SHINDYさんの映画レビュー・感想・評価

SHINDY

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きっと貴方も映画を好きになる。

映画(167)
ドラマ(3)

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

自分が生まれた意味を
知っていて
信じ抜く


スターは無敵!!


そしてとってもポジティブなエネルギーをこの世に放ってくれて、ありがとうQueen!!

おまえらいい奴かよ!!泣


IMAXで観
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トカレフ(1994年製作の映画)

-

ストーリーが凄い
悲しいけど
否定出来ない恐ろしさがある

GONIN(1995年製作の映画)

-

これは凄かった。

モッくん、北野武がキレッキレで凄かった、、、
あれがアドリブだなんて凄いわ、、

十年 タイ(仮)(2018年製作の映画)

-

タイは安全
タイは平和なところ〜〜
と勝手に思ってました。


上映後のアフタートークで政治情勢などを聞かなければこの映画を作った意味は分からなかったと思う。

知らないは罪

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

-

最後、あれ受け入れないでいてほしいなー
幸せになってほしいなー!!!

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

-

めっちゃ面白い

これぞエンタメブラック社会派ピュアラブ色々ミーックス!!

アイリーン役の子が凄く良いし
脇も皆さん好演で
少しずつ病んでいて
それがとても日本の田舎を的確に映していて。
原作が良い
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顔たち、ところどころ(2017年製作の映画)

3.8

ARTの意味が初めて分かった気がした


最後のゴダールの下りも、いい。

ドキュメンタリーを見るたびに思うけど、ホント、どうやって編集して作ってるんだろう!?
凄いよなぁ

偶然の産物なら
ほんと、
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飢えたライオン(2017年製作の映画)

-

一人で観に行った方が良い。
もし誰かと一緒に観たら、上映後明るくなった映画館で隣にいる人の事、少し疑ってしまうだろう。


ラストこっちを見る彼女の目に、どきりとする。


〝楽しんでいただけたかしら
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ウルフなシッシー(2017年製作の映画)

-

監督が面白すぎる。。ジワジワくる。。

こういう愛の形、かわいい。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

-

そうそう、男ってああいうのに弱いのよね、
全くわかっとらんわ
何が良いのよ

と思ってたら

濱口監督!
分かっとるやん!!

唐田さん魅力爆発!
東出さんめちゃ優しいー

後半の展開が好き
わたしの
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

2.3

えっと、、、スターの年末大集合忘年会かなにか?

全然ドキドキワクワクしなーい!
台詞もアメリカンジョークばかりで誤魔化している感じがした。
展開がベタすぎるし

アトミック・ブロンドを見た時のような
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万引き家族(2018年製作の映画)

-

捨てた人は他にいるんじゃ無いですか



外から見る善悪と
当事者にならないと実感しえない善悪


正しさって
なんだろう
そしてそれって、そんなに大事かな

私が今まで大事にしてきた事
大事に出来な
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

-

観なくてはならない。
直視したくなくても、しなくてはならない。
自分の親が殺されている動画を真っ直ぐ見つめる彼等の強さ。
恐怖と怒りに震える身体に、全てがある。

対岸の火事ではないという事に

もう
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

熱っぽい
一度きりの美しい夏の出来事
またとない

カメラアングルが最高だったし
主人公が可愛すぎるキャラクターだった

まっすぐに欲しがるエリオの美しさ

男と男というか
生きものと生きものの
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聖なるもの(2017年製作の映画)

-

なんというバランス感覚!
とにかく鮮やか
キレが良い

程よくエロいアングルがニクいね

小川さんの魅力たるや

つーか普通に爆笑した🤣
監督お腹きれいすぎ!


これをどこまでみんなで共有して作って
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北の桜守(2018年製作の映画)

-

え、吉永小百合ってこういうお芝居するんだ!っていう驚き。

ケラさんの舞台演出かっこよす。
映画も観れて、舞台の小百合ちゃんも観れるなんておトク感。


恐らく現在の東映が持つ全ての最先端を盛り込んだ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

新しいかたちのラブストーリー
静かだけど情熱的で
とってもロマンチックだった


男がみんな弱いものに描かれていたのは時代、かな?

悪役の死に方が気持ち良い ズサッ
あれ日本の時代劇みたい


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大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

-

不器用でヤサグレてた女の子が素直になってく成長物語


歌いたい、、とマイク前で涙ぐむ主人公でグッときた。
音楽は全てを包み込む優しさの塊だ
気持ちを言葉にするのって勇気がいるけど、出来るようになった
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

暗闇から人を救い出すのは人の優しさしかない、と一言でいいまとめるのは勿体無い作品
登場人物それぞれのキャラクター全てに共感
誰もが葛藤し
誰もが誰かを助けてる

許せない悪は存在する
けれどstay
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

さらっとしてた。音楽がまた拍子抜けするくらい普通で、それもまた〝なんでもない、何処にでもある、誰にでも起こり得る〟感じを演出してる。

忘れた頃にやってくる恐怖がリアル
予期せぬよね、そりゃぁね

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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

-

LGBTや人種差別への問いかけ映画の先駆けなんだろうな。
それにしてもトムハンクスって若い時からストイックな役作りなんだなぁ、、肉体が毎回凄い。

やはり男同士のラブシーン(二人の愛が同じ画面に映るこ
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

-

今観ると話は古くでありがちなんだけど、いい映画だった。銀行マン怖い。

脇に出てくる登場人物たちのキャラ設定が面白い。
無駄話に出てくる日本人とか。出演はしてないけど。てゆうか監督日本贔屓だよね?デミ
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かぞくへ(2016年製作の映画)

-

泣くーーーーっ

はがゆくて、、

愛がいっぱい詰まってる映画

俳優の個性に頼りっきりな邦画が目立つ昨今、
俳優の持ち味を生かしつつ、それにしがみつくことなく作品を進ませてゆく感じが良かった。
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悪魔(2018年製作の映画)

-

悶えてる吉村界人くん最高

変態具合が思春期すぎて笑えるけど

キャストがみんな良かった

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

この混沌とした世界で
映画に出来ることは

優しさ
ユーモア
そして
少しの勇気が

貴方にもあるのだと
気付かせること。


ということにまた気づかされる時間だった。

淡々とした人々の中に渦巻く
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神と人との間(2018年製作の映画)

-

なんて茶番な人達!!

幸せになるのが怖いの


二人が暮らす東京の家に男が初めて上がるシーンでなんだか泣きたくなっちゃったんだけど。



満たされることに耐えられない
踏みにじられている方が息がで
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

-

〝どんな映画にも良いところはあるんだよ〟と劇中のセリフを胸に鑑賞。

北村一輝さんのシーン全爆笑
存在がコメディ!
さすが。
柄本さんのブッ込み具合が嬉しい
冒頭での柄本さんのブレないスタンスが眩しい
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ジキル&ハイド(1996年製作の映画)

3.0

マルコビッチの目が逝っちゃってて。
ジュリアロバーツもリアクションが面白すぎ。

原作とはまた違うけど、秘め事のような恋慕がなんとなく日本的なエロスに近いような。

ハウルの動く城って、此処から色々盗
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