ねっしーさんの映画レビュー・感想・評価

ねっしー

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映画(460)
ドラマ(8)

花とアリス(2004年製作の映画)

4.0

初岩井俊二!
めっちゃええ…!

花とアリスの動きがコミカルで好き(*´ω`*)

メッセージ性はわからないのだけど、岩井作品を見て知っていきたいな。

ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

めちゃめちゃ面白い戦争アクション。
実話ベースで4人の米軍兵と大量のタリバンとの戦いを描く。

アメリカは正義の為にやむを得ず戦う、そしてイスラム教徒が全員悪いわけではないけど、自国民を支配しようとす
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トレジャー・プラネット(2002年製作の映画)

3.8

米国での評価が低いみたいだけど、純粋に面白いです!
2月くらい前にディズニーの実写版『宝島』を観たのでなおさら楽しめました👍


解釈と構成は『宝島』のそのままで、
そこに“宇宙”と“近未来”というモ
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モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

4.5

20回目くらい。
楽しいですよね。

観すぎて定番なのか、意外性があるのか、もはやわからない笑
とりあえずラストが好きです(*´ω`*)










『モンスターズユニバーシティ』を観た後だと
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全員、片想い(2016年製作の映画)

4.0

ラジオ番組の「リスナー片思いエピソードコーナー」という設定で、7本のオムニバス短編映画をまとめた作品です。
加藤雅也がMC役で出演しており、実際に彼の『BANG!BANG!BANG!』というラジオでの
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

独特な味。なにこれ笑
どこかで実話をもとにした話って聞いてたけど、こんな実話あるかよ笑
独特すぎて面白いのに記憶に残らない作品。あと5回くらいみればなにか得られそう。笑

シュールさとエモーショナルが
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エクストラクション(2015年製作の映画)

3.0

ブルース・ウィリスがそこそこ重要な役でそれなりに大事な場面にしか出てこないギリギリ予算映画。
凄い老けていてびっくり…


肝心の中身は主人公(ケラン・ラッツ…誰?)がティーンの時に、CIAに勤める父
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探偵クレア 白蘭の女(2017年製作の映画)

4.0

国内だけでも不思議な魅力を持つ人は大勢いる。
世界で見れば実際に起きていてもおかしくない、蠱惑的なミステリ。

女性としての生き方を知らなかった主人公が、事件を通じて自分のセックス・ジェンダーを捉え直
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レッド・ダイヤモンド(2016年製作の映画)

2.5

これと言ってグッとくるものがなかったな。

主人公がチンピラなのに頭が切れて激やばなマフィアのボスを倒してしまうタイプの作品です。

恋愛パートは純なのね笑
そこが好き。
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サイクロンZ(1988年製作の映画)

4.0

いやあ、面白い!
ジャッキーチェン、サモハンキンポー、ユンピョウの三人が闘う!
そもそも監督がサモハンキンポーとか知らなかった笑

悪人でも無罪にしてしまう弁護士のジャッキーチェンが、相手方の代理人と
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WHO AM I?(1999年製作の映画)

3.5

ジャッキーチェンの主演作。
やっぱりアクションに安定感があります!

CIAに裏切られた若い特殊工作員達の一人、ジャッキーチェンは南アフリカの原住民族に助けられる。記憶喪失の彼は染み付いた特殊工作員の
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ブリッツ(2011年製作の映画)

3.3

前回はAmazonで観ました。
その時は酷評していたけど、改めて観なおすとなかなか良いですね。

暴力警官(ステイサム)が警官を標的としたシリアルキラーを追う話です。
アクションよりはサスペンスに重き
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アトランティス/失われた帝国(2001年製作の映画)

3.6

予想に反しておもしろかった!
これは食わず嫌いでした笑

若干ストーリーの為にキャラを動かしている感はありますが、予測に反したエピソードもあったりして純粋に楽しかったです。

登場人数も多いのに、生理
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ラマになった王様(2000年製作の映画)

3.0

ディズニーとは思えないB級感。笑
そういうものとして観れば純粋に面白いです。

特にクロンツくんが好き笑
ヴィランのおばちゃんの手下なのに良い奴で、実は王様側のスパイなのではないかというレベルです。
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ダイナソー(2000年製作の映画)

4.0

ダイナソー、普通に面白いですよね。
何故評価が低いのか全くわからない作品。

今観ても綺麗なウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ初の全編3DCGアニメーション映画。※背景は実写


