riyonyaさんの映画レビュー・感想・評価

riyonya

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歳とともに、小難しい映画は敬遠気味に笑
けど、どんなジャンルの映画も臆さず観続けていきたいものです。

映画(18)
ドラマ(7)

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.1

前作の、あれ?なにこれ面白いって思っている間に見終わってるっという新鮮な驚きはなかったですが、続編だから当然ですね
これでもかと投げ込まれる映画ネタが楽しみです。わからないのもあるけど笑えるし、映画好
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.2

素敵な恋愛映画でした。
すぐそばにいるのに、思いを隠して振る舞う切なさ。思わず触りたくなる思い。恋愛が始まったばかりの嬉しさ楽しさ幸福感。
ドキドキ。
そして…
これは、ジェームズアイボリーの遺言?
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海獣の子供(2018年製作の映画)

1.5

オススメしません。
映像は綺麗で、アングルも面白く、芦田愛菜の声もいいなと思ったのですが、始めの15分くらいで良いところは出切った感じで。。。
まったく回収する気のない脚本で、観念的な映像のわりに言い
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夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

3.4

題名に惹かれて観たら、一風変わった作品だった。
ホームビデオみたいな平板な映像
ワンシーンワンカット縛り
位置固定でパンとズーム&ズームアウト
実験的なカメラで、
ひたすら会話
不倫相手と別れた主人公
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パピヨン(2017年製作の映画)

2.5

のっぺりとした展開で、なかなか物語に乗れなかった。オリジナルは観たことないのだけど、ここ、スティーブ・マックィーンなら見せ場かなと思うシーンは、前半多々あった。
実話として、過去のフランスでこんなこと
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アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.7

アクションシーンで眠くなることがなかった。飽きずに観れたアクション戦闘シーンは久しぶりかも。
大きな物語のひとつの終わり。MCUで飛ばしてしまったのもあるので、これから遡って観ていこうと思った。
出来
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.0

浜辺美波が面白くてかわいくて…
竹内涼真は、響けユーフォニアムの滝先生を思わせるような知的なSキャラでカッコ良く、脇役女王の川栄李奈が無茶無茶いい味出してるしで、キャストの良さが溢れてる作品でした。
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犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.4

犬たちが画面を振り返ってしゃべる姿の可笑しさ、かわいさ。アート。壁に飾っておきたい。
加えて、音楽が独特のテンポを際立たせる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.2

CG技術の進化とともに、スマートになって行くアイアンマン。
出てこないキャストの出てこない理由も密かに楽しみ。
エンドゲーム行かなきゃ笑

ルームロンダリング(2018年製作の映画)

3.1

想像力豊かな孤独な(元)少女と幽霊たちの交流。シックスセンスや初期幽遊白書プラス家族愛な構成。コメディ調なのかオフビートなハートウォーミングを目指しているのか中途半端な感じが残念だったけど、池田エライ>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.0

佐藤健の虚無感が印象に残った。二階堂ふみのぶりっ子演技はぶりっ子にしか見えなくて辟易。主人公は、ダメ親父の負け組みたいに描かれてたけど、郊外に一戸建て、二人の子供と元気に働く妻に囲まれて幸せ過ぎだた。>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.3

ガーディアンズオブギャラクシーに近い軽いノリ。アベンジャーズのメンバーが顔を出すとあがる笑
ロキという人物は複雑で興味深い。

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.2

アベンジャーズ同士の戦闘シーンが見もの。どこまでいっても誰も勝者になれない寂寥感がいい。
キャプテンアメリカシリーズもちゃんとさかのぼって見なきゃ。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.0

アベンジャーズの仲の悪さは、このシリーズの魅力と理解。ほとんどトニースタークの自作自演だけど、正義の闇が見え隠れするところがいい。アクションシーンは食傷気味になったのが残念。

アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.3

2より面白かった。敵キャラのカッコよさかな。時事ネタ過ぎて、懐かしい気分になったけど。

ラジオ・コバニ(2016年製作の映画)

4.0

ISから奪還することができたシリアのコバ二という街で、ラジオ放送を始めた女の子たちを追ったドキュメンタリー。
戦闘のシーンや、街のガレキから死体を掘り起こす映像が生々しく、作りものに感じようとする気持
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マイティ・ソー ダーク・ワールド(2013年製作の映画)

3.0

ナタリーポートマンが綺麗で、アクションシーンの仕掛けがなかなか面白い。
エンドロール後のマーベル別の作品へのリレーが毎回楽しみ。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.3

家族のいくつかエピソードが折り重なるなか、ホロっとくるものもある。