希望さんの映画レビュー・感想・評価

希望

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EUREKA ユリイカ(2000年製作の映画)

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日焼けした写真のような映画
わざとフォーカスを意識させる撮り方、言葉にできない微妙な関係をこんだけ長時間維持させれる脚本と演技がすごい

めまい(1958年製作の映画)

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すっごい
これから見る人はよくよく登場人物の顔を見て欲しい

巨人と玩具(1958年製作の映画)

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この時代の映画、テンポの良さを非常に感じる。それは時代の上向き加減ゆえなのか

サン・ソレイユ(1982年製作の映画)

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映画は聖書だ、繰り返し反芻され、時間をかけて記憶を行き来し、その人の内側で共存し始める

死刑にいたる病(2022年製作の映画)

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人間不信気味にされる、勘繰って生きるのは辛いから騙し騙しやるのさ

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

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ネオンの彩りさえも不自然な肌感触にしてしまうコリンの緑、その他諸々がビーチバムへの踏み台らしさがあって好き

レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う(1994年製作の映画)

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前作に引き続き酒と音楽の映画で狂ってるんだけど、宗教的な超越要素があまり飲み込めなかった

イルマ・ヴェップ(1996年製作の映画)

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映画制作って望んだ絵が再現できないことが多々あるし、人間が多く関わってるからどうしても複雑になってしまう難しさがそこにあった

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

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ヤンヤンってのはエドワードヤンのことかもしれない
彼なりの人生の持ち方や考え、事細かに、丁寧に、崇高に昇華されている気がする

ビーチ・バム まじめに不真面目(2019年製作の映画)

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これは本当すげーよかった
ガンモであれだけ猫を虐待してたコリンがこんな作品を作るとは、大きな変化を感じた
いや周りから変わったと見えても、本人としてはなにも変わってないのかもしれない

ミスター・ロンリー(2007年製作の映画)

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自意識を描いていて、その人らしさって何だろうと
ファンタジー風に見えるのは、こせいてきでキャラ立ちした人物と空間設定

ケン パーク(2002年製作の映画)

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荒んだ家庭の子供が薄汚れた世界を構築していく、21世紀初期終末論的思考作品

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