林檎さんの映画レビュー・感想・評価

林檎

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わたしの大事な栄養分。

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グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

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20代最後の日に鑑賞。
なんともクールなシーン&言葉がちりばめられていた。癖のこと、宝くじの例え、キャラメルマジック、

過去が自分を弱くさせ見えない何かを恐れてしまう。孤独にいきてします。
それの対
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メゾン・ド・ヒミコ(2005年製作の映画)

2.8

「普通」じゃないことを「異常」と、みんなが思えば自分の思っちゃうことの多い世の中。

その「異常」と思われてしまう世界の家族の話。どちらも1人で孤独で淋しくて、互いの存在がさらに自分を1人にしてしまう
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.2

主演おふたりの自然な演技がよくて、特にジョゼのインパクトのあるキャラクターが映画を印象づける。

好きなシーンは、
「なんやあの雲、もって帰りたいわ」と2人で重なるジョゼがいう。涙で悲しみ寂しさが爆発
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希望のかなた(2017年製作の映画)

2.5

「死ぬのは簡単。私は生きたいわ。」

あっさりと飛び出す言葉にハッとした。島国の日本にとっては馴染みのないテーマ、難民側も受け入れる側も。さりげない笑いとともに淡々とコミカルに描かれていました。

Victoria and Abdul(原題)(2017年製作の映画)

2.5

シンガポール航空にて吹替鑑賞。
実話として知っておきたいストーリー。

花とアリス(2004年製作の映画)

4.4

ああだこうだというよりも素敵すぎる映画です。

ピアノの優しく軽やかなテンポに全てのシーンがマッチして、映像の意味すること以上に流れる音色の意味することが観るものを印象付けると思う。
色褪せた記憶のよ
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百日紅 Miss HOKUSAI(2014年製作の映画)

3.6

ならcinematheque 1月にて奈良国立博物館にて鑑賞。

すばらしい映画でした。細かいところまで考えられてうまれた作品なんだと思う。
アニメーションだからこそ再現できる江戸の町並み。北斎の名画
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

2.8

theファンタジー。
日本にある鎌倉の、ずっと昔の言い伝えや習わしなどからくる空想が現実になったような世界。それぞれのキャラクターがたっていて、堺雅人さんが実にかっこよかったです。
宇多田ヒカルさんの
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アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.0

「恋愛」じゃなく「人生の愛」について、父と息子が強い絆で繋がり今日1日を生きていく。男っぽい繋がりではなく、家族愛の繋がり。秘密を1人で抱えることは孤独になることもきっとあるけど、それが2人になるだけ>>続きを読む

小さいおうち(2013年製作の映画)

2.9

なぜだか映画ではない作品をみたような。昭和のはじめから戦争まで、あの頃のひとつの日本の姿をみた。
テーマ以上に和やかに、昭和の優しい色合いがでているのは映画を通して「タキちゃん」という真っ直ぐで素直な
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まほろ駅前狂騒曲(2014年製作の映画)

2.8

瑛太×松田龍平の互いにもつ演技の幅が掛け合わさっておもしろかった。特に松田さんのどの役柄もザ松田龍平にしてしまう感じが個人的にすき。結果ハッピーエンドなのも嬉しいところです。

音楽は岸田繁さんなのが
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殿、利息でござる!(2016年製作の映画)

2.6

歴史書に基づくストーリーが心を動かす。最後に今とつながる瞬間により深みがましますね。ポスターの阿部サダヲさんの表情からは想像もつかない流れにプラスの意味でびっくり。
エンドロールはRCサクセション。

誰も知らない(2004年製作の映画)

3.7

時間の流れやこどもたちの今(現状)を表情や言葉を用いずにシーンで伝える。映画を通して印象的に写るのはこどもたちの足や手。実際には見落としてしまうようなはじっこからの語らい。

ただ悲しいとか可哀想とか
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おと・な・り(2009年製作の映画)

3.6

どちらの生活も、生活に纏わるアイテムもとってもいい。目からはいる人との出会い以外もある時代だもん。

デイ・アフター・トゥモロー(2004年製作の映画)

2.5

映画をみてからというもの、些細な異常気象が起こってちょっぴり不安になったな。グラフィックのすごさです。

フェイス/オフ(1997年製作の映画)

2.8

父の影響でみた映画。スリリングな場面にドキドキした記憶があるな。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.0

弟が1日に3度ほど繰り返し鑑賞していた思いでの映画。

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

2.6

トムの演技がすてき。最後のノンフィクションシーンもいい。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.0

こどもの頃、兄妹揃ってワクワクしながら観た思いでの映画。

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

2.6

自分も宇宙にいるような空気を欲する感覚にいざなわれる。グラフィックのすごさ。3D鑑賞にてすこし酔いました。

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