ろーいさんの映画レビュー・感想・評価

ろーい

ろーい

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

4.1

この映画のポスターを初めて見た時から、その眩しげな横顔の美しさに心を惹かれていた。
松本穂香さん、魅力的すぎる。
セリフで人の感情や関係性を表現するのでなく、情景だったり人の表情や空気感で表現してるの
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地球征服アパート物語(2010年製作の映画)

3.4

効果音やBGMなども何も無く、映画と言うよりもユニットコント的なゆるーい作品。
バナナマンのコントと思ってみると普通に楽しめる。
途中で挟まる変なアニメがちょっと嫌だった。
設楽さん、昔みたいにまたド
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.4

ゾンビ×新幹線の中という密室空間。このハラハラドキドキが止まらない感じ、ずっとアトラクションに乗ってるようで少し疲れた。それでも内容はめちゃくちゃ面白い。
なんと言ってもマドンソクの安心感よ。
ミスト
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HERO(2007年製作の映画)

3.7

ドラマの方を再放送とかでちょこちょこ知ってる程度の知識で映画を観たけども、そんな自分でもしっかりと楽しめた。豪華キャストは続々と出てくるし、画面の華やかさがまぁ凄い。周りが豪華であればあるほど存在感を>>続きを読む

処刑人(1999年製作の映画)

4.6

若かりし頃のノーマン・リーダスが出てるこの作品。
マクマナス兄弟、似てないけども2人のビジュアルがただただ良すぎる。
屋上からトイレと共に落ちてくるシーンが特にお気に入り。音楽も相まって興奮止まらんか
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.5

1作目の方がシンプルに怖くて面白かったし、子供たちが奮闘してる様が好きだった。
ここで怖いシーンが来るだろうなと思ってちゃんと来る感じ。しかもそこまで怖くない。怖いというよりも気持ち悪いやつらばっかり
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リアム・ギャラガー:アズ・イット・ワズ(2019年製作の映画)

3.7

元oasisのフロントマン、リアム・ギャラガーのドキュメンタリー映画。
リアムの印象が少しだけ変わったなー。
いつかまたoasisとして活動して欲しいけど、その願いはこちら側のエゴでしかないわけで。で
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七つの会議(2018年製作の映画)

4.4

伝統芸能の方の"凄み"をとことん堪能出来る映画。
出てくる人達がもはや半沢のいない半沢直樹みたいな人選だけども、この人たちなら必ず面白くなるという安心感があった。
始まりから終わりまでずっと面白かった
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フリー・ガイ(2021年製作の映画)

4.8

噂には聞いてたけども、もう本当に最高で最高で最高すぎた。
トゥルーマン・ショーとかレディプレイヤー1の要素もあり。後半、怒涛の名作オマージュシーンは興奮してもう思わず声出しちゃいそうになった。ライアン
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水曜日が消えた(2020年製作の映画)

3.4

曜日ごとに人格が違うっていうのが面白い設定だなと思った。
もう少しスケールの大きい話かと思ってたけど、あんまり展開せずに終わったのが残念。
図書館司書の深川さんにとっても癒された。

怪盗グルーの月泥棒 3D(2010年製作の映画)

4.3

正直子供向けのアニメだろうとナメてたが、なんとも想像以上に面白い。
グルーと子供たちとの絆が徐々に深まっていくのは見ていて感動した。間間で出てくるミニオンにも癒される。心がとっても温まる。鑑賞後の幸福
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罪の声(2020年製作の映画)

4.1

面白かったなぁ。野木作品常連の人達がいたのも安心感抜群。点と点が線で繋がっていく感じがとても面白かった。濃密な2時間半。

暗殺教室(2015年製作の映画)

3.2

期待せず見る分には全然楽しめる作品。
中学生には見えんけどね。

新宿スワン(2015年製作の映画)

3.5

綾野剛ええやつすぎる。
今や捕まっちゃってる人も数人出てます。クローズに出てた人も多数いてテンション上がった。
想像以上に面白かったので満足です。

クローズZERO II(2009年製作の映画)

3.9

カッコよけりゃええんよ。
鳳仙の金子ノブアキ、綾野剛、三浦春馬。メンツが最強。この世代のあの頃の俳優かっこよさエグすぎる。結局小栗が最強。

クローズZERO(2007年製作の映画)

3.6

この頃の小栗、群を抜いてかっこよすぎる。
久しぶりに見てもあの乱闘シーンはワクワク止まらんかった。山田孝之もよすぎ。
黒木メイサの歌のシーンはほんまにいらんかったね。

映像研には手を出すな!(2020年製作の映画)

