KentaroNakajimaさんの映画レビュー・感想・評価

KentaroNakajima

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映画(35)
ドラマ(2)

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.8

原作を読んでからの鑑賞。原作を読みながら想像した、「それそれ〜」という感じの映像化でした。調律師として働き始めた主人公が、小さいながらも本人にとっては大きな壁にぶつかっていくのを見ながら、僕を含めて若>>続きを読む

おだやかな革命(2017年製作の映画)

4.5

やっと見に行くことができました。石徹白については、僕がいった2014年12月から更なる動きがあり、またもや新鮮さと感動をもらいました。また、西粟倉村の林業による村づくりも良かった。ゲストハウスいきたい>>続きを読む

セッション(2014年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「やらなきゃ意味ないよ」が騒がせている時期に鑑賞。ああ、これは●田監督だって、見終わった瞬間は安易に考えてしまったのだけど、今振り返ると、そんなに簡単に割り切れるものではないのかもしれない。教え子を自>>続きを読む

四月の永い夢(2017年製作の映画)

4.3

時間が経ってじわじわと存在感が大きくなってくる、そんな映画。個人的には、ラジオが印象的に使われていて嬉しかった。朝倉あきさん、好きになっちゃうよ。。

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

名作を見ようキャンペーン、1作目。(まずは、USJにあるものから、と思っているのだけど、滞ってますね。。。)設定はめちゃめちゃなところもあるんだけど、最高ですね。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

前から二列目で鑑賞。のせいか非常に肩が凝ってしまったが、その分没入感が高かった。

”Reality”がキーワードですかね。メッセージがズドンと来ました。
ポップカルチャーに詳しいわけではないので、見
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犬猿(2017年製作の映画)

4.0

すごく良かったです。「犬猿」の兄弟姉妹2組の個性が際立ってます。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.3

役者が魅せる映画だった気がする。孤独の表現に、心に迫るものがあった。主人公の心情にすごく感情移入してしまう。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

是枝監督から大きな問題を投げつけられた感じ。鑑賞後に一緒に見に行った人と議論したくなるってLiLiCoが言ってたけど、まさにそう!ひとりで見に行ったけど。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.0

IMAXの映画館で見ないという痛恨のミス。ただ、臨場感すごかった。じわじわ良かったなという思いが湧いてくる感じ。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.2

浜辺美波ちゃんをひたすら好きになる映画だった。

原作を読んでから映画を見たけど、原作を大切にしている感じが伝わってきた。

SING/シング(2016年製作の映画)

4.0

吹き替え版を鑑賞。キャスティングがハマってると感じた。

これは、吹き替えもいいんだけど、最終的にはオリジナルを見たくなる種類の映画だと思う。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

主人公たちが同じくらいの年齢だと思うとぐっときます。

人生が輪郭を帯びてくる年齢です。夢を追うのか、現実を見るのか。何を捨てて、何を取るのか。

自分のことを書かれているように思う小説があるように、
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言の葉の庭(2013年製作の映画)

4.0

美しい映像美。ただ、色々参ってる時に見るものではないかも。

なんか新海監督が各所で批判されてるの見ると切ない。

何者(2016年製作の映画)

4.0

予告に釣られて観る。

自分に当てはまること多くて、普通にしんどくなる。

このあと、本も買って読みました。

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.8

当たり前の有難さを感じた結果、泣く。
日々を丁寧に生きようと思いました。