物語は『
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ファンタジア2000(1999年製作の映画)

4.3

1941年公開の『ファンタジア』の正式な続編。
公開される度に短編の内容が変わる、「音楽コンサートのような映画」というコンセプトがそのままなので、『ファンタジア』という同じタイトルでも良かったのかもし
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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.5

雰囲気映画です。

ブルゴーニュは晴れているイメージがあるのですが、結構曇りのシーンが多いです。現実もそうなんでしょうか。

土と汗に塗れるのが嫌でパリに飛び出してワインのガイド本を毎年発行している主
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.6

ホアキン・フェニックスとエマ・ストーンを観る。平常運転ののウディ・アレン。
毎回違うカップルで似たことやるからコントみたいで面白いですね笑

おっさんなホアキンに惹かれる気持ちが分からないけど、アメリ
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アンドレとウォーリーB.の冒険(1984年製作の映画)

3.0

わずか1分57秒。
まだPIXARでもDISNEYでもなかった、ルーカスフィルムCG部門が作ったCG短編映画です。

なぜかデジタルなのに色が落ちていますが、35年前とは思えない芝の表現とレンダリング
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トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

今作、実は『トイストーリー』、『トイストーリー3』に並び立つくらい面白いのでは…?
再鑑賞してみて良かった作品です。

初めて観た子供の頃は今作のジェシーのキャラがどうしても好きになれなかったのだけど
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

2.0

メリー・ポピンズのリブート。
一応原作シリーズの話の寄せ集めらしいので、前作の映画に嵌らなかったら今作も面白いと思えないかも…苦笑
私には合いませんでした笑
ちなみに前作を予習してから観てください。合
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バグズ・ライフ(1998年製作の映画)

4.3

DISNEY・PIXARの中で何故か一段低く見られている作品。
これは多くの人に観てもらいたい作品です!!虫だけど気持ち悪くないし!!笑



エンディングがミスカット集風になっているの好きです!
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サスペクト 哀しき容疑者(2013年製作の映画)

3.3

韓国のノワール。
脱北したの元スパイの話。仮想ではなく、現実に隣国が敵国っていうのは説得力が強いです。


バックミュージックなしの肉弾戦がクール。

ヒロイン役の嵌められた記者や主人公を追う刑事、ガ
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

5.0

おもしろ!圧倒的名作!!
でも今更語ることもない笑



これが初の長編3Dアニメーションなのが凄いし、だからこそ今のアニメ業界がある気もしますね。
正直ディズニーが5年後に出した『ファンタジア200
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カンパニー・メン(2010年製作の映画)

4.0

しみじみと良い体験だったなーって思える作品でした。
良い映画か分からないけど、今の社会の現実を知れたし、自分も頑張ろって思った。

アメリカの超大企業で6000人単位、5000人単位のリストラが行われ
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ギヴァー 記憶を注ぐ者(2014年製作の映画)

2.5

雑。原作は面白そう。


色も香りも感情も抑制された世界。
戦争や差別から身を隠した、本当にごく狭い世界。

人は16歳かそこらで適性から仕事を決められる。
そこで一代に一人しかいない記憶の保持者=ギ
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ムード・インディゴ うたかたの日々(2013年製作の映画)

3.4

前半と後半の落差。
ディテールが面白いカラー&モノクロの雰囲気映画です。

Googleカレンダーのような機能を持ったルービック・キューブや、パリを飛べる白鳥の足漕ぎボートなど、IoTという言葉を最初
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ヘラクレス(1997年製作の映画)

4.0

ヘラクレスの物語。
この作品は好き!

ギリシャ神話なのに、語りやミュージカルシーンをニューヨーク風にして観やすくしています。ゴスペルのミューズは斬新!ちょっとボクサーのサクセスストーリーみたいに感じ
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ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.3

初めて見たのが一年くらい前でした。
本日が2回目の視聴。

『リトル・マーメイド』(No.28)から『ターザン』(No.37)までの第二黄金期に含まれる作品。
だけど、何故かそれほど好きではないのです
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ポカホンタス(1995年製作の映画)

4.0

原住民のポカホンタスと、新天地アメリカ大陸に金を取りに来る英国人の一人との、立場を超えた恋の物語。

レヴィ=ストロースの『悲しき熱帯』に表れるようなメッセージ性です。
日本人としては、なんとなくアイ
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