yukさんの映画レビュー・感想・評価

yuk

yuk

映画が好きだ。
記録用。
出来るだけ劇場で観たい。
DVD鑑賞作品は思い出しながらぼちぼち記録。

映画(160)
ドラマ(0)
  • List view
  • Grid view

僕はイエス様が嫌い(2019年製作の映画)

-

2018年劇場65作目。
東京フィルメックスにて。
印象に残ったのは映像。
上手く言えないけど、本を1ページ1ページめくってるような感覚になった。
監督が幼い頃一緒に過ごした友達に捧げた作品のようでタ
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

-

2018年劇場64作目。
時代を牽引し名前を残すアーティストその一つであるQueen。
老若男女、名前も曲も心に刻まれてる。
言うことない。
号泣した。

エレファント(2003年製作の映画)

-

普段の学校。
普通の高校生。
何が彼らを狂わせたのかは想像するしかない。
それぞれの視点でのカメラワークが面白い。

ダイ・ビューティフル(2016年製作の映画)

-

生きことは時として辛さを伴う。
彼女は生きる以前に"自然な自分"で存在することすら辛さを伴う、マイノリティの苦労を感じた。
どんなことも様々な形がある方が自然に感じる。
私は「皆同じ」の方がよほど怖い
>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

-

2018年劇場63作目。
面白かった!
映画はアイディアでいくらでも進化していくんだなと感じる。

トゥー・ダスト(2018年製作の映画)

-

2018年劇場61作目。(Tiffにて)
奥さんそれで納得したのかな?と疑問になった。
「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」が破壊なら、これは追及。
自分的にはスッキリしないラスト。

まったく同じ3人の他人(2018年製作の映画)

-

2018年劇場60作目。(Tiffにて)
そー転がるの?と、予想外の展開に驚いた。
遺伝か環境か、、難しい。
2066年に開示されるデータ見たいけど多分見れないだろうなぁと思いながら生きてくなこれから
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

クズ達とアガペー。
阿部サダヲのラストの台詞はやられたね。

鈴木家の嘘(2018年製作の映画)

-

2018年劇場59作目。(Tiffにて)
監督の実体験が織り込まれた作品。家族それぞれ兄に対して持っていた感情の違い。結局どれも繋がらず伝わらなかった悲しさ。自分が死んだ時誰かが"自分のせい"だなんて
>>続きを読む

花に嵐(2015年製作の映画)

-

2018年劇場58作目。(Tiffにて)
恋、青春、ホラー。
これからも注目していきたい監督です。
もっとこの撮影方式のジャンル拡大楽しみにしてます。

家族のレシピ(2017年製作の映画)

-

2018年劇場57作目。(Tiffにて)
シンガポール 日本外交関係樹立50周年記念と言うことで家族を越えた絆を感じた作品でした。
その絆の実体化されたものがアノ料理なのかな。文化や人種が混ざりあった
>>続きを読む

あの日々の話(2018年製作の映画)

-

2018年劇場56作目。(Tiffにて)
あの空気空間何となく分かる気する。

メランコリック(2018年製作の映画)

-

2018年劇場55作目。(Tiffにて)
表向きは銭湯、夜は人を殺したり処理する場所に変わる。設定に引かれ鑑賞。
人生諦めた感の主人公の巻き込まれ具合、一見優しそうな松本の裏の顔。共同作業の中で生まれ
>>続きを読む

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

-

2018年劇場54作目。(Tiffにて)
インドでは生理中、家族と隔離され外で過ごす、生理用品はボロ布(当時インドでのナプキン普及率は12%)
新妻の生理中に主人公がサリーの下に陽も当てず隠すように干
>>続きを読む

テルアビブ・オン・ファイア(2018年製作の映画)

-

2018年劇場53作目。(Tiffにて)
「テルアビブ・オン・ファイア」
で幕開け。
ソープオペラ(昼ドラ)制作のお話。
政治、人種間問題がコメディで描かれた作品。
笑いどころ満載でとても良い作品でし
>>続きを読む

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

-

2018年劇場52作目。
多分初タイ映画。
テンポが良くてスゴく面白かった!
映画を通して他国を知る。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

-

2018年劇場51作目。
Paranoia?な印象受けた。
夢と挫折、妄想と現実、狂人と常人
こーゆー間を漂ってるような映画好きです。
カートのギターでってね。

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

-

2018年劇場50作目
とても真っ直ぐで純粋。
所々に挟むモノクロフィルムから発する熱。
映画への思いに胸が熱くなる。
今のように煩くない時代、思想をぶちまけた作品は監督を映す鏡なのかもしれない。
>>続きを読む

ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

-

「ベイビードライバー」から入るとオシャレでカッコよく感じる。
でもこの作品や「ワールズエンド」「ショーンオブザデッド」から入ってほしい!
私の中のエドガーライトはこっちです!
町の住人クレイジー過ぎる
>>続きを読む

フルメタル・ジャケット(1987年製作の映画)

-

気持ちいい程の罵詈雑言。
前半後半の切り替え。
好きだな。

リビング・デッド サバイバー(2018年製作の映画)

-

人は孤独に耐えられず時間が経つほど精神に異常をきたす。
チキンゆえ生き残れたのか?

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

-

時代の恐ろしさ感じる。
科学の進歩のありがたさ。
BTTF以前のクリストファー・ロイド初めて観たかも。

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

-

2018年劇場49作目。
"音を立てたら、即死"
共感映画かな。
静まり返る劇場、驚いて身体がビクっと動くけど声は出さない。
あの世界での妊娠は、、
ラストに希望が見えた。

ラブレス(2017年製作の映画)

-

キツい。リアルだ。
世の中、親が必ず子供を愛してるワケではない。
結局この二人は自分しか愛せない人種。
愛されなかったから愛せないってことはないので、これは個人の人間性。
母親が号泣するシーン、嘘くさ
>>続きを読む

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

-

2018年47作目
癒し映画だった。
プーさんの 考えてみると割りと深いのでは?の言葉(教え)。
疲れた大人向け。

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

-

2018年劇場46作目
おじいちゃんのパンツ、煙管に刺さる煙草、そしてあのワード
最初はコメディかと思ったわ。

はき違えた親の愛情、屈折した中年、閉鎖的な集落、人種差別となかなか重い
アイリーンの笑
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

もう最高すぎた!
ポップカルチャー(サブカル)満載。
一番興奮したのは"シャイニングの世界"
双子はいるし、エレベーターから血流れるし、写真もあるし、裸の美人がゾンビに変わるし、斧持った人に迷路で追い
>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

-

2018年劇場45作目
その手を掴んで走り出しても先には何もないのに。
あの瞬間の行動は現在の感情なのか?記憶の中の感情に捕らわれただけなのか?
想いが強いほど惑わされ咄嗟に判断するのは難しいよね。
>>続きを読む

家族ゲーム(1983年製作の映画)

-

幼い頃にテレビで観て以来、食卓シーンの違和感と恐怖が脳裏に焼き付いてた作品。
大人になり改めて鑑賞。
独特な不気味な雰囲気にいつも抱える"植物図鑑"
佇まいがもう怖い。
家庭教師を筆頭に違和感しかない
>>続きを読む

仁光の受難(2016年製作の映画)

-

本当に受難。
ふっ切った時が凄いね。
それだけの才能をお持ちなら転職をお勧めします。