りりりさんの映画レビュー・感想・評価

りりり

りりり

映画が大好きな東大生です。
皆さんの好きな映画、教えてください。

映画(86)
ドラマ(3)

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.2

今更ながら鑑賞。

お、面白すぎる、、、😱😱😱

「ピエロがお前を嘲笑う」が霞んでしまうくらい驚きました。

脚本、恐るべし、、、

パージ(2013年製作の映画)

2.3

つまらない。

なぜアメリカで行われる年に一度の大虐殺の日の舞台がただの一軒家なのか。描写すべきなのは犯罪の許された大衆としてのアメリカ国民でしょう。予算が無かったのだろうか🤔?

元も子もないことは
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サプライズ(2011年製作の映画)

3.6

あんま期待してなかったけど、意外と良かった...

ミキサーの正しい使い方が学べる映画。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.0

やっと見られた!!!

前作の方が良かったみたいな声をよく聞きますが、僕はコッチも十分面白かったです。マーベル最高ー👍

まあ、予告以上のことは特に起こらなかったので、その辺は若干期待はずれ感もあるか
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シャークネード(2013年製作の映画)

2.9

クソさ加減が素晴らしい😋

噛めば噛むほど味が出る、謎の魅力があるサメ映画🦈

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.7

サメ映画にハマってしまった...

これメッチャ面白いです。すごくリアルにサメの恐怖を追求していて、ちゃんとホラー映画してます。

是非見て下さい😨💨💨💨🦈

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.6

好きな人はすごく好きな映画だろうなー、という感じがします。僕も結構好きですよー🙆‍♂️

花ちゃんとおおかみおとこ、子供達の中だけの固有結界というか、いい意味での閉鎖性が、自分も彼女たち一家と同じ秘密
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サマーウォーズ(2009年製作の映画)

4.1

好きですねー、この映画😋

細田監督は健二くんを「描く」ことができます。それはきっと、彼の人生の中に、健二くんの内面に吹き込むことのできる経験や心の動きがあったからです。逆に、夏希ちゃんを「描く」こと
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バケモノの子(2015年製作の映画)

2.4

つまらない映画だなぁ、と感じます。

細田監督って、自分が描けるタイプの人物像の描写はうまいのに、描けないタイプの人物像を物語に取り入れようとしすぎる感がありますよね。その結果、「誰も登場人物に感情移
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シャークトパスVSプテラクーダ(2014年製作の映画)

2.0

どういう頭の構造をしていたら、サメ🦈とタコ🐙がくっついちまうんだ😨?

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.0

キャストが本当にいい。等身大というか、いい意味で演技をしていない感じが非常に好印象だった。

ヒロイン役が満島ひかりと山本美月をデチューンした感じの丁度良い美人さで、見ていて心地よかった。

丁寧に作
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悪魔のいけにえ(1974年製作の映画)

3.8

ついに鑑賞できた🤡(←アイツに似てる)

現代のホラー映画が用いるような映像技術は何一つ使わないこの映画は、キャストたちの、まさに「怪演」によって、唯一無二の、ホラー映画の金字塔になったのである🧟‍♂
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キャビン(2012年製作の映画)

3.3

マイティ・ソーの第1作(大嘘)

面白くは、ないかなぁ...

映像は結構綺麗だったので、見応えはありました!

ロボコップ(2014年製作の映画)

3.3

個人的には結構好きだけど...

なんかこういう家族愛を扱う系の映画って安定した面白さはあるんですけど、展開が読み易すぎるんですよねー🤥

全てのシーンがどこかで見たことあるような構図ばかりで、退屈だ
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リズと青い鳥(2018年製作の映画)

4.0

川崎チネチッタでやっと鑑賞。

いやー、いい映画だったなぁ☺️

これといって特筆すべき面白さはなかったけれど、脚本から音楽や作画まで、全てが丁寧に作り込まれているのが感じられて好印象だった。

エン
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ゾンビスクール!(2014年製作の映画)

3.3

いいですねー。好きです、こういう映画😆

ゾンビ映画ってハズレでもそこそこ楽しめるのが魅力です😚

トンチンカンな内容だったけど、アメリカン!って感じがして観てて飽きなかったてすねー

自分の中のゾン
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ブレイド2(2002年製作の映画)

3.4

中二病のコマンドーみたいな感じ。

当たり前だけど、ヘルボーイに世界観がメチャクチャ似ています。ブレイドが基本的に肉弾戦しかしないのが絵面的に少し地味かなぁ、とは感じましたが、ダリルが爆発したのが最高
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

3.0

いやー、面白くない...

