SHINDYさんの映画レビュー・感想・評価

SHINDY

SHINDY

点数は個人的な好みです。気があう人がいたらいいな。

サーミの血(2016年製作の映画)

5.0

凄かった…


映画を観ているという感覚はほとんどなく、そこにはただ一人の少女の強い意志があった。

ある人間のアイデンティティ

私幸せになりたいの〜〜とか生ぬるいこと言ってるだけじゃ永遠に手に入ら
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三つの光(2017年製作の映画)

-

まぁ これ、映画なんで。

という前提が付き纏う感じがした。

登場人物への、その場感。

職場の女に横取りされたカフェシーンは面白かった。

最後突き落としちゃうのもなんか
うーん。。
単純に逆ギレ
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プールサイドマン(2016年製作の映画)

-


何処かホラーのような雰囲気のなか始まる。怪しげな音と、無表情な主人公。存在してるのかもよく分からなくなるほどに不気味である。

繰り返される毎日の行動。
生きているというか、動かされてるみたいに動く
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

ふぁ〜〜!もうーっ!!
疲れるっ!!

はぁーもう、エンドロールで涙が…ほっとした兵士達と共に。。


生き残れたとか
死んでしまったからとか
そういう事だけでなくて
ニンゲンの葛藤

お前は誰だよ?
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パターソン(2016年製作の映画)

4.2

愛すべき。。



創造するという行為、人間的に生きるということをこんなにも優しく丁寧にそして愛とユーモアを持って描いてくれている人が、この世界の海の向こうにもいるという事が、嬉しい。



臆病さ
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

-

ふぅむ。

真っ直ぐな若者とか、引退した古い人とか、世の中に揉まれた大人とか、愛を見失っている人とか濃いも薄いもたくさんの社会の象徴がでてきて
その中で生きる、生きたことを残そうとする罪人。

冷え切
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(2014年製作の映画)

-

やっと観れた!

最初から最後まで変な作品。
『丸』が全てを呑み込んで行くんだ。
それが善か悪か。観たものたちは力が抜けているようでもあり、また恍惚としているようにも見える。じつは幸せなのかもしれない
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ハローグッバイ(2016年製作の映画)

-

最後音楽で持ってくの、ちょっとずるくなーい?

後半からの盛り返し。

最後まで観ると、いい映画。

洋画見てから観ちゃうとな…
邦画ってもちろん邦画の良さがあるけれど技が無さすぎないですか。。

ロスト・イン・パリ(2016年製作の映画)

3.7

ユーモア!
そして凄い技術だと思う。

笑えてキュンしてじぃーーん
ラストも素敵ね。

なんともストレスレスな映画。
素敵な非日常に連れてってくれる。

出てくる人がみんなキュートで
だけど人間らしく
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ダブルミンツ(2017年製作の映画)

-

すごい好き。


ラスト、全然ハッピーエンドじゃ無いのに、なぜか希望がみえる。不思議。

純度が高い映画だった。

光と禿(2016年製作の映画)

-

これめっちゃいい映画やんー


クリトリックリスさんのライブをセットで観るととっても泣ける。

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

-

戦争の影でひっそりと息を潜めて暮らす島の人々のおはなし。

生き抜く人間のいたみ、を感じました。


アフタートークでの渡辺真起子さんがかっこよすぎてもう…


そうね、キャストが豪華でした。

満島
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海辺の生と死 (2017年製作の映画)

-

インターバルのような間が長すぎて眠たくて眠たくて…

だけど満島さんのあの砂を搔き集める芝居が観れただけで全てクリアな感じ。

ずっと引きで撮ってたのは主演二人に後は任せた!という印象も。
そういうの
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アリーキャット(2016年製作の映画)

-

主演が物語を引っ張っていく力が凄い。

窪塚さんはほんと、体現する才能が凄いなぁ…

前半マジでかったるそうで
スイッチ入ってからのメインキャストたちの変わりよう。
品川さん怖すぎや

コメディ要素が
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獣道(2017年製作の映画)

-

切なかった。

沙莉さんのハスキーボイスがハマりすぎてずるい
エンディング曲が頭から離れず。あれ好き。

作品のモデルになったご本人も出演していたと知って驚いた

ラストのエピソードがすごい胸キュン。
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

3.8

悲しすぎた。


きれいごとではなくて、こういう事なんだ。
なんでこの人が死ななきゃならないんだろう。

大事なものってなんだろう。

人が人として生きて行くのに
大切にしたいものを大切に生きているだ
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未来を花束にして(2015年製作の映画)

4.0

キャリーマリガンが好き。
キャスト、画の質感、全好み。

自分が女である事に胸を張れるような作品
そして、凛として生きていかなくては。
こういう歴史の上で
今があるということ。

事実をもとにした作品
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トータスの旅 (2016年製作の映画)

-

カメすげえ!


