湯の華さんの映画レビュー・感想・評価

湯の華

湯の華

映画好きになったきっかけは、子供の頃に劇場で観た「レナードの朝」。

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あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.8

誰かを特別クローズアップするのではなく、それぞれ描かれていた。
だからか、感情的になって流さることなく、少年の死から、臓器がレシピエントと共に生き始める過程が客観的に受け止められた。

好きなシーン。
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あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.8

突然赤ちゃんを育てることになった男と子供のストーリー。
毎日、楽しく明るく仲良く過ごす日々、二人だけの世界。
親としては多分失格?毎日お祭りみたいな日々。
そこには理由があったんだね。

アメリカ英語
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種まく旅人~夢のつぎ木~(2015年製作の映画)

3.2

「ここはどこ?赤磐だよ」ってセリフが好きだな。
ホントに地方ってこーゆー感覚なのかな?
いつもよりちょっと体格の良い斎藤さんも好きだな。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

偏屈なお爺さんと近所の人々の話。
奥さんとの回想シーンは泣けたなー。

ミス・シェパードをお手本に(2015年製作の映画)

3.8

偏屈なお婆さんホームレスと人々の話。
お婆さんも変わり者だけど、アランも変わり者だよね。
温かい映画でした。

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.5

犯人の奥さんのセリフが、同じ女として切なすぎて胸に刺さった。
宗教とテロ、難しい題材だと思う。

メメント(2000年製作の映画)

3.5

十数年ぶりに観た。
クリストファー・ノーランだったんだ。
初めて観たときは、独特な設定とストーリー展開に引き込まれたなー。
久々に観てもやっぱ面白かった!

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

私には母性本能と母性愛しか感じなかった。
娘二人、旦那、探偵と探偵の娘、バックパッカー...全ての人への接し方が母親の母性愛に見える。
ネクタイ直したり抱きしめたりね。
愛されなくても人を愛することは
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.5

初韓国映画にして大好きなゾンビ映画!
女子高生の「ここの方が怖い」のセリフ、実は怖いのはゾンビより人間だよねと、まーそうだよね。
人間VSゾンビ、人間VS人間。
妊婦さんのマッチョな旦那さんが男らしく
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.5

耳も目も凄く楽しめる映画!
頭空っぽにして、目と耳から入るものに身を委ねよ〜。
冒頭のカーアクションが兎に角カッコいい。
伏線が...とか、どんでん返しが...とか、そーゆー複雑さ全然なし。
ラストも
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欲動(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

万人受けする作品じゃないのかな?と。結構好き。1度目より2度目に観た時の方が感慨深い。ベッドシーンが終わった後に、旦那の肩越しに宙を見上げる目付きとか、もう彼女の心はここにない気がして切ない。ラストシ>>続きを読む