3.7

WOWOW録画ようやく鑑賞。ドラマの続き。
色んな映画や映像作品のオマージュが所々に散りばめられてるので見てる側としてはかなり楽しめる。ピュー子の伏線回収には笑った。
まあちょっと映像研の3人が可愛す
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ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.9

前半の惑星ベジータのエピソードが見応えあって面白かった。後半の戦闘シーンも迫力は抜群。ブロリー強すぎ。ゴジータはやっぱりかっこいいな。

チャーリーとチョコレート工場(2005年製作の映画)

3.7

久しぶりに見たけど、所々覚えてる程度やったからある意味新鮮な気持ちでの鑑賞。
独特な世界観、癖になる。

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.7

すごい。タイムテレビを通して繋がる2分後の未来と2分前の過去。
今何がどうなってるのかが分かんなくなる。まさに時間に殴られてる感覚。
2分先ってのが絶妙だな。ドロステ効果。観る方も撮る方も演じる方も考
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.3

浜辺美波、顔面が強いの一言に尽きる。
てか普通のコメディミステリー系の映画かと思って途中まで観てたけどなんだこれ、思ってた感じと全然違う‪‪んだがw
そして中村倫也が主人公と思って観てたけど違ったみた
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キングスマン(2015年製作の映画)

4.8

なぜか2の方を先に見てて、ようやく1を見れた。こんなに品があってワクワクの止まらないスパイアクション映画は初めて見た気がする。スタイリッシュ。
そして何よりタロン・エガートンがカッコよすぎ。最高の時間
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一度死んでみた(2020年製作の映画)

2.7

正直キャストが豪華なだけの話。
次は誰が出てくるのかというワクワクくらいしか楽しみがなかった。あと吉沢亮。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.5

WOWOWにて視聴。
あんまり前回からの流れを覚えてなかった。そもそも犯人追いかけるのに1人で行動するなよというようなツッコミどころもありつつ、平子さん見れたので満足です。
物語の肝となるはずのスマホ
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

4.7

能年ちゃん、演技の絶妙なリアル感とキャラクターとしての圧倒的存在感。この人、本当に普段からこんな感じなんじゃないかと思わせる程の自然っぷり。心をグンと持ってかれる。そしてなんと言っても能年玲奈と橋本愛>>続きを読む

響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

3.7

映画だからしょうがないかもしれんが、少し展開が早すぎて響含めて登場人物に感情移入し切れなかった。
とにかく平手さんもアヤカ・ウィルソンさんも絵になるなぁ。そして小栗の無駄遣い。てか何気にキャストが豪華
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.6

王道大傑作ミステリー。
出てくるキャストが次から次へと豪華すぎてなんだか笑っちゃう。
一族の遺産相続によるゴチャゴチャとか、構図としては妻夫木と吉高由里子が出てた危険なビーナスっぽい感じがしたな。
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.4

映画の設定としては斬新だけど、内容はと言われると正直微妙。
でもNetflixルートは面白かった笑

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

3.9

堺雅人と香川照之だからこそ出来る圧巻の演技。2人ともあのドラマでの役の印象が強いだけに、この映画での役回りに始めは違和感があったけれども、次第に見慣れていくと同時にあんなにも上手く演じられるものなのか>>続きを読む

何者(2016年製作の映画)

4.3

就活とTwitterの描き方がリアルすぎて若干引いた。
自分よりも努力している人、成功している人を斜に構えて冷めた目で見て分析し、悦に浸る主人公。そして、そんな目で冷めた見ている自分が1番寒いというの
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2


普通のホラー映画とはひと味もふた味も違うストーリー。ホラーと言うよりも、より社会的な問題要素も含まれたサイコスリラー映画と言うべきか。アカデミー賞脚本賞を取ってるのも納得。
冒頭から漂っていた違和感
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劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん(2019年製作の映画)

4.7

公開当時からずっと気になってたけど観れてなかったやつをネトフリで。
息子と親父のなんとも言えない距離感にムズムズした笑
FFシリーズとかほとんどやった事ないけどお父さんと同じように映画の中で教えて貰い
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グラスホッパー(2015年製作の映画)

3.0

あまり期待せず見たけど、その期待通りによく分からんかった。
ドラマでやった方が面白くなったやろうな。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

4.0

吉岡里帆はこういう演技も出来るんだなと思い知った。主人公補正が働きすぎてると感じるシーンも多々あったけども、それでもかなり面白かった。

神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

3.1

キャストは豪華だった。染谷将太に村上虹郎、萩原みのりと自分の好きな俳優さんがすぐ死んだのが残念。
内容は訳分からなかった。

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