とんさんの映画レビュー・感想・評価

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ちょっと思い出しただけ(2022年製作の映画)

3.5

元恋人を思い出しちゃった話

思い出しちゃってから過去に遡っていくストーリー展開なので、2人の結末を知っていながら2人の幸せだった日々を観ねばならん私は幸せの描写が続けば続くほとよりセンチメンタルな気
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劇場版 呪術廻戦 0(2021年製作の映画)

3.5

夏油傑、言ってることリボーンの六道骸ばりに痛いのに厨二くさくないのなんでなの

映画 おそ松さん(2022年製作の映画)

2.0

上映終了直後に「モロ渡辺翔太やん!!」って叫んだJKへ
びっくりして私ちょっとちびりました。
でもJKが叫びたくなるぐらいスノーマン好きな人にとってご馳走さまなシチュエーションしかないんだろうなと思い
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フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

3.5

雑誌「フレンチディスパッチ」の記者達の活躍と廃刊までの物語

今回も絵画バリの美しい演出と厳格な画角撮りで素晴らしい映像体験ができました。あっぱれウェスアンダーソン!しかし!今までよりも勝る詩的表現に
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ジギー・スターダスト 2002年サウンドリミックス・デジタルレストア版(1973年製作の映画)

4.5

ジギースターダストツアー最終公演地ロンドン でのライブドキュメンタリー映画

なぜかたまたま私以外のお客さん全員がオールドピーポー達しかいないという状況でこのライブ映像をみた。
伝説のライブを映画館で
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劇場版『えいがのおそ松さん』(2019年製作の映画)

3.5

むつご達の高校時代にバックトゥザパスト❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️あたし十四松イズラブ❗️❗️❗️❗️18の十四松ギャップ萌エンタイトル2ベース❗️❗️❗️❗️あは❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️❗️>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

4.5

漫画の主人公バリの漢気窪塚と
勝気お嬢様の柴咲コウ
このカップリングだけでまじでご馳走様なのに、内容が人種差別ものでただの青春ラブものじゃないという衝撃
題材的には重いはずなのに、主人公である窪塚のタ
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図鑑に載ってない虫(2007年製作の映画)

2.5

ある虫を探しにゆるゆる仲間達とゆるゆるに旅するロードムービー

木更津キャッツアイ的なゆるくてテンポがあるノリ好きなはずなんだけどな、ハマらなかったヨー
この時代に流行ってたベストにタンク合わせるファ
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女と男のいる舗道(1962年製作の映画)

3.0

俺ぇ、好きな女には幸せになってほしいだけなんだの気持ちでいっぱいになった

散歩する惑星(2000年製作の映画)

4.0

初鑑賞で半分足らずで寝る。二回目3分の2ぐらいみてまた寝落ち。三回目ラストあと20分弱でやっぱり寝落ちる。そして、四回目。やっとのおもいで全てを観ることができた。ロイアンダーソンが長い時間をこの映画に>>続きを読む

冷たい熱帯魚(2010年製作の映画)

3.0

でんでんがやばいんじゃなくて、吹超満演じる主人公の方がやばないですか?巻き込まれたんじゃなくて自分自身の意志がないが故の結果じゃないですか?中年男性にもなってこんなに他人任せな奴いやなんだが,,,,と>>続きを読む

映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

2.5

この映画をみたキッズ達は、思いやりの心を育める道徳的模範となる素晴らしい物語だなと思いました!それでも、毒素を名一杯吸ってしまった23ちゃいなあたいには、泣かせにかかってきてる感を感じてしまってどうに>>続きを読む

甘いお酒でうがい(2019年製作の映画)

2.5

シソンヌじろうがコントの中で演じてきた独身女性「川嶋佳子」の日記をベースとした何気ない日常物語

コントの中身みるからに設定は後付けだろうと思いますが、思いのほか川嶋佳子の抱えている悩みが40代独身女
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愛について語るときにイケダの語ること(2020年製作の映画)

4.0

余命宣告を受けた四肢軟骨無形成症のイケダが死するまでの経過とともに、彼のハメ撮りを交えながら愛についてセックスについて赤裸々なイケダの物語

イケダさん確かに愛ついて語っているが、結局彼が思う愛とはな
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僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ワールド ヒーローズ ミッション(2021年製作の映画)

3.0

今回も「友情・努力・勝利」少年ジャンプの三要素全てが100%に網羅されたストーリーでヒーロー漫画の金字塔である姿を魅せつけられました
ほんとヒロアカはどのヒーロー映画よりも死にたくなる。
なぜなら、ヒ
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ピンポン(2002年製作の映画)

3.0

中村獅童の坊主、寝ずに磨いとんのかってくらいの輝きだった

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

登場人物全員人格者しかおらんことに感服
特に、ウェイな男が早い段階で彼を受け入れておとももちになるとこ
あいつ、まじ人格者すぎ

たまこラブストーリー(2014年製作の映画)

