りぃささんの映画レビュー・感想・評価

りぃさ

りぃさ

わたし達はおとな(2022年製作の映画)

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藤原季節さんの、20代最後の恋愛映画を見届けてきた。けど、見終わってからが飲み込むのに時間かかる。なんなら飲み込みたくない。

恋愛映画の体で行ったら痛い目見た。見てる間ずっとストレス与えられてる気分
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映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

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果たして真実はみつかるのか…

前半からインタビュー(証言集め)とアニメの回想シーンが長いこと流れる。
一度見たストーリーを再度追うことに関して、退屈さを感じ…ることもない。なぜって、伏線まみれの物語
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浅田家!(2020年製作の映画)

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感涙

バチバチに地元。

先日、講演会にて浅田さんより、映画「浅田家!」の裏話・事実と異なる点などのお話をお聴きした。後ほど。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

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ナカハラ君の
「幸せになりたいっすね」がやたら刺さった。
あれ、わたし失恋してたんか?笑ってなった。それくらい寄り添えるナカハラ君の言葉。

つづきは後日書く。

きみは愛せ(2020年製作の映画)

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愛は1つしかないが、その形は実に多様だ。ただ、愛とうたって、自分本位に乱暴に振りかざして人を傷つけるのは、愛でもなんでもない。といった感じなのかな…

物語の中の人物の大半は、自らの欲を満たすことに対
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潔く柔く(2013年製作の映画)

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生きてるうちに、大切な人には気持ちを伝えておくことが大事。

出演者豪華すぎ
長澤まさみさんが可愛い。
斉藤和義さんの歌が好き。

にわかすぎるレビューだな

私の一つの判断によって、誰かの人生がこう
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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冴えない人生を送ってきた男が、最高に冴えた人生の生き方の術を見つけた話。

メニ―とハンクがただひたすら会話している。けど、絵としては常に変化があるから飽きない。

一つのアクションを起こすことに対し
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ジオラマボーイ・パノラマガール(2020年製作の映画)

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ありふれた毎日のありふれた出来事じゃないやろ…

平行線上を交差してすれ違う、決して交じらない。不発の恋。ねじれの位置みたいな


共感できる箇所を探せど探せど見つからない。誇張が過ぎるような気もする
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宮本から君へ(2019年製作の映画)

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疾走感がすごい
血みどろの爽快感

宮本の自分主体の考えに呆れつつ。靖子のクレイジーさのような、母の強さのようなものに怯えつつ。それに振り回される宮本。怪我だらけ。血だらけ。むさ苦しい。熱苦しい。アホ
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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

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人生は巡る

6年間作り上げてきた関係が終わった後、ほぼ初対面の人間から放たれた「運命」という言葉で新たな恋愛と続きの人生が構築されるのは儚い。けど、人生そんなもんか(さほど人生経験もない私が何言うて
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金色(年製作の映画)

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誰しもプライドは持ってる。
でも、それを尺度として、人と張り合う必要はない。誰であれ

障がい者と仲良く接すること、それがいいことをしているように感じる。そう思うことを自覚して、対等に接することが出来
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ルームロンダリング(2018年製作の映画)

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生まれつき持ち合わせた才能は武器にもなるが、時として己を苦しめる呪縛にもなる。どうするかは自分次第。

取り返しがつかない事態になって、初めてああすればよかったとか、考える事はよくあることで。それを死
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さがす(2022年製作の映画)

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「パポン、カ・コン」のラリーのリズムが頭から離れん。久々に卓球したい

予告映像以上、あまり情報入れんと見に行って正解。というか、プロモーション側の方々が情報の出し方にめちゃくちゃ配慮してくれてたのか
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ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女(2009年製作の映画)

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ミステリー超えてホラー

純粋に洋画面白いって思ったし、ミレニアムシリーズ続き見たいってなった。あと、リスベット役のノオミ・ラパスさんがすごい。

ショッキングなシーンやあまりにも過激で暴力的な思想や
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スタンドアップ(2005年製作の映画)

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男性の職場で働く女性に対する酷い差別の話。そして、それに立ち向かって打ち勝った強い女性の物語。

映画の中で衝撃受けたことば。
「“本当に”問題があれば、…」
男性社員からのセクハラに耐え切れず、ジョ
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エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

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学なし、経済的に苦しい、シングルマザーに対しての社会からの偏見を投げつけられる。おまけに、災難続き。そんな状態でも自分のスタイルへのこだわりは捨てない。過去を包み隠さず、自分自身を受け入れる。

人に
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プリテンダーズ(2021年製作の映画)

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ひねくれた、引きこもりの花田花梨(小野花梨)が高校の友人、仙道風子(見上愛)を巻き込み、外の世界を見て、YouTubeとメディアと現実から、自分の世界を見つめ直していく話。

今を生きる17歳の少女を
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おいしい家族(2019年製作の映画)

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家族という形を通して、色んな生き方を教えてくれる作品。おはぎが食べたくなる。

LGBTQ方面のお話かと思ってたけど、どちらかと言うとそれらも踏まえた上で“人がもつ個性”のこと。母さんに近づくために母
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隠された日記 母たち、娘たち(2009年製作の映画)

