romyさんの映画レビュー・感想・評価

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エイス・グレード 世界でいちばんクールな私へ(2018年製作の映画)

3.6

思春期のモヤモヤ、背伸びしたり焦ったり、わかるな~って感じ。そのままでいいんだよって言いたくなる。
ねこ背で歩くケイラがかわいい。

リミットレス(2011年製作の映画)

3.6

映像が好きな感じだった。
結局、薬を肯定していて「LUCY」よりも現実的だった。

サラの鍵(2010年製作の映画)

3.9

とても悲しい話だった。
サラには無事でいてほしくて、ジュリアといっしょにサラを探した。
最後にサラの想いが子供に届いたのがせめてもの救いだった。

最高の花婿/ヴェルヌイユ家の結婚狂騒曲(2014年製作の映画)

3.8

いかにもフランスらしいコメディ。
婿にはフランス人に来てほしかったのに 、全員外国人。
でもこの婿さん同士が、最後は仲良くなってなんかうれしい。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.4

AIがスゴイのか、それともスカヨハか?もちろんスカヨハだろう。
こういう恋愛は今後、普通に起きるんではないだろうか。今でさえあまり違和感を感じない自分がいる。

エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

4.0

おもしろかった~😆
刑事っぽくない人達が、コメディっぽさも醸し出してて、いい感じにゆるい。
最後は韓国らしいアクションでしっかり締めてた。濃い内容でした。

AVA/エヴァ(2020年製作の映画)

3.4

この暗殺者は家族の問題にも手を焼いていて、そのせいか緊張感がやや低めになってしまったのが残念。
ラスボスがポンコツだった。

かぞくはじめました(2010年製作の映画)

3.6

赤ちゃんを巻き込んで、ドタバタの恋愛。
「普通と逆で家族になって恋に落ちた」
確かにこういうパターンもあるかもね。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた戦い(2003年製作の映画)

3.8

設定にワクワクした。
アクションも盛り上がったし、ショーン・コネリーの目力もスゴイし、それぞれの見せ場もあって、楽しかった。

ルース・エドガー(2019年製作の映画)

3.8

ルースに裏の顔があるのはなんとなくわかったけど、結局はっきりと見えなかっった。最後まで不穏な余韻が残るけど、ずっと引き込まれてしまう映画だった。

ボビー・フィッシャーを探して(1993年製作の映画)

3.8

主役の男の子がすごくいい子で、まわりの大人達を通して色々と考えさせられる。最後の決勝戦は子供同士とはいえ、シビレた。

喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

3.4

何で?どうしてそうなるの?って思いながら観てた。海の上での孤独がそうさせてしまったのだろうか。愛する家族がいるのに。家族は受け入れるしかないけど、せつなくて悲しい。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

今回はタイムループの謎に迫る話で、前作とはまったく違った世界観。人物の内面にも焦点が当てられていて、主人公の葛藤や選択がせつなかった。
個人的には人間ドラマっぽくて楽しめた。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.9

面白かった~
ホラーというよりサスペンス?コメディに思えたりして、楽しい体験ができた。
ちょっとクセになりそうかも。

ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

3.5

ストーリー的には目新しい感じはしないけど、仏頂面のブリット=マリーが人と関わっていくうちに表情が変わっていくのが印象的。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

3.9

愛する人と共に年をとっていくことが、共に生きていくということ。そんなあたりまえのことに改めて気づかされる。

Emma エマ(1996年製作の映画)

3.9

女子ってめんどくさいし、焦れったいな~って思ったけど、最後は女子が喜ぶエンディングだった。キャストも豪華だったし、何よりナイトリーがいい男すぎた。

ジュディ 虹の彼方に(2019年製作の映画)

3.4

ジュディ・ガーランドがいかに不幸だったかを描いた作品。
子供の頃の苦しい経験もせつない。
悲しい余韻が残った。

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.7

今回もとても楽しめた。
家族の暖かさや人の思いやりを感じられるお話だった。
ヒュー・グラントの出番が少なかったような気がしたけど。。

パディントン(2014年製作の映画)

3.6

悪気はないけどちょっとおっちょこちょいなパディントン。色々あったけど、素敵な家族にめぐりあえてよかった。
セットの色合いも可愛い。
気持ちが癒される作品だった。

ラビット・ホール(2010年製作の映画)

3.3

N.キッドマンとA.エッカートの演技が素晴らしく、引き込まれた。
ただよくわからないのが、どうして自分の息子を轢いてしまった加害者とあんな風に笑顔で会えるのか。自分の息子の身代わりのように考えているの
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.9

予想外の面白さだった。
家族全員キャラが立ってて思わず笑っちゃう。特に子供達がいい。自分達の境遇を理解して、自分の身は自分で守るってスタンス。ラストの大活躍はカッコよかった。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.8

移民ならではの生きずらさに苦しみながらも、最後にはきちんと自分の進む道を見つけた主人公に元気をもらえた。
ブルース・スプリングスティーンの音楽を聞いていたら、自分も音楽には助けられたことを思い出した。

スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

3.7

ドキュメンタリーのようだった。
記者達から緊張感が伝わってきて、それが最後まで続く。これが事実だということを受け入れたくない気持ちになるけど、知ることができてよかったと自分自身を納得させた。

チェンジリング(2008年製作の映画)

3.8

すごい映画だった。
子供の行方不明から始まり、それに続く様々な出来事が重すぎて、見ていて打ちのめされそうだった。彼女を支えてきたたったひとつの信念が、生きる原動力であったのは間違いない。
人生の闇の部
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