rionaさんの映画レビュー・感想・評価

riona

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映画(140)
ドラマ(2)

アボカドの固さ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

丁寧に作られていてとってもよかった

主人公がイラつくとかダメダメという感想ばかり聞いてたけど、どっちかというと、そういう印象で進んでくし、彼ばっかりに視点がいきがちだけど、最後に、実は振った方とも大
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天使のくれた時間(2000年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ケイトが天使👼

トントン拍子ですすんで、あれこれ面白いかなって不安になったけど、最後の空港のシーンの「ぼくたちは別々でも行けていける。だけど........」からの言葉でぐっときた
最初の空港のシー
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眠る虫(2019年製作の映画)

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朝の食卓で虫潰した時の
3人のバランスが絶妙にリアルで
このシーンが全てか?ってくらい良かった

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ(2004年製作の映画)

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設定がこわい。
住民が意思を持ったときに太陽動き出したの結構感動した。

みさえ、歌手デビュー売れてほしかった

クレヨンしんちゃん ヘンダーランドの大冒険(1996年製作の映画)

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じりじりと怖かった

最後の一瞬、めちゃめちゃに闘うところほんとに面白かった。

陰陽師 II(2003年製作の映画)

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イッチーがめっちゃ演技下手くそでよかった
巫女になった晴明好き
絶体絶命の危機→BLチックになる→サイコパスな術の映像

のパターンが1と一緒だった

陰陽師 〜おんみょうじ〜(2001年製作の映画)

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これ子供のころハマったの
なんでかな、何回かみてた。
なんか味があるんよな

人は愛によって、仏にも鬼にもなれる
あえて大事なところというとそれだけ。

今見ると2人結構ラブラブなんだね。

Love Letter(1995年製作の映画)

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結局はそっちとそっちの恋物語なんかいってなった......💔そういう人もいるよね?
最初に主人公を1人に設定しちゃったからかな?妻はおかげで前に進めるのかしら。それならいいなぁ

タイムリーで最近中学
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ねらわれた学園(1981年製作の映画)

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大林宣彦ってそういえば超SF映画監督やったんやなぁ〜と思った。

今完全に目覚めとるとしたら
これは目覚め始めって感じ

でも合成映像はめっちゃ面白いし、衣装のセンスもいいし最高

学校の怪談2(1996年製作の映画)

5.0

怖さではシリーズで1番
時計とタイムリープと
前田亜季がノルタルジー語る

テケテケの質だけ下がるんよね...

当時これで、ポテロングを舌で溶かしながら静かにたべる旨さをしった。
校長先生のところで
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学校の怪談(1995年製作の映画)

5.0

27歳最初に見た映画

この野村宏伸めっちゃタイプだった

幼稚園のときにこれをみて、埴輪もっとけば絶対大丈夫なんやと思って、どこにいくにもリュックに埴輪の貯金箱入れてたこと思い出した良い27歳初日

海辺の映画館―キネマの玉手箱(2019年製作の映画)

5.0

映画をみてる途中にくる感覚とか衝撃が、ごちゃまぜながらいろんな角度、速度でやってくるのに、ピカッ!ドンは必ずそこからやってくるのが私の感じた全て
そしてありがとうって気持ちになる

大林宣彦の映画って
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少女邂逅(2017年製作の映画)

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蚕の絹だけを摂取してたのは結局主人公だったのかな。主人公にいらいらした。

なんとなく、よくありそうな映画なのかと若干色眼鏡でみていたけど、残酷に仕上がっていた。

コクリコ坂から(2011年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

嬉しかった.....
そんな単純な話でないという意見を承知の上で、2人が恋人になれることが親友並みに嬉しいニュースだったし、心からシワアセな気持ち。
悲しくて泣いたり、切なくて泣いたり嬉しくてないた
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ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

5.0

慎ましいけど、凄い話をしてる
あまり話さないけど人生の友達みたいな映画。

シスター達の世界が並行して映し出されてく構成の意味が最後の最後にクる

はるか、ノスタルジィ(1992年製作の映画)

