おしるこさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

おしるこ

おしるこ

勝手な解釈

3.0 普通
3.5 おもしろい!
4.0 このみ
4.5 ド・タイプ
5.0 一生すき

映画(519)
ドラマ(0)

皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

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面白い!タイプ!なのに途中途中寝ちゃった
寝て起きてもちろん話の流れが掴めなくなってるのに面白くて笑っちゃう
そして心地よくなってうとうと
もう1回ちゃんと観たいともう思うし、これはこれで面白かったな
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アオサギとツル(1974年製作の映画)

3.8

こんな関係、いいね
最初花火かと思ったけれど特集全部みたら戦争だったのかなとも思ったり
だとしたらなんだかすごく皮肉で好みなんだけど深読みかしら

霧の中のハリネズミ/霧につつまれたハリネズミ(1975年製作の映画)

3.8

霧に迷いこんだヨージック?可愛すぎる、あの表情
クマさんナイスキャラ
白馬がみせた不思議な幻想、苺の砂糖漬け食べたいな

話の話(1979年製作の映画)

3.5

ぼ〜と観てたら難解すぎて!
ずっと流れてた音楽、帰宅中くちずさんでた
全てはあの人が書く物語??

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.5

フランシス・ハは自分を見ているようで結構えぐくて、すごーく良かったのだけど、今回は主人公たちに共感はしても思い当たりすぎて落ち込む程ピッタリな世代ではないので、落ち着いて楽しくみれた!
カイロレンの胡
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.0

ライトに描かれてるけどテーマは重く、哲学にゆる〜く興味があるので面白かった!悪を倒すのが善であるならば殺人も善となる倫理観について色んな人と議論してみたい そしてホアキン・フェニックス太ってても色気す>>続きを読む

モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

4.0

午前10時の映画祭
日曜に、わざわざ早起きして映画館にいくのは気持ちがよいですね!
といいつつ冒頭うとうとしそうになった、でも!ジャンヌの美しさに一発で目が覚め、欠陥のある天才好きとしてはたまらない作
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

3.5

IMAXの3Dでみました、字幕と映像の視点があわず眼がとーっても疲れたけど迫力すごかった
ちりばめられているハリポタネタに気づくも鑑賞後ポッタリアンに解説求めるレベルの知識しかなく、でも魔法動物が可愛
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誰のせいでもない(2015年製作の映画)

3.5

的外れな解釈かもしれないけれど、あらゆる過程を排除することで敢えて時の重みを感じさせ、邦題『誰のせいで も ない』と原題『Every Thing Will Be Fine』を響かせた作品だったと思う>>続きを読む

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

自称天才で我儘で金遣い荒いけど、異様にジャンゴを崇拝してるとか、欠陥のある天才好きなので微笑ましく鑑賞しました
牛革のグローブのシーンが幸せの絶頂で泣きそうになった
強盗エピソードと偽札エピソードも
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エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

4.0

消去されていく中にげまどうシーン、永遠にみていたい 場面が交錯するの大好物なんです
記憶を消去されようと、本能に逆らえない運命って柄にもなく素敵じゃんておもった
そう思えたのは最後のテープのシーンがあ
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マイ・フレンド・フォーエバー(1995年製作の映画)

4.0

涙の量が映画の良し悪しを決めるわけではないけれど、今まで観た映画で一番泣いたかもしれない
序盤のモンスターサンデーの話やスーパーでキスするシーンから既にほろり
二人の友情はもちろんだけど、デクスターと
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.0

12人いれば社会の縮図にもなるし、12人いれば真実を見出すこともできる、なんか勇気でた
一番お気に入りのシーンは、「個人的な偏見を排除するのはいつも難しい。しかも偏見は真実を曇らせる。」舞台映えする綺
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カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

原作を数年前に読んで良かったのにあんまり覚えてない、、とみはじめたら、ハーディング!!マティーニ!!チェズ!!そしてビリー。ビリーのどもりで思い出して、ビリー見るたびに泣きそうになった。ビリー、、、>>続きを読む

淵に立つ(2016年製作の映画)

3.0

冒頭の蜘蛛の話がラストに滅茶苦茶染み渡

筒井真理子さんが、ほたるちゃんをベッドに横にするシーンで時間を感じ、ぐっときた

しかーし割と序盤の浅野忠信の告白のシーンで吸い込まれてしまい、具合悪くなり
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女系家族(1963年製作の映画)

