ringrintaroさんの映画レビュー・感想・評価

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華氏 119(2018年製作の映画)

4.2

#マイケルムーア 監督『#華氏119 』を本日#KBCシネマ で。
いやあビックリ。
期待を大分超えてたわ。
まさか号泣するとは思わなかった。で、随所で「上手いなあ〜」と感嘆。
タイトルの「119」は
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.2

kbcシネマ の特別上映(前売り1700円!当日2000円!)で「菊とギロチン 」を鑑賞!
大杉栄 の虐殺に対する抗議のテロ行為を繰り返したアナーキスト集団‘‘ギロチン団’’と女相撲という二つの実在し
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.7

2018/5/2#kbcシネマ で。
#ザスクエア ーー思いやりの聖域
こちらに考える事を迫ってくる類の風刺的映画です。
とはいえブラックジョークにクスリと笑える所、異様に緊迫感が盛り上がる所などもあ
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

4.0

#ズーイーデシャネル がとても魅力的な『(500日の)サマー』という映画の評価には、良いも悪いも(特に悪い評価は)デシャネル演じるサマーをくそビッチと書いてる人が多い(アマゾンレビューによる)。
でも
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

3.0

映画「ウィンストンチャーチル」を見た。で、鑑賞後感(読後感的な)はちょっと複雑。
ちょっと前に読み終わった『日の名残り』や、流行りのヒトラーナチスものの映画「ヒトラーの忘れ物」などのように非常に優れた
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.8

あのクリストファーノーランがアカデミー賞を獲得する作品として挙げたという話を耳にし、特に興味はなかったものマーベルの「ブラックパンサー」を観ました。
筋をサクッと言うと…

…アフリカの小国ワカンダは
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ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

ペンタゴンペーパーズ

『レディープレイヤー1』制作中のスティーブンスピルバーグ監督が脚本を読んで「すぐにこれを映画化しなければならない」と感じて急ごしらえで作った作品という事です。
2016年にア
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.6

上の句、下の句と続いて『ちはやふる―結び』です。
前作、前々作と続いて今回で最後。
原作を読んでるというのもあると思いますが、上の句下の句とも抑えるとこ抑えて感動的な瞬間を作り出して好印象。
今回はD
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

19世紀に活躍した実在の興行師、PTバーナムの半生を描いたミュージカル映画。
この春の話題作と言えば、『スリービルボード』、『シェイプオブウォーター』、『15時17分、パリ行き』でしょうか。
僕はこの
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トンマッコルへようこそ(2005年製作の映画)

3.3

朝鮮戦争における韓国軍と北朝鮮軍が「トンマッコル」という村で手を結び連合国軍と戦うというアウトラインだけとってみれば北朝鮮のプロパガンダ映画かという感じだし、狂言回しの女の子の知恵遅設定と振る舞いはち>>続きを読む

コインロッカーの女(2015年製作の映画)

3.7

◆ストーリー
コインロッカーに捨てられてホームレスに拾われた女イリョン(キムゴウン )は、借金の取り立て屋の女ボス(キムヘス )に育てられて彼女をお母さんと呼ぶ家族の一員となる。
彼等は手段を選ばぬ取
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

少し前にウイングタウン岡崎内のユナイテッド・シネマ岡崎で、クリントイーストウッド監督の話題作『15時17分、パリ行き』を見ましたよ!
で、事前の期待値が高過ぎたせいか、僕の評価は期待に反して低いです。
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

韓国映画『哭声/コクソン』を見ましたよ!
簡単に言うと、悪霊も知恵使って罠仕掛けとかないと商売上がったりですわーという「悪霊ミステリー」。

山に面した谷城(コクソン)の村内で立て続けに惨殺事件が起
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.3

偏屈、毒舌、嫌われ者のヴィンセント(ビル・マーレイ)は、隣に越して来たシングルマザー、マギーの息子のオリバーのシッターをする事になる。
ヴィンセントがオリバーに教えたのは、ケンカにギャンブルに酒場に夜
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火車 HELPLESS(2012年製作の映画)

3.3

宮部みゆきのミステリー小説『火車』は傑作だと思ってる。で、彼女の『スナーク狩り』の解説だったと思うが、誰かが「(ゲームオタクの宮部みゆきは)映像化不可能なものを描こうとしている」とか何と書いていたと記>>続きを読む

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