rosasさんの映画レビュー・感想・評価

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ミュージカルやリズミカルな映画がすきです。ミシェル・ゴンドリー、ダニー・ボイル、エミール・クストリッツァ、グザウィェ・ドラン、カレル・ゼマン、、、

映画(336)
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

4.0

何度見てもめっちゃ楽しい!!
回収してもらえる伏線満載なとことか、やな奴ちゃんと痛い目合わせてくれるとことか、1つ1つのシーンがまじめに作り込まれいるところとか、ずーっと楽しい!
ドクがキラキラしてて
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ホワイトハウス・ダウン(2013年製作の映画)

3.7

「仕事を人生にするな。
そこまでのものじゃない。」

ホワイトハウス占拠を前に帰らせたいから言っただけでないんだろうな。初っ端から、いろんな解釈ができるこの言葉が印象的でした。

迫力やスリルが
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.9

「故郷に帰りたい」

我々は戦い続けるってゆう新聞の文章に対するラストの表情が印象的。
クリストファー・ノーランならではの重厚感、映像美はもちろん、新しい戦争映画のパターンを見れてよかった。

ガザの美容室(2015年製作の映画)

4.1

パレスチナ。ガザ。
外では男どもがいばってて、うるさくて、わかってくれなくて、家族だって味方かといえばいつもじゃない。うまくいかない毎日にやられて暗い顔した自分を見るたびに悔しくて、だから自分を美しく
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

4.0

傘。

長い長い絵本のような。日無町には新しい人魚伝説が語り継がれるんだろうな。毎年色鮮やかな傘をたくさんたくさん飾って。
人魚にまつわる若い頃のキヲクを思い出す時の、輪郭のない、目覚めたての夢のよう
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生きのびるために(2017年製作の映画)

4.3

これはアフガニスタン。

理由の見えない不条理さはただただ絶望だった。
目立たせないはずなのに常に探されているヒジャブ、堂々としているはずなのに社会に溶け込むインビジブルな男装少女、壁の穴から忍び込ん
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

3.3

ただの単独マジックじゃなくて組織犯罪並みのマジックショーだから規模のデカさにテンションあがる。秘密結社とか魔術とかリアルとファンタジーの間をいい感じに見せてくれて最後までドキドキ。

パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

4.2

初恋もの!?
一目惚れした女の子の匂いが忘れられず、彼女を手に入れたい、彼女と融けあいたいってゆう欲望が最後に出来上がった香水に表れているのかな。グルヌイユ自身この渇望をどう表現していいかわからないか
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大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.9

200年以上続く黒人差別問題を市民運動と政治両方から知ることができる。

相手の目を見ろ。察しろ。ボスが笑顔になるように。
紋切型の黒人のイメージを変えた。勤勉さで人種間の壁を壊していった。無自覚の戦
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.2

相手がなに考えてるかわからないなんてあたりまえ。言葉で伝えなきゃ。

至極普通のことだけど、言葉を知っていることと相手をしっかり見ないとそれが成立しないってことをまじめさんが思い出させてくれた。

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バレエボーイズ(2014年製作の映画)

3.8

自分を信じるって腹をくくって、やるべきことをやって、今いる世界を一歩飛び出したら行くべき道がちゃんと見えたってゆう話。
人の迷いも気づかないけど足に絡みつくんだよね。
働いて嫌なこともあるけれど正しい
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エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.8

映像がとにかくきれい!!

AIを初めて作ったってゆう設定。
「それはもぅ神だ」ってあたりにAIについて人間が想像できる可能性の広さを感じる。
映画でAIってゆうと、やっぱり人の再現が究極の課題のよう
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

予告編で見た映像があまり背景とか作りこんでないのかなぁってゆう印象だったけど、全くの思い込みでした!ごめんなさい!!
オープニングすぐ映し出される現実世界の緻密な設定を嫌でも感じさせる街並みにまず圧巻
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.7

黒髪の乙女は綺麗にしっかり日本語を話す。

嵐の描写は黒髪の乙女が折れることなく咲いている一輪の花のような希望のようなでとてもよかった。

ルーム(2015年製作の映画)

3.9

この子役誰!?ってくらいにすばらしい。
おっきくて忙しい「世界」も一緒なら大丈夫。

ステップ・シスターズ(2017年製作の映画)

3.2

もっとキャピキャピしたおばかコメディなのかと思ったら、偏見をぶち壊していく熱い青春もので進むにつれて見応えある展開に。
後半のSBBの上達っぷりに笑った。

胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

3.9

彼は言う「渋滞だったんだ」
私は言う「仕方ないわね」
私は弱い女だから逆らえないの

タバコがあるから正気でいられる
いきていられる

恋の魔力に引き寄せられて自分が揺らいでいく人たちのもどかしい叫び
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

2.6

全てアベンジャーズにつながる伏線とわかるとワクワクする!
だけど、トニーのどうしようもなく若気の至り満載マンなところに人間臭さと言うか…みてて気分はよくなかったよね。
前作よりもグウィネス・パルトロウ
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50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

3.9

ヘンリーの想像力と深い愛情で毎日がスペシャルな1日になる。ルーシーが毎日恋に落ちるのも納得。

ファニー・ガール(1968年製作の映画)

3.8

唯一無二ね!!
ここからgleeに繋がると思うとさらに偉大さを感じる。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.2

しょっぱなからロキちゃんがぁーーーーーーってなって感情が追いつけかなかった。
スケールも豪華さも段違い。
ベネディクト・カンバーバッチはドクター・ストレンジになるとなんであんなにかっこいいんでしょう。
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.6

ロバート・ダウニーJrのポーカーフェイスの中にみせる葛藤の表情がよかった。

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

4.3

池脇千鶴が最初に出てきたチャーハンを作る後姿がゆれるの香川照之とも違う感情を抑えに抑えた絶妙な演技で驚いた。
理由は知っているけど受け止めたくないようなことだらけのなかで、それでもちゃんとあろうとする
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