りんりんさんの映画レビュー・感想・評価

りんりん

りんりん

監督はガス・ヴァン・サント/ダルデンヌ兄弟/ウディ・アレン/グザヴィエ・ドランさんらが特に好きです♪

映画(328)
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愛唄 ―約束のナクヒト―(2019年製作の映画)

3.8

シンプルさがぐっときた

横浜流星さんが好きでみたが、かざらない役者さんの演技に会場の皆が涙していた。

人を好きになること、大切な人が増えること、毎日夢中になって生き抜くこと、そんな素朴なメッセージ
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.6

動機はなんでもいい。ただ直感を信じたい。


やっとみることができた作品。マイノリティを扱っているときいていたが、こういう扱い方なんだな、とみていて新鮮だった。
ただの自信家にみえて、ストレートに自分
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.6

スターとしての生き方


レディー・ガガは綺麗な顔立ちだな、と思った。愛し合う2人はとても幸せそうで、絶妙なバランスで。
だからこそ、そのバランスの崩れに敏感になるのかな、とも感じた。
すごくうまのあ
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天気の子(2019年製作の映画)

4.7

ただあの人に会いたい。


新海作品で1番すきだと思った。みおわった後、会場がざわついた。そういう作品はやはり希。すごいパワーだと思った。

ステキな作品に出会えたという喜びと一抹の寂しさのようなもの
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アフター(2019年製作の映画)

3.8

期待以上でした!

ちょいワルと出会って、真面目だった子がどっぷりぐれる系の話かな、、と思ってましたが全然違いました。
いい意味で裏切られた。


色んなラブストーリー見てきましたが、これぞ純愛って感
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.4

今までのスパイダーマンよりものりが軽くていい感じ!

今までは自分の運命を深刻な感じで捉えてた主人公だったが、ピーターは良い意味でポジティブでみていてスッキリする。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

3.2

面白かったけど、期待してたほどは、、。

ドローンがでてきて時代はどんどんテクノロジー化してるんだと改めて思った。

昔のシリーズもみてみたい。

ブルックリンの片隅で(2017年製作の映画)

3.3

終始虚ろな世界。


自分が何者なのかを考えれば考えるほど、本能的な欲求が湧き上がる。

何者であるべきか、異性を好きにならべきか、色んなべき論に縛られて苦しそうだった。

誰かとしっかり手を握りあえ
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アラジン(2019年製作の映画)

4.6

心の底から最高でした!!!!

物語の展開といい、迫力といい、全てに吸い寄せられた2時間でした。
物語にここまでのめり込む作品ははじめてかもしれません。自分を忘れました。
映画をみるといつも作中で自分
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

哀しいのに哀しくない。

どこか違和感のある感情。妻を事故で亡くしたのに、なぜか哀しみではなく全てが虚しくなった。無感覚だった。

哀しむことができるのは、相手に関心があった証拠。哀しむことができない
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そんなキミに恋してる(2014年製作の映画)

2.9

中身なさすぎたけど、なんか面白かった。

ごっちゃごちゃな内容だけど、いい意味でごちゃごちゃ感が新鮮でした。笑

ジャスティン少しでてきてましたね、、。

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

3.3

とにかくアンディーがキュート


展開読めるし、キャラ設定がにぶりはじめたり、、といった感じですが、それと含めて人間らしい作品でした。

ラストが案外あっさりしてた印象ですが、ギャグセンス高めなので、
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ああ、ラモーナ!(2019年製作の映画)

3.2

くだらないけど、面白い。
途中でげきイケメンになって笑った。笑

セットアップ: ウソつきは恋のはじまり(2018年製作の映画)

3.7

あまり期待してなかったけど、結構良かった!

それでも好きだと思える相手、というのが考えさせられた。

嫌いな面が多い人ほど、そこを好きになった時の変化が恋なのかもしれない。

ナオミとイーライのキス禁止リスト(2015年製作の映画)

3.4

LGBT要素もあって、思っていたよりも心理描写が絶妙だった。

恋愛と友情は違う、とはよく考えさせられる内容。

ナオミの笑顔めちゃかわいい。

ファースト・タイム(2012年製作の映画)

3.5

オーブリーがかわいすぎ。
テンパって謎なこと言っちゃったり、コロコロかわる表情とか全部かわいい。

この2人ほんとに相性いいんだなー!

SPF-18(2017年製作の映画)

3.1

ナレーションいらないよ、って感じでしたが、映像とファッションがよくて、許せた。笑

それにしてもビーチは夏って感じで良かったな〜。

内容はともかく夏らしさを感じられる作品。

ラスト・サマー ~この夏の先に~(2019年製作の映画)

3.4

ひゃー、青春ですね。

アメリカの高校生はやっぱりませてる。
高校生なのを途中忘れてしまった。笑

甘酸っぱくてよかった!

