まえださんの映画レビュー・感想・評価

まえだ

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リンドグレーン(2018年製作の映画)

4.0

自分が様々な人に出会い、多くの経験し、そこで生まれた考えや、思いを本を通じて子供達に伝えているのだと感じた。

書く才能と子供に対する人一倍の思いが素晴らしい物語、作品を作り上げているのではないか。
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

社会風刺、観光地としての韓国ではない部分が見れた。

様々なショットで身分の格差を表していた。

地下と地上で身分の上下が表されてるし、コメディ、スリラーの中にも現実性を混ぜることで現実の厳しさがより
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.9

 実話を元にしているからこその予想のできないストーリーがリアリティーがあって良かった。
 タリバンとの問題をアメリカ視点から見れた映画だった気がする。
 これは現実に起こったこと、実在した人の話となる
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だれもが愛しいチャンピオン(2018年製作の映画)

4.1

役者1人1人が作った映画のようだった。

「正常」とはなんだろう。正常である必要はあるだろうか。
 人より日常的な部分で劣っていたり、空気を読めなかったりすることが悪いこと、そういう人を排除すべきとい
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.9

戦争、歴史にあまり詳しくなくてもわかりやすくて見やすい映画。

 少年ジョジョとユダヤ人の少女のたった2人の関係が、ナチスとユダヤの全体の関係性を表しているような気がした。
 敵対心を持った2人が仲良
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長いお別れ(2019年製作の映画)

3.7

 祖母が認知症とわかってから3年。そのことを知っている友人の紹介で見ることに。
 僕は今の祖母が怖い。深夜に散歩に行ったり、突然泣き出したり。できれば、関わりたくない。
 しかし、この映画を見て大切に
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

子供を持つってこういうことも想定しないといけないと思う。言い合い=悪いことではなくて、むしろお互いをさらけ出せる機会。そういう機会があったらこうならずに済んだんじゃないかな。途中の言い争いはハラハラし>>続きを読む

ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

タクシーという空間は日頃接しない人たちが接触する場所であると思った。そこで、お互い今まで感じたことのない刺激を受け変わっていく姿が面白かった。

1個目
最後のシーンが印象的。仕事には優劣はないと思う
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