椿さんの映画レビュー・感想・評価

椿

椿

「好きな映画は?」って聞かれるから

映画(90)
ドラマ(65)

バケモノの子(2015年製作の映画)

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細田守監督はなんでも壮大にしちゃうのが好きなのかなぁと思った
個人的には渋谷がいっぱい出てきて楽しかった

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

手紙を通したミステリー風でもあり友達の意味を問うメッセージもあり
LINEのメッセージで声がどんどん大きくなって音がぴたっと止んだ時に委員長が見えるっていうあのシーンぐっときたすげっって
おばあちゃん
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ヨシカに共感ばっかしてた
好きって言われたいずるい!ってよしかが言うやつマジで分かる!言われてるやつずるい!私も言われたい!って
同窓会開いちゃう元気はすげーけど同窓会で結局そんな喋れなくてタワーマン
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FOUJITA(2015年製作の映画)

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ひとつひとつが写真みたいなカット。
前半パリでの暮らしと後半日本での暮らしが対照的。パリの鮮やかさ、開放感。日本は戦時中というのもあるけど閉塞感がすごい。
藤田の上から目線にも聞こえるもの言いも、藤田
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霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

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こういうアニメーション作品は初めて見た。アニメーションの狭い世界しか見ていなかったなぁと思う。

ヴァン・ゴッホ(1948年製作の映画)

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やっぱりナレーションが詩的
カラーで見たかった
ゴッホすげー
なんでこんなに暗く描く?

ゲルニカ(1950年製作の映画)

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ナレーションの詩的な美しさが逆に恐ろしい。ピカソの絵がなんでこんなにもすごいって言われているのか少し分かった気がする。

リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

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最高の青春映画。こんな高校生で高校生活を送りたかったな。1人1人が輝いてて、まっすぐぶつかってく感じとか、かっこいいな愛おしいなと思ったし、ずっと彼女たちを見ていたいなと思った。気というか、強くなれる>>続きを読む

かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

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こんなに深い話だと思ってなかった。人が生きることの意味を考えさせられた。良かったです。

ピカソ-天才の秘密/ミステリアス・ピカソ(1956年製作の映画)

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リアルだなぁと思った。画家が1枚の絵を描き上げるまでの過程って普通見えないじゃないですか、完成した絵しか見ないしそれじゃ過程なんか分からないじゃないですか。この映画はその過程がリアルな時間の中で描かれ>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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深かった。何の予備知識もなく洋画もほとんど観ない私が観た久しぶりの洋画。洋画で日常を描いた映画を観たのもすごく久しぶりで。根本的な生活の概念がやっぱり日本とは全然違う。途中でえ、待て待てエリオってまだ>>続きを読む

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