キスから始まるものがたり(2018年製作の映画)

3.4

ハイスクールミュージカルみたい!

めちゃくちゃキュンキュンしました!
ノアいけめんすぎる。
エルの飾らない所がすき。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.3

特別になりたがった青春


なぜこの事件が映画化されるほどとりあげられたのか、はじめはわからなかった。
しかし、おバカな部分も含めて、ちょっぴり甘酸っぱい感じもした。
そこが人間らしい。共感を呼ぶ。
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幸福なラザロ(2018年製作の映画)

4.0

深い余韻に苛まれる作品。


聖書のラザロの話と寓話チックなものが混ざっていて、かなり考えさせられる話。
無垢なるものは罪であり救い、というメッセージの意味を鑑賞後もずっと考えてしまった。

みながら
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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.9

わかる〜、の連続


上映後、周りの女性陣がみな「自分のことだと思った」と呟いていた。

テルは軸がなさすぎだし、経済的な自立ができていなさすぎて、そこは共感できなかったが、共依存を否定はできない自分
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ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.8

LGBT作品の中でもピカイチ。


グザヴィエ・ドランが出演してるのでみたかった作品。ドランがおススメしてるだけあって、中身もかなり社会派で完成度が高い。
実話で今のアメリカの社会問題を取り上げている
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ビューティフル・ボーイ(2018年製作の映画)

4.5

疎外や孤独を産むもの。


生きづらさを扱った中でもピカイチ。
人が人を思えば思うほど、相手を苦しめ縛る。

人を思うとは、管理することなのかどうか。
愛されるということは、言葉を超えたものなのかどう
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.7

人を知ることの奥深さ


久しぶりに味わい深い作品に出会った。
じんわりと胸を温かくするような。

多様性というテーマの難しさ、わかっているという思い込みがそもそもスタートラインに立てていないという虚
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.4

セラピストとの恋、いいかも。


アダムとセラピストの距離感がすごく好きだった。うまが合っていくってこういうことだな、とも。不器用な2人の今後に、幸あれ。

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

3.1

1.8倍速でみたら、内容がよくわからなかった。気づいたら、事件が解決?してた。みたいな。

ライアン・ゴズリングがかっこよかった。
内容がうーん、ちょっと、と思った。

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

3.0

前作をかなり昔にみていたので、内容を忘れてましたが、みんなクズでしたね。

でも虚栄心とか、孤独とか、承認欲求とか、あまりテーマは変わってなかったかもしれません。

面白いけど、いい意味で深すぎず、さ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.3

今まで色々なlGBT作品をみてきたが、これは異色だった。
特に最後の終わり方がなんともいえなかった。物語の起承転結も独特だった。

心情を細かく描いているのに、多くを描きすぎない、という感じは心地よか
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20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

3.1

子を持つ母の葛藤。


子供をもつとまた味方が変わるのだと思う。まだ子供を持っていないものにはなんだか刺さりにくくはあった。
全体的に色んな人を描いているからこそ、1人1人の描き方が少し足りない印象だ
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.4

不可解な君に惹かれてた。



朝子にとって、麦は忘れられない人だった。自分を迎えにくるといいながら消えていった人。なぜ彼女は麦を忘れられなかったのか。それは、彼女にはじめて漠然とした謎を残したからだ
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人のセックスを笑うな(2007年製作の映画)

3.0

彼らの幼さを愛おしい、と思えなかった。

特にみるめの幼さに終始いらいらしてしまった。彼の「距離感」に違和感があった。
例えば、人との距離感、物事との距離感。

なんだか終始無気力なのに、ゆりには依存
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.3

違和感


思ったよりもAIとの恋をすんなり受け入れていた自分がいた。
しかし、物語が進むにつれ、だんだんと違和感のようなものを抱いた。
それはAIがセオドアに恋した理由を明かす時。
なんだろう。よく
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ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

3.7

自分を想っていてほしい


これでもか、という程裸がでてきますが、、、。性を一人の15歳の少女の視点でリアルに描いていた。

ちょっとませた子というより、超絶ビッチでしたが、面白かった。

絵の可愛い
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リバーズ・エッジ(2018年製作の映画)

3.8

斜め45度の闇


吉沢亮が好きでみたが、内容の濃さに驚いた。
俳優たちの横顔、斜め45度、伏し目がちな瞳。
ただ虚無を見つめ、そんな自分を受け入れている様子がリアルだった。

それにしても、二階堂ふ
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.8

ひにくれ具合が最高に愛しい

どんなにひにくれていても、自分をみてくれてる人が近くにいて、そんな人と結ばれると、人は心から笑えるのだと思えた。

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