rinorinoさんの映画レビュー・感想・評価

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.8

前作もそうだけど、物語的なよくある起承転結の進み方をまったくしない。それが映画の現実味を増してるように思う。あと音楽
実際に似たような事が行われてたりするんだろうなと思った。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.6

音楽がやってることと全く合ってなくて良かった。
全体通して不快ではあったけど途中まではまだ観れたのに、後半10分が長すぎて飽きた。

ボーダーライン(2015年製作の映画)

3.7

国境の橋を渡るとメキシコ。景色が一変
現在はどうなってるんだろうかと気になった
後半、感温・暗視スコープ映像のリアル感が凄くて見ながら緊張する程だった

イザベラ(2006年製作の映画)

4.1

中国返還直前のマカオが舞台。
中国語とポルトガル語の歌が入り雑じる街の哀愁がたまらない
映像が好き、音楽も大好き
だけど人にオススメはしない!

マイノリティ・リポート(2002年製作の映画)

4.0

筋がしっかりしていてさすがの面白さだった
部屋付けできる車羨ましい。でも、相変わらず乗り物から飛び出すトムクルーズ笑
プリコグのプールすき

アンフェア the end(2015年製作の映画)

3.7

ドラマっぽい
面白かったしテレビでやってたら見るけど、映画館では見ないかなぁ
車の運転がカッコよかった

いのちの停車場(2021年製作の映画)

3.9

ものすごく吉永小百合
群像劇みたいに色々な人との関わりが描かれるので考えさせられる事も多いけど、多少の散らかってる感もあり
現実の問題と向き合っている話なので観客に考えることを促すラストはありだと思う
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マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

3.7

やられた!
が、陽射しの降り注ぐ穏やかな午後みたいな映画なので途中ちょっと眠くなった

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.9

渋カッコいい。
お茶目と冷酷が同居するアルカポネが良かった!
あと曲がいい!

フローズン・タイム(2006年製作の映画)

3.9

外国のスーパーマーケットの鮮やかな色彩をそのまま閉じ込めたような映画。
あんな店で働いたら楽しいだろうな(客としては嫌)
SPECドラマ最終話を思い出した(観た人は分かるはず)

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

4.1

雪深い先住民自治区で起きる殺人事件を追う主人公
映像を通してウインドリバーの自然の厳しさが伝わってきて恐ろしかった
現実の問題をテーマにしてるだけあってとてもリアルで没入感がある、最後まで考えさせられ
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市民ケーン(1941年製作の映画)

3.7

構図や場面転換の良さには目を惹かれるけど、物語はかなり淡々と進むので途中ちょっと飽きてしまった……
城はすごい

お嬢さん(2016年製作の映画)

3.8

おしゃれサスペンスかと思いきや想像以上に大モザイク祭だった、決して誰かと観てはいけない
日本語がちょっと聞き取りづらいのが難点
お屋敷の豪華な造りが見所

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

始まり方が好き
劇中のダンスにもわくわくするし、アグラバー王国の街並みも好き
ジーニーの恋物語もすごく良かった

風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.9

ファンタスティックプラネット思い出した
ラン ランララ ランランラン

女と男の観覧車(2017年製作の映画)

3.9

悪い方悪い方へとゆっくり進んでいく
オープニングの登場人物紹介と全体の色調が好み、ワクワクする
結局辛い思いをするんなら始めから恋なんてしない方がいいのかな、と見てると辛くなる

タイタニック(1997年製作の映画)

4.3

観たあと2週間ぐらい余韻が抜けなかった
こんなに残ったのは初めて
現在の視点が入ってるところが良かった
始めの方はCG多いなーと思ってたけど、後半にかけてどんどんリアルになり水の勢いが凄かった
これは
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

一夏の恋。キラキラ
桃の描写とラストシーンがとても印象的だった

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

お父さん超人過ぎる
それでもやっぱりその後の人生を左右する教育を閉鎖的な環境ですることはリスクが大きいのだろうなと思った

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.2

老後の独り暮らしが中心の話ではあるけど、途中に出てくる妻との馴れ初めにキュンとした
他人に興味を持って接することは他人のためだけじゃなくて自分にとっても大切な事なんだなと思った

ルーム(2015年製作の映画)

3.8

部屋を出てからも全てがすぐに解決するわけではない
これはあらゆる問題に当てはまると思った
最初に話しかけた人がしっかりした人で良かった

パラダイス・ナウ(2005年製作の映画)

3.8

自爆テロに向かう若者
どうして死ぬと分かっていてテロに向かうんだろうとずっと不思議だった
こんなことがあって良いはずがない

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(2014年製作の映画)

4.0

歴史の見え方が変わるぐらい、
衝撃が大きかった
エニグマ暗号のこと何も知らなかったけど、観てよかった!

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.7

養子になるまでの日々が壮絶
いくつも分岐点があったけど、せめてサルーが無事に優しい家族の元に辿り着けてよかった

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

4.0

箱を開けるところが断トツ1番怖かった
観終わってからが本番、みたいな面白さがある!

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.7

観るまでキラキラ物語だと勝手に思ってた
貧しい2人だし時代も違うから仕方ないのかもしれないけど
タバコ道に捨てるとか万引きとか猫捨てるとか、いろいろなんかちょっと……

友罪(2017年製作の映画)

3.9

罪を犯した人と家族のその後、報道、社会のあり方を考える上で意義のある作品だと思った
実際に難しい問題だと思うし、色々考えさせられて少しもやもやした

ゲド戦記(2006年製作の映画)

3.6

展開が神話…!
テルーの唄が最大の盛り上がりポイントだった

岸辺の旅(2015年製作の映画)

3.9

この世とあの世のバランスが絶妙で、もしかしたらこの世には本当に死んだ人も混じってる…?と思うほど
廃墟化するところはハッとした

ストロベリーショートケイクス(2006年製作の映画)

3.7

自分の魂を込めて作った作品に対する想いが溢れる場面は見ていて苦しくなる程だった
あと、映画に出てくる海辺の遊園地に行ってみたくなった

パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.8

ファンタジーと思いきや、しっかり社会派作品だった
理解してもらえない子供の苦しさに胸が詰まったし、生まれた時代が違っていればと思った

ハウルの動く城(2004年製作の映画)

3.8

キャラクターがみんなかわいくて魅力的
そしてハウル格好いい!!

パッセンジャー(2016年製作の映画)

4.0

船内設備がすごくて、未来はこんな風になるのかもって想像するのが楽しかった
ちなみにバーはシャイニング風、
映像が綺麗で、ストーリーも面白かった

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