rodemさんの映画レビュー・感想・評価

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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.8

予想をはるかに超える映像の再現力に圧倒されました
ドゥニ・ヴィルヌーヴが見事に前作の世界観を損なうことなく引き継ぎ
更に作中の経過した時間を上手く反映させていたと思います
カット一つ一つが丁寧に造りこ
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ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

3.5

今年の100本目はこの作品を選びました
一言で言えば「物足りない」これに尽きると思います
ストーリーも映像的にも尻すぼみで
ザック・スナイダー監督が途中降板したことが
モロに影響してるとしか思えない出
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.8

夜空で輝く星の光ように
死者の言葉も遅れてやってくる
失った悲しみは
和らぐことも
増すこともある
いずれ来る本当の別れに
彼女は向き合い
前に進むことが出来たのだろうか
そうであってほしいと願う

NERVE ナーヴ 世界で一番危険なゲーム(2016年製作の映画)

3.2

テーマはよくわかるんだけど
ちょっと物足りない
ジュリエット・ルイス久しぶりに見たけど
勢い無くなってて少し悲しかった

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

3.5

衝撃の結末ってほどじゃない
ストーリーはわりと普通な感じだったけど
視点が少し面白かった
汽車は通りすぎる時間の象徴なのかな

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.5

キャラも良いし
シリーズ化しやすい
コンテンツなんだろうと思うけど
ちょっと中途半端かな
家族とのの関係とか
調査の結末とか
どれもイマイチしっくり来なかった
若い女の子としなかった事だけはOK

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.0

以外と普通な映画でした
もう少しアクションかホラーに
寄っていればもっと楽しめたのに
もっとブッ飛んでてほしかった

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

久々に純粋な大人の恋愛映画を見た気がします
ただ同姓だったと言うだけ …
本当の自分を知らない少女が
自分を知ってる女性に
本当の自分を教えてもらった
いや見つけ方を教えてもらったのかな
そんな人がい
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

4.3

トリアーやっぱすげぇわ
面白いけどいやなんか普通の監督に
成り下がったのか?
ちょっとがっかりだな
_と思ったけど
ラストまで見るとトリハダ…
あの違和感のあるあのオープニングは
ここに繋がるのね
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

3.8

トリアーファンですがやっと見れました
皮肉っぽさ全開ながらも
トリアーらしからぬ軽い(見易い)作品です
かなりどぎつい性描写も
なぜかあまり不快には感じませんでした
オープニングの音から映像を想像させ
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ソーシャル・ネットワーク(2010年製作の映画)

3.9

今ではオタクキャラがすっかり板についた
ジェシー・アイゼンバーグですが
そのなかでもこの作品は抜群のハマリ具合です
何億人もの登録数を誇るFacebookの創業者なのに
友人も恋人もいない寂しい人生
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ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

3.8

これが80年代に作られたあと2年後2019年の未来のひとつの形です
終始暗い雰囲気で娯楽性には乏しく
いかにも80年代の暗部といったストーリーですが
一見単純なように見えてなぜか色々と考察させられてし
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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016年製作の映画)

3.6

安定のトム・クルーズ
逆に言えば平均以上には跳ねないのが…
トムももう50代半ば
顔に年輪が刻まれてしまって
昔のような役柄は厳しくなっているようですが
この映画はギリギリ年相応のキャラクターでした
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.2

SF映画としては2時間十分に楽しめるものの
彼らの選択には疑問が残るし
結果オーライではイマイチ納得出来なかった
個人的には今作のジェニファー・ローレンスは
あまり綺麗ではなかったかなと…

あと
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

4.0

「自分の過去と向き合うロードムービ」
これが一番自分のなかでしっくり来る
この映画のフレーズでした
これまでのシリーズとは一線を画す仕上がり
ウルヴァリンの終演に相応しい作品でした
ドラマ性だけではな
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メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

思っていたものとは違ったが
考えさせられるよい映画だった
この映画がそのものが
世界が抱える近い将来の問題を
暗示しているのでは?と思える内容で
異星人も優秀な言語学者も
何かのメタファーなんだろうか
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.8

いいっ!!ガル・ガドットすごくいいっ!!
チャーミングな笑顔がすごくいい!
イスラエルにこんな美人が隠れていたなんて!
車で泥棒してた頃よりずっと魅力的になってる!
とにかくいいっ!
映画の内容はちょ
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特捜部Q Pからのメッセージ(2016年製作の映画)