子供が抱えている親への不満とかセリフには無いけど抱いている想いが溢れてて、父と子のシーンは割と好きでした。

身体を売ったらサヨウナラ(2017年製作の映画)

-

当人たちの言葉も興味あるからこういうのはいい機会でした。

内田監督の作品てミーハー心をくすぐるな。

筒井さんの睨みは…

母と娘
母と女
女と娘
女と女


サヨウナラなのは何なんだろうね。
サヨ
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.6

何度目かの。


楽しいねぇ
楽しい。

テーマの重さの割に
映画を観てるって感じがあまりしないのが不思議なのですが、
それは私がまだ若いからなのかな。

たまに観たくなるやつです。
そして、自分の人
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台北ストーリー(1985年製作の映画)

3.9

本当に人を愛するってなんだろう

まぁ それにしても
私 女で良かったわ、って思った。

男と女
理屈とか
正しいとか
白黒つけれるもんじゃないやね
冬の話なのに
こう、ネットリとした、
台湾という南
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.7

〝会いたい〟とメールしたくなる映画だった。
そういう衝動の美しさを、正しさを嬉しく感じた。

食べてるものがよかった。
コンビニ弁当とか、パンとか。おせんべいとか。
何一つ関係ないなんて事はないのだ。
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大脱出(2013年製作の映画)

3.8

ハラハラするの嫌いなので見終わるのに何日もかかった…( ;∀;)
自分からは絶対見ないタイプの作品。

そう、もうハラハラ!!!
汗かく!!!
ハラハラ嫌いだけど、なんか観ちゃうのはキャスト力よね。ス
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あなたへ(2012年製作の映画)

4.0

いい映画だった。


脇まで完璧。
みんなそこに居るだけでいい。

『まなざし』の根岸さんが出演なさっているのを発見し、嬉しく思うなど。


カメラワークがザ・東宝!でしたけど

レミニセンティア(2016年製作の映画)

3.9

後半、怖くて美しかった

インナーチャイルドが自らの創作において重要な役割を担っている。
その子は今回は女の子として現れていたけれど小さな自分(主人公)の様な気もしてくる。それはある種のトラウマの様な
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美女と野獣(2017年製作の映画)

3.0

これは多分とびきり大きいスクリーンで観るともっと良かったなって。上からみて全部が把握できちゃうより、見上げるくらいの方が合うと思う。

思ってたよりわくわくしなかったけど
パリのシーンは良かった。
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塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

4.0

ディズニーで一番好きな作品。
大人でも感動する。
iTunesで買っちゃったもん。

歌も良い。アナ雪と違って感動ポイントがひとそれぞれなところが良い。
可愛くて夢があって笑える。
これさえあれば
O
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ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011年製作の映画)

5.0

何度みたかなぁ。

マイベスト アンハサ!揺るぎない。
ラブストーリーとしては一番好きな映画かも。

大学卒業式の日の二人が好き。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

3.7

おそらく初めてのマレーシアの映画。
音楽や歌詞の意味なども重要視されていて
なんだかボリウッド寄りなのかしら。
エンドロールも含めラストが好きな終わり方だった。



今日は日曜日で
天気が良くて
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バンコクナイツ(2016年製作の映画)

1.0

一ミリも面白くなかった。


作るの大変だったのはわかるけど。

観客は作り手が思ってるほどバカでも無ければだらしなく生きてるわけでも無ければ推し量って映画を観たりしない。

長いし。

クラウドファ
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ムーンライト(2016年製作の映画)

4.3

映画だってことを忘れてた
ドキドキしてる間に
エンドロールが流れてた

考えてる暇がないカメラワークと展開
色んなブルーが印象的な美しいカラー


マイノリティーに対する自分の感覚をまざまざと感じてし
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.3

ひたすら泣く
わかってても泣く。

観終わったら泣きすぎとあの食卓しゃぶしゃぶで腹ペコに。


ラストのインディーズ感は異様な感。

唐突にハードボイルドな終わり方にびっくり。原作もそうかのかな。
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萌の朱雀(1997年製作の映画)

3.4

何も起こってないような日常
日々の幸せ

だけど

気がついた時にはもう手遅れ



山や川は変わらずにあるのに
人工物の風化
人間の脆さ


芝居で説明するのではなく
時間の経過とともに
ドラマが起
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.6

トラジックフローの大嵐!!!笑!!

ドランてつくづく生きにくい幼少時を過ごしたのだなぁ


うちの家族とそっくりで笑えたけど

個人の問題は、その人にしか救えない
母の愛に気づいているけど
いちばん
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

開始30秒で涙腺崩壊。タイトルコールとともに立ち上がり拍手したかった!!!

この映画はアーティストを主人公に持ってきているが、エマが仲間とパーティに行くシーンの、なんと魅力的なこと!
人は皆アーティ
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