毎回毎回やってることが同じだから、流石に飽きて来ますねー😫

ドラえもんとかみたいに見る世代が移り変わって行く訳ではないのだから、作品ごとにもう少し違ったコンセプトを打ち出
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.7

🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧👩🏻👦🏻🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧🐧

↑こんな映画でした。かなり難解。

免許がない!(1994年製作の映画)

3.0

つ、つまらねえ.....😭

監督の、センスがない!

まあ、名だたる俳優陣の若かりし頃を見られる点では価値アリですかね〜

春風亭昇太が20年以上姿が全く変わっていない所が1番面白かったです🤣🤣

タッカーとデイル 史上最悪にツイてないヤツら(2010年製作の映画)

3.4

映画の教科書のような、映画らしい映画。ストーリ展開やコメディ要素など、凡庸ながらも要所はキッチリと抑えられている。
あー、なんか適当にコメディ映画でも見たいなぁ、という時にいいかもしれないです☺️
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.5

正直過大評価されてる感があるので、あえて逆張りしてレビューします😎

この映画ってジャンル分けするならコメディ映画ですよね。ただ、一般的なコメディ映画は1つの軸となるストーリーと空間があって、その中で
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クーデター(2015年製作の映画)

3.3

「やめろ、俺はアメリカ人だぞ!」

大惨事すぎて逆に笑ってしまった。

アメリカ人がベトナムに助けて貰うのは、なんというか、昔の何かを思い出しますね😎

見てて飽きなくて、僕は好きです。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

雰囲気は良かったが、何がしたいのかいまいちわからない映画だった。
実話を基にした映画にしては内容が良くも悪くも普通(?)すぎる。警察24時の映画版、と言った感じ。事件をもっと猟奇的に脚色するか、登場人
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容疑者Xの献身(2008年製作の映画)

4.6

「愛さなくていいから、遠くで見守ってて」
5回目の鑑賞。『献身』という言葉1つを、ここまで深く掘り下げて1つの作品に仕上げた原作者、そして映画監督の腕には脱帽する。何かを学べる映画とは、こういう映画の
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エイリアンVSアバター(2011年製作の映画)

1.0

世界で最も愚かな時間の使い方ができます。

是非ご覧ください。

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.0

先述のTSUTAYAで新感染ファイナルエクスプレスを借りたらこれが入っていた。

せめて似たジャンル入れてください。

『13日の金曜日』を借りたら『アンパンマン』が入っていたようなものである。

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パーフェクト・ルーム(2014年製作の映画)

3.3

TSUTAYAで『セブン』を借りたのにケースの中身がコレだった。許さん。

でもまあまあ面白かったです。

あとで『セブン』を借り直して見てみたらメチャクチャ面白かった。許さん。

東京物語(1953年製作の映画)

4.0

いやー、いい映画。
教養が深まるというか、とにかく映像作品、という側面が強く、これを見れば当時の世界観や雰囲気をかなり高いレベルで摂取できる。撮影方法も独特で、これがまた臨場感のようなものに拍車をかけ
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ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.8

重度の健忘症を持つドリーを「障がい者」のメタファーとして観た場合に、この映画が持つメッセージ性は計り知れない。
この映画が描いているのは「障がい者に寛容な世界」ではなく、「障がいが個性の1つへと完全に
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海街diary(2015年製作の映画)

3.8

是枝作品には癒される〜☺️

見る精神安定剤のような映画。

鎌倉感が凄い。神奈川県民には嬉しい。

そして父になる(2013年製作の映画)

3.5

全体的には面白かったが、「裕福なエリートは人の気持ちが理解できない嫌われ者で、貧しい人は人情に厚く、人から好かれやすい」という構図が若干ステレオティピカルに感じ、同時に非現実的な設定に感じた。
『さよ
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.1

恥ずかしながら、今更鑑賞。

長く語り継がれる名作って、共通した独特の雰囲気やオーラがありますよね。今作も、それをすごく感じました(小並感)

アル・パチーノがドンへと"進化"していく様は渋くて、ダー
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