ノーーーー田さんの映画レビュー・感想・評価

ノーーーー田

ノーーーー田

映画(341)
ドラマ(13)

(1959年製作の映画)

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ぬめりとした人間の黒い部分がめちゃくちゃ見えた。
市川崑監督すごい。
宮川一夫の映像やはり好き。

アングスト/不安(1983年製作の映画)

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音楽が無駄にスタイリッシュで笑った。

思ってたより淡々と進んでいくからこちらも淡々と観てしまってそんな自分が逆に怖くなった、、


主人公がどうして人を殺めてしまうのか、きちんと背景が語られながらだ
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去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

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目眩がするほどに美しい迷路に迷い込んだような感覚になれる作品。

たしかに難解な作品で、どんな物語なのか説明するだけの理解はできないけど、ふわふわと宙を舞うような曖昧さに心地よく物語と音楽が寄り添って
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ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

剝製の博物館を2人が出会う場所の一つにしたところが最高だと思った。

私も剝製でできた動物を眺めるそーゆう静かなデートしたい。
過去に思いを馳せること。

ポンヌフの恋人(1991年製作の映画)

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すごいエネルギーで瞬きする間も惜しかった。
閃光のようで置いてかれないように必死にしがみつきながら観た。

2人でならどこにでも行けちゃいそうで、最高に羨ましい。

白河夜船(2015年製作の映画)

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安藤サクラはほんとにすごいな。
毎秒観ていて楽しい。

子猫をお願い(2001年製作の映画)

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何者にもなれる、大人と子供の狭間にいる少女たち。

寄り合えばいつも通り仲良し。だけど道が枝分かれしたことをみんな感じてる。

好きな作品がまた一つふえた。

お嬢さん(2016年製作の映画)

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出てる女優さんみんな好き
ムンソリは出番少ないのに印象的

引きの絵もどんとこいの素晴らしい美術に脱帽

三部構成になってるから、展開がシンプルで飽きがこない

エル ELLE(2016年製作の映画)

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イザベルユペール、恐るべし!

フランスの女優さんてほんと情熱的。

mellow(2020年製作の映画)

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片想いしたいなぁ、、
誰かさせてくれ。


あとこの作品観て、街に根差したいいお店がたくさんなくなってゆく今の事態を考えずにはいれなかった、、
なくなってほしくない場所は守っていかなきゃだ。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

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画が終始好みすぎた

嫌な予感を感じさせる画作りすごい。

セブン(1995年製作の映画)

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すんげぇぇ、、

寄りが多いから表情を堪能させていただいた。

トラウマ級だけど、また観たくなるんだろうな。

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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メロウなメインテーマがとても印象的。

狂気的な主人公の描写が音楽の力を借りて優雅で可憐なムードに仕上がっている。

トラヴィスのさえない男感と何をしでかすか分からない危うさを共存させた感じ最高。
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(1995年製作の映画)

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ようやく。

口と目が別のこと言ってるとき、とても切ない。
レコード屋の試聴室のシーン、目が良かった。

お遊さま(1951年製作の映画)

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田中絹代素敵だなぁ。
絵画的な映像が構図フェチの人にはたまらんと思う。

山椒大夫(1954年製作の映画)

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年配の役者さん、厚みすごすぎ。
安寿が入水していくところ、儚くも美しい。
職種によって話し方や仕草が違うの面白い。

赤線地帯(1956年製作の映画)

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京マチ子と若尾文子の共演はやばい。
どの女性も孤独を背負うが故の強かさと逞しさがあって魅力的。

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

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内に秘めてるものが多い人ほど決壊するともう止まらんのやろな。

ドゥ・ザ・ライト・シング(1989年製作の映画)

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なんだかドキュメンタリーを観ているよう。
そこに住む人たちの気持ちや価値観を分かりやすくストーリーにしようとしてないところがいい。
ポップな仕上がりではあるけど、ある出来事を機に、一気に雰囲気が変わる
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

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深夜に観るのも良くなかったんだけど、人間やめたくなる嗚咽嘔吐映画。
音楽も画も素晴らしかったし、笑いもあって和む部分もあったけど、終始腹の中をグシャグシャにかき回されている感覚でほんとに吐きそうだった
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