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報われなさの中に見た唯一の報い。
救われなかった命と少しだけ明るい未来が見えた親子。

異なる時代を歩むフランスの3世帯の女性の生き様が描かれていた。

いつの時代でも、誰しも女性としての生き方に息苦
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猫、かえる Cat’s Home(2019年製作の映画)

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別れた彼氏が突然猫アレルギーになったため、彼の家に居る猫を彼女が引き取りに行く話。
途中、猫逃亡。

男は彼女と別れることに関し、未練タラタラ。なんでやろ…同情できん。彼女の気持ちに納得。

モトーラ
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楽園(2019年製作の映画)

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救われるって何だろう…

タケシの母が苦し紛れに吐いた「あんたもあの子に救われたんだよ。他の奴らと同じ」という言葉がずっと引っかかってる。

自死を肯定するわけではないし、決してそれが正しいこととは言
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俺物語!!(2015年製作の映画)

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珍しく少女漫画原作の作品を見たくて…
何ならこの系統初めて見たかもしらん

すれ違いすぎて、辛くて、泣きそうになった

あ、KEEさん出てんじゃん
めっちゃ脇役
一瞬しか出んのよ。

屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

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無意識に「かわいい」と言ってまう。
浜辺美波さんがただただ可愛い。2.3年前に原作読み、大まかなストーリーは把握済み。途中から、ストーリーを追わずに比留子さん(浜辺美波)を拝んでた。


気を取り直し
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孤狼の血(2018年製作の映画)

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※下書きのまま放置してた


日岡は、まともな一般論しか持っていないような印象を与える
やから、大上に振り回される可哀想な刑事に見えてしまう
けど、徐々にその彼自身の中の固定概念みたいなものがポロポロ
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孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

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上林は、日岡に対して、お互い死神がついてるって言ってたけど…
上林は猟奇的な殺人鬼に乗っ取られてて、日岡は一匹の狼(ガミさん)に強く守られてる
そんなイメージを持った。

どこまでもアホで真っ直ぐなチ
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ぽつり、岡山(2019年製作の映画)

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自分が持つ特殊能力に悩み、人前で笑えなくなった女子高生のハレ。
スランプに陥った絵本作家のいけじり先生。

何かをきっかけに今までできたことができなくなる、何の前触れもなく不意にできなくなる、
どっち
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純平、考え直せ(2018年製作の映画)

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気休めと大恋愛という見事な見解の相違。

加奈(柳ゆりな)にとって、純平(野村周平)との出会いは運命であり、行動を共にすることで思いは増し、一生に一度の恋だったのだろう。でも、純平からしたら鉄砲玉にな
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フラガール(2006年製作の映画)

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あまりにも理不尽な暴力に溢れていた同年代の少女たちの生活。
物語の時代を生きていない私にとって、衝撃が大きかった。
DVだの児童虐待だのが騒がれるこの時代しか知らないが故に、ただ周囲が傍観してる様子は
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

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一つ一つの景色がすんごい綺麗。
妖怪とか幽霊とかの世界と混在してるとはいえど、全部可愛いんだよな。

一色夫婦はじめ、瀬戸夫婦(吉行和子)(橋爪功)見てて心が温かくなった。

あんまし、スピリチュアル
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うさぎドロップ(2011年製作の映画)

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児童に関する問題を保護者に向かって投げかける。かと言って、改善策を与えるわけでもない。

現代社会の児童問題の縮図。いや、そのままか。
ただ一つ言えるのは、自ら選んだ場所がとても良い環境だったこと。
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かもめ食堂(2005年製作の映画)

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見終わった後の空腹感。

それぞれの人が様々な過去を抱えてるのは当たり前。彼女たちは、決してお互いの過去を深くは探ろうとしなかった。異国の地に渡って店を開いたことで、近隣住民からは阻害的な視線で見られ
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ベッドタイム・ストーリー(2008年製作の映画)

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5回以上観た大好きな話。
めっちゃ昔

不運で冴えない男の身に起こった不思議な話。

ボロい軽トラでエンジン音立てながら、駐車場を勢いよく出た時、
「地球に良さそうな車ね」
って、女性が皮肉っぽく言う
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はるヲうるひと(2020年製作の映画)

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誰しも現実を見てるようで、誰も現実なんて見れとらんのかもね。


徳太が腕で口押さえて、泣き叫ぶ姿はただただ心が苦しくて、震えて,頭が痛くなった。同情とかいう、綺麗事みたいなことじゃなく、寄り添いたか
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忘れないと誓ったぼくがいた(2015年製作の映画)

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ほんまにこんな世界があったら、辛すぎる。
見ててしんどくなった。
以上です

アウト&アウト(2018年製作の映画)

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グロさなしのヤクザ映画。

栞の物怖じない精神すごいな。
彼女を創り上げたものは何なのか?
白鳥玉季さん演じる栞から目が離せなかった。

基本的に無表情で、人のことを干渉しないが、適切な距離感を保てる
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くれなずめ(2021年製作の映画)

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「思ってたのと違う」とはならんだ


身内ノリばっかし。
訳分からん
ただイキってるだけ
強い奴には媚びる。
あ、ソースは抗ってたな
完全に負けてたけど
けど、そんな彼らが羨ましかった。


「また明
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