのラストの穏やかさよ。
詰め込みたいものがありすぎるのか、とっ散らかってたけど、不思議となんかささくれないで真面目に生きようと思った。
部屋用のプラネタリウム欲しくなった。
成田凌の
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THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY リミット・オブ・スリーピング ビューティ(2017年製作の映画)

3.2

オリアアキ役の桜井ユキさんの横顔と目が綺麗で見惚れた。
過去や夢への執着から産まれた妄想にとらわれて今を生きれないひとにはいいかも。
色使い、時間の独特な流れ、25歳の監督の今後が楽しみ。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.0

冒頭からすごいアクション。ゲームをやっているかのような視点が面白い。
韓国映画らしい人間関係の複雑さ、敵味方が入り乱れ、愛によって産まれた憎しみが悲しい。
結婚式当日、ウェディングドレス姿で銃を組み立
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不能犯(2018年製作の映画)

2.0

ドラマの域を超えない映画のような気がした。
赤い目は最終手段で、ここぞ!という時に使うものかと思ったら、もうしょっぱなから乱発していて、なんでもありになると入り込めなくなった。
これはまさに「不能犯」
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8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

3.6

佐藤健のクシャっとした笑顔が良かった。
落ち着いた役の方が良さが出る気がする。
いやぁ、泣くだろうとは思ってたけど、やっぱりまんまと泣いた。
麻衣さん宛に送った尚志さんの数々の自撮りムービーで涙腺が崩
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MIND GAME マインド・ゲーム(2004年製作の映画)

4.2

好き嫌いが分かれるだろうけど、ちょっと現実の世界に病んでる人はこの映画に元気をもらえると思う。
マインドゲーム=心理戦
ならば、気持ちひとつで世界は変わる。
所々実写風のイラストや、神様がコロコロと姿
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嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

うーむ…相手との幸せを願う小説はすごく素敵だし、こんな人なら過去ごと愛せるというのも分かるけど、
実際、結婚適齢期の女のヒモがつく嘘はもっと汚いだろうと思ってしまって、少し物足りなさを感じた。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

じわじわくる。
いや、大学のノリ無法地帯過ぎませんか。海外はそんなもんなのか?
ジュリエッタが抗えない自分の欲求に目覚め始めて、どんどん目が虚ろに、病的になっていく姿に目が離せなくなった。
特に中指の
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

2.4

パッケージの毒々しさに惹かれて鑑賞。
病みめのかわいいイラストのオープニングから期待が高まり、出だしの人魚の歌も割と好きで、どう展開していくのかワクワクし過ぎてしまった。
全体的な色味や映像は素敵だし
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富美子の足(2018年製作の映画)

3.0

うぅつぅくぅしぃいぃ〜〜〜〜‼︎
イかれてるでんでんいいなぁ。
冨美子の脚に魅了された男共が愉快で、突き抜けてて笑えた。
片山萌美の色っぽさと、キレてがなってる声も良かった〜。
脚フェチにはいい作品な
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悪魔(2018年製作の映画)

2.8

大野いと 美しい。
原作未読。全体に漂う不気味さ、暗さが湿っぽくていいなと思ったけど、いまひとつ物足りなかった。
ひとりひとりの登場人物の背景をもっと掘り下げてたらもっと面白く感じれたのかな。
なぜ佐
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

4.0

すごく良かった。
岸井ゆきのさんがさらに好きになった。
さっぱりした目がきれい。魅力的。
田舎の映像もキレイだった。
感傷に浸り過ぎず、きれいごとだけじゃない家族間のやりとりとかキャラが今っぽくてリア
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