4.5

愛を知るのには、信じること、委ねることって感じだった
詩が良かった

会話の中で頻繁に小説から引用とかしてくる人私はちょっとやだけどね

おもひでぽろぽろ(1991年製作の映画)

4.7

主人公が想像するのはずっと過去だったけど、最後嫁いだ後の2人の姿を想像した絵は、唯一ただの未来だった。

人生の行動の決断は、ある地点までは過去のおもいでが(半ばトラウマ?潜在意識?として)道標になっ
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青春デンデケデケデケ(1992年製作の映画)

3.8

主人公がモテてもそこまで女の子に恋をしないあたり、なんとなく信用できてよかった。
バンドリーダーの表彰式は青臭くて黄色い声が出た

なんとなく見ていたけど
最後は主人公を応援したくなる!

ふたり(1991年製作の映画)

3.7

登場人物達が全体的に不安定すぎて疲れたけど多分それが現実なんだと思った。出てくる男もダメなんと変なんばっかり

愛もつがゆえ傷つける
が交差しまくっていた

先に愛した人(2018年製作の映画)

3.9

先に愛された人、後に愛された人、もう一度愛された人などがなんとか生きて成長していく。花束を持った母の愛に感動した

死んだ男は、2人の事を思いやっていたのかはよく分からなかった
なんとなく、死ぬまで自
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フランシス・ハ(2012年製作の映画)

4.0


勇気づけられた 

フランシスはいつ泣いたんだろう

世界中のフランシスが
フランシスハになれますように

マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.5

最後は、男性は過去
女性は未来をしっかり見つめられた事でそれぞれお互いを見つめ、進めたように見えた

両親に被った

この世界の(さらにいくつもの)片隅に(2019年製作の映画)

5.0


自分が愛する人たちが生きていて
愛せる事が奇跡なんだと思えた
奇跡無駄にしたくない

家族や隣の人をもっと愛せるようになりたい気持ちでいっぱいになるし
やってくる毎日の生活も大事にしようと思った。
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

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しんどい

決して深くない訳ではないけど、なんとなくどうでもいい部分もある

多分雑味が多すぎるせい

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

よかったので2回目みた

匂い、小学生の息子がそれを嗅ぎ分けていたのがゾッとした。子供の行動も意識してみると結構恐ろしい

ただ、主人公を愛した娘だけは、その匂いを感じている様子がなかったのが、救いだ
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

今年一番の作品!
というより、エミールクストリッツァ以来の衝撃と感動だったかも

隅から隅までが素晴らしいと思えた。

ポップなんだけど、細部までしっかりみていると、様々なリアルとショック、怒りが埋め
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愛なき森で叫べ(2019年製作の映画)

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低評価っぽいが
結構傑作なんではないかしら!

現実的な部分(本当にあった事件)と
空想的な部分(ロミオや映画撮影)
がうまく混ざり合って現実世界を超過している感じが

ダークナイト(2008年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

船が爆発しなかったのが本当の救い

人間失格 太宰治と3人の女たち(2019年製作の映画)

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会社で作業しながらyoutubeの人間失格の朗読を聞いたばかりだったので見に行った

太宰治のキャラクター設定はんー、ちょっと安い...?
けれど全体的に思ったより良かった

映画終わった瞬間
横にい
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

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予告編がかなり笑えたので
普段見ないタイプの映画だったけど
缶ビールとおつまみを持ち込んで観た

展開はチョロいけれど
演出は結構面白くて笑えた。

一応撮りとめておくべきであろう
問題定義はあったけ
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

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予習なしだったので最初の2時間強
「なんで見てるかわからないけど見とこう」みたいなテンションを保ち続けたが終盤、私は自分の人間性を疑うほど爆笑してしまう

ベースになった事件を知り、さざなみのような
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SADA 戯作・阿部定の生涯(1998年製作の映画)

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最初からもうおもろすぎる

序盤の心を切り取るシーンなど
大林宣彦の愛の表現はいつも信頼できる

会話のシーンの途中に、笛を吹くおじさんをはさんだり、「一方その頃」の一瞬のカットがよく登場する

それ
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