risaさんの映画レビュー・感想・評価

risa

risa

時系列散逸
274 (-2017)
その時の感情で評価してるので、参考になるかはわかりません

映画(384)
ドラマ(20)

ターミナル(2004年製作の映画)

3.8

何かの為にいつになるかわからなくても待てて、決して1人じゃなく、いつも誰かの支えによって目標を達成することができる。前フリが長かった分理由が薄かったけど、コメディならまあ許せるし、愛情をいっぱいもらえ>>続きを読む

マラヴィータ(2013年製作の映画)

4.0

“son of a bitch” ロバートデニーロかっこよすぎやん。自分の長所を羅列するシーンは馬鹿っぽくて好き。反対に頭の良い妻は口から出てくる言葉が全部賢い、けどスパイみたいに我慢強くないからヴァ>>続きを読む

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

3.8

久々にゾクッとするサイコパスサスペンス。最初はまあよくいるサイコパスと思っていたけど、終盤は流石にゾクッとした。ほぼホラーに近い。人間は一つのものに執着してしまうと変貌してしまう。そしてその影響力は強>>続きを読む

アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.8

世の中カップルだけではうまくいかず、支えが必要だ、というのを実感させられる映画。美人に目がない男の中身は空っぽで、鬱病の母を持つ男の子は幼いながらに大人びている。こんな生き方できたらロックで悔いないだ>>続きを読む

プロジェクト X(2012年製作の映画)

3.2

高校生が憧れて好きになりそうな話。内容も無ければ終わり方もイマイチ。ピンとこない高校生が仲間に煽られ乗せられ調子のってパーティ!って感じ。ネイバーズを想像してたから、もっと派手にやって、警察や隣人との>>続きを読む

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

4.0

思わぬ形で子供を育てることに。気の合わない2人が徐々に近づいていくのがこの物語の見どころ。ただ男はいつも素直じゃないし女の『大丈夫の面倒くささ』を理解できてない。女は常に自分が主人公で大胆。どんだけ傷>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

この完璧なまでに曖昧な終わり方がとてつもなく好き。1度目は殺人、2度目は間接的殺人、3度目は司法制度を利用した司法関係者による殺人(死刑)。伏線がずっと張られた状況で色んな結末を予想するが、全部が無駄>>続きを読む

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.4

ウシジマくんの昔の話が織り交ぜられていて、どうしてこことここはこう言う関係になったのか、や、人間味を一番感じられる物語。何もかもが繋がった。評価はそんな高くないけど、4作品ともスッと見てしまった。人間>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.2

だんだん人間味のあるウシジマくんが見れる。グロテスクシーンも少なくなったり柔らかくなってる。内容は一緒。今回は金持ちの見せかける男の残酷な結末でした。

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.2

老若男女問わず、恋は一筋縄にはいかないと思った。若い時は禁断であっても大胆な恋愛で、いい歳になっても本当を愛を探すのは大変で、結婚すると大嫌いな時も愛せる人が必要で。最近ラブロマンスをよく観るが、浮つ>>続きを読む

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.2

今回も神キャスト。前回よりウシジマの可愛さ増して、可愛いしりとりゲームは見ててキュンキュンする。菅田くんの窒息死手前のシーンは苦しくなった。普通に辛い。前回は拷問系のグロテスクシーンが多かったけど、今>>続きを読む

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.4

キャストがこれじゃないと観てないと思う。内容は可もなく不可もなくな感じで、面白かったから次も見よう!とはならない。ただただ山田孝之がかっこよくて、最後にまさかの市原隼人登場。自分の中の自分が湧き上がっ>>続きを読む

噂のモーガン夫妻(2009年製作の映画)

4.4

サラに終始感情移入してた。彼女はもっと綺麗でもっとユーモアがあるけど。ラブロマンスとサスペンス(?)の融合やけど、ラブロマンスに夢中だった。サスペンス部分は至る所に伏線というか、最終綺麗に回収される流>>続きを読む

#REALITYHIGH(2017年製作の映画)

3.0

典型的なやつ。プラス現代社会の闇。イケてる友達に頑張って合わそうとすると、本当に大切なモノを失うよ、っていうありがちなメッセージの映像化。ハイスクールミュージカルが脳裏をよぎったけど、アシュリーはもう>>続きを読む

オフェンダー 〜コソ泥珍道中〜(2016年製作の映画)

3.6

「実話に基づくけど映画用に少し編集している」、が面白みを加えたという意味なのかもっと過激だけど抑えたの意味なのか、、。観終わってから想像して楽しめる。15歳ならではのヤンチャっぷりと、バカならではの楽>>続きを読む

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

3.8

ドキュメンタリーは好んで観ることが少ないけど、題名に興味を惹かれて鑑賞。ベタに見終わったらモノを捨てようかと動き出してしまう映画。何故か所々で笑ってしまう。ヘルシンキに訪れた際に見た風景が蘇ってきた。>>続きを読む

フォーカス(2015年製作の映画)

3.8

美しくてカッコいい。非の打ち所がない登場人物じゃなくて、それぞれ欠点があり、どこか同情や不完全さへの親近感が湧く。次々に騙されるポイントがあって、予想しててもその2倍くらいは騙された。内容はそんなに濃>>続きを読む

おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

3.4

完璧な女性になりたいってみんなが願うことで努力をすると思うけど、愛する人の前でまで完璧でいようとしなくていいと思わせてくれる人たちが魅力的で本物の愛を教えてくれる。主人公の恋人は別れた途端に他の女性に>>続きを読む

ワイルド・ガール(2008年製作の映画)

3.8

イギリス英語の美しさ、洗練されている女性たち。高校生の話やけど、残りの大学生活楽しみたい!と思った。アメリカンビッチ風のセレブがイギリスに来て文化的な差異を受け入れられない状況から始まるけど、最後に芽>>続きを読む

好きだった君へのラブレター(2018年製作の映画)

4.6

なんてロマンチックな映画。契約書じゃなくて信用だけが必要事項に変わる恋愛。ピーターの弱気でハッキリさせへんくせに超いい男なとこともLJの不器用やけど強気なとこも、絶妙なバランスが取れててもどかしくなる>>続きを読む

パレードへようこそ(2014年製作の映画)

4.2

イギリスを舞台にしている映画だから、英国訛りが美しいし、BGMにロックが多い。完全なる好み。ゲイと炭鉱組合という一見何の接点もない両者が協力する実話。実話だから感動して当たり前という偏見があるけど、こ>>続きを読む

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.8

國村隼かっこい〜。岡田准一とのライバルなわけやけど、最後に残す一言は震えるほどかっこよかった。多くの試練を乗り越え日本を再復興に導いた石油会社。國岡の精神的な強さに魅了されていく人々、惚れた熱い男達の>>続きを読む

デンジャラス・ビューティー(2001年製作の映画)

3.4

内容はそんなに深くないけど、かっこいい女性がセクシーに変身するのは見てて憧れる。淡々と進んで行くストーリーだったので、何も考えずに気軽に観れる映画。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

みんなが面白いという意味がわかる。こういう面白いか!最初は、え?って感じだったのが、後半に進むにつれ伏線の回収祭。分かっていても面白いし、そこもか!と新たな発見もある。感情のままに生きるような誰もが一>>続きを読む

あん(2015年製作の映画)

3.8

樹木希林さんの作品が観たくて鑑賞。最後のシーンは、自然が会話している。徳江がずっと自然と会話してきたように、手紙とともに映像を観た。病気についてはよく知らなかったけど、本当に現実でもこのようなことがあ>>続きを読む

チェケラッチョ!!(2006年製作の映画)

3.4

昔市原隼人の大ファンで昔観た。内容はあまり覚えていないが、劇中に出てくる歌をずっと歌っていた気がする。綺麗な映像なのも覚えている。機会があれば見ようとは思う、、?

セブン(1995年製作の映画)

3.6

色々謎に残ることが多い。全てが繋がったらもっと、ハッってなっていたかもしれない。最後の方で、変に一部だけ分かってしまい、ハラハラドキドキよりかは、じゃあこれはどういう意味があった?ということを考えてし>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

人生なんとかなる、がテーマっぽい映画。個人的に今1番大切にしたい感情を教えてくれた。再確認。彼らはうまくいきすぎてるけど笑 それでももっと物事を楽観的に捉えて、したいことしたらいいよ、という想いが伝わ>>続きを読む

なんだかおかしな物語/ボクの人生を変えた5日間(2010年製作の映画)

3.8

どんな映画かわからずに軽い気持ちで鑑賞。鬼のかっこいい。16歳のクレイグの悩みは今の自分には小さいけど、多分ずっと変わらずある悩みで、何か照らし合わせれるモノがあった。登場人物全員がそれぞれの意味を持>>続きを読む

夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

3.6

『夜は短し歩けよ乙女』で好きになった湯浅監督。柔らかいタッチはそのままで、ちょっとドラマのある映画。でも相変わらず見やすくて、終始明るい気持ちのまま。人魚が抽象的な形のまま描かれているのがお気に入り。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.2

母親から「火垂るの墓は観た後に悲しくなるだけだから観ない方がいい」と昔から言われていた。興味はあったけど、なかなか観る機会がなかった。今回、戦争に関係している物語という面で共通しているこの映画を観る機>>続きを読む

メメント(2000年製作の映画)

4.2

わかりやすいどんでん返し。途中いろんな推測はしたけど、全部外れ。同じような映画を観たことがあったので観終わったらちょっと残念。ただ最中はドキドキして、頭を無駄に使った。映画の撮り方が”yeahyeah>>続きを読む

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.0

絵が好き。久々にハートフルで心にグッとくる映画を観た。1番近い存在であるはずの家族にある変な冷酷さが、絶妙に描かれていて惹かれた。天才にも子供ながらの考えを交えながら起こす行動が可愛かったり、子供らし>>続きを読む

100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.6

100年間どんな生き方をしたら、100歳をこんなにも楽しめるのか、教えてほしい。人は他人に迷惑をかけて生きている、の究極版。それでも愛くるしいおじいちゃんに気が抜けて、シリアスになれない。気軽に観て、>>続きを読む

猫の恩返し(2002年製作の映画)

3.2

割と期待値が高めだったので、評価が低め。ジブリらしいタッチではあったが、内容が少し薄い気がした。知らない間に時は流れて、ついていけなくなる。その中で自分を見失わずに強く生きる、出会いを大事にする、よく>>続きを読む

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