SHINDYさんの映画レビュー・感想・評価

SHINDY

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きっと貴方も映画を好きになる。

映画(152)
ドラマ(3)

万引き家族(2018年製作の映画)

-

捨てた人は他にいるんじゃ無いですか



外から見る善悪と
当事者にならないと実感しえない善悪


正しさって
なんだろう
そしてそれって、そんなに大事かな

私が今まで大事にしてきた事
大事に出来な
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

-

観なくてはならない。
直視したくなくても、しなくてはならない。
自分の親が殺されている動画を真っ直ぐ見つめる彼等の強さ。
恐怖と怒りに震える身体に、全てがある。

対岸の火事ではないという事に

もう
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

熱っぽい
一度きりの美しい夏の出来事
またとない

カメラアングルが最高だったし
主人公が可愛すぎるキャラクターだった

まっすぐに欲しがるエリオの美しさ

男と男というか
生きものと生きものの
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聖なるもの(2017年製作の映画)

-

なんというバランス感覚!
とにかく鮮やか
キレが良い

程よくエロいアングルがニクいね

小川さんの魅力たるや

つーか普通に爆笑した🤣
監督お腹きれいすぎ!


これをどこまでみんなで共有して作って
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北の桜守(2018年製作の映画)

-

え、吉永小百合ってこういうお芝居するんだ!っていう驚き。

ケラさんの舞台演出かっこよす。
映画も観れて、舞台の小百合ちゃんも観れるなんておトク感。


恐らく現在の東映が持つ全ての最先端を盛り込んだ
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

4.1

新しいかたちのラブストーリー
静かだけど情熱的で
とってもロマンチックだった


男がみんな弱いものに描かれていたのは時代、かな?

悪役の死に方が気持ち良い ズサッ
あれ日本の時代劇みたい


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大和(カリフォルニア)(2016年製作の映画)

-

不器用でヤサグレてた女の子が素直になってく成長物語


歌いたい、、とマイク前で涙ぐむ主人公でグッときた。
音楽は全てを包み込む優しさの塊だ
気持ちを言葉にするのって勇気がいるけど、出来るようになった
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.4

暗闇から人を救い出すのは人の優しさしかない、と一言でいいまとめるのは勿体無い作品
登場人物それぞれのキャラクター全てに共感
誰もが葛藤し
誰もが誰かを助けてる

許せない悪は存在する
けれどstay
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.2

さらっとしてた。音楽がまた拍子抜けするくらい普通で、それもまた〝なんでもない、何処にでもある、誰にでも起こり得る〟感じを演出してる。

忘れた頃にやってくる恐怖がリアル
予期せぬよね、そりゃぁね

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フィラデルフィア(1993年製作の映画)

-

LGBTや人種差別への問いかけ映画の先駆けなんだろうな。
それにしてもトムハンクスって若い時からストイックな役作りなんだなぁ、、肉体が毎回凄い。

やはり男同士のラブシーン(二人の愛が同じ画面に映るこ
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ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

-

今観ると話は古くでありがちなんだけど、いい映画だった。銀行マン怖い。

脇に出てくる登場人物たちのキャラ設定が面白い。
無駄話に出てくる日本人とか。出演はしてないけど。てゆうか監督日本贔屓だよね?デミ
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かぞくへ(2016年製作の映画)

-

泣くーーーーっ

はがゆくて、、

愛がいっぱい詰まってる映画

俳優の個性に頼りっきりな邦画が目立つ昨今、
俳優の持ち味を生かしつつ、それにしがみつくことなく作品を進ませてゆく感じが良かった。
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悪魔(2018年製作の映画)

-

悶えてる吉村界人くん最高

変態具合が思春期すぎて笑えるけど

キャストがみんな良かった

希望のかなた(2017年製作の映画)

4.0

この混沌とした世界で
映画に出来ることは

優しさ
ユーモア
そして
少しの勇気が

貴方にもあるのだと
気付かせること。


ということにまた気づかされる時間だった。

淡々とした人々の中に渦巻く
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神と人との間(2018年製作の映画)

-

なんて茶番な人達!!

