りんさんの映画レビュー・感想・評価

りん

りん

ふらっと、ぶらっと、息抜きの映画鑑賞。

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ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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ファンタビシリーズは5作まであるというのはさっき知ったのだけれど、今作を観て分かりました。あぁなるほど、こりゃ複雑だ、まだまだ深いわ、このためのあっさりした1作目だったんだなぁ…と。
ざっとしか観てな
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パターソン(2016年製作の映画)

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何も起こらない。日常の景色。
日常なんてそんなもんだよなぁと思ったり、でも似てるようで全く同じ日なんてないよね、とも思ったり。
女の子の詩が好きだった。あと愛犬が和む。

くるみ割り人形と秘密の王国(2018年製作の映画)

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あの知っているくるみ割り人形ではなかったけど、クララの顔と兵隊さんの衣装がとても好みで楽しかった。笑
もっとチャイコフスキーの曲が聞きたかったけど、このストーリーでは仕方がないかな。絶対知ってる人!と
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のだめカンタービレ 最終楽章 後編(2010年製作の映画)

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やっぱり原作が一番なんだけど、実際の音楽が聴けるというのは映像化の良いところ。

日日是好日(2018年製作の映画)

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毎年変わらず同じことができること。確かにそれは平和で幸せなことだなぁ。毎日変わらないもの、毎日変わるもの、全てを楽しんで生きていきたいなと思った。"音"が印象的で、穏やかな気持ちになった。
ただ映画と
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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こんな状況になったら、私はどう動けるだろう。
日々のありがたみを感じた。
いつもは文句言い合っていても、最後は家族なんだなぁ。

モテキ(2011年製作の映画)

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ちょっとついていけない所があったけど、何となく楽しめた。好きかどうかは別として、長澤まさみがとにかく可愛い。エンドロールも良い!

謝罪の王様(2013年製作の映画)

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飛行機で観て以来の再鑑賞。ものすごくくだらないけど、ちょこちょこ風刺も入ってて、色んなところが繋がってて、豪華な俳優さんたちが揃ってて、面白い。クドカン×阿部サダヲだからこその世界。

四月は君の嘘(2016年製作の映画)

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君という呼び方はどうも入り込めない…実写だから余計にかな?
こういう幼馴染いいなぁと思った。
2人の演奏シーンは意外とありだった。

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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どんどん登場人物が出てきて誰が誰だか最初は置いていかれそうになったけど、全く問題ない。観てれば分かる。ポアロの頭の中と一緒に見ている人の頭の中もだんだん整理されていくから。
画がすごく綺麗で映画らしい
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

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最初は嫌な気分になったけれど、だんだんと、そうだよな、誰しもそんな気持ちになる時あるよね、なる可能性あるよね、と思いながら観た。
あらゆるテーマが、ある意味自然な形で、盛り込まれている気がする。

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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何と表現したら良いのか分からないけど、何か良かった。
蒼井優のとても自然体っぽい感じ、森山未來の良い人にも悪い人にも見える感じ。
姉弟の手紙のやりとりも良かった。
出会っては別れ、別れては出会う。色ん
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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これ面白いの?ほんとに??と思いながら観てたら、ははぁーなるほど!面白かった!伏線が回収されていくの、楽しい。
笑える笑えると持ち上げられ過ぎな感じはあるけど、確かに、どんな映画と言われても前情報なし
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ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

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ストーリーはよく分からなかった。ただただオードリーヘップバーンが可愛い。とにかく可愛い。

ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

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古い映画だけれど、今の時代に通じる部分もある。
佐渡裕さん指揮の生オーケストラでウエストサイドを観れたこと。
開演前10分間の佐渡さんのトークから、バーンスタインに、映画当時に、想いを馳せる。特別な映
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SING/シング(2016年製作の映画)

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吹き替え版。ウッチャンの声がぴったりでした。字幕版も気になる。
あらゆる動物たちが自分たちのサイズ感に合わせた物を使って、普通に共存している世界、かわいいなぁ。
主婦のブタさんが最高だ〜

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

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岡田くん、こういうカッコいいのにちょっと情け無い役、似合うよなぁ。好き。
あと貫地谷しほりの可愛くて思い切りの良い感じも好き。
万城目学さんだもの、余計なツッコミはなしで不思議で可笑しな世界を覗き見し
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