4.0

川辺で男の子と二人っきりになったことないし、幼馴染すらもいないけど、川のせせらぎ、きらめく水面、学級の風景などなど、、、美しい作画に魅了されて、なんかこんなことあったかもと錯覚に陥り、懐かしさで胸いっ>>続きを読む

花とアリス(2004年製作の映画)

4.0

初恋相手の先輩に嘘をでっちあげて始まる仲良しこよしな二人と先輩との可笑しな三角関係ってあらすじもうきゃわいいがなー

友情のために身を引ける二人はこれからも一生マブダチだといいな
にしても、宮本の心理
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

4.0

激録!密着裏垢10デイズ!
〜12歳少女(仮)vs裏垢おじたん〜
怒りの児童ポルノ一斉検挙SP

きもおじ達を擁護するつもりはさらさらないけど、SNSでのやり取りって相手が見えないからこそ自分の偏った
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

私的、幼少期のトラウマアニメベスト3に入るこの作品。大人になって観ても夢と現実の狭間に取り残されて狂いそうになる〜もう頭の回路が強制的にショートされられる感覚に陥って死んでまう〜。言うならば、3日連チ>>続きを読む

ララピポ(2008年製作の映画)

2.5

マッチングアプリでもこんなクセ強メンバー集まんねぇよとツッコミたくなったお

1秒先の彼女(2020年製作の映画)

3.0

ワンテンポ早い彼女と遅い彼氏による時差から生じるファンタジック💖ストーリー
世間が彼の素行をかわいいと認めたとしてもあーしは許しませんよ
彼の恋心という下心から彼女を好き勝手なところに連れていく行為は
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

某テーマパークの新アトラクションの元ネタもしやこれなんじゃねってほどの圧倒的芸術センスでこれは映画観たという感覚よりはアトラクションに乗った感覚に陥りました
余談ですが、ラストの白い空間絶対誰かどう森
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砂の惑星(1984年製作の映画)

1.5

砂の惑星を統治するため王子が運命に導かれながら、愛と正義を抱えて奮闘しちゃうYOなSF映画
ナレーションで物語りすぎて全然理解力追いつかなかった、て母ちゃんが言ってた。

田園に死す(1974年製作の映画)

4.5

父母との思い出を映画で美化したことで、心の救済につなげたアレちゃんとは対照的に思い出を美化しようとした自分に猛省し、自分自身と向き合った本作、寺山修司。アプローチの仕方が全く対照的ではあるが、どちらも>>続きを読む

異邦人 デジタル復元版(1967年製作の映画)

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美しい街並み、美しきアンナ、美しい映像がスクリーンいっぱいに私を魅力してあー美しい美しいなオイと眼福していた結果、寝落ちしたしくしく

自殺サークル(2002年製作の映画)

1.5

まじ連れション的なノリで皆んな死ぬからウケる。自殺する理由が全く見えないのはきっとファッション☆ミだからで、特に意味とかはないんだろうな
園子温は流行とか流行りものだから好きじゃなくてそこに自分の価値
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ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

2.5

美しい5人姉妹の死までの物語

映画を好きになった10代の頃からずっと観たいと思っていた作品、フィルマのクリップを最初におしたのも多分、この作品!U-NEXTがようやく配信してくれたことで念願に鑑賞。
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アンソニーのハッピー・モーテル(1996年製作の映画)

3.5

優しき青年アンソニーがダチとずるずるにゆるゆるに盗みを始めるコメディよりの強盗映画
ウェスの作品に出てくる登場人物は大体絶妙にかっこがつかん奴らばっかりで母性くすぐられちゃうな
ディグナン最初から最後
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プープーの物語(1998年製作の映画)

3.5

ちょっと変な二人のちょっと変なロードムービー。
百合やら不倫やら色々な要素が入っている内容の割には、なんか退屈。そして、主演ふたりの演技は棒読み感が否めない。多分映画としては未熟な作品ではあると思うけ
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修道女(1966年製作の映画)

3.5

私が観てきたアンナの役はワガママで傲慢でそれが憎たらしいほど可愛らしいそんな自愛力高めな女の役です。しかし、この映画のアンナは真逆中の真逆で、鬱気味な自虐力高めな女であり、なんか、もう、いい女は幸せに>>続きを読む

ウィッカーマン final cut(2013年製作の映画)

4.0

ミッドサマーの元ネタという情報を知ってから観たので、どうしても見比べながらの視点になっちゃうんですけど、ミッドサマーの方はルールや縛りが強い宗教であるため、排他的かつ強制的な宗教って感じがして、どちら>>続きを読む

紀子の食卓(2005年製作の映画)

4.0

役割ってものは、人間関係を円滑に進めるための他者からのただのレッテルみたいなもんだと認識していたけど、紀子をみたことで、そのレッテル自体に自分という存在が侵食され、いつしか他者からの役割で形成された自>>続きを読む

愛のコリーダ(1976年製作の映画)

3.0

なんでも受け止める優しい男はどこの時代でも沼りやすいってこったあ、あたしゃあんな男前には出会いたくないもんだね〜

あんな出会い方してはじまった関係なのに愛だの言われてもあたしにはちょっと理解できなか
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