poncatさんの映画レビュー・感想・評価

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スノーピアサー(2013年製作の映画)

2.5

前半テンポ良かったのに、後半テンポの悪さ。
個人的につまらないと感じた。
ハリウッドでは中々ないほど主役が薄情かつ自己中なところに違和感を感じた。気になり観賞後詳しく調べたら、監督がハリウッド出身では
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.0

武器商人も命懸け。他人がしていないことをしてお金を稼ぐ。フリーランスから銃を購入するのは一体どんな奴らか。

ホース・ソルジャー(2018年製作の映画)

3.6

観ている人が少なくて驚き。しかしそれは邦題のダサさがあるからだろう。よく見かけるカタカナ英語のダサいネーミングセンスの邦題…どうにかしてほしい。
しかし911テロのあとの極秘ミッションとのことで公にさ
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キャプテン・フィリップス(2013年製作の映画)

4.0

最後までハラハラドキドキ感。
俺を撃て!って言える船長。
こんな上司、一生付いていきたくなる。
トムハンクス、そして海賊役の俳優達の演技に圧倒された。忠実に再現する為に、本当のソマリ系を採用していて、
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

3.5

素敵な癒やされる映画。黄金時代は変化する。
結論、パリは雨が一番美しい。

ビューティー・インサイド(2015年製作の映画)

3.0

途中だらだらしてきて飽きてきた。
最後まで観たが、あまりハマらなかった。
脚本は良く出来ている。
自分の愛する人の顔が毎日変わったとしても、
あなたは永遠に愛せますか?
自分に問いながら鑑賞したが、あ
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

4.2

出光の歴史。岡田准一の演技に圧倒された。
彼はジャニーズアイドルではなく、もはや立派な俳優と感じる。ストーリー、映像、キャストと上手く構成されていた。さすが山崎監督。また観たい。

不屈の男 アンブロークン(2014年製作の映画)

3.8

実話であり、大変興味深い映画だった。
やはりどこの国も捕虜は過酷なものだ。
捕虜になるくらいなら自殺する兵もいた。
上半身脱ぐシーンは、ガリガリの捕虜らしい体であり、役者魂を感じた。
反日映画と言わず
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シティ・オブ・ゴッド(2002年製作の映画)

4.6

上司に薦められて観た映画。衝撃的な映画であった。
2000人に及ぶスラム在住の子供たちをオーディションし、キャスティング。6か月の即興演技指導と、4か月に渡るリハーサルの末、9週間のオール・ロケを敢行
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.2

良い話だった。日本人として微妙と様々な意見があるが、特に不快にさせる要素は無しと個人的に思う。数多くの戦争映画では、ソ連軍やドイツ軍はもっと酷く描かれいる。
日本は映画になるほどの国・それほど脅威だっ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

貧困でありながらいじめを受けた少年が、
どの様に成長していくか。
特に感動もせず、 普通の映画。
この環境ならこうなるのもおかしくないと感じた。
よって特に衝撃もない。

アメリカン・スナイパー(2014年製作の映画)

3.9

伝説の狙撃手の人生を描く。
軍で戦争を経験すると、精神病になる人はかなり多く、更にアメリカ死刑囚の10%は元軍人だという。それほど戦争に行くというのは過酷なものであると共に、責任感の強い人間ほど鬱にな
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

3.1

実話であり、ドキュメンタリーを観ている様だ。
ビンラディンを殺すまでを、この映画で大体知れる。

オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014年製作の映画)

4.2

弱いトムからスタートするのが
なんとも新鮮だった。
良くできているストーリーだなと感心していたが、
原作は日本人が作ったものと聞いて嬉しくなった。

6アンダーグラウンド(2019年製作の映画)

3.0

主役はゴシップガールでおなじみの
ブレイクライブリーの夫である。
出だしは良かったのだが、
途中からぐだぐだになり退屈になった。
そして分かりづらい編集•構成と感じた。
又、彼らは、お金の為でもなく
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フューリー(2014年製作の映画)

4.0

戦車を使った戦争映画は新鮮で、
大変貴重なものを観れた。
新兵ノーマンを主軸に描かれている。
臆病なノーマンが成長していく姿がポイント。
最後のナチ軍団との死闘は、目が離せない。
冒頭から好きになれな
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