湯の華さんの映画レビュー・感想・評価

湯の華

湯の華

映画好きになったきっかけは、子供の頃に劇場で観た「レナードの朝」。因みに今まで観た映画全て記録はしてません。
100%観客目線。小難しいことは書けません、ただの映画好きなので。
作品は"いつかなりえた自分"として観てる事が多いので、感情的なコメント多々あるかもです。

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万引き家族(2018年製作の映画)

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2018年劇場32作品目。
"万引き家族"鑑賞。
悪事とは何か?
多様化した世の中、どんな物差しで測りきれるのか?
家族とは何か?
血縁なんてクソ喰らえで、互いを思いやる愛情と絆と流れる温かい時間、こ
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デッドプール2(2018年製作の映画)

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2018年劇場31作品目。
うん。
完全にふざけてるしなめてる。
いや、それがデッドプールですけど?
面白かった〜!

レディ・バード(2017年製作の映画)

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2018年劇場30作品目。
思春期から抜け出る一歩手前感、全てに反抗的ではないにしろ親の言うことに納得いかない感じ。
お互い思い愛し合ってるのに上手く噛み合わない時期。
身に覚えありすぎる。
ラストの
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見栄を張る(2016年製作の映画)

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2018年劇場29作品目。
見終わって素直に「良かった〜」と言える作品!"泣き屋"の本来の意味も勉強。人間関係の背景をごちゃごちゃ語らないから逆にストーリーがスッっと入ってくる。良い意味での"余白"を
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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2018年劇場27作品目。
フロリダの景色やポップな色使いとのギャップを感じるストーリー。
フロリダディズニーワールドの側のモーテルでその日暮らしで生活する人々。
基本的に子供目線で描かれているので子
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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2018年劇場26作品目。
面白かった〜!
広島弁がカッコいい。
どっちがヤクザだか分からない典型的マル暴風な役所広司に、そっちに傾いていかない松坂桃李。
そんな松坂桃李がとある場所で人の頭を打ち付け
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黒い暴動(2015年製作の映画)

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外野なんて空気!分かる〜。
人と違って何が悪い?
人によって違うであろう「あの頃(この映画はガングロギャル)」
あの頃を力に生きていくのは賛成!
得た知識、経験、感情は一生糧になるでしょ。
宇賀那さん
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グザヴィエ・ドラン バウンド・トゥ・インポッシブル(2016年製作の映画)

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もっと天才気質の感覚人間なのかと思ってました。
10年後20年後と年を重ねた彼が何を作っていくのか、これからの作品も楽しみです。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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切ない。
決定的な"何か"があるわけじゃない、ただ日々の生活でずれていく積み重なった"何か"が限界を越えて破綻する。
リアルすぎるでしょ。
でも女々しいとは感じなかったな、ただただ愛していて手放したく
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

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2018年劇場24作品目。
マーベル作品は全て観ているワケじゃないのに楽しめる作品でした。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

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2018年劇場23作品目。
これは凄い。
74分長回し、1秒も目が離せない。スクリーンからだだ漏れる彼等の感情が真っ直ぐ鋭利に突き刺さる。リンクするMOROHAの曲(曲だけではなくご本人達が出演、面白
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

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2018年劇場22作品目
いたたまれないシーンの連続。
観客を試してるのかな?
ゴリラ人間?のくだりは怖くて同調。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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2018年劇場20作品目
ひと夏の甘く切ない恋。
お父さんのセリフが心に残る(あのシーン、ロビン・ウィリアムズに見えません?)。
ラストシーンの感情の見せ方が素敵でした。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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2018年劇場18作品目
ストーリー展開大好きです。
筋はぶれず、あーそーやって着地するのねと。
マーク・ウェブ好きです。

娼年(2018年製作の映画)

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2018年17作品目
原作が結構好きなので...
ラブシーンが...ん〜...
女性の性の多様さ、そこから見える心の奥底や本質的な部分が感じられなかった。
男性目線の作品になってて少し残念でした。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

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エル好き〜って、だけで観るとビビる作品。
ラストの展開...これ系は苦手。
グロさを置いとくと、一番怖かったのはエルが自分の美の確信を持っての発言するシーン。
結局女性は「永遠に美しく」なんだね

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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2018年15作目。
差別や偏見の中で闘う若者達。
愛と感染が背中合わせの切なさ。
誰しも全ての人に好かれることはムリで、心情からくる差別や偏見は認めたくはないけど存在する。でも、無知からくる差別や偏
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去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

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2018年劇場13作目。
第二章から始まるので、あれ?と思ったらそーゆーことか〜
斎藤工さんの表情が終始良かった!
(少し前に観た他作品もなんですが、クセのあるヴィラン役素晴らしい)
岩田さんの沢村さ
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かぞくへ(2016年製作の映画)

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2018年劇場13作目。
ストーリーはホントに身近なお話で、共感できる部分か多いかなと。
私は近所のオバサン目線で鑑賞(笑)
相手を想った嘘でも綻びが生まれたら、それは終わりに向かうし、友情と愛情は天
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

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美しいおとぎ話。
ちょいグロあり(まぁ、グリム童話もグロかったりするし)
どこかフランス映画を感じた。
すごく好き。
アカデミー賞うんぬんの前評判で、自分の中でハードル上がってましたが、そこを加味して
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あなたの旅立ち、綴ります(2016年製作の映画)

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2018年劇場11作目。
"倒れろ""失敗しろ"
若い頃って怖いんだよね、その大切さが分かってくるのって幾つかな?
積み上げてきたものが皆に共感されなくても、誰かが見てくれている。
もちろん、自分も周
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blank13(2017年製作の映画)

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2018年劇場7.8.10.33作目
3回目鑑賞。
そろそろ感想って思うんだけど上手く言えない。
観る人によって違う作品、葬儀シーンで笑える人、笑えない人。
タイトル挟んだ後半、兄弟の表情の違いがね。
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複製された男(2013年製作の映画)

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ん?ん?ってなりながら観ました。
またゆっくり観たい。

メッセージ(2016年製作の映画)

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面白かったー。
普通のSFだと思ってたー。
ちょいちょい挟むその映像にはそんな意味があったのね!

ダンケルク(2017年製作の映画)

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戦争映画はあまり好んで観ないけど、こんなに血の出ない戦争映画は初めてでした。
自力で生き抜く、他者に生かされる
両方強く感じた作品。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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2108年 劇場6本目

ウディ・ハレルソン好きだな〜
感情と感情のぶつかり合い。
犯人誰?とかどうでもいい気がする。
オレンジジュースのシーンが好き。

デトロイト(2017年製作の映画)

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ダメージが半端ない。
怒りと苦しさ。
理不尽で身勝手。
観賞後に自分の中に"何か"を残してくれる作品は好き、それを考えてる時間も好き、でもコレは胸くそ悪い痛みしか残らなかった。
日本人には人種問題は理
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サラバ静寂(2017年製作の映画)

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娯楽が禁止された世界で若者達は何を見つけたのか...。

初日舞台挨拶付き鑑賞。
ストーリーは凄くシンプル、シンプルで熱い作品。
何か満たされず生きてきたミズトとトキオ、不法侵入を繰り返す中で音楽に出
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