rosasさんの映画レビュー・感想・評価

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ミュージカルやリズミカルな映画がすきです。ミシェル・ゴンドリー、ダニー・ボイル、エミール・クストリッツァ、グザウィェ・ドラン、カレル・ゼマン、、、

清須会議(2013年製作の映画)

3.2

大泉洋の陰と陽の演技がすごいと思った。
キャストが豪華だからメリハリついてて面白いんだけど、ストーリーがしっかり描こうとしてるせいかちょっと中だるみ。

フォトグラファーズ・イン・ニューヨーク(2013年製作の映画)

2.2

相手と私の共同作業ってゆうのが印象的だった。
写真はフレームに納めるだけじゃなくて、その時その場その瞬間の全てを切り取るってことなんだね。
とる人によって、写真から見えてくる被写体との関係性が全然違く
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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生(2007年製作の映画)

4.2

一瞬一瞬全て真剣に撮っているの。

自分次第で意味のあるものにできる。

相手に入り込む。
そこから見えてくる本質。

サヨナライツカ(2009年製作の映画)

5.0

きみの夢に惹かれたの。
けど、その夢に向かう道は1つじゃない。
好青年‥‥バカ。

「自由な心ではいつまでもいられない」といいながら、愛された場所から離れられない。。「自由な心」を選ばなかったことへの
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ゾンビーバー(2014年製作の映画)

2.3

誰が生き残るかあてゲーム。

ビーバーは意外と大きい。
ゾンビーバーは死後硬直気味。

いるかもしれない怖さがすごい。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

3.2

骸骨に緑のライトをあてるってゆう発想は誰が最初なんだろう。。ほんともぅ。センスよすぎ。

そんな中で、ヴィクターとエミリーの連弾シーンはよかった。エミリーの納得いかない表情とは裏腹に、ヴィクターとの連
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最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2

レストランで彼女をみたときの表情がたまらなく好き。

マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.6

クソ女。

擦り切れても擦り切れても切れてくれない糸があるから。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

4.4

簡単に手放せてしまえるから。
強く確実に掴んでなきゃいけない。それがわずかな希望でも。

冷たい風が吹き抜けても、
誰かの温もりを感じずにはいられないような、そんな透き通った映画でした。

真ん中に愛
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ニンフォマニアック Vol.2(2013年製作の映画)

5.0

間違いなくおもしろい。

きっと濡れるということはジョーにとって傷を舐めるようなもの。
けど、それがなくても生かされ続けるってことを知るのが遅すぎた!!!
孤立からの浮上、希望、そして絶望。ラストの落
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ニンフォマニアック Vol.1(2013年製作の映画)

5.0

Fooooooooooo!!

オープニング音楽でのすでにただならない感からドキドキ。
ジョーの語りも面白いけど、拾ったおじさんのおかげで、ジョーが色情魔から野生的な動物に昇華されているのがいい。
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パリ、ジュテーム(2006年製作の映画)

3.0

パリを舞台にした愛にまつわるショートムービー18本。
ナタリーポートマンと盲目の男性の話と、「お前はあいつにしばられる気なのか?」のあいつが息子(赤ちゃん)だったやつがすき。
一瞬一瞬からいろんなこと
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.9

原作を知ってるから余計に映像がキラキラして見えた。
菅田将暉も小松菜奈も存在感がいい。ジョージ朝倉の世界にあってると思う。
最後の方の菅田将暉の祭りでの舞は、いろいろものを振り切ろうと、強く、必死で、
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.4

すごい興奮したー!!!
ストーリーもリアリティもカメラワークも全てに目が離せなかった。知ってる街並みばっかだから余計に脅威度を感じちゃって怖かったし。第4形態になるまでのゴジラはほんとみてるのしんどか
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ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!(2007年製作の映画)

4.0

すきだゎーーーー
このテンポのよさねっ!
音声だけでも映像が目に浮かぶくらいに聞いてて楽しい!!

一番笑ったのは、エンジェルが街に帰ってきたときに撃ってきたおばあさんに飛び蹴り食らわすところ。そうだ
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

4.0

夜のタクシーで紡いだオムニバス集。ジム・ジャームッシュの映画は音楽と会話がほんとおもしろい。

ロサンゼルス。ウィノナ・ライダーのかわいさと、ストーリーのかっこよさ!
ローマ。ロベルト・ベニーニのクレ
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ラスト・タンゴ(2015年製作の映画)

3.9

タンゴは愛と人生と。
愛が崩れ始めるまでのマリアは活き活きと熟れた実のようなダンスだった。パートナーからの愛を吸ってどんどん美しくみずみずしくなっていくような。
愛が憎しみに変わっても、孤独と強さを兼
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.2

あー笑った!!!

ショーンとエドの当然のように自分たちは死なないって思ってるあたりがいい。

養父を殺すことへの躊躇のなさwww
あとよく映画にクリケットのバット出てくるけどさ、いつもあの使い方よね
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きっと、星のせいじゃない。(2014年製作の映画)

4.6

I'm in love with you. Sorry.

This is the story. Sorry.

ヘンゼル・グレース

オーガスタス

LIFE!(2013年製作の映画)

4.5

思考は行動になる。
その一歩が世界を変える。

次の瞬間から自分のLIFEが楽しくなる映画!!

プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

3.8

自分に点数をつけるなら何点だ?
お前は6点だ。

こんなん言われたらトラウマなるて!!!
まず冒頭、中学生くらいの子にレッテル貼るこの男は最低だなという感想。

だけど、オーウェンと、オーウェンやダン
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ズートピア(2016年製作の映画)

4.0

現代社会を動物に置き換えて人種差別問題を風刺的に描いた作品。
動物の配役やらストーリーのまとめからやらいい塩梅で見終わった後のすっきり感がよかった。

あと、ジュディの短めでふわふわ柔らかい毛並みに触
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

2.7

よくわからなかったけど、目が離せなかった。

人生の意味を必要としてるコーエン。気になる人ができ、感情を交わし会える人ができ、少しずつ肩の力が降りていく。

ド暗い街に映えるビビッド色の洋服や広告が印
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