おしるこさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

おしるこ

おしるこ

勝手な解釈

3.0 普通
3.5 おもしろい!
4.0 このみ
4.5 ド・タイプ
5.0 一生すき

映画(492)
ドラマ(0)

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

3.5

ドキュメンタリーて普段観ないからドキュメンタリー映画としての善し悪しは分からずですが、面白かった
①ニューヨークに行きたい
②ニューヨークに行かずとも自分のテリトリー内でなにが起きているか?
「日常を
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ムーンライズ・キングダム(2012年製作の映画)

3.5

@YEBIS GARDEN PICNIC
徹底された世界観!
眼鏡少年の可愛さにずっときゅんきゅんしてた、歳をとったものです
浜辺のダンスシーン、なんですか言葉にできない、子供ができたら子供でもあれく
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インヒアレント・ヴァイス(2014年製作の映画)

3.5

オープニング格好良い!!から期待値が高まったけど、結果ぶっ飛び足りなかったな、もうドタバタに巻き込まれるヤク中映画ってビックリボウスキが100%最高なんだもの、わたしの中で。
登場人物の名前さえ覚えら
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さらば、愛の言葉よ(2014年製作の映画)

3.5

朝起きて夜眠る人間が深夜3時に見始める映画ではなかったってすぐに解りコリャ寝ちゃうかもしれないと思ったのだけどーー全く解せないわけではなかった
彩度の高い画と、ホームビデオみたいな映像、犬、いのち、戦
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ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

4.5

ブレブレの画なんだけど、それによりまるで自分も同じ場所にいる感覚におちいった。ダブリンという街も街にいる人々も、雑踏さえ愛しくなるくらい
シングストリート→はじまりのうた→Once と制作の逆順に観る
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はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.5

グレタが好き ダンが好き 気づいたら髭を蓄えてたような男は嫌
シングストリート然りバンドメンバーの関係性が描かれすぎないのは微妙だけどテンポが良いっていうことでいいのかしらね?イヤホンスプリッターで街
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ブルックリン(2015年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

故郷や田舎すらないわたしには、どーも主人公に共感できず!
エンディングまでに顔つきから身のこなし、すべてひとまわりもふた回りも成長しているのは事実、しかしそこまでの過程に主人公の確固たる信念は見受けら
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結婚相談(1965年製作の映画)

3.0

芦川いづみ目当てで観たら昭和のハチャメチャ映画だった
芦川いづみを次々と襲う不幸?珍事?
笑わせといてヒヤリと怖い、シネマヴェーラに集うオジサマ達も笑ってて安心した
心配されても、非難されても「古い
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ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

4.0

136分、あっとゆう間!!
君の瞳に恋してるの感動は鳥肌モノで、こういう時だけ、ああ、無知で良かったって心の底から思う。そこからラスト、エンドロールまで素晴らしかった
そしてわたしはトミーのようなキャ
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コントロール(2007年製作の映画)

4.0

人は無垢な気持ちを失っていくのか
愛は永遠不変ではないのか
恩を感じてるだなんて一番聞きたくない言葉だよね
天才が苦しむ姿は大好物だけど、デビーの抜けた声を聞くたび女側の辛さに感情が傾いて客観的に観れ
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シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

すべての兄弟に捧ぐー最後の言葉にグッときた。音楽、青春と同じくらい描かれた兄弟愛。
ヒロインの彼氏を敵じゃない、と諭してくれたり音楽を愛す先輩として課題をくれる良いお兄ちゃん、でいた兄こそが一番両親の
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バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014年製作の映画)

3.5

カメラワークも、台詞も、音楽も、演出もだけど、効いてる、というか、観ている者をくすぐってくるナーという印象
面白いと笑う、というのは当たり前かもしれないけど、それ以上に私、嬉しいと笑ってしまうんです
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ニュー・シネマ・パラダイス/3時間完全オリジナル版(1989年製作の映画)

4.5

名作という言葉を使うことに、小っ恥ずかしさを感じない程の名作が好きだ

アルフレード、あなたは最初からすべて解っていたんだね
お母さまの鍵の話から、自分で言うのもなんだけど綺麗な涙がぽろぽろ溢れた
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スティング(1973年製作の映画)

4.0

ポールニューマンの瞳に吸い込まれそうになった
次の日、立川志らくの、シネマ落語『スティング』を観て、さらに特別な映画となりました

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

中盤まで「一人暮らし計画を一旦白紙に戻したい」ていう感情が9割
遅めのタイトルから、特にラスト20分くらいはゾワゾワし続けて涙が今にも溢れそうな心理状態、けれども一度も頬をつたうことなくエンディングを
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キングスマン(2015年製作の映画)

3.5

自分の好みがまた解った
うまくまとまりすぎてると、普通に面白いだけで、しっくりこない
色々突っ込んでしまう。イギリス人は戦う時も傘使うのね笑
とか。エンドロール前の締め方はお下品で好きだけど他の台詞は
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新仁義なき戦い(1974年製作の映画)