3.6

本作から監督が代わったようで
少し作風が異なっています
より映画風と言うか風景とか色の使い方が印象的でした
頑固で不器用な主人公は健在で
他の登場人物と同様に作品を重ねる毎に彼に愛着と言うか好感と言う
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

4.0

ジャスティスリーグ公開前におさらいです。
終始ダークでシリアスな雰囲気で
ウォッチマンとダークナイトのイメージに引っ張られている感じです
この作品だけでは???なシーンが多いので親切ではないけれど楽し
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

2.1

アイデアは良いんだけど
作品としては駄作です。
途中でタイトルの意味がわかるくらいで
それ以外はラストまで全く意味がわからず
見ていてかなりイライラしました
ラストシーンを見ても「だからなんなの?」っ
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悪人(2010年製作の映画)

3.7

原作を損なわずに上手く仕上がってました
余分だったりやり過ぎなシーンもありましたが
役者がそれぞれいい演技をされていますので
良い形に収まっています

ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

4.0

改めて見返しました
今の生活にしっくり来てなくて
自分にはなにか足りないとか
もっと違う自分がいるはず
なんて思ってるひとは
この映画みるべき!

特捜部Q キジ殺し(2014年製作の映画)

3.6

初めてミレニアムを見たときを思い出した。
重苦しいけど引き込まれていくあの感じ
こう言うの結構好きだわ。

特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

3.4

古典的だけど以外とよかった。
スケールも演出もテレビ映画って感じ。

ミュージアム(2016年製作の映画)

2.1

狙いすぎ
期待してたけどかなりのがっかり映画でした
このジャンルで
邦画で豪華俳優でって言ったら
ほとんどNGワードだな
韓国はこう言うの上手いんだけどね

ノック・ノック(2015年製作の映画)

2.3

イーライ・ロス監督、脚本なんで
もっと悪趣味なのかと思ったら…
以外と普通でした。
キアヌの演技は相変わらすヒドイ。

ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

IMAX試写会で鑑賞
これはノーラン流の超級ホラームービー!
迫りくる死の恐怖!見えない敵!
恐ろしく長い緊張の先にある安堵感!!
まさにホラーの構図そのもの
しかし普通じゃ収まらないのがノーラン流
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疑惑のチャンピオン(2015年製作の映画)

2.6

映画としてはイマイチ
資料に沿って映像化しただけ
ロード好きには衝撃的な事実だっただけに
もう少し見所のある映画にしてほしかった

日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

2.2

昭和のテレビドラマを
ただ切って貼り付けたような映画
ストーリーはわかりやすいのに
最後まで何が言いたいのか良くわからない
雰囲気だけのお粗末な映画でした
特に演出が悪いためか役者の演技が
一様に酷く
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.6

やられた~
シャマラン監督に振り回されっぱなしで
完全に思惑に落とし込まれてしまいました
いやこれは完全に狙ったコメディ映画でしょ
普段あんまり映画に先入観を持って見ないように
特にこう言う映画は情報
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ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.8

私たちはきっと普段テレビや新聞の報道を
ただ真実としてほぼ無条件に受け入れてしまっている
それ故に伝える側の責務はとても大きい
この作品はその事を誰よりも重く認識し
それに恐れず勇気を持って挑んだ人た
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

3.8

人生の過ちってやつは
取り戻せるものと
取り戻せないものがある
彼はそのどちらにも後悔していて
心のどこかでけりをつけたいと
なにかのきっかけを
ずっと祈っていたのだと思う
そこに現れた変な訪問者に
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セルフレス/覚醒した記憶(2015年製作の映画)

3.3

ターセム監督にしてはSFサスペンスの王道
といった普通の内容の作品でした
画的ならしさも影を潜めちょっとがっかり
しかしライアン・レイノルズは良い役者ですね
元軍人の役やあばた顔のヒーロなんかさせてお
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キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

2.6

パロディなのか天然なのか
良くわからんところが多かった
湖からおっさん出てくるのは
絶対13日の金曜日のパロディだろ?

淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

すごい映画でした
人は罪や怒りとどう折り合いをつけて生きていくのか
いろんなところに潜む怖さを感じ
とても考えさせれる作品でした
その淵に立つ気持ちの意味を
どう理解すれば良いのかしばらく悩みそうです

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