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ものすごい迫力。とことんやったなぁ。人の手はどこまで入り込んで良いのかというテーマが、シリーズ5作を通して、そして今回あの女の子が入ることで、さらに深くなった。その分シリアス多め。「炎の王国」がメイン>>続きを読む

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

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ラプトルを通して、さらに新しいテーマも盛り込まれて、面白い。
でもやっぱりこのシリーズの顔はティラノサウルスだな〜

ビリギャル(2015年製作の映画)

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有村架純の泣き演技はやばいなぁ。。
お母さんはちょっと最初の方は無茶な感じがしたけど、途中からよかった。「何があっても子供の味方でいる」ってとても大事なことでとても凄いことなんだと思わされた。
そして
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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どこまで実話?
菅田将暉のゆるっと引き込まれる感じ、何なんだろうなぁ。
GReeeeNの曲聞きたくなった。

ジュラシック・パーク III(2001年製作の映画)

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さすがスピルバーグ。何度観ても、シリーズを重ねても、面白い。
なんだけど、やっぱりティラノサウルスがどーんと出てきて欲しいなと、物足りない感を持ってしまうシリーズ3作目。

万引き家族(2018年製作の映画)

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映画らしい見応えのある映画。
家族とは。垣間見えるそれぞれの抱える色んな想いから、目に見えていないものを想像させられる。
子役と女優さんたちが素晴らしかった。エンドロールがとても短く感じた。

ミックス。(2017年製作の映画)

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ガッキー可愛い。瑛太、自然体。蒼井優、良い!!
王道の展開。気楽に観れる。
マイパートナー、っていいな。

タイピスト!(2012年製作の映画)

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アメリカはビジネスを、フランスは愛を。
お互いに惹かれあっていく流れはあまり掴めなかったけど、タイプライターの音が音楽のように流れるのが心地良く、衣装や装飾が可愛くて、お洒落な映画だった。何となくお洒
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

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何が未来で過去なのか。もはや分からない。でも、全て過去からの延長線上に今があるし未来があるんだなぁ。Back to the future! タイトルも素晴らしい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

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"未来"として描かれた2015年が今や過去。車が空を飛ぶ世界はまだやって来ていないけれど、いくつか実現されてる物はある。伏線もお見事。やっぱり何回観てもすごい。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

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何度観ても、映画が公開されて30年以上経った今観ても、全く色褪せないし、ほんと夢がある。素晴らしい。

Dr.パルナサスの鏡(2009年製作の映画)

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不思議世界。
画も不思議で何となく見入ってしまう。
欲望に翻弄されないように、がテーマかな。

ヒューゴの不思議な発明(2011年製作の映画)

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映画愛に満ち溢れた作品。月世界旅行、昔少し観たけれど手作り感満載だった。今とは技術が全く違うけれど、映画を観てワクワクする気持ちは今も昔も変わらないのかな。
歯車が噛み合って時が刻まれていく。時計を含
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舟を編む(2013年製作の映画)

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言葉って生きてるんだなぁと実感した。しっとりとした良い空気感を感じる映画。オダギリジョーがいい味。

クヒオ大佐(2009年製作の映画)

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すごくバカバカしい。でも実話ベース。綴り間違ってたり、すごくずさんな所があっても、心理状態によっては、何も気づかず何の疑念を持つこともないんだろうな。人は案外騙されやすい。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

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宮崎あおいが可愛すぎる。こんな奥さん可愛いすぎる。いい夫婦だなぁ。素敵。
何度もぼろぼろ泣きながら観た。

重力ピエロ(2009年製作の映画)

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再鑑賞。
ハルが二階から落ちてきた。何だか好きなフレーズ。加瀬亮と岡田将生の作り出す雰囲気が良い。そして良い兄弟。原作もう一度読みたいな。

海街diary(2015年製作の映画)

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大好きな映画のひとつ。
終始穏やかな雰囲気を纏った映画で、毎日それぞれ色んなことがあるけど、時間は止まることなく進んでいて、日常ってそんなもんだよなと感じさせられる。まさにdiary。4人がそれぞれと
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