4.0

むしゃくしゃしている時は仁義なき戦いを観たくなるのですが、もう女版仁義なき戦いといっていいでしょう
とは言っても三姉妹より中村鴈治郎の狡猾な根回し、浪花千栄子の意地悪い罵倒が笑えちゃうくらい爽快
そし
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.0

小中学生位の友情物語にとことん弱い
いつもユーモア溢れる返しをしてくれるテオがダニエルにお前はエゴイストだって責めたシーン、ぐさっときた 友情ってむずかしくて、単純で美しい!最高!
ラストの良さが、時
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イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.0

オープニング〜Sgt. Pepper'sまですごく良かった てっきりバンドに生きる物語だと思ってたからひとりかたすかし喰らった
それにしてもニーナがヒロインじゃなくて良かった、あんな魅力0な女の子はい
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永遠の僕たち(2011年製作の映画)

4.0

さいきん余命僅か系映画と動物が死ぬ映画は極力避けていきたいと思ってたのに冒頭から前者だとわかりもう観るのやめようかな、、とまで思ってしまった
だけどアナベルは常にあかるかった
死がつきまとっているのは
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男のゲーム(1988年製作の映画)

4.0

テンポよくコラージュを観続けている感覚
ブラックユーモアすき〜

ひなぎく(1966年製作の映画)

3.5

ずっと10代の女の子が観るべき映画と認知しつつも、観る機会がありつつも、観れていなかったのでわたしもう27歳だけど、、、という後ろめたさを感じつつユジクへ

やりたい放題はちゃめちゃなのに存在に対して
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ガープの世界(1982年製作の映画)

3.5

when I'm 64のオープニング、よかったなぁ
ジョン・アーヴィングの原作が好きで配役ピッタリ。特に元から好きだったロバータは愛に満ちてて素敵だった
しかし!!肝心のガープ役、大学生の時点で既に漂
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

たった11分の出来事だけれどもあんなに沢山の人物(と犬)を登場させるわけだから伏線の散りばめ方がすごくてわたしもアレやコレやと頭フル回転させました、でもあ、回収する気ないのね????からのあのラスト。>>続きを読む

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーて普段観ないからドキュメンタリー映画としての善し悪しは分からずですが、面白かった
①ニューヨークに行きたい
②ニューヨークに行かずとも自分のテリトリー内でなにが起きているか?
「日常を
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

@YEBIS GARDEN PICNIC
徹底された世界観!
眼鏡少年の可愛さにずっときゅんきゅんしてた、歳をとったものです
浜辺のダンスシーン、なんですか言葉にできない、子供ができたら子供でもあれく
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.5

オープニング格好良い!!から期待値が高まったけど、結果ぶっ飛び足りなかったな、もうドタバタに巻き込まれるヤク中映画ってビックリボウスキが100%最高なんだもの、わたしの中で。
登場人物の名前さえ覚えら
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さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.5

朝起きて夜眠る人間が深夜3時に見始める映画ではなかったってすぐに解りコリャ寝ちゃうかもしれないと思ったのだけどーー全く解せないわけではなかった
彩度の高い画と、ホームビデオみたいな映像、犬、いのち、戦
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.5

ブレブレの画なんだけど、それによりまるで自分も同じ場所にいる感覚におちいった。ダブリンという街も街にいる人々も、雑踏さえ愛しくなるくらい
シングストリート→はじまりのうた→Once と制作の逆順に観る
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

グレタが好き ダンが好き 気づいたら髭を蓄えてたような男は嫌
シングストリート然りバンドメンバーの関係性が描かれすぎないのは微妙だけどテンポが良いっていうことでいいのかしらね?イヤホンスプリッターで街
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

故郷や田舎すらないわたしには、どーも主人公に共感できず!
エンディングまでに顔つきから身のこなし、すべてひとまわりもふた回りも成長しているのは事実、しかしそこまでの過程に主人公の確固たる信念は見受けら
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結婚相談(1965年製作の映画)

3.0

芦川いづみ目当てで観たら昭和のハチャメチャ映画だった
芦川いづみを次々と襲う不幸?珍事?
笑わせといてヒヤリと怖い、シネマヴェーラに集うオジサマ達も笑ってて安心した
心配されても、非難されても「古い
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