幸せになるのが怖いの


二人が暮らす東京の家に男が初めて上がるシーンでなんだか泣きたくなっちゃったんだけど。



満たされることに耐えられない
踏みにじられている方が息がで
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

-

〝どんな映画にも良いところはあるんだよ〟と劇中のセリフを胸に鑑賞。

北村一輝さんのシーン全爆笑
存在がコメディ!
さすが。
柄本さんのブッ込み具合が嬉しい
冒頭での柄本さんのブレないスタンスが眩しい
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ジキル&ハイド(1996年製作の映画)

3.0

マルコビッチの目が逝っちゃってて。
ジュリアロバーツもリアクションが面白すぎ。

原作とはまた違うけど、秘め事のような恋慕がなんとなく日本的なエロスに近いような。

ハウルの動く城って、此処から色々盗
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.1

人を愛するのに理由はいらないけれど

愛してるだけじゃダメなんだ

ライアン・ゴズリングよ…

すき。

彼女の母親がもつ役割、凄いスパイスよね。



こういうトーンの撮り方すきだな。

ビジランテ(2017年製作の映画)

-

物語が一番動き出す前にギブアップ。
悔しい…

痛いのが、ダメなの私…
桐谷さんブラボー
いや、みなさんブラボーなんだが。

映画館で救急隊のお世話になるとは…
リベンジしたいな。

きみに読む物語(2004年製作の映画)

4.8

本物の愛は
本来の自分に還してくれるの
あるべき場所に
人は戻るのだ


忘れてしまうから切ない、とかそういう表面的な映画ではない

人を愛する事がどんなに素晴らしいのか
人の心を動かす魅力とはどんな
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

-

太賀さん好きです結婚して!
ラスト歌うシーン胸が苦しくて死ぬ

マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.2

そんなに面白くないのに、何故か手に取ってしまう。

ジュードロウがイイ男なので良し。

旅先で出会うファンキーな人達の芝居が良いので見応えはある。

寂しい夜にワイン片手に観るのがピッタリな映画🍷
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クローサー(2004年製作の映画)

3.2

ナタリーポートマンが可愛く可憐で適度に品があって良い。
いや、まぁ、そりゃみんな素敵なんだけど

脚本がめちゃ良いけど映画にするには何だかなぁ

視覚的でない部分を想像する暇が無くて勿体無いかも

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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

3.8

破滅か?破滅なのか??


ダルが水原の希子ちゃんにしか見えない、、

最強に可愛いから成り立つ


女が男を蝕むようにみえて
じつは生かす

分かってんのか?
男って、バカね。

エンドレス・ポエトリー(2016年製作の映画)

-

‼︎★‼︎


観終わった後の食欲が凄い。
なぜアップリンクがホドロフスキー推しなのか凄くよくわかった気がする。メッセージ❣️

舞妓はレディ(2014年製作の映画)

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みんな歌が上手い!

ムーンライトのシーンで歌ってたのはSKEの子かな?とても良かったな

細かいところがマイフェアレディだけど
麗しさは無いね

日本のkawaii~geishya~

って外人や年
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日々ロック(2014年製作の映画)

-

すげー面白い!

メインは言わずもがな
脇の人たちの仕事ぶりも神がかっていた
出てくる人みんなおもろい

やりきる大事さ。

ライブシーンの撮影もイケてた。


上質なジャパニーズラブコメ。

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

愛すべき…!!


名シーンばかりで

泣いて笑って


話はありがちだけど
メアリーが色んな意味で天才すぎて最高な作品
子供であり
レディであり
天才の娘

祖母とおじさんの関係も凄かった。
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

-

へーーえーえーええええーーっ…



面白かった。

重たいのかなぁと思っていたけどね笑いどころが多くて面白く
そして
じーん。

最後は、死ぬこと無いのに…幸せになって欲しかった…

哀しい。