rockntokkunさんの映画レビュー・感想・評価

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ブレット・トレイン(2022年製作の映画)

3.5

ブラピが新幹線を題材にした映画に出演するなんて、それだけでワクワクする。
願わくば、もう少しテンポがよかったら。

さらに欲を言えば、もっともっと日本の歌謡曲を散りばめてもらえてたら。。

リアルな日
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ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

2.2

いろいろと唐突すぎる。

きっと、原作の世界観が壮大すぎて、あれもこれも詰め込まざるを得なかったのだろう。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

2.9

ウディ・アレンの分身っぽい男たちの言動と、既視感のある展開を、やや冷めた眼で観ていた。

洒脱な歌詞を、気だるく歌う「Everything Happens to Me」が素晴らしい。

キスに点数は付
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

2.5

メンバーは豪華なのに、それぞれのキャラが全然立っていない。
もったいなさすぎる。

グリンチ(2018年製作の映画)

2.8

グリンチは、子どもだと思っていたら、けっこうな大人でした。

ストーリーは少し物足りないけど、小技で楽しめます。

ミッシング・リンク 英国紳士と秘密の相棒(2019年製作の映画)

3.4

アニメーションの表現には、まだまだ可能性があるんだなあと思わせる映像美だった。

思い切って、Mr.リンクが人のことばを話せるという設定にしたのが奏功している。

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

2.8

ホラーだと知らなかったので、グロい展開がけっこうキツかった。

閉鎖的な空間で、疑心暗鬼になっていく隊員たちの描写は、後続の作品に影響を与えたのかなと思ったり。

ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

3.7

どんでん返しの詳細まで理解したとは思えないけど、見せ方がうまいので、最後はゾワッとした。

しばらく、「カイザー・ソゼ」という言葉が耳に残りそう。

アジャストメント(2011年製作の映画)

3.0

結局は、愛の力ということなのかな。

アメリカ政治の話かなと思ってたら、ほとんど関係なかった。

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

3.5

昔見たアニメのストーリーは全く覚えていません。

・ブレードランナーのような近未来の街並みが美しく描写されている。
・少佐の白いスーツは、もう少しシェイプされていてもよかったかもしれない。
・この話を
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

2.8

ただただ復讐。単純明快。

しかし、犬が殺されるのを見るのは辛いのに、人が大量に殺されるのは、映画で見慣れているせいか、別にどうということはない、という自分の感覚もどうかと思う。

パディントン 2(2017年製作の映画)

4.2

こんな映画を観たかった!!
よくあるハッピーな映画のひとつといえば、それまでかもしれないけど、ここまで出来のいい作品にはなかなかお目にかかれないと思います。

前作にハマらなかった人にもおすすめ。

プリティ・プリンセス(2001年製作の映画)

3.6

変身前のアン・ハサウェイは、野暮ったいだけで、可愛さが隠しきれていないですね。

ベタな展開は、それが観たくて観てるんだから、それでいいのです。

小説家を見つけたら(2000年製作の映画)

3.6

年齢を超えた友情、いいですね。

カメオ出演に、妻が大喜びしていました。

スティング(1973年製作の映画)

3.7

昔の映画のせいか、仕込みの時間が長すぎて、中盤、少しダレてしまった。
でも、最後まで観てよかった♪
冒頭の「The Entertainer」の高揚感は凄い!

真実の行方(1996年製作の映画)

3.9

面白かった。
エドワード・ノートンの怪演。これが映画デビューというのだから恐ろしい。

法廷での丁々発止のやり取りも、テンポがよくて、見入ってしまった。
あんな勢いのある尋問をやってみたいものだ。

デーヴ(1993年製作の映画)

3.6

ラストショット最高。思わずニヤけてしまった。
エンドロールのキャストに「himself」、「herself」が多過ぎるのも笑えた。

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