3.5

女と痴話喧嘩するような文太は観たくなかった、でもこれは広能ではなく万亀ちゃんとして観るならば普通に面白いんだけど
あと盃返そうとしただけなのに拳銃かと思ってビビる青木、こういうの要らないわ せっかく青
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

3.0

アライグマかわいすぎ
こういう映画で本気で心踊るのってスターウォーズだけなんだけど(それも超最近)チューバッカ的ポジションのグルートには本家より泣かされた

家にあるMCU映画は全部観た
そろそろ泥臭
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キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

3.0

キャプテン、決して飛ぶことは出来ないけれど飛び降りるのは超得意のようで前よりは強くなってた
そんなキャプテン自体にあまり魅力を感じてないわたしでも面白いと思ったのは、緊張感のあるストーリー、、、とにか
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.0

性善説を支持するわけではないけどロキは改心するに違いないっていう希望をたくさん弄ばれました〜ロキ様の思惑通り
世界観はそこまで好きじゃないけど移動しまくるのは面白かった
でも地球がこんな大変なことにな
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.0

インセン出てきて嬉しかった!
そして天才とは欠陥があってこそ輝くと個人的に思うのでPTSD気味な今回のトニーは一番魅力的だった!
生身のシーンが多くても遠隔操作で着脱しまくるのが格好良い!なんならフル
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんだっけこの感じ、、ってスマブラだ!!
やっぱり飛べる天才が一番ヒーロー感ある!キャラも好きだし地上で指示するキャプテンより無駄口うるさいアイアンマンが好きだ
ハルクだけ家になくて観てなかったから強
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

3.0

バッキー(顔)格好いいいい
トニーのパパも(顔)格好いいいい

カルト教団とか対ナチ要素は好きなんだけど、あんな人が消滅するパワーに勝ててたのしっくりこない

すべては序章に過ぎないって感じには熱くな
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マイティ・ソー(2011年製作の映画)

3.0

地球でのソー可愛いし、ナタリーポートマンも可愛いけど、フ、ファンタジー!!ぶ、武器がハンマー!!とちょっと引き気味に観た
が、エンドロール後のシーンで次作が楽しみになる

アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.5

1よりトニーのキャラクターが目立ってて好き!スカヨハでてきてアベンジャーズ匂わせてたからシリーズとして期待もできた!AC/DCのエンディングも気持ち良い。

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

10代の時こういう映画を敬遠していて、やっと観たくなってとりあえず1作目
シビルウォーまで道のりが長すぎて観る前から心折れそうになったけど、全部観よう!という気になれました
登場人物の中で一番不器用が
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.0

チャウが笑えないウザさに
同じパターンでもいつものが見たかった

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.5

脳内麻薬分泌量が人より多いのが唯一の長所なので、楽しすぎる夜はたくさんあったけど、素面じゃ自分のダークサイドを知れないな!許されるならこんな1日過ごしてみたい、あーおもしろかった 前作と同じパターンじ>>続きを読む

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

中学生の時ちょっとおっかけしてた位爆笑問題の二人が好きで、彼らのラジオ番組のタイトルにもなったこの映画はずっと気になってた
主人公の妄想と回想が入り乱れる進行とっても格好良い!今っぽいようで、しっかり
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セブン(1995年製作の映画)

2.5

もう20年前の映画なんだね
この20年の間に完全にショッキング慣れしてしまっているようで、ショッキング要素にありがちだな〜て思ってしまったし、犯人がやるであろう事を読めてしまうからそれでどう魅せんのよ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

家に映画がたくさんあっても、どーも150分越え作品を敬遠してしまいがち この作品も観たいけど上映見逃したら観ないまま終わってしまうかも、、そんな思いでモヒカン、ルームの三択から選んだ
結論、勝手に想像
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

3.5

今ままで死んだ人が違う役で出演したり(梅宮辰夫。松方弘樹なんて三回出演して三回死亡)っていうのはあったけど宍戸錠の大友は違和感でしかなかった わたしの好きな大友じゃない、、早川も早川じゃなかった
そし
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

4.0

広能が捕まるシーンは潔くて格好良かった〜武田も前作より格好良く思えた、頭がキレるし腹くくってるからね
ずっと小心者だと思ってた打本がただのタクシーのおっちゃん呼ばわりされてるのには思わず吹き出した
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.5

陰謀、根回し、裏切り
前作に比べると地味ではあるかもしれないけどその動きにいちいち心奪われた
そして山守の泣き落とし健在 もちろんわたしの苛立ちも健在で田中邦衛はそこまでだったけど広能以上に山守の引退
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

前作は山守と田中邦衛の憎たらしさに菅原文太の渋さが映えて格好良い!格好良い!とキャーキャーしてしまったけど、本作は北大路欣也の哀愁と千葉真一の豪快っぷりの二極って感じかしら
村岡も中々の